Java Edition 26.4 Snapshot 4

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Minecraft 26.4 Snapshot 4
26.4-snapshot-4.jpg: Infobox image for Minecraft 26.4 Snapshot 4 the version in Minecraft
Java Edition 26.4 Snapshot 4.png: Infobox image for Minecraft 26.4 Snapshot 4 the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2026年10月13日

種類

スナップショット

親バージョン

26.4

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073742166
16進:40000156

データバージョン

5124

リソースパック

100.1

データパック

124.0

Javaの要件

Java SE 25以上

26.4 Snapshot 4(ランチャーでは26.4-snapshot-4)は、2026年10月13日にリリースされたJava Edition 26.4に向けた4番目のスナップショットである[1]。

このスナップショットでは、Brittle Iceの追加とジュークボックスの機能拡張、バグの修正が行われた。

追加要素

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ブロック

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Brittle Ice
  • 氷の洞窟に生成される新しいブロック。
    • 新しい生成物であるクレバス(後述)を覆うように生成される。
  • 上にプレイヤーやMobが乗っているとひびが入り、最終的に壊れる。
  • シルクタッチでのみ回収できる。
  • 青氷の側面に隣接した水源・水流はBrittle Iceに変化する。

変更要素

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ブロック

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ジュークボックス
  • 上に非ラージのチェスト・トラップチェスト・銅のチェストがある場合、プレイリストモードになるようになった。
    • プレイリストモードでは、上のチェストに入っているレコードをスロットの順番にループ再生する。
      • 使用操作でレコードを取り出した場合も、次の曲に切り替わる。
    • チェストに他のレコードが入っていない場合も、通常モードと異なり1つのレコードをループ再生し続ける。
氷系ブロック
  • 透明な氷(氷・薄氷・Brittle Ice)では、これらのブロック同士で接している面は(ガラス同士のように)描画されなくなった。
  • 薄氷は、融解状態の変化時に振動を発するようになった。
  • 前バージョンの氷に加え、薄氷・氷塊・青氷(・Brittle Ice)にも専用サウンドが追加された。
キノコ
  • 設置可能なブロックの条件が、Bedrock Editionに合わせて次のように変更された。
    • 旧:遮蔽形状がフルブロック状である
    • 新:上面が中央支持を提供するブロック
    • 端的には、これにより一部の細いブロックの上面にも設置できるようになった。
ハチミツブロック
ゾンビ・ドラウンド・ハスク
  • Freezingの効果を受けなくなり、また粉雪やFreezingによる凍結ダメージを受けなくなった。
ドラウンド
  • 粉雪による変化の際、直接Frostbiteに変化せず、一度ゾンビに変化するようになった。

ワールド生成

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クレバス
  • 氷の洞窟に生成される新しい生成物。
  • 地面に曲がりくねった亀裂を生成する。
    • Brittle Iceが元の地面と同じように生成され、亀裂を隠している。
    • 亀裂の底には水が生成される。

技術的要素

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ブロック

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液体
  • 液体flowing_water・flowing_lavaが削除された。
  • water・lavaに液体状態sourceが追加された。
    • 水源/溶岩源であるかを示す論理値プロパティ。falseの場合は水流・溶岩流。

データパック

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パックフォーマット
  • バージョンが124.0に上がった。
生成物のカスタマイズ
  • 構成の種類crevasseが追加された。
  • 中心を約1ブロックずつずらしながら円柱状の範囲を掘削するステップを繰り返すことで、クレバスを生成する。
    • type: crevasse
    • *max_width: 中央部分(最大)でのクレバスの幅。2–8の整数で指定する。
    • *max_length: 生成に支障がない場合でのクレバスの長さ。4–16の整数で指定する。
    • *min_footprint: 掘削するXZ座標の下限。これより掘削位置の数が少なくなる場合、クレバスの生成をキャンセルする。1–32の整数で指定する。
    • *cursor_surface_search_range: ステップごとの中心位置の変更の際に使われる、床表面高度検索の幅。1つ前のステップの高度を基準に、上下にこの値の半分だけ探索する。範囲内に床表面が見つからない場合、そのステップはスキップする。正の整数で指定する。
    • *column_surface_search_range: ステップ内の各XZ掘削で使用される、床表面面高度検索の幅。中心位置の高度を基準に、上下にこの値の半分だけ探索する。範囲内に床表面が見つからない場合、そのXZはスキップする。正の整数で指定する。
    • *twistness: クレバスの曲がり具合に影響する値。0.0–16.0で指定する。
    • *tapering: 中心から離れるにしたがって幅及び深さを減少させる効果の程度。0.0–1.0で指定する。
    • *turn_factor: クレバスの曲がり具合に影響する値。とりうる値の範囲以外についてtwistnessと区別できない。0.0–1.0で指定する。
    • *carve_depth: 中央部分(最大)でのクレバスの深さを生成するintプロバイダー。非正の値を出力しうる構成は不可。
      • 整数プロバイダー
    • *fill_depth: クレバスのうち、fill_blockで満たされる部分の上端の深さ(上から測って)を生成するintプロバイダー。非正の値を出力しうる構成は不可。
      • 整数プロバイダー
    • *surface_block: 元の地表があった部分に生成するブロックを与えるブロック状態プロバイダー。IDまたはインライン表記で指定する。
    • *fill_block: fill_depth以下を充填するブロックを与えるブロック状態プロバイダー。IDまたはインライン表記で指定する。
    • *carvable_blocks: 掘削可能なブロックを与える条件。
      • ブロック条件
    • *acceptable_barrier: 掘削後の内壁として許容可能なブロックの条件。これを満たさないブロックが内壁に露出する場合、元の表面の位置にあったブロックで代替する。
      • ブロック条件
ブロック条件
  • matching_fluidsにstateが追加された。
  • state
    • ブロック状態プレディケート
エンチャントのカスタマイズ
  • 効果explodeのsmall_particle・large_particle・soundが省略可能になった。
Mobのサウンドの亜種のカスタマイズ
  • すべてのサウンドイベントが省略可能になった。
  • この場合、その種類のサウンドは再生されない。
サルファーキューブの種類のカスタマイズ
  • hit_sound・push_soundが省略可能になった。
  • この場合、その種類のサウンドは再生されない。
ブロックサウンドセット
  • 誤解のないよう、amethystがamethyst_blockに改名された。
タグ
  • 以下のブロックタグが追加された。
    • #jukebox_containers:ジュークボックスのプレイリストモードを発現するブロック。これに加え、収納ブロックかつラージでないことが必要である。
    • #face_occluding_ice_blocks:相互に接したとき、その面をカリングする氷ブロック。
  • 以下のエンティティ種類タグが追加された。
    • #does_not_break_brittle_ice:Brittle Iceに乗ってもひびが入らないMob。

