Java Edition Combat Tests
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Combat Test
| エディション | |
|---|---|
| リリース予定日 |
未定 |
| 開発版 |
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Combat Testsは、戦闘に関連した変更が行われた実験的なスナップショットの総称である[1][2][3][4][5][6][7][8]。これらは、Redditのみで公開されており、ランチャーには表示されない。これらのスナップショットは将来のための開発バージョンであるが、リリースされたときのJava Editionの最新バージョンのフォークにすぎず、新しいコンテンツは含まれていない。これらの変更は、新しい戦闘システムが完成したときにゲームに追加される[2]。
現在、開発は2段階で行われる予定で、2020年時点でフェーズ1が進行中。フェーズ2が始まると、システムの変更が少なくなり、Mobのバランスと難易度に関連する変更に重点が置かれる[6][9][10]。
最新のCombat Testは、Combat Test 8cで、2020年8月にリリースされた。
- 0.9ブロックより小さいバウンディングボックスを持つエンティティ(ウサギやコウモリなど)は、攻撃されたときにヒットボックスを0.9ブロックに膨らませる。
- これは、これらのエンティティは通常のヒットボックスをそのまま持つが、ヒットボックスの外の0.9ブロックの範囲の中で、攻撃されるという意味である。
- プレイヤーは、武器が完全にチャージされた時にのみ攻撃できるようになった。
- 武器やアイテムごとに攻撃範囲が変わった。ブロック破壊距離とは異なる。
- 攻撃タイマーは200%までチャージできるようになった。
- 攻撃タイマーは、剣の再チャージアニメーションが完全に終了すると、200%に達する。
- クリティカルヒットとなぎ払い攻撃は200%のチャージでないと機能しない。
- 200%のチャージでは、疾走中のノックバックが高くなり、リーチが0.5増加する。
- クールダウンが短い武器は、攻撃者の攻撃の無敵時間(無敵フレーム)が短くなった。
- 攻撃の操作が停止されるようになり、攻撃のクールダウンが100%に達するたびに攻撃できるようになった。
- 草などのフルブロックでないブロックを通してMobを攻撃できるようになった。
- 攻撃クールダウンは攻撃を逃したときに、攻撃速度に関係なく0.2秒(4ゲームティック)になった。
- 攻撃インジケーターの動作が変更された。
- 十字線モードの場合:
- メーターは、攻撃が100%チャージされた後にのみ表示され、200%チャージに達する進行状況を示す。
- 「+」は、200%のチャージ時にのみ攻撃インジケーターの下に表示される。
- ホットバーモードの場合:
- メーターは、最初の100%のチャージ中にのみ表示される。
- 十字線モードの場合:
- ノックバック攻撃
- すでに空中にあるエンティティに対して行われた攻撃は、垂直ノックバックではなく、追加の垂直ノックバックを受けるようになった。
- これは、Bedrock Editionでのノックバックの処理方法と、Combat Update以前の処理方法と似ている。
- クリティカルヒットとスプリントノックバック攻撃
- 古いバージョンやBedrock Editionのように、同時に実行できるようになった。
- なぎ払い攻撃
- なぎ払い攻撃をするには範囲ダメージ増加のエンチャントが必要になった。
- また、なぎ払い攻撃が剣だけでなく、範囲ダメージ増加のエンチャントがされた任意のアイテムで可能になるということでもある。
- 攻撃タイマーが200%であることが必要になった。
- エンティティに当たったかどうかに関係なく実行されるようになった。
- 全ての斧の攻撃速度が2に増加した。
- 全ての斧は、対応する剣よりも1多いダメージを与えるようになった。
- 攻撃範囲は3ブロックのままである。
- 殆どのクワの攻撃速度が変更された。
- 木:2
- 石:2.5
- 鉄:3
- ダイヤモンド、金:3.5
- 全てのクワの与えるダメージ量を変更された。
- 木、石、金:2
- 鉄、ダイヤモンド:3
- 攻撃範囲を4ブロックに増加した。
- 全てのツルハシの攻撃速度が2.5に増加した。
- 全てのツルハシが与えるダメージが1増加した。
- 攻撃範囲は3ブロックのままである。
- 盾のウォームアップ遅延が削除された(0.25秒の活性化クールダウン)。
- オフハンドのとき、スニークすると盾がアクティブになるようになった。
- スニークしながら攻撃すると、攻撃中はシールドが無効になる。
