Java Edition 26.2 Snapshot 5

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Minecraft 26.2 Snapshot 5
26.2-snapshot-5.jpg: Infobox image for Minecraft 26.2 Snapshot 5 the version in Minecraft
Java Edition 26.2 Snapshot 5.png: Infobox image for Minecraft 26.2 Snapshot 5 the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2026年4月28日

種類

スナップショット

親バージョン

26.2

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073742135
16進:40000137

データバージョン

4889

リソースパック

86.2

データパック

104.0

Javaの要件

Java SE 25以上

26.2 Snapshot 5(ランチャーでは26.2-snapshot-5)は、2026年4月28日にリリースされたJava Edition 26.2に向けた5番目のスナップショットである[1]。

このスナップショットでは、要素の調整とバグの修正が行われた。

変更要素

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ブロック

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強力な硫黄
  • 下にマグマブロックがあり、かつ上方の水の厚さが1–4ブロック以内のとき、ときおり間欠泉を噴き出すようになった。
    • 間欠泉はランダムな間隔で噴き出す。
    • 噴出時はパーティクルが出現するとともに、その場にいるエンティティを上向きに噴き上げる。
サルファーキューブ
  • 新しい特殊な種類「爆発」が追加された。
    • TNTを吸収した際に発現する。
    • 物理特性は「通常」とおおよそ同等だが、やや空気抵抗が強い。
    • 次の状況で着火され、爆発する。
    • 爆発までの時間は通常6秒だが、爆発により着火した場合は0.75–3秒の間でランダムである。
    • 着火されたあとはバケツで回収したり、ハサミでブロックを外すことはできない。
    • 爆発時はサルファーキューブは消滅し、小サイズの個体が出現することもない。
ホグリン
当たり判定
  • 一部のMobの当たり判定・目の高さ・騎乗位置が調整され、よりモデルに合うようになった。
設定
  • 「タッチスクリーンモード」が削除された。

技術的要素

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コマンドフォーマット

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スコアボード
  • 表示スロットlistにおいて、そのオブジェクトを持たないプレイヤーにはスコアが表示されなくなった。
引数の型
  • チーム色の引数に以下の変更が適用された。
    • 小文字のスネークケースのみを許容するようになった。
    • 引数の型ID(内部値)がcolor → team_colorに改名された。
    • 注:これは/team modify ... color ...および/waypoint modify ... color ...で使用される。
属性
  • ネームタグの表示距離(ID: nameplate_distance、英名 Nameplate Distance)が IDname_tag_distance、英名 Name Tag Distance に改名された。
  • ネームタグ下のスコアの表示距離(英名:Nameplate Score Distance)が英名 Name Tag Score Distance に改名された。

データパック

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パックフォーマット
  • バージョンが104.0に上がった。
サルファーキューブの種類のカスタマイズ
  • explosion_fuseが追加された。
    • このタグが存在すると、タイプ「TNT」のように特定条件下で着火・爆発するようになる。
    • 指定した値は、着火から爆発までの時間(ティック)として使われる。
    • 例外的に、爆発による起爆の場合は ⌊t8+random(0,⌊t4⌋−1)⌋ に設定される。
生成物のカスタマイズ
  • treeのbelow_trunk_providerがデフォルト値を持たなくなり、必須になった。
  • multiface_growthのblockがデフォルト値glow_lichenを持たなくなり、必須になった。
ワールド生成のブロック条件
  • ワールド生成向けに使用されているブロック条件のtypeにmatching_biomesが追加された。
  • ブロック条件
    • *type: matching_biomes – その位置のバイオームが指定のバイオームに含まれているか。
    • *biomes: 許容するバイオーム。単一のバイオームID、#を前置したバイオームタグ、バイオームIDのリストのいずれかで指定する。
密度関数
  • interval_selectが追加された。
    • 区分的関数のように、ある密度関数の値を受け取って、その範囲に応じて別の密度関数の値を返す。
    • *type: interval_select
    • input: 入力の密度関数。
    • *thresholds: しきい値のリスト。しきい値で区間を区切り、入力が何番目の区間に属するかによって何番目のfunctionsの要素を使用するかが決まる。
      • 各しきい値。±100万以内で、かつ小さい順に並べなければならない。
    • *functions: 出力となる密度関数の候補のリスト。thresholdsの要素数 + 1 の要素数がなければならない。
      • : 各密度関数。
  • これに代替され、weird_scaled_samplerは削除された。
    • rarity_value_mapperの値に応じて、次のようなinterval_selectで代替できる。
      • type_1:
        • thresholds: [-0.75, -0.5, 0.5, 0.75]
        • functions: rarityをそれぞれ0.5、0.75、1.0、2.0、3.0として、|rarity⋅noise(xrarity,yrarity,zrarity)|
      • type_2:
        • thresholds: [-0.5, 0.0, 0.5]
        • functions: rarityをそれぞれ0.75、1.0、1.5、2.0として、同様の関数。
パーティクル
  • 以下のパーティクルが追加された。
    • type: geyser_base・geyser_poof – 間欠泉の根元に湧き出す雲。二つはテクスチャ違い。
    • water_blocks: パーティクルのサイズと湧き出しの勢いを決定する値。正数で指定する。
    • burst_impulse_base: 湧き出しの初速を決定する。
    • type: geyser_plume – 間欠泉において、上向きに噴き出す雲。
    • water_blocks: パーティクルのサイズと湧き出しの勢いを決定する値。正数で指定する。
    • burst_impulse_base: 湧き出しの初速を決定する。
    • type: geyser – 上3つのパーティクルを統合して発生する。
    • water_blocks: パーティクルのサイズと湧き出しの勢いを決定する値。正数で指定する。
タグ
  • 各種Mobが耐性を持つブロックを示す、以下のブロックタグが追加された。これは、乗り物からの降り先やスポーン地点の検証の際に使用される。経路探索には寄与しない。
    • #fox_immune_to
    • #polar_bear_immune_to
    • #snow_golem_immune_to
    • #stray_immune_to
    • #wither_immune_to
    • #wither_skeleton_immune_to
    • #default_immune_to(上記以外のMobで使用される。デフォルトでは空)

