Java Edition 26.3 Snapshot 8

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Minecraft 26.3 Snapshot 8
26.3-snapshot-8.jpg: Infobox image for Minecraft 26.3 Snapshot 8 the version in Minecraft
Java Edition 26.3 Snapshot 8.png: Infobox image for Minecraft 26.3 Snapshot 8 the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2026年8月12日

種類

スナップショット

親バージョン

26.3

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073742154
16進:4000014A

データバージョン

5010

リソースパック

96.0

データパック

116.0

Javaの要件

Java SE 25以上

26.3 Snapshot 8(ランチャーでは26.3-snapshot-8)は、2026年8月12日にリリースされたJava Edition 26.3に向けた8番目のスナップショットである[1]。

このスナップショットでは、技術的変更とバグの修正が行われた。

変更要素

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アイテム

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探検家の地図
  • 以下のアイテム名が改名された。
    • Ancient City Map(古代都市の地図)→ Buried Ancient City Map
    • Mineshaft Map(廃坑の地図)→ Buried Mineshaft Map
    • Abandoned Camp Map(放棄されたキャンプの地図)→ Abandoned Campsite Map
  • 以下のアイテム名が元に戻された。
    • Ocean Monument Explorer Map(海底神殿探検家の地図)→Ocean Explorer Map(海洋探検家の地図)
    • Woodland Mansion Explorer Map(森の洋館探検家の地図)→Woodland Explorer Map(森林探検家の地図)
    • Trial Chamber Explorer Map(試練の間探検家の地図)→Trial Explorer Map(試練の間の地図)
    • Jungle Temple Explorer Map(ジャングルの寺院探検家の地図)→Jungle Explorer Map(ジャングル探検家の地図)
    • Swamp Hut Explorer Map(沼地の小屋探検家の地図)→Swamp Explorer Map(沼地探検家の地図)
クッション

ゲームプレイ

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取引
  • レベルアップ時の項目更新が、取引画面を開いた状態でも発生するようになった。
ワールド設定
  • 「ゲームモード」が「Default Game Mode」に改名された。
    • ホストのゲームモードには影響しなくなり、他の参加プレイヤーにのみ影響するようになった。
  • 「全般」節に「Personal Game Mode」が追加された。
    • 自分自身のゲームモードに影響する。
  • 「マルチプレイ」節に「Force Game Mode」が追加された。
    • 他の参加プレイヤーのゲームモードを「Default Game Mode」に固定するかどうか。
Realms
  • 招待コードの機能が追加された。
  • Realmの所有者は、同時に5つまで招待コードを作ることができる。
  • 招待コードは有効・無効の切り替え、削除、有効期限の設定ができる。
  • 新しい「Realmに参加」画面で招待コードを入力することで、簡単にRealmに参加することができる。

技術的要素

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データパック

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パックフォーマット
  • バージョンが116.0に上がった。
生成物のカスタマイズ
  • 構成の種類desert_wellが削除された。
    • 以降はtemplateを用いて再現される。
  • templateにprocessorsが追加された。生成したテンプレートに適用するプロセッサーリストのIDまたはインラインの定義で指定する。
  • 配置修飾子randomly_selectedが追加された。
    • 複数の配置修飾子の中から一つをランダムに選択し、これを使用する。
    • *type: randomly_selected
    • *placements: 候補となる配置修飾子のリスト。
ブロック条件
  • volume_matchが追加された。
    • *type: volume_match – min–maxまでの直方体範囲のすべてのブロックがmatchを満たせば通過する。
    • *min: 現在の位置から、確認範囲の各軸負側の端点までの変位。
      • 変位のX成分。-16以上16以下で指定する。
      • 変位のY成分。-16以上16以下で指定する。
      • 変位のZ成分。-16以上16以下で指定する。
    • *max: 現在の位置から、確認範囲の各軸正側の端点までの変位。
      • 変位のX成分。-16以上16以下で指定する。
      • 変位のY成分。-16以上16以下で指定する。
      • 変位のZ成分。-16以上16以下で指定する。
    • *match: 各ブロックに対して適用される条件。
      • ブロック条件

