Java Edition 25w16a
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Minecraft 25w16a
| エディション | |
|---|---|
| リリース日 |
2025年4月15日 |
| 種類 | |
| 親バージョン | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
10進:1073742070 |
| データバージョン |
4423 |
| リソースパック |
57 |
| データパック |
73 |
| Javaの要件 | |
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"25w16a.jpg",
"Java Edition 25w16a.png"
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"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.5|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 1.21.5]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 25w15a|◄ 25w15a]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 25w17a| 25w17a ►]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.7| 1.21.7 <span style=\"margin-right:-0.35em\">►</span>►]]</div></div>"
}
25w16aは、2025年4月15日にリリースされたJava Edition 1.21.6に向けた2番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、リードの機能拡充やバグの修正が行われた。
- バグMC-101556(ネザーポータルのテレポート範囲が大きすぎる(フルブロックと同等))の修正が撤回された。
- 字幕「乾燥したガストが苦しそうに息をする」が「Sound of dryness」に変更された。
- Bedrock Editionに合わせて、リードの太さが2倍になった。
- 2体のMob同士をつなぐことができるようになった。
- Mobにつながったリードを手に持った状態で、スニークしながら別のMobに操作することで、連れていたMob全てをそのMobにつなぐことができる。
- MobをそのMob自身につなぐことはできない。
- Mobにつながったリードをフェンスや別のMobに結ぼうとしたとき、距離が遠すぎて直ちにリードが外れてしまうような場合には結ぶこと自体に失敗するようになった。
- リードにつながったエンティティにハサミを使用することで、リードを外せるようになった。
- このとき、片方にハサミを使用すると反対側のエンティティもリードから解放される。
- ハサミを入れたディスペンサーも、同様に正面にいるエンティティのリードを外すことができる。
- リードの仕組みが改善され、特にエンティティが地面にいないときの接続の安定化が図られた。
- リードで牽引した際、牽引される側は牽引者の方を向くようになった。
- 牽引しながら飛行する際、ロケット花火を使うとリードが外れるようになった。
- すでにリードで何かにつながれているMobをリードにつなごうとすると、自分のそのMobをリードでつなぐと同時に既存のリードが外れるようになった。
- これを利用して他のプレイヤーがリードで牽引しているエンティティを奪うことはできない。
- リードの結び目とフェンスを操作した時の振る舞いが変更された。
- 自身がエンティティを牽引している場合は、それらがリードが切れない距離にいれば結び目・フェンスにつながれる。
- なんのエンティティも牽引していないか、距離の都合でつなぐことができない場合は、既に結び目・フェンスにつながれているエンティティがプレイヤー自身につながれる。
- 何も繋がっていないリードの結び目に関しては、操作すると消滅する。
- スニークしながら結び目・フェンスを操作した場合は牽引中のエンティティをそこへつなぐことのみが試行され、既につながっているエンティティが自分の方に来ることはない。
- ハサミを使用するか結び目を攻撃すると、全ての接続が外れる。
- ボート、およびリードにはつなげるがボートに入れられない大きいMob(ウマ・ロバ・ラバ・ラクダ・スニッファー)は、ハッピーガストにつなぐと見かけ上4本のリードで牽引されるようになった。
- これらのMobを牽引している状態でハッピーガストにつなぐ必要がある。逆は不可。
- 既にハーネスを装着している場合、見かけ上ハーネスに追加の紐が表示される。
- この状態のリードは、弛まずに描画される。
- リードが切れる距離が10ブロックから12ブロックに延長された。
- この距離は、エンティティの当たり判定の中心の間の距離である。
- ハッピーガストを何かに結んでいるリードは、例外的に最大16ブロックまで耐える。
- リードに結ばれたハッピーガストは、半径10ブロックの範囲を浮遊する。
- エリトラでの滑空中に使用した場合は、ブロックをターゲットしていても必ず加速として使用されるようになった。
- 地平線までずっと表示されるようになった。
painting/variantで、インライン定義が許容されなくなった。
- バージョンが
73に上がった。
- バージョンが
57に上がった。 - 雲のテクスチャ
clouds.pngが色付けできなくなった。
- モデルのキューブの回転角(angle)が、
22.5°の倍数以外も指定できるようになった。 - 値域は
-45–45である。
- サウンドイベント
entity.puffer_fish.ambientが削除された。
- すべてのビルトイン uniform が、uniformブロックに変更された。
- postシェーダーに与えられるカスタム uniform が、uniformブロックに変更された。
- JSONファイル内での uniform の定義がブロックごとになった。
- postシェーダーの定義
