Java Edition 26.2-snapshot-1
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Minecraft 26.2-snapshot-1
| エディション | |
|---|---|
| リリース日 |
2026年4月7日 |
| 種類 | |
| 親バージョン | |
| ダウンロード | |
| プロトコルバージョン |
10進:1073742130 |
| データバージョン |
4883 |
| リソースパック |
85.0 |
| データパック |
101.2 |
| Javaの要件 | |
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"26.2-snapshot-1.jpg",
"Java Edition 26.2 Snapshot 1.png"
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}
26.2-snapshot-1は、2026年4月7日にリリースされたJava Edition 26.2に向けた1番目のスナップショットである[1]。
このスナップショットでは、Sulfur Caves・Sulfur CubeとSulfur・Cinnabar系ブロックの追加、Vulkanの実験的導入が行われた。
- Sulfur・Cinnabarと関連する建築ブロック群が追加された。
- Sulfur・CinnabarはSulfur Cavesに生成される。
- 両者とも、既存の対応するブロックと同様の方法で以下の通りに加工できる。
- Sulfur Caves内のSulfur Pool、およびその地上に生成されるSulfur Springに生成されるブロック。
- 深さ4ブロック以内の水源の下にある時、水中に泡を、水面に吐き気を引き起こす有毒ガスの雲を生じる。
- 有毒ガスの雲は、周囲3ブロック以内の水面に広がる。
- 9つのSulfurからクラフトできる。
- 4つのSulfurにクラフトできる。
- Sulfur Cubeのスポーンエッグが追加された。
- Sulfur Cavesにスポーンする、スライムに似た友好的Mob。
- 一部のブロックを持って使用すると、そのブロックを吸収する。
- ブロックを吸収したSulfur CubeはAIが停止し、攻撃のノックバックや接触で動かせる物体となる。
- この状態の間は、落下やプレイヤーの攻撃を含めた様々なダメージに耐性を持つ。
- 吸収したブロックに応じて、異なる物理的特性を発揮する。
- ハサミを使用すると吸収したブロックが外れ、AIの動作も再開する。
- ディスペンサーでもSulfur Cubeのブロックを入れ替えたり外したりできる。
- 吸収できるブロックを手に持っているプレイヤーに追従する。
- 落ちている吸収できるブロックに向かって移動し、自発的に吸収することもある。
- バケツを使用するとBucket of Sulfur Cubeとして捕まえることができる。
- この際、中身は保持される。
- 倒すとスライムやマグマキューブのように分裂する。
- 小(サイズ1)・大(サイズ2)の2サイズのみが存在する。
- スポーンする個体は常にサイズ2である。
- ブロックを吸収したり、バケツで回収できるのはサイズ2のみである。
- 倒すと2体のサイズ1に分裂する。
- 時間経過でそれぞれサイズ2に成長する。
- スライムボールで誘引・成長促進できる。
- 新しい洞窟バイオーム。
- 一部の山岳地帯など、奇異性がある程度マイナスに触れている地域の地下に生成される。
- 壁面にSulfur・Cinnabarの帯状体を、床面にSulfur Poolを生成する。
- またSulfur Cavesの地上には、Sulfur Springが生成されることがある。
- Sulfur Cubeがスポーンする。
- 敵対Mobは通常通りスポーンするが、クモの代わりに洞窟グモがスポーンする。
- Sulfur Cavesの上の地表に生成されることのある生成物。
- 地表に突き出たSulfurの塊と、そこに湧き出た水からなる。
- 水底にはPotent Sulfurが生成される。
- 小・中・大・特大の4サイズがある。
- エンティティがブロックやその他足場になるエンティティの上でバウンドした際、周波数2の振動が出るようになった。
- 対応するゲームイベントは
bounce。
- 対応するゲームイベントは
- 弾性ブロック
- ビデオ設定「Graphics API」が追加された。
- 本バージョンから、OpenGLに代わってVulkanが実験的に使用できるようになっている。
- この設定では、優先するグラフィックAPIを次のように選択できる。
- 「Default」– 開発側の現在の状況に基づく推奨値に従う。現在は「Prefer Vulkan」と同じ。
- 「Prefer Vulkan」– Vulkanを使用する。利用できない場合は代わりにOpenGLを使用する。
- 「Prefer OpenGL」– OpenGLを使用する。利用できない場合は代わりにVulkanを使用する。
- 現段階では実験的であり、パフォーマンスや安定性は最適化途上である。
- MacOSでは、VulkanからMetalへの変換にMoltenVKが使用されている。
entity_spawn_countsのスポーンカテゴリ名の重複が解消された。monster:M→MOambient:A→AMaxolotls:A→AXunderground_water_creature:U→UWCwater_creature:W→WCwater_ambient:W→WAmisc:M→MI
- 実行成功時メッセージ上の進捗数・プレイヤー数の計上方式が変更された。
- 進捗数:対象の進捗の種類数ではなく、実際に付与・剥奪が行われた件数の全プレイヤーに対する総和を表示するようになった。
- プレイヤー数:指定のプレイヤーの人数ではなく、実際に変更のあったプレイヤーのみを計上して表示するようになった。
- 以下の属性が追加された。
bounciness(Bounciness)- ブロックやブロック様の判定挙動を持つエンティティに衝突した際の、元の速さに対する跳ね返り後の速さ。
- 弾性のあるブロックへの落下においては、ブロックと属性の高い方の弾性が適用される。
- 最小値:
0.0 - 最大値:
1.0 - デフォルト値:
0.0
friction_modifier(Fricition Modifier)- ブロック固有の減速率に倍率として掛かり、実際の減速率を決定する値。
