Java Edition 26.4 Snapshot 5

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Minecraft 26.4 Snapshot 5
26.4-snapshot-5.jpg: Infobox image for Minecraft 26.4 Snapshot 5 the version in Minecraft
Java Edition 26.4 Snapshot 5.png: Infobox image for Minecraft 26.4 Snapshot 5 the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2026年10月20日

種類

スナップショット

親バージョン

26.4

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073742167
16進:40000157

データバージョン

5125

リソースパック

100.2

データパック

125.0

Javaの要件

Java SE 25以上

26.4 Snapshot 5(ランチャーでは26.4-snapshot-5)は、2026年10月20日にリリースされたJava Edition 26.4に向けた5番目のスナップショットである[1]。

このスナップショットでは、氷塊系建築ブロックと進捗「What Goes Around Comes Around」追加、バグの修正が行われた。

追加要素

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ブロック

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氷塊系建築ブロック
  • 以下のブロックが追加された。
    • Packed Ice Bricks
      • Packed Ice Brick Stairs
      • Packed Ice Brick Slab
      • Packed Ice Brick Wall
    • Chiseled Packed Ice
  • いずれも、氷塊から既存の類似ブロック同様にクラフトできる。石切台でも作成可。

ゲームプレイ

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進捗

変更要素

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ブロック

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氷
  • 湖の表面に張った氷ブロックから、湖面の氷で反響するような環境音がランダムに発生するようになった。
    • 厳密には、上が空気・下が水かつ自身を中心に東西南北の各方向に氷が8ブロック以上連なっているような氷ブロックにおいて、毎ティック1⁄10000の確率でサウンドが発生する。
全般
フロストバイト
  • ストレイ同様、氷の洞窟以外の寒冷バイオームでは地表でのみスポーンするようになった。
設定
  • Windowsにおいて、ビデオ設定「Prefer DXGI Present」が追加された。
    • オンの場合、ゲームの表示にDirectXを使用しようとする。
      • この際、一部の環境においてIME対応に関する改善、可変リフレッシュレートの対応、フルスクリーン時のAlt + Tab ↹の高速化などが発生する可能性がある。
    • 省略時はオフ。
    • 現段階では実験的な機能扱いであり、必ずしもすべての環境では機能しない。

技術的情報

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アイテム

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コンポーネント
  • consumableのsoundの省略時、デフォルト値entity.generic.eatを使用するのではなく、何のサウンドも再生しないようになった。
  • equippableで、以下のタグの省略時、デフォルト値を使用するのではなく、何のサウンドも再生しないようになった。
    • equip_sound(item.armor.equip_generic)
    • shearing_sound(item.shears.snip)

データパック

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パックフォーマット
  • バージョンが125.0に上がった。
生成物のカスタマイズ
  • 構成ore・scattered_oreに以下の変更が加えられた。
    • 空気露出時のランダム生成キャンセルが一度発生した場合、以降のtargetsの項目を試さずに生成試行を終了するようになった。
    • 従来は一度キャンセルが発生しても、以降のtargetsに条件を満たすものが再度あった場合はそこで再び空気露出による確率キャンセルを再抽選したため、キャンセル確率が減少することがあった。
    • バニラではtargetsのうち複数の項目が同じブロックに対して条件が通るような構成がないため、影響はない。
密度関数
  • interpolatedがupscaleに改名され、形式が次のように刷新された。
    • *type: upscale – inputを低解像度の格子点でのみサンプリングして補間する。補間は各格子点を中心として中点まで広がるセル単位で行われ、軸の処理順は Z → X → Y 。
    • *input: 参照するの密度関数。
    • *x: X軸に沿った補間の設定。
      • *mode: 補間のモード。有効な値は以下の通り。
        • nearest_neighbor – もっとも近い格子点の値を用いる。値はセル境界で不連続、勾配は常に0、格子点での値は元関数と整合、一度の計算によるサンプリング回数は1。
        • interpolate_linear – 線形補間。値はセル境界で連続、勾配はセル境界で不連続、格子点での値は元関数と整合、一度の計算によるサンプリング回数は2。
        • interpolate_cosine – 値はセル境界で連続、勾配はセル境界で0、格子点での値は元関数と整合、一度の計算によるサンプリング回数は2。
        • interpolate_cubic – 値・勾配ともにセル境界で連続、格子点での値は元関数と整合、一度の計算によるサンプリング回数は4。
        • b_spline_cubic – 値・勾配ともにセル境界で連続、格子点での値は元関数と必ずしも整合でない、一度の計算によるサンプリング回数は4。
      • *cell_size: この軸に沿ったセルの幅。1以上64以下で指定する。
    • *y: Y軸に沿った補間の設定。
      • 構造はxと同じ。
    • *y: Z軸に沿った補間の設定。
      • 構造はxと同じ。
タグ
  • バイオームタグ#spawns_ice_variants_undergroundが追加された。
    • 空に面していない場所でも寒冷種のMobがスポーンできるバイオーム。
  • バイオームタグ#spawns_strays_without_powder_snowが#spawns_cold_variants_undergroundに改名された。
  • エンティティの種類タグignores_poison_and_regenが#immune_to_poisonと#immune_to_regenerationに分割された。
  • エンティティの種類タグ#freeze_immune_entity_typesが#immune_to_freezingに改名された。
  • 以下のエンティティの種類タグが追加された。
    • #immune_to_wither:衰弱に耐性を持つエンティティ。
    • #immune_to_weakness:弱体化に耐性を持つエンティティ。