- 武器が200%チャージに達すると、シールドが再度有効になる。
- スニークしながら攻撃すると、攻撃中はシールドが無効になる。
- 盾で防御した時に攻撃者をノックバックしなくなった。
- 全てのシャベルの攻撃速度が2に増加した。
- 全てのシャベルが与えるダメージが1減少した。
- 攻撃範囲は3ブロックのままである。
- 全ての剣の攻撃速度は2.5(0.4秒)である。
- 全ての剣の与えるダメージが1増加された。
- 攻撃範囲が3.5ブロックに増加された。
- 攻撃速度が2に増加した。
- 基本ダメージが9から7に減少した。
- 攻撃範囲が4に増加した。
- まとめて16個スタックできるようになった。
- スプラッシュポーションと残留ポーションではスタックできない。
まとめると次の表のようになる。
| ツール | 斧 | クワ | ツルハシ | シャベル | 剣 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダメージ | DPS | 攻撃速度 | リーチ | ダメージ | DPS | 攻撃速度 | リーチ | ダメージ | DPS | 攻撃速度 | リーチ | ダメージ | DPS | 攻撃速度 | リーチ | ダメージ | DPS | 攻撃速度 | リーチ | |
| 木 | 5 | 10 | 2 | 2.5 | 2 | 4 | 2 | 3.5 | 3 | 7.5 | 2.5 | 2.5 | 2 | 4 | 2 | 2.5 | 4 | 12 | 3 | 3 |
| 金 | 5 | 10 | 2 | 7 | 3.5 | 3 | 7.5 | 2 | 4 | 4 | 12 | |||||||||
| 石 | 5 | 10 | 2 | 5 | 2.5 | 3 | 7.5 | 2 | 4 | 4 | 12 | |||||||||
| 鉄 | 6 | 12 | 3 | 9 | 3 | 4 | 10 | 3 | 6 | 5 | 15 | |||||||||
| ダイヤモンド | 7 | 14 | 3 | 10.5 | 3.5 | 5 | 12.5 | 4 | 8 | 6 | 18 | |||||||||
| ネザライト | 8 | 16 | 4 | 14 | 3.5 | 6 | 15 | 5 | 10 | 7 | 21 | |||||||||
- 隠し満腹度は、迅速に体力を再生させなくなり、食事後の満腹度の低下を「一時停止」させるのみになった。
- 満腹度は隠し満腹度とともに減少しなくなった。隠し満腹度が最初に減り始め、完全に無くなったのちに、満腹度が減り始める。
- 頻度が、4秒(80ゲームティック)から、2秒(40ゲームティック)になった。
- 満腹度の消費と体力の回復の割合は1:1になった。(1を1 ()で回復する。)
- 1を回復するときに、1 ()は50%の確率で消費される。
- 自然回復は、18 ()から、7 ()まで続くようになった。
- 飲食は攻撃された時に中断されるようになった。
- 飲み物(シチュー、ハチミツ入りの瓶、ミルク入りバケツ、ポーションなど)は、他の食料よりも早く消費されるようになった(1.6秒(32ゲームティック)から1秒(20ゲームティック))。
- 防げる近接ダメージが100%から、5までのダメージになった。
- 旗で装飾された盾は、最大10の近接ダメージをブロックするが、これはさまざまな盾のタイプをテストするための一時的な変更にすぎない。
- 防げるプレイヤーの攻撃からのノックバックが、50%から100%になった。
- 爆発がプレイヤーによって引き起こされた場合、爆発を防ぐことができなくなった。
- 構えるまでの0.25秒(5ゲームティック)の時間が無くなった。
- 右クリックして構えるのと違う仕組みで、スニークして構えることができるようになった。
- スニークして構えると、200%のチャージ攻撃を行うのを妨げるが、構えながら攻撃ができる。
- スニークして構えるには、メインハンドではなくオフハンドに装備する必要がある。
- スニークして構えるかは、アクセシビリティ設定で有効、無効を指定でき、デフォルトで有効になっている。
- 盾で防げる範囲の弧が180°から100°になった。
- 攻撃インジケーターに似た表示を持つ新しい「盾インジケーター」オプションでステータスを表示できるようになった。[3]
- 盾を構えているか、およびそれが斧によって無効になっているかどうかを表示する。
- ビデオ設定にあり、デフォルトでは無効になっている。
- 「オフ」、「クロスヘア」、「ホットバー」のオプションがある。
- クロスヘアの場合、攻撃インジケーターを上書きする。
- 矢の不正確な値が1から0.25に減少し、精度が向上し、ランダム性が低下した。