リソースパック

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パックフォーマット
  • バージョンが96.0に上がった。
シェーダー
  • core/text_background.fshとcore/text_background.vshがが削除され、テキスト表示エンティティ上のテキストがテキストシェーダーで描画されるようになった。
  • 定義OIT_FORCE_ZERO_DEPTHが削除された。これは、その用途であった透過テキストがOIT外のパスで描画されるようになったためである。
48個のバグを修正
26.3以前にリリースされたバージョンから
  • MC-44654 – テレポート時、一部のエンティティの位置がクライアント側で更新されていない。
  • MC-122731 – ボートに乗っている際、カメラの動きがカクつく。
  • MC-206540 – エンティティに騎乗中、入力遅延が増大する。
  • MC-236497 – ボートに乗っているエンティティの頭の回転が、他のプレイヤーに正しく表示されない。
  • MC-237679 – 左右に移動中にボートから降りると、ボートに乗っている際に頭が強制的に特定の向きに向けさせられる。
  • MC-249200 – テレポート時、一部のエンティティがクライアント側で本来の位置から継続的にズレる。
  • MC-253023 – 絵画、額縁、輝く額縁の破壊がスカルクシュリーカーを起動しない。
  • MC-258579 – 乗り物に乗っている際、3人称視点でプレイヤーの頭がなめらかに(=遅延を伴って)動かない。
  • MC-259512 – 騎乗中、カメラの水平方向の回転でラグが生じる。
  • MC-260780 – シュルカーの弾が火の玉を必ず南に押す。
  • MC-280250 – 移動中に発射体を投擲・発射すると同期ずれが起きる場合がある。
  • MC-300000 – ハッピーガストに乗っているすべてのプレイヤーをテレポートさせると、プレイヤーの同期ずれが起きる。
  • MC-305214 – エンティティ上で跳ね返る矢がズレている。
  • MC-308961 – ワールド設定画面内でデバッグホットキーを使用してゲームモードを変更した際、「ゲームモード」ボタンが更新されない。
  • MC-310476 – 水中において、発射体がワールドボーダーに対して普通に衝突する。
26.3の開発版から
  • MC-309284 – ポプラの葉がミップマップ処理方式dark_cutoutを使用していない。
  • MC-309668 – 藁のベッドがクワで早く破壊できない。
  • MC-309670 – クッションがドラゴンの頭とZファイティングを起こす。
  • MC-309716 – クッションがアドベンチャーモードで破壊できる。
  • MC-310066 – ドラウンドが投げたトライデントが、依然としてエンティティ上で描画上バウンドしている。
  • MC-310097 – 経験値オーブが同期ずれを起こし、ブロックを貫通するように見える。
  • MC-310103 – 「テキストの背景」が「すべて」の際、「背景の不透明度」がテキストを暗くする。
  • MC-310166 – クリエイティブインベントリ上で、藁のベッドが通常のベッドのすぐ後ろに来ていない。
  • MC-310175 – ゲームのロード時、リソースの欠落警告が出力される。
  • MC-310200 – 特定の角度から見ると、奈落に落ちていく際のプレイヤーのモデルがチラつく。
  • MC-310393 – 特定の発射体が、ワールドボーダーに対して投げられた際に繰り返し前後する。
  • MC-310530 – ワールド画面を開いている際に(別の手段で)ゲームモードを切り替えても反映されなくなった。
  • MC-310540 – base_amplitudeが0.0に設定されたノイズが、ワールドの読み込み時にゲームをクラッシュさせる。
  • MC-310543 – ブートキャンプのatio6axx.dll上のEXCEPTION_ACCESS_VIOLATIONでゲームがクラッシュする(AMD Radeon Pro 555X)。
  • MC-310549 – invulnerable_timeが、一部のエンティティ上で減少しない。
  • MC-310632 – 農民の村人が、余剰の小麦を他の村人に投げなくなった。
  • MC-310642 – 荒らし効果の発生が阻害されると、耕地への落下において落下ダメージが発生しない。
  • MC-310787 – 数秒の間取引画面を閉じないと、村人がレベルアップしない。
以前の開発版から
  • MC-310687 – 「English (US)」以外の言語がロードできない。
  • MC-310691 – コンクリートの階段とハーフブロックの石切台でのレシピがない。
  • MC-310692 – ゲームが翻訳をロードできなかった際のエラーメッセージが画面外にはみ出す。
  • MC-310705 – 難易度の変更後、難易度ロック警告画面に間違った難易度が表示される。
  • MC-310718 – 描画バックエンドがOpenGLの際、不使用のカラーアタッチメントが使用できない。
  • MC-310726 – 森の洋館の探検家の地図のテクスチャ上の森の洋館のアイコンが、地図上のアイコンと一致しない。
  • MC-310728 – 3人称視点において依然としてクッションをブロックの透視に使用できる。
  • MC-310729 – 保存されたホットバーに古い探検家の地図があると、ロードが失敗する。
  • MC-310743 – デバッグ設定画面のカテゴリヘッダーが、依然として他の設定画面のそれと異なる。
  • MC-310757 – OITシェーダーにおいてcoefficients[0]がdepthで積算されているにもかかわらず、originalDepthで減算されている。
  • MC-310771 – 普通の放棄されたキャンプの地図が「Abandoned Camp Map」ではなく「Abandoned Campsite Map」と命名されている。
  • MC-310783 – カスタム名前空間を持つリソースパックが言語「English (US)」のロードの失敗を引き起こす。
  • MC-310789 – チャンクが正しくフェードしないことがある。
  • MC-310812 – クッションの設置と破壊がスカルクシュリーカーを起動しない。
  • MC-310917 – 旧バージョンからアップグレードされたワールドでチャンクの生成が破損する場合がある。
  1. ↑ 「Minecraft 26.3 Snapshot 8」 – Minecraft.net、2026年8月12日

ナビゲーション

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