リソースパック

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パックフォーマット
  • バージョンが100.2に上がった。
  • 新要素のアセットが追加された。
ログインプロトコル
  • 暗号化と圧縮が、2つのパケットのうち接続オプションを運ぶ一つを送信することでサーバーによって厳密に適用されなければならなくなった。
    • クライアントはマッチするパケットによって変更を承認する必要がある。
    • 承認より後にクライアントによって送信・受信されたすべてのパケットでは新しい設定が使用される。
    • 従来は、変更は両側で即座に適用され、これにより不正なパケットが生じる可能性があった。
  • オプションを運ぶことのできるパケット:
    • minecraft:login_finished(クライアント側)/minecraft:login_acknowledged(サーバー側)
    • minecraft:apply_options(クライアント側)/minecraft:options_applied(サーバー側)
30個のバグを修正
26.4以前にリリースされたバージョンから
  • MC-25976 – 流体で破壊されたブロックで、破壊音および破壊パーティクルが再生されない。
  • MC-170550 – 村の構造物The snowy_shepherds_house_1が生成されない。
  • MC-270793 – 複数の効果耐性系タグに属するMobで、そのうち1つしか機能が発揮されない。
  • MC-308621 – 削除されたサーバーの圧縮セットアップで競合状態が発生する。
  • MC-312360 – 絵画がワールドボーダー外で壊れる。
  • MC-312640 – 統計メニューの項目をどのマウスボタンでも選択できる。
  • MC-312641 – 死亡画面のリンクをどのマウスボタンでも開くことができる。
  • MC-312644 – ディスペンサーでガラス瓶に何かを汲んだ際、汲んだサウンドが再生されない。
  • MC-312645 – ディスペンサーでチェストをロバ、ラバ、ラマに装備させた際、装備音が再生されない。
  • MC-312652 – 火打石と打ち金およびファイヤーチャージでTNT入りサルファーキューブを着火した際に、そのアイテムの音が鳴らない。
  • MC-312654 – 何も着火するものがなくても、ディスペンサーが火打石と打ち金の耐久値を消費してサウンドも再生する。
  • MC-312669 – どのマウスボタンでも、UIの外をクリックすることでフレンドリストおよびその他のプレイヤー系メニューを閉じることができる。
  • MC-312693 – Mobが放った発射物が飾り壺、コーラスフラワー、鍾乳石類を破壊できなくなった。
26.4の開発版から
  • MC-312316 – プレイヤーがクリエイティブモードに切り替えた後もクリーキングが攻撃しようとする。
  • MC-312377 – つららの下面が180°逆である。
  • MC-312386 – バイオームタグ#spawns_strays_without_powder_snowの名前が意味をなさない。
  • MC-312404 – ストレイと異なり、フロストバイトが寒冷なバイオームの洞窟にも自然スポーンする。
  • MC-312431 – 赤と茶色のキノコの増殖の挙動が正しくなくなった。
  • MC-312496 – つららのモデル設定に余計なshadeが存在する。
  • MC-312497 – つらら用のテンプレートモデルに接頭辞template_がついていない。
  • MC-312563 – クリエイティブインベントリ上のつららの位置が正しくない。
以前の開発版から
  • MC-312587 – ジュークボックスのプレイリスト内のレコード上の非表示のツールチップを描画しようとするとクラッシュする。
  • MC-312612 – ジュークボックスが、設置後にシングルから変化したラージチェストからアイテムを取り出せる。
  • MC-312613 – ジュークボックスが、設置後にラージから変化したシングルチェストからアイテムを取り出さない。
  • MC-312621 – ゾンビ・ハスク・ドラウンド・ストレイ・フロストバイトが毒と再生を受けるようになった。
  • MC-312630 – 荒廃したポータルが氷の洞窟で生成されない。
  • MC-312631 – 氷の洞窟がバイオームタグ#strongohold_biased_toに含まれていない。
  • MC-312642 – 溶岩流の下の鍾乳石から、溶岩ではなく水が垂れる。
  • MC-312715 – プレイリストモードのジュークボックスでplaylist_positionが負値であるとクラッシュする。
  • MC-312717 – Mobがハチミツブロックの上にスポーンする。
  1. ↑ 「Minecraft 26.4 Snapshot 5」 – Minecraft.net、2026年10月20日

ナビゲーション

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