Java Edition 26.3 Snapshot 7

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このページでは、特定の条件下で重大な問題が発生する開発バージョンについて説明しています。 
このバージョンでは、言語を変更しようとするとエラーが表示され、デフォルトの「English (US)」以外の言語を読み込むことができない不具合が発生しています[1]。
Minecraft 26.3 Snapshot 7
26.3-snapshot-7.jpg: Infobox image for Minecraft 26.3 Snapshot 7 the version in Minecraft
Java Edition 26.3 Snapshot 7.png: Infobox image for Minecraft 26.3 Snapshot 7 the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2026年8月4日

種類

スナップショット

親バージョン

26.3

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073742153
16進:40000149

データバージョン

5009

リソースパック

95.0

データパック

115.0

Javaの要件

Java SE 25以上

26.3 Snapshot 7(ランチャーでは26.3-snapshot-7)は、2026年8月4日にリリースされたJava Edition 26.3に向けた7番目のスナップショットである[2]。

このスナップショットでは、Concrete Slab・Concrete Stairsの実装、放棄されたキャンプの報酬へのさまざまな探検家の地図の追加、技術的変更とバグの修正が行われた。

追加要素

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ブロック

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Concrete Slab・Concrete Stairs

アイテム

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探検家の地図

変更要素

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アイテム

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地図
  • 白紙の地図・記入済みの地図ともに、アイテムアイコンが変更された。
  • プレイヤーのアイコンが変更された。
    • 特に範囲外での両アイコンについては、自身の向きが判別できるように変更された。
探検家の地図
  • すべての探検家の地図に個別のアイテムID・名称・新アイコンが与えられた。
    • 古い探検家の地図は、ワールド更新時に適切に変換される。
    • 放棄されたキャンプの地図のアイテムIDは共通である。
  • 以下の既存の探検家の地図が改名された。
    • 海洋探検家の地図(Ocean Explorer Map)→Ocean Monument Explorer Map
    • 森林探検家の地図(Woodland Explorer Map)→Woodland Mansion Explorer Map
    • 沼地探検家の地図(Swamp Explorer Map)→Swamp Hut Explorer Map
    • ジャングル探検家の地図(Jungle Explorer Map)→Jungle Pyramid Explorer Map
    • 試練の間の地図(Trial Explorer Map)→Trial Chamber Explorer Map
  • 作業台・製図台のどちらでも拡大が出来なくなった。
    • 従来は、宝の地図はどちらでも、それ以外は製図台でのみ拡大できた。
  • 生成時に目標構造物の探索に失敗した場合、チェストや村人の取引項目に出現しないようになった。
    • これにより、名前が変更されただけの白紙の地図が出現することがなくなる。
クッション
  • 設置時、破壊時、操作時に振動が発生するようになった。

ワールド生成

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放棄されたキャンプ
Realms
  • サーバーの地域について、将来利用可能になった場合に向けてカナダ、メキシコ、南アフリカ、アメリカ・アリゾナ州が追加された。
設定
  • 「Quit Shortcuts」のデフォルトがオフからオンに変更された。

技術的要素

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アイテム

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コンポーネント
  • swing_animationがattack_animationとinteract_animationに分割された。
    • それぞれ、攻撃時・使用時のアニメーションを制御する。
    • 構造は分割前と同じだが、typeからnoneは削除された。
    • ワールド更新時の振る舞いは次の通り。
      • 基本的には、元のswing_animationの値がそのまま2つに複製される。
      • ただしtypeがnoneの場合は、whackが使用される。
  • map_colorが削除された。
    • 探検家の地図のアイコン変更に伴い、このコンポーネントを介して染色されるオーバーレイを持たなくなったため。
  • map_decorationsのtypeの有効な値に以下が追加された。
    • abandoned_camp
    • ancient_city
    • desert_pyramid
    • mineshaft
    • warm_ocean_ruins

コマンドフォーマット

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/swing
  • プレイヤーへの使用時、プレイヤーの攻撃強度がリセットされなくなった。
  • 以下の引数が追加された。
    • <animation>:再生するアニメーションを指定する。省略時はwhack。
      • whack:通常の腕振り
      • stab:槍の突き
    • <duration>:再生にかける時間を指定する。省略時は6t。

データパック

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パックフォーマット
  • バージョンが115.0に上がった。
全般
  • ブロック状態を記述する随所のフォーマットに、以下の変更が施された。
    • Nameがidに改名された。
    • Propertiesがpropertiesに改名された。
    • ブロック状態のプロパティがデフォルト値である場合、オブジェクトの代わりにブロックIDの略記が使えるようになった。
アイテム修飾子
  • exploration_mapに以下の変更が行われた。
    • 各探検家の地図に個別のIDが与えられた関係で、以下の変更が行われた。
      • 白紙の地図(map)以外にも作用できるようになった。
      • 元のIDをfilled_mapに変更しなくなった。
        • 従来はIDfilled_mapのアイテムを新規に構成していたが、元のアイテムに対してmap_idとmap_decorationを設定するのみになり、他の追加データを保持するようになった。
      • map_colorを設定しなくなった。
    • データパックの更新には以下のことが必要である。
      • 修飾子を作用させる前のアイテムIDを、生成したいアイテムのものに変更する。
      • 必須ではないが、本バージョンで実装された探索失敗時の項目破棄は、filteredでmap_idコンポーネントの有無を判別してdiscardを適用することで実現できる。
密度関数・ノイズ
  • すべての計算段階を通して、倍精度ではなく単精度浮動小数点数で評価されるようになった。
タグ
  • 以下のブロックタグが追加された。
    • #concrete_stairs:各種Concrete Stairs。
    • #concrete_slabs:各種Concrete Slab。
  • 以下のアイテムタグが追加された。
    • #concrete_stairs:同上。
    • #concrete_slabs:同上。
    • #cloneable_maps:複製可能な地図。
    • #extendable_maps:拡張可能な地図。

