Java Edition 25w15a
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Minecraft 25w15a
| エディション | |
|---|---|
| リリース日 |
2025年4月8日 |
| 種類 | |
| 親バージョン | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
10進:1073742069 |
| データバージョン |
4422 |
| リソースパック |
56 |
| データパック |
72 |
| Javaの要件 | |
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"25w15a.jpg",
"Java Edition 25w15a.png"
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"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.5|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 1.21.5]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 25w16a| 25w16a ►]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.7| 1.21.7 <span style=\"margin-right:-0.35em\">►</span>►]]</div></div>"
}
25w15aは、2025年4月8日にリリースされたJava Edition 1.21.6に向けた1番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、Happy Ghast とその関連要素や、実験的要素「Locator Bar」などが導入された。
- 水没させると、おおよそ20分程度かけて段階的に乾燥から回復してGhastlingになる。
- 回復中はランダムに緑色のパーティクルとサウンドを発し、回復段階が進むと専用のサウンドが鳴る。
- 水の外ではか細い息のサウンドを発し、ある程度回復していても次第に乾燥状態に戻っていってしまう。
- 素手でも回収できるが、回復状態はリセットされる。
- Happy Ghastに装着して、騎乗できるようにするアイテム。
- 革・ガラス・任意の色の羊毛からクラフトできる。
- 使った羊毛の色に応じて16種類の色があり、装着時の外見に影響する。
- 染料から再染色できる。
- 誰も騎乗していなければ、ハサミで取り外すことができる。
Happy Ghastのスポーンエッグが追加された。
- Dried Ghastが乾燥から回復した姿で、Happy Ghastの幼体。
- 20分でHappy Ghastに成長する。
- 雪玉を与えると、他のMobと同様成長を残り時間の10%分だけ促進する。
- 雪玉で誘引することもできる。
- Ghastlingの間は、半径16ブロック以内のプレイヤー/水生でない大人の友好Mob(一部中立Mob含む)に追従する。
- 追従できる相手がいない場合は、基準位置の周囲半径32ブロックの範囲をふわふわとうろつく。
- 基準位置は初めは生まれた場所で、操作されるか、基準位置から48ブロック以上離れると現在位置に変更される。
- Ghastlingの成長した姿。
- Harnessを装備させることで最大4人まで騎乗でき、空中を移動できる。
- プレイヤーが騎乗すると、Harnessのゴーグルが下りる。
- 制御者がいない状態で騎乗したプレイヤーは前面に乗り、Happy Ghastを制御できる。
- 前進キーは、プレイヤーの向いている向き(仰俯角含む)に沿って直進する。
- 後退キーは、前進キーと反対の方向に進む。
- 左・右キーは通常通り機能する。
- ジャンプキーは真上に上昇する。
- 残りのプレイヤーは、各面に時計回りに座る。
- 騎乗中は、3人称視点のカメラ位置がやや遠方になる。
- スニークキーは騎乗を解除し、Happy Ghastの上に立つ。
- 騎乗、および上に立っているプレイヤーがいない際は、基準位置の周囲64ブロックの範囲内で、ブロックから余り離れすぎないようにうろつく。
- Harnessを付けている場合は、移動半径が32ブロックに狭まる。
- 雪玉で誘引できる。
- Harnessを付けていない個体は、Harnessでも誘引できる。
- 体力は20 × 10であり、30秒あたり1回復する。
- オーバーワールドの雲の高さ(Y=192)にいる間は毎秒1回復する。
- 雪玉を与えると、1個当たり1回復する。
- ダメージを受けてもパニック状態にならない。
- 繁殖はできない。
- Ghastling時を除き、ボートに乗ることができない。
- 以下の進捗が追加された。
- 上面が空気に接していれば、空との間に別のブロックがあっても環境音が鳴るようになった。
- 環境音の発生率が下がった。
- 「風の音」の環境音を発さなくなった。
- 砂・赤い砂の環境音を引き起こさなくなった。
- 2段以上の砂・赤い砂・各種のテラコッタの上にある時に「風の音」の環境音が鳴るようになった。
- 環境音の発生率が下がった。
- 鉄・銅に合わせて、すべてのトラップドアの開閉音の字幕が「~が開閉する」から「~が開く」「~が閉じる」に分けられた。
- パーティクルの発生量が増加・安定した。
- パーティクルの持続時間が36–180ティックから200–300ティックに延長された。
- アイコンが微修正された。
- Happy Ghastに合わせて、テクスチャが高解像度に更新された。
- 騎乗時、3人称視点がやや引き気味になるようになった。
- 脚のテクスチャが左右対称になった。
- Happy Ghastの真似をするように設定された。
- アリウムの部屋(
1x1_b5)が正しく生成されるようになった。
- 観戦中のエンティティが別のディメンションにテレポートした際、観戦者もそのディメンションに一緒に移動するようになった。
- 従来通り、別ディメンションへの移動時の観戦解除は発生する。
- 「Distance by Happy Ghast」が追加された。
- 実験的データパック「Locator Bar」および要素フラグ
locator_barが追加された。
以下の要素はワールド新規作成時に「実験的要素」から実験的データパック「Locator Bar」を有効化したワールドでのみ利用できる。