targetsマップ内の項目が新しいプロパティをサポートするように拡張された。persistent(省略可・デフォルト:true)trueの場合、この描画ターゲットはフレーム間で保持される。- ターゲットの中身は、画面サイズが変更された際に消去される。
clear_color(省略可・デフォルト:[0, 0, 0, 0])[R, G, B, A]の順でARGBの整数値を指定する。- ターゲットの作成・所巨時に、この色で塗りつぶしされる。
uniformsの値がブロックごとのリストになった。- 例:
uniforms: { "UniformBlockName": [ { "type": "vec2", "value": [...] } ] } - ブロック内の uniform の順序はシェーダー内の順序に一致しなければならない。
- 例:
- uniform の定義で
nameは使用されなくなった。- ファイルの可読性の観点からこの値を設定しておくことが推奨されるが、ゲーム側では使用されない。
- uniform の定義での
valueは旧valuesを代替し、また型はtypeに依存するようになった。- このフィールドは必須である。
"type": "int":"value": 123(1つのint型)"type": "float":"value": 123.4(1つのfloat型)"type": "float":"value": 1.2, 3.4(2つのfloat型)"type": "vec3":"value": 1.2, 3.4, 5.6(3つのfloat型)"type": "ivec3":"value": [1, 2, 3](3つのint型)"type": "vec4":"value": [1.2, 3.4, 5.6, 7.8](4つのfloat型)"type": "matrix4x4":"value": [1.0, 2.0, 3.0, 4.0, 5.0, 6.0, 7.0, 8.0, 9.0, 10.0, 11.0, 12.0, 13.0, 14.0, 15.0, 16.0](4×4行列のfloat型)
- 所与のシェーダーに対してuniformブロックが有効かどうかの検証は行われないため、不正な情報を指定すると未定義動作・不正な動作を引き起こすことがある。
- postシェーダー
- uniformが、個別のopaque型ではなくuniformブロックにグループ化されるようになった。
- これらはJSONファイルのパス定義に応じて設定され、頂点シェーダー・フラグメントシェーダーで共有される可能性がある。
- サイズのリスト(すべての
vec2 *Sizeのuniform)が uniformブロックSamplerInfoに代替された。- 出力テクスチャのサイズ、入力テクスチャのサイズを順番に含む。
- 定義ファイルのテクスチャ順は、このuniformのサンプラーの順序を指令する。
- 多くのpostチェーンでは、従来の
OutSize・InSizeに相当する。 - すべてのサイズは
vec2である。
- uniformが、個別のopaque型ではなくuniformブロックにグループ化されるようになった。
post/bits.fshBitsConfig(float Resolution・float MosaicSize)を要求する。
post/blit.fshBlitConfig(vec4 ColorModulate)を要求する。
post/blur.fsh・post/box_blur.fshBlurConfig(vec2 BlurDir・float Radius)を要求する。
post/color_convolve.fshColorConfig(vec3 RedMatrix・vec3 GreenMatrix・vec3 BlueMatrix)を要求する。
post/invert.fshInvertConfig(float InverseAmount)を要求する。
post/rotscale.fshRotScaleConfig(vec2 InScale・vec2 InOffset・float InRotation)を要求する。
post/spiderclip.fshSpiderConfig(vec4 Scissor・vec4 Vignette)を要求する。
globalsuniformブロック- 利便性のため
#moj_import <minecraft:globals.glsl>から利用可能。 - 大抵のシェーダーは、通常は使用しなくともこのシェーダーを受け取ることができる。
ScreenSize・GlintAlpha・GameTime・MenuBlurRadius(新)を含む。MenuBlurRadiusは、メニューが開かれた時のぼかしの背景である。
- 利便性のため
foguniformブロック- 利便性のため
#moj_import <minecraft:fog.glsl>から利用可能。 - 大抵のシェーダーは、通常は使用しなくともこのシェーダーを受け取ることができる。
FogColor・FogShape・FogStart・FogEnd・FogSkyEnd(新)・FogCloudsEnd(新)を含む。FogSkyEndは、空で描画する際に霧がどこで終わるべきかを示す。FogCloudsEndは、雲を描画する際に霧がどこで終わるべきかを示す。FogCloudsEndは従来通り「通常の」霧の終了を示す。
FOG_IS_SKYが、空で描画される際にposition.vsh・position.fshで利用可能になった。
- 利便性のため
projectionuniformブロック- 利便性のため
#moj_import <minecraft:projection.glsl>から利用可能。 - 大抵のシェーダーは、通常は使用しなくともこのシェーダーを受け取ることができる。
- 従来通り
ProjMatを含む。
- 利便性のため
dynamictransformsuniformブロック- 利便性のため
#moj_import <minecraft:dynamictransforms.glsl>から利用可能。 - 大抵のシェーダーは、通常は使用しなくともこのシェーダーを受け取ることができる。
ModelViewMat・ColorModulator・ModelOffset・TextureMat・LineWidthを含む- これらは将来変更される可能性が高い。
- これらの値はハードコードされていることが多く、特定のシェーダでは意味をなさないことがある。
- 利便性のため
lightinguniformブロック- 利便性のため