リソースパック

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パックフォーマット
  • バージョンが86.2に上がった。
サーバー管理プロトコル
  • バージョンが3.0.0に上がった。
  • サーバーの管理が、Minecraft サーバーの始動より前に始まるようになった。
    • これにより、ワールドのロード中やアップグレード中にもサーバーの定期生存報告が送られるようになる。
  • メソッドrpc.discoverとnotification/server/statusが、専用サーバーのスピン開始より前から利用可能になった。
    • 他のメソッドはこの期間上でアクセスしてもエラーを返す。
テスト環境
  • 種類にdifficultyが追加された。
  • 難易度を変更する。
    • *type: difficulty
    • *difficulty: 設定先の難易度。peaceful、easy、normal、hardのいずれかで指定する。
16個のバグを修正
26.2以前にリリースされたバージョンから
  • MC-304862 – 難易度ピースフルにおいて、敵対的Mobのスポーンエッグの入ったディスペンサーを起動するとスポーンエッグが消費されサウンドも再生される。
  • MC-306622 – チキンジョッキーの高さが少しずれている。
  • MC-306685 – 子どもホグリンの騎乗位置が低すぎる。
  • MC-307012 – スコアボードのオブジェクトが表示スロットbelow_nameにセットされた際、スコアのないすべての名前付きエンティティにおいて「0」のスコアを伴って表示スロットが表示される。
  • MC-307125 – team引数を複数含むターゲットセレクターが、引数の順序によって異なる解析をされる。
  • MC-307194 – 矢師の効能付きの矢の取引において、割引がエメラルドの数ではなく矢の数に掛かる。
  • MC-307266 – 村人ゾンビのバイオームが治療後に変化する。
  • MC-307513 – /deopをマルチプレイで使用した際、すべての成功時メッセージに同じプレイヤーが表示される。
  • MC-307689 – 難易度ピースフルでスポーンエッグの仕様に失敗した際に、プレイヤーの腕が動く。
  • MC-307690 – /difficultyが出力するエラーメッセージに、翻訳された難易度名が使用されていない。
26.2の開発版から
  • MC-307283 – /placeで硫黄の源泉を設置した際、変更されたブロックが更新されない。
  • MC-307623 – チャンクのセクションが、更新されるまで描画されないことがある。
  • MC-307710 – 錆止めされた銅ブロックに斧を使用すると、錆止めを剥がす前に錆が落とされる。
以前の開発版から
  • MC-307702 – アイテムを拾った際にスケルトンのAIが機能不全になる。
  • MC-307706 – 「ネームタグ」「ネームプレート」の呼称が統一的でない。
  • MC-307754 – ゲームルール「モンスターのスポーン」に関わらずモンスターがスポーンするようになった。
  1. ↑ 「Minecraft 26.2 Snapshot 5」 – Minecraft.net、2026年4月28日

ナビゲーション

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