- 3秒以上引くと、精度とクリティカルチャージが失われるようになった。
- 弓が3秒後により激しく揺れ始めることによって視覚的に示される。
- 矢印の不正確な値が1から0.25に減少し、精度が向上し、ランダム性が低下した。
- プレイヤーとMobの無敵時間をトリガーしなくなった。
- 拡散のエンチャントが3つの矢すべてで1体のMobにダメージを与えることができるということである。
- 効果付きの矢の瞬間的なステータス効果は、他の効果の持続時間と同様に、1/8スケーリングされるようになった。
- 例えば、即時ダメージの矢は、追加の0.75 × 0.375の魔法ダメージを与える。
- プレイヤーとMobの無敵時間をトリガーしなくなった。
- プレイヤーをノックバックさせることができるようになった。
- スタック数が16から64になった。
- 0.2秒(4ゲームティック)のクールダウンが発生するようになった。
- プレイヤーとMobの無敵時間をトリガーしなくなった。
- プレイヤーをノックバックさせることができるようになった。
- スタック数は変わらず16である。
- 0.2秒(4ゲームティック)のクールダウンが発生するようになった。
- クリティカルヒットとポーション効果を計算する際にベースダメージに含まれ、その有効性を高めるようになった。
- 範囲攻撃をするために必須になった。
- ダメージ率は、レベル1で25%、レベル2で33%、レベル3で37.5%に減少した。
- 斧に付与できるようになった。
- 斧に付与できるようになった。
- 水や雨の中にいるすべてのMobにもダメージの増加が適用されるようになった。
- Bedrock Editionとは異なり、水生Mobへのダメージも増加するが、ダメージの増加が二重に適用されることはない。
- 奈落に落ちたトライデントも返ってくるようになった。
- 1レベル当たり4ずつの回復から、6ずつの回復になった。
- 1レベル当たり3ずつの近接ダメージの上昇から、20%ずつの上昇になった。
- 1レベル当たり4ずつの近接ダメージの減少から、20%ずつの減少になった。
- 弱体化によって0のダメージになった攻撃は、ノックバックさせなくなった。
-
Combat Test 5と同時にMojangが公開したプロモーション画像
- ↑ "A custom Java Edition snapshot to test new combat mechanics" – u/jeb_、2019年6月26日
- ↑ a b "Update: Custom Java Edition snapshot to test new combat mechanics (version 2)" – u/jeb_、2019年8月15日
- ↑ a b c "Updated Combat Test Snapshot (number 3) and a custom map for combat testing" – u/jeb_、2019年11月1日
- ↑ [https://www.reddit.com/r/Minecraft/comments/e3gt34/ "Since doing something this the last minute on a Friday is a great idea: Combat Test Snapshot Number 4 "] – u/jeb_、2019年11月30日
- ↑ "Experimental Combat Snapshot - version 5" – u/jeb_、2020年1月17日
- ↑ a b "Combat Test version 6" – u/jeb_、2020年8月7日
- ↑ "Combat test snapshot version 7c" – u/jeb_、2020年8月14日
- ↑ "Here we go again... Combat test snapshot 8b" – u/jeb_、2020年8月21日
- ↑ “Yeah that makes sense. I'm still in "phase 1", which means designing systems... "Phase 2" will be more focused on numbers and mobs” – @jeb_、2020年8月7日
- ↑ “Game difficulty will be looked at in "phase 2". I need to discuss with the team how in-depth these changes should be... like an agreement on philosophy around difficulty” – @jeb_、2020年8月21日