Java Edition 26.1 Pre-Release 1

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Minecraft 26.1 Pre-Release 1
26.1-pre1.jpg: Infobox image for Minecraft 26.1 Pre-Release 1 the version in Minecraft
Java Edition 26.1 Pre-Release 1.png: Infobox image for Minecraft 26.1 Pre-Release 1 the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2026年3月11日

種類

プレリリース

親バージョン

26.1

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073742122
16進:4000012A

データバージョン

4780

リソースパック

84.0

データパック

101.0

Javaの要件

Java SE 25以上

26.1 Pre-Release 1(ランチャーでは26.1-pre-1)は、2026年3月11日にリリースされたJava Edition 26.1に向けた最初のプレリリースである[1]。

このプレリリースでは、パノラマの更新と技術的変更が行われた。

変更要素

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パノラマ

技術的情報

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アイテム

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コンポーネント

コマンドフォーマット

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/time
  • 構文/time [of <clock>] rate <rate>が追加された。
    • 指定の世界時計の値が、1ティックあたりに増加する量を変更する。
    • <rate>は0.00001–1000.0で指定でき、通常の値は1である。
テキストコンポーネント
  • objectにfallbackが追加された。
    • 本来の表示対象が表示できない(音声読み上げやサーバーのログなど)際に代わりに使用するテキストコンポーネント。
  • objectがplayerのobjectはサーバーのステータスメッセージ(MotD)に使用できなくなった。
    • これらは仮のテキストに置換される。

データパック

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パックフォーマット
  • バージョンが101.0に上がった。
アイテム修飾子
  • 関数set_instrumentのoptionsがタグだけでなく、レジストリinstrument下の要素のIDまたはIDのリストで指定できるようになった。
プレディケート
  • environment_attribute_checkが追加された。
    • ある位置での環境属性の値が、指定の値にちょうど一致するかどうかを確認する。
    • 確認を行う位置として、文脈パラメータoriginを要求する。
    • 以下の構造で記述される。
    • *condition: environment_attribute_check
    • *attribute: 確認する環境属性のリソース位置。
    • *value: 完全一致で確認される値。値の型・形式は、attributeに依存する。
ナンバープロバイダー
  • environment_attributeが追加された。
    • ある場所での環境属性の値を取得する。
    • 取得元の位置として、文脈パラメータoriginを要求する。
    • 以下の構造で記述される。
    • *type: environment_attribute
    • *attribute: 値を取得する環境属性のリソース位置。値の型はfloat・angle・intのいずれかでなければならない。
構成された生成物
  • 草ブロックなどに骨粉を使用した際に生成する生成物として、従来はそのバイオームが参照する生成物の中からtypeflowerであるのものが取得されていたが、これが廃止された。
  • 代わりに、新しい構成された生成物タグ#can_spawn_from_bone_mealが使用される。
  • typeからflower・no_bonemeal_flower・random_patchが削除された。
    • これらの生成物は以後、sinmple_blockなどで構成した生成物に配置修飾子count・random_offsetを適用することで生成される。
ワールド生成の整数プロバイダー
  • ワールド生成周りで使用されている整数プロバイダーの種類に、trapezoidが追加された。
    • 同floatプロバイダーと同様、等脚台形分布に従ってランダム値を出力する。
    • 以下の構造で記述される。
    • *type: trapezoid
    • *min: 下限値。
    • *max: 上限値。min以上でなければならない。
    • *plateau: 等脚台形分布の中央、均等な分布を持つ値の範囲の幅を指定する。'max - min 以下でなければならない。

リソースパック

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パックフォーマット
  • バージョンが84.0に上がった。
  • ブロック表示エンティティやエンダーマンの持つブロックなどにおいて、エンドポータル・エンドゲートウェイが通常のブロックと同様に描画されるようになった。
アイテムモデル
  • model(model.model)
    • *type: end_cube
    • *effect: 描画するブロックの種類。portal(エンドポータル)かgateway(エンドゲートウェイ)から指定する。
シェーダー
  • core/rendertype_translucent_moving_blockがcore/blockに代替され削除された。
データ生成機
  • コンポーネントのデフォルト値を出力する際、コンポーネントを持たない要素についてはファイルを生成しなくなった。
25個のバグを修正
26.1以前にリリースされたバージョンから
  • MC-195237 – エンダーマンの手元/ブロック表示エンティティにおいて、ネザーポータルと違ってエンドポータル・エンドゲートウェイが描画されない。
  • MC-230746 – 2ブロック上が水没したブロックである時、鍾乳石が成長せずに大釜に水を満たす。
26.1の開発版から
  • MC-305518 – 子どものオオカミの尾のUVマッピングに誤りがある。
  • MC-305702 – ゾンビおよびその亜種において、槍を持っている際の特殊アニメーションがなくなっている。
  • MC-305914 – /swingが、自視点におけるプレイヤーの腕を振らせない。
  • MC-306056 – 難易度を変更した後ゲームルール画面に入って戻ってきた際、難易度表示が更新されていない。
  • MC-306232 – 旗における破壊アニメーションが濃くなっている。
  • MC-306315 – 子どものオオカミの頭の左面がずれており、間隙とテクスチャエラーを引き起こしている。
  • MC-306338 – 子どものゾンビピグリンの鼻のモデルは3×3×1のキューブであるにもかかわらず、テクスチャが4×3×1のキューブ向けに作られている。
  • MC-306341 – 子どもの人型Mobの頭が回転した際、ヘルメットが中心からずれる。
  • MC-306427 – 特定のMobにおいて、空のkinetic_weaponコンポーネントを持つアイテムを手に持った状態でターゲットの取得に成功すると、ゲームがクラッシュする。
  • MC-306532 – リソースパックに大きすぎるテクスチャが含まれていた際に出力されるエラーの文面が、その旨がよく分からないものになった。
  • MC-306571 – CommandEnchoder.copyTextureToBufferのパラメータ検証文に誤りがある。
  • MC-306612 – 子どものゾンビ・ハスク・ドラウンドのアイテムの持ち方がプレイヤーと同様になった。
  • MC-306624 – 多くの半透明要素が、ネームタグより背面に描画されるようになった。
  • MC-306631 – 通常のスポーンエッグからスポーンした子どものゾンビ・ハスク・ドラウンド・ゾンビピグリンがアイテムを拾えない。
  • MC-306633 – キー割り当て「GUIの切り替え」をマウスのボタンに設定した際に機能しない。
  • MC-306653 – ネームタグが不透明なブロック越しに表示されなくなった。
以前の開発版から
  • MC-306705 – ポーズ付きのカッパーゴーレムが、アイテム状態で上下逆さまに描画される。
  • MC-306706 – フォーカスが切れた際にゲームがフリーズする。
  • MC-306708 – 左右のラージチェストのブロック状態描画に、通常のチェストのテクスチャが使用されている。
  • MC-306713 – 旗のグラデーション模様の最も薄いピクセルが見えなくなった。
  • MC-306742 – oversized_in_guiが有効な空のアイテムモデルを描画すると、ゲームがクラッシュする。
  • MC-306748 – エラーProfiler tick ended before path was fully popped (remainder: 'root'). Mismatched push/pop?が発生する。
  • MC-306796 – see_throughを1に設定したテキスト表示エンティティが、自分自身とZファイティングを起こす。
  1. ↑ 「Minecraft 26.1 Pre-Release 1」 – Minecraft.net、2026年3月11日

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