- 最小値:
0.0 - 最大値:
2048.0 - デフォルト値:
1.0
air_drag_modifier(Air Drag Modifier)- 空中の減速率に倍率として掛かり、実際の減速率を決定する値。
- 最小値:
0.0 - 最大値:
2048.0 - デフォルト値:
1.0
knockback_resistanceの最小値が0.0から-2.0に変更された。
sulfur_cube_contentが追加された。
- sulfur_cube_content: このアイテムでSulfur Cubeを召喚した際の中身。
- アイテムスタックテンプレート
- sulfur_cube_content: このアイテムでSulfur Cubeを召喚した際の中身。
- バージョンが
101.2に上がった。
- レジストリ
sulfur_cube_archetypeが追加された。 - データパックから、次の構造のJSONファイルでSulfur Cubeの種類を定義できる。
- 構成された生成物
sequenceが追加された。- 配置された生成物のリストを持ち、これを順に生成する。途中で生成に失敗したものがあった場合、そこで生成を停止する。
-
- *features:
#を前置した配置された生成物タグか、配置された生成物IDのリストで生成リストを指定する。
- *features:
-
- 構成された生成物
templateが追加された。- 構造物テンプレートを比重付きリストから選んで生成する。
-
- *templates: 候補の構造物テンプレートのリスト。
- 各候補。
- *id: 構造物テンプレートのID。
- rotation: 許容される向きのリスト。指定された候補の中からランダムに回転が適用され、省略時は全て可。
- 各向き。
none、clockwise_90、180、counterclockwise_90から指定する。
- 各向き。
- *weight: この候補の比重。非負整数で指定する。
- 各候補。
- *templates: 候補の構造物テンプレートのリスト。
-
pointed_dripstoneがspeleothemに改名され、以下の変更が行われた。- 以下のタグが追加された。
- base_block: 基礎部分を構成するブロック状態。
- pointed_block: 鍾乳石様の柱状部分を構成するブロック状態。
- replaceable_blocks: この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
#を前置したブロックタグ、ブロックIDのリストで指定する。
- chance_of_taller_dripstoneがchance_of_taller_generationに改名された。
- 以下のタグが追加された。
dripstone_clusterがspeleothem_clusterに改名され、以下の変更が行われた。- 以下のタグが追加された。
- base_block: 基礎部分を構成するブロック状態。
- pointed_block: 鍾乳石様の柱状部分を構成するブロック状態。
- replaceable_blocks: この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
#を前置したブロックタグ、ブロックIDのリストで指定する。
- dripstone_block_layer_thicknessがspeleothem_block_layer_thicknessに改名された。
- chance_of_dripstone_column_at_max_distance_from_centerがchance_of_speleothem_at_max_distance_from_centerに改名された。
- max_distance_from_edge_affecting_chance_of_dripstone_column がmax_distance_from_edge_affecting_chance_of_speleothemに改名された。
- 以下のタグが追加された。
large_dripstoneに以下の変更が行われた。- replaceable_blocksが追加された。この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
#を前置したブロックタグ、ブロックIDのリストで指定する。
- replaceable_blocksが追加された。この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
- 以下の要素が、ブロックタグの他にブロックIDおよびブロックIDのリストを許容するようになった。
geode:blocksのcannot_replace・invalid_blocksroot_system:root_replaceablevegetation_patch:replaceablewaterlogged_vegetation_patch:replaceable
- 構造物処理子
protected_blocksのvalueが、ブロックタグの他にブロックIDおよびブロックIDのリストを許容するようになった。
- 地表生成設定に
noise_gradientが追加された。 - ノイズの値域
-1.0–1.0をgradientの長さでいくつかの区間に分け、各位置でのノイズ値が何番目の区間に属するかによって、gradient内の対応する番号のブロックでその位置を置き換える。
-
- *noise: 参照するノイズのID。
- *gradient: 置き換え候補のリスト。
- 各置き換え候補。空(
{})は、その区間では置き換えを行わないことを示す。- state: 置き換え先のブロック状態。省略可。
- 各置き換え候補。空(
-
- infiniburnがブロックタグに加えてブロックID・ブロックIDのリストを許容するようになった。
- 以下のブロックタグが追加された。
- ブロックタグ
#concrete_powderがconcrete_powdersに改名された。 - 以下のアイテムタグが追加された。
#glazed_terracotta:彩釉テラコッタ。#concrete:コンクリート。#concrete_powders:コンクリートパウダー。#sulfur_cube_food:サイズ1のSulfur Cubeに与えられるアイテム。#sulfur_cube_swallowable:Sulfur Cubeが吸収できるアイテム。#suflur_cube_archetype/*:各Sulfur Cubeの種類を発現させるアイテム。