リソースパック

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パックフォーマット
  • バージョンが95.0に上がった。
テクスチャ
  • item/filled_map_markings.pngが削除された。
    • 地図アイコン上の模様の未染色画像。
  • 新要素のアセットが追加された。
アイテムモデル
  • 着色ソースmap_colorが削除された。
シェーダー
  • 以下の定義が改名された。
    • WAVELET_RANK→OIT_WAVELET_RANK
    • COEFF_COUNT→OIT_COEFF_COUNT
    • COEFF_ATTACHMENT_COUNT→OIT_COEFF_ATTACHMENT_COUNT
36個のバグを修正
26.3以前にリリースされたバージョンから
  • MC-121375 – キー割り当て画面において、macOSにおけるCommand(⌘)キーが「Win」と表示される。
  • MC-189953 – キー割り当て画面において、macOSにおけるスーパーキーが「Win」と表示される。
  • MC-218156 – 難破船・海底遺跡で白紙の宝の地図が生成されることがある。
  • MC-276079 – クライアントに腕振りのパケットを送信すると、サーバーに送り返される。
  • MC-302271 – ワールドを入り直すと、スニッファーが嗅ぐ動作をやめる。
  • MC-302661 – 槍を持った状態で何かを操作すると、突きのアニメーションが再生される。
  • MC-302687 – 槍を持った状態で何かを捨てると、突きのアニメーションが再生される。
  • MC-302705 – 槍を利き手に持っていると、オフハンドに持っているアイテムのアニメーション速度に影響する。
  • MC-304213 – ゾンビ・ハスク・ドラウンドが、槍を持っている際違う腕を突き出す。
  • MC-304920 – 利き手が左手の際、三人称視点において槍の表示がおかしい。
  • MC-309875 – 設定「透明物描画の改良」のツールチップの新しい翻訳が、誤ってバックポートされている。
  • MC-310057 – 一時停止メニューから進捗画面を開いた状態でキー割り当て「進捗」を入力すると、どちらのメニューも閉じる。
  • MC-310062 – アルマジロがクモの芽を持ったプレイヤーに追従しない。
  • MC-310337 – ゲームのログが、pack.mcmetaのpack_formatの要求する最小バージョンについて誤った値を出力する。
  • MC-310595 – キー割り当て画面において、macOSにおけるOptionキーが「Alt」と表示される。
26.3の開発版から
  • MC-309644 – 間欠泉の柱のパーティクルのテクスチャの一部が、依然として統一的でない色を使用している。
  • MC-309671 – サルノコシカケが、依然として間違ったサウンドを使用している。
  • MC-309679 – クッションでブロックを透視できる。
  • MC-309732 – ブロックモデルstraw_bed_headが2つのディレクトリに保存されている。
  • MC-309797 – プレイヤーの頭がそこに重なっていると、クッションをフルブロックの中に設置できる。
  • MC-309931 – 設置時のクッションの向きが統一的でない。
  • MC-310094 – キー割り当て画面において、キーパッドの小数点キーがkey.keyboard.99と表示される。
  • MC-310105 – キー割り当て画面において、Menuキーがkey.keyboard.99と表示される。
  • MC-310109 – キー割り当て画面において、キーパッドの±キーに接頭辞「キーパッド」がつかない。
  • MC-310110 – キーパッドの左右丸括弧に、依然として接頭辞「キーパッド」がついていない。
  • MC-310112 – スペクテイターモードでエンティティを観戦中にネザーポータルを使うと、プレイヤーが誤った場所にテレポートする。
  • MC-310118 – Vulkanの描画バックエンドを使用している際に⊞ Win + Dを入力してすべてのウィンドウを最小化すると、ゲームの表示が更新されなくなる。
  • MC-310358 – OpenGLとVulkanの間で、depthBiasEnableの条件が異なる。
以前の開発版から
  • MC-310529 – ワールド設定画面のUIが、ウィンドウサイズの変更時に破綻する。
  • MC-310532 – ワールドの難易度をロックしようとすると、難易度がリセットされる。
  • MC-310536 – ワールド設定画面のカテゴリヘッダーの順番が、他の設定画面と統一的でない。
  • MC-310550 – macOSにおいて、⌘ Command + Wでウィンドウが閉じるようになった。
  • MC-310553 – 放棄されたキャンプの構造物campsite_wooded_badlands_4とcampsite_swamp_2に、重なったクッションが存在する。
  • MC-310556 – 設定「終了ショートカット」がオフの際も、kwin_waylandにおいてAlt + F4がウィンドウを閉じる。
  • MC-310590 – プレイヤーにポストエフェクトentity_outlineを適用し、ゲームを再開、同じワールドに入り直すとゲームがクラッシュする。
  • MC-310610 – いくつかの放棄されたキャンプの構造物に、水中にあるにもかかわらず水没していない酸化された銅のチェストがある。
  1. ↑ MC-310687
  2. ↑ 「Minecraft 26.3 Snapshot 7」 – Minecraft.net、2026年8月4日

ナビゲーション

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