リソースパック

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パックフォーマット
  • バージョンが100.1に上がった。
サウンドイベント
  • minecraft:intentionally_emptyが削除された。
34個のバグを修正
26.4以前にリリースされたバージョンから
  • MC-80827 – Mobの統計において、Mob名と説明の間にスペースが欠落している。
  • MC-148455 – 特殊挙動のあるアイテムをディスペンサーで作動させた際、一部の場合においてそのアイテムの使用音のみが再生される。
  • MC-149032 – 石切台のブロック選択GUI上のボタン以外の領域をクリックした際に、クリック音が再生される。
  • MC-163196 – スライムブロックの側面に設置できるブロックのいくつかが、ハチミツブロックの側面には設置できない。
  • MC-166792 – 本と羽根ペンの100ページより先を開こうとする操作で、ページをめくるサウンドが再生される。
  • MC-195474 – 看板の編集画面でTab ↹で「完了」ボタンをフォーカスしたあと、そこからフォーカスを外せない。
  • MC-207916 – TNTの着火時に、火打石と打ち金・ファイヤーチャージのサウンドが鳴らない。
  • MC-251040 – スライムブロックの上面に設置できるブロックのいくつかが、ハチミツブロックの上面には設置できない。
  • MC-251041 – スライムブロックの下面に設置できるブロックのいくつかが、ハチミツブロックの下面には設置できない。
  • MC-275975 – CodecのエラーUnknown element nameでスペースが欠落している。
  • MC-280455 – 鞍スロットに装備可能でカスタム装備音を持つアイテムで、エンティティに装備させた際に指定のサウンドが再生されない。
  • MC-280480 – ゲームルールtnt_explodesがfalseの状態でTNTを着火しようとした際、火打石と打ち金のサウンドが再生されない。
  • MC-304895 – オーバーワールドの空が、エンド系バイオームにおいて黒くならなくなった。
  • MC-305544 – サバイバル・クリエイティブ・アドベンチャーモードでマウスの中央ボタンを使用してからスペクテイターモードに切り替えると、スペクテイターモードのホットバーが開く。
  • MC-307672 – 属性name_tag_distanceが属性below_name_distanceを上書きする。
  • MC-309335 – ワールド/サーバー/言語選択画面において、マウスのどのボタンでも項目を選択できる。
  • MC-309336 – マウスのどのボタンでも、コマンドの自動補完候補を選択・適用できる。
  • MC-310088 – タスクバーのアイコンが、ゲームのロゴではなくJavaのロゴになっている。
  • MC-311312 – 依然として、エンダーマン、およびコーラスフルーツを食べたエンティティがワールドボーダーを飛び越えることがある。
  • MC-312273 – ディスペンサーが防具立てを設置した際、設置音が再生されない。
  • MC-312398 – 特定のアイテムを持っている村人をハサミでクリックすると、そのアイテムがドロップする。
26.4の開発版から
  • MC-312200 – デバッグオーバーレイで、"Vegetation"が"Vegitation"と誤綴されている。
  • MC-312201 – デバッグオーバーレイで、"Continents"が"Contintents"と誤綴されている。
  • MC-312242 – Bedrock Editionと異なり、キノコが中央支持を提供できる細いブロックの上に設置できない。
  • MC-312256 – 防具立てを一撃で破壊した場合に、スカルクシュリーカーが起動しない。
以前の開発版から
  • MC-312362 – フロストバイトが氷の玉を投げた際、字幕「ドラウンドがトライデントを投げる」が表示される。
  • MC-312367 – フロストバイトの被ダメージ時の字幕が「~ is hurt」ではなく「~ hurts」になっている(日本語はどちらも同じ)。
  • MC-312378 – 氷の洞窟がバイオームタグ#is_caveに含まれていない。
  • MC-312379 – 砂利の集塊が、従来生成されていたバイオームに生成されなくなった。
  • MC-312382 – スケルトンと異なり、ハスクとゾンビが変化前に粉雪からダメージを受ける。
  • MC-312383 – フロストバイトが、粉雪にいる際フロストバイト自身に変化する。
  • MC-312385 – ドラウンドが粉雪の中において、フロストバイトに変化せずに死ぬ。
  • MC-312415 – ハスクが粉雪の中でゾンビに変化する際の字幕が正しくない。
  • MC-312456 – 粉雪による凍結効果に耐性のあるMobが、フロストバイトと異なりステータス効果の凍結を受ける。
  1. ↑ 「Minecraft 26.4 Snapshot 4」 – Minecraft.net、2026年10月13日

ナビゲーション

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