- ダメージの種類タグ
sulfer_cube_with_block_immune_toが追加された。- 吸収状態のSulfur Cubeが耐性を持つダメージ。
sulfur_cubeがエンティティタグnon_controlling_riderとnot_scary_for_pufferfishに追加された。
sulfur_cube_gooが追加された。- Sulfur Cubeが弾む際のパーティクル。
- バージョンが
85.0に上がった。 - 新要素のアセットが追加された。
core/rendertype_text、core/rendertype_text_see_through、core/rendertype_text_intensity、core/rendertype_text_intensity_see_through、core/rendertype_text_background、core/rendertype_text_background_see_throughがcore/textとcore/text_backgroundで代替された。- 変数はシェーダーの定義から管理されるようになった(
IS_GUI、IS_SEE_THROUGH、IS_GRAYSCALE)。
- 変数はシェーダーの定義から管理されるようになった(
- バージョンが
31に上がった。
- プロファイリング
--tracy引数を伴って実行した際のプロファイルデータに、GPUタイピングが記録されるようになった。
- 描画
- 逆深度バッファを使用するようになり、多くのハードウェアでZファイティングが改善した。
- MC-236770 – デバッグ画面においてMob上限「Ambient」と「Axolotl」がどちらも「A」と表示される。
- MC-252814 – 密度関数
clampは直接入力を受け取るが、参照を許容していない。 - MC-269520 – 構造物が有効化されていないワールドにおいて、
/locateを使用するとゲームがフリーズする。 - MC-269786 – 一部の文字列において、「ID」が大文字で書かれていない。
- MC-277395 – 「画面の歪み」スライダーの上にカーソルがあるときに表示される文字列
options.screenEffectScale.tooltipに大文字・小文字のミスがある。 - MC-277396 – ネザーポータルに関する文字列で、大文字・小文字が統一されていない。
- MC-279122 – 略語「ID」を含む文字列の一部で大文字・小文字のミスがある。
- MC-279125 – 一部の
/locateコマンドの文字列において「reasonable」の前に冠詞が抜けている。 - MC-279126 – 文字列
mco.configure.world.restore.download.question.line1において「singleplayer」が「single player」と誤綴されている。 - MC-279137 – 文字列
options.directionalAudio.on.tooltipにおいて「HRTF」と「compatible」の間にハイフンが抜けている。 - MC-279138 – 文字列
command.failedにおいて接続詞が抜けている。 - MC-279154 – 文字列
advancements.story.enter_the_nether.descriptionにおいてシリアルコンマの抜けがある。 - MC-279156 – プレイヤーの通報・処分メニューの一部の画面のタイトルで大文字・小文字のミスがある。
- MC-279158 – 「I know what I'm doing!」(危険性を理解したうえで読み込む)ボタンに大文字・小文字のミスがある。
- MC-279182 – 水と溶岩の変化のゲームルールの説明に使用されている文字列においてコンマの抜けがある。
- MC-279183 – 文字列
options.allowServerListing.tooltipにおいてコンマの抜けがある。 - MC-279184 – 文字列
datapackFailure.titleで冠詞の抜けがあり、また常に単語「pack」が複数扱いになっている。 - MC-279186 – 文字列
build.tooHighにおいて「height」の前に冠詞の抜けがある。 - MC-279189 – 文字列
mco.configure.world.leave.question.line1にカンマの抜けがある。 - MC-302488 – 語「Safe Mode」(セーフモード)を含む文字列に大文字・小文字のミスがある。
- MC-302628 – アクティベーターレールの上を通過した際にイルカがトロッコから降りない。
- MC-304113 – 描画距離が低い際に、水中の霧が正しく適用されない。
- MC-304873 – 文字列
options.textureFiltering.rgss.tooltipにおいて、「shader」と「based」の間にハイフンの抜けがある。 - MC-304874 – 文字列
options.textureFiltering.anisotropic.tooltipにおいて、「hardware」「based」の間にハイフンの抜けがある。 - MC-305467 – エンダードラゴンの死亡アニメーションが、装備状態の防具より前面に描画される。
- MC-306064 – コマンドを用いて、実際には死んでいないMobを死亡アニメーション中のひょうに表示させられる。
- MC-306399 – 「プレイヤーにテレポート」の操作において、スペクテイターモードのメニューが非表示の際にのみ有効な対象のリストが更新する。
- MC-306890 – 焚き火によりミツバチの働きが極めて遅くなる。
- MC-306903 – 3次ベジェ緩和曲線が誤った値を出力する場合がある。
- MC-306946 – スムースライティングが有効の際、夜空の下におけるブロックの明るさ0→1への遷移が滑らかでない。
- このバージョンの名称は慣例に従えば本来26.2 Snapshot 1であるが、ゲーム内表記は26.1-snapshot-1とランチャー上と同じ略記式になっている。
- ↑ 「Minecraft 26.2 Snapshot 1」 – Minecraft.net、2026年4月7日