#moj_import <minecraft:light.glsl>から利用可能。 - 大抵のシェーダーは、通常は使用しなくともこのシェーダーを受け取ることができる。
- ただし、そのシェーダーが通常はこれを予期していない場合は全く意味をなさない場合がある。
Light0_Direction・Light1_Directionを含む。
- 利便性のため
cloudinfouniformブロック- 雲シェーダー
rendertype_clouds.vsh・rendertype_clouds.fshからのみ利用可能。 CloudColor・CloudOffset・CellSize(新)を含む。CellSizeは、雲の一つ一つの胞のサイズを含む。
- 雲シェーダー
lightmapinfouniformブロック- ライトマップシェーダー
lightmap.fshからのみ利用可能。 - 大抵のシェーダーは、通常は使用しなくともこのシェーダーを受け取ることができる。
AmbientLightFactor・SkyFactor・BlockFactor・UseBrightLightmap・NightVisionFactor・DarknessScale・DarkenWorldFactor・BrightnessFactor・SkyLightColorを含む。- 挙動は従来通り。
- ライトマップシェーダー
- 45個のバグを修正
- 1.21.6以前にリリースされたバージョンから
- MC-104231 – カスタム構造物の読み込み時にレールが正しく読み込まれないことがある。
- MC-230902 – 描画距離が低いと、エンドの空に黒いものが表示されることがある。
- MC-238931 – 雲の描画が霧による隠蔽領域の外で停止する。
- MC-256411 – 雲が角度によっては完全に描画されない。
- MC-257532 – 1.18の高度変更以降、雲が空に満ちなくなった。
- 1.21.1から
- 1.21.5から
- MC-279515 – 大きな半径を指定して
/test clearallを実行するとゲームが重くなる。 - MC-280297 – 草と土の音量レベルが統一的でない。
- MC-293754 – Minecraftにより時折OpenGLエラーが発生する。
- MC-295395 – エンティティのネザーポータルとの間の相互作用が統一的でない。
- MC-295677 – 「Minecraftへようこそ!」画面を閉じたあと、黒画面にタイトル画面がフェードインする。
- MC-295895 – 1.21.5で、トロッコがネザーポータルを通過する際の振る舞いが正しく機能しなくなった。
- MC-295944 – 職についていない村人ゾンビを再読み込みすると、ランダムな職業の衣装が着用される。
- MC-296099 – ネザーポータルの当たり判定が、方位によって機能したりしなかったりする。
- MC-296121 – バッファサイズ
ClientboundLevelChunkPacketDataが大きすぎる。 - MC-296348 – 1.21.5以降、
NoAI:1bに設定されたMobに騎乗できない。 - MC-296638 – 描画設定が「最高設定!」のとき、一部の状況で時計・コンパス・ロードストーンコンパスにエンチャントのオーラが表示されない。
- 以前の開発版から
- MC-296353 – インベントリ上でポーション、効果付きの矢、染色された革の防具が、色が描画されない・誤った色で描画されている。
- MC-296355 – カーソルの前の文字が1ピクセル左の描画されている。
- MC-296356 – GUI上の当たり判定の描画が正しく機能していない。
- MC-296357 – ハッピーガストが、ブロックのすぐ上を飛行時に足音を発する。
- MC-296358 – スペクテイターモードのプレイヤーがハッピーガストの上にいると、ハッピーガストの動きが止まる。
- MC-296363 – 実験的機能の画面をスクロールしても、ボタンが選択可能な位置が動かない。
- MC-296365 – 完全に乾燥した乾燥したガストのブロック状態が変更されると、ブロックの設置音が再生される。
- MC-296366 – ハッピーガストで飛行中、飛行によりキックされる。
- MC-296367 – インベントリ上で、エンチャントのオーラが同種のアイテム全てに表示される。
- MC-296373 – 乾燥したガストの触腕の側面が、ブロックに覆われた際にカリングされない。
- MC-296376 – ガストリングの発するサウンドの可聴距離が長すぎる。
- MC-296381 – 乾燥したガストが、ワールド生成時に必ず北を向く。
- MC-296382 – 地図にぼかしが掛かっている。
- MC-296401 – ハーネスがクリエイティブインベントリ内で正しい位置に並べられていない。
- MC-296419 – スペクテイターモードのプレイヤーの名前が、1.21.5と違いマルチプレイヤーのリストに表示される。
- MC-296426 – ホットバーのアイコン上にテキストの背景が存在しない。
- MC-296427 – ハッピーガストがフェンスにつながれた際、不規則に移動・回転する。
- MC-296434 – バンドルの中のアイテムにカーソルを合わせた際にアイテムが表示されない。
- MC-296437 – インベントリ内で、アイテムが効果アイコン・レシピ本の背面に描画される。
- MC-296444 – リソースパックのアイコンにぼかしが適用されている。
- MC-296465 – 看板上のテキストを選択すると、看板の背景が上書きされる。
- MC-296467 – アイテムのツールチップの背面のアイテムが描画されなくなる。
- MC-296470 – 金床の画面で、アイテムがテキストの背面に描画される。
- MC-296471 – ベッドに入っている間HUDが非表示になり、HUDの描画の遅延を引き起こしている。
- MC-296517 – メニュー画面のパノラマが、Realmsのワールド画面を開いている間灰色になる。
- MC-296518 – JavaのRealmsの情報ボックス内のテキストが、選択時に完全に非表示になる。
- MC-296524 – サーバー・シングルプレイワールドのアイコンにぼかしが掛かっている。
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