- 「ウェイポイント」が設定されたエンティティのいる方向を表示するバー。
- 検知可能な距離にウェイポイントを持つエンティティが検出された場合に、経験値バーの場所に表示される。
- 経験値バーは上書きされるが、バーの上のレベル表示は維持される。
- すべてのゲームモードで表示される。
- 経験値が変動した際は、5秒の間だけ経験値バーに戻る(経験値バーが表示される状態のみ)。
- バーの上には、左右60°以内の範囲にいるエンティティの向きが色付きの丸で表示される。
- 対象の位置が自分の目線より上か下にある程度外れている場合、丸の上か下に矢印が表示される。
- アイコンは、対象との距離が遠くなると色が薄くなる。
- デフォルトでは128ブロックから薄くなり始め、332ブロック以遠では20%で固定になる。
- アイコンの色は、UUIDに応じてランダムに設定される。
- 検知可能な距離にウェイポイントを持つエンティティが検出された場合に、経験値バーの場所に表示される。
- ウェイポイントは、プレイヤーとMob、および防具立てに設定できる。
- プレイヤーはデフォルトでウェイポイントが設定されており、受信・発信の距離制限はない。
- その他のエンティティは、後述する属性
waypoint_transmit_rangeを0.0より大きい値に設定することでウェイポイントが設定される。
useLocatorBarが追加された。- Locator Barを有効にするかどうか。
- 実験的機能「Locator Bar」が有効なワールドでは、デフォルトでオンになっている。
waypoint_transmit_range- 自身が発するウェイポイントが受信可能な距離の上限。
- デフォルト値:
0.0 - 最小値:
0.0 - 最大値:
60000000.0
- デフォルト値:
0.0より大きい値に設定することでウェイポイントが設定される。
- 自身が発するウェイポイントが受信可能な距離の上限。
waypoint_receive_range- 他者のウェイポイントを受信できる距離の上限。
- デフォルト値:
0.0 - 最小値:
0.0 - 最大値:
60000000.0
- デフォルト値:
- 他者のウェイポイントを受信できる距離の上限。
- ウェイポイントの一覧表示と設定の変更を行うコマンド。
- 構文:
/waypoint list- 現在のディメンションに存在するウェイポイントの一覧を表示する。
/waypoint modify <entity-selector>...- 指定したエンティティのウェイポイントの設定を変更する。
... color [<color>|hex <hex-color>|reset]- Locator Bar上の表示色を変更する。装飾コードの色ID・16進カラーコードで変更先の色を指定するか、
resetで色をUUID依存にリセットする。
- Locator Bar上の表示色を変更する。装飾コードの色ID・16進カラーコードで変更先の色を指定するか、
... fade [<fade_start> <alpha_start> <fade_end> <alpha_end>|reset]- Locator Bar上のアイコンのフェードアウト設定を変更・リセットする。
<fade_start>:濃さの変化が始まる距離。<alpha_start>:fade_start以内での濃さ(0.0–1.0)。<fade_end>:濃さの変化が終わる距離。<alpha_end>:fade_end以遠での濃さ(0.0–1.0)。
- Locator Bar上のアイコンのフェードアウト設定を変更・リセットする。
以下の要素はワールド新規作成時に「実験的要素」から実験的データパック「Locator Bar」を有効化したワールドでのみ利用できる。
- 頭に装備した際に、装備者からのウェイポイントの発信を防止するようになった。
- スニークすると、自分のウェイポイントの発信を防止できるようになった。
- スペクテイター時は、他のスペクテイターモードのプレイヤーにのみ自分のウェイポイントが受信されるようになった。
- 全般
- Locator Bar上のアイコン情報を制御するlocator_bar_iconが追加された。
- locator_bar_icon
- alpha_fade: フェードアウト設定。
- far_alpha:far_dist以遠でのα値。
- far_dist:濃さの変化が終わる距離。
- near_alpha:near_dist以内でのα値。
- near_dist:濃さの変化が始まる距離。
- color:アイコンの色。RGB値を10進カラーコードかRGB値(0–1)のリストで指定する。
- alpha_fade: フェードアウト設定。
- locator_bar_icon
- ウェイポイントの発信を防止するようになった。
- コンポーネント
attribute_modifiersの各属性補正値にdisplayが追加された。
- display: 作用する属性への補正情報を、ツールチップ上にどのように表示するか。
- type: 表示形式のタイプ。有効な値は以下の通り。
default:同属性に作用する他の補正値に準ずる。他の補正値がない場合、通常通り表示する。hidden:この属性への補正情報を非表示にする。override:補正情報のテキストを上書きする。以下の追加タグが必要。
- value:補正情報として表示するテキストコンポーネント。
- type: 表示形式のタイプ。有効な値は以下の通り。
- display: 作用する属性への補正情報を、ツールチップ上にどのように表示するか。
- 属性
camera_distanceが追加された。- 3人称視点でのカメラの距離の倍率を決定する。属性
scaleを掛けた値が実際の距離になる。 - より大きい値をもつエンティティに騎乗している場合、その値が使用される。
- デフォルト値:
4.0 - 最小値:
0.0 - 最大値:
32.0
- デフォルト値:
- 3人称視点でのカメラの距離の倍率を決定する。属性
- Particleがcustom_particleに改名された。
entity_effectやtinted_leavesを指定した際、色設定がpotion_contentsから継承されなくなった。
- サーバー側のバージョン情報を表示する新しいコマンド。引数はなし。
- 新しい構文
/datapack create <id> <name>が追加された。- 現在のワールドに空のデータパックを生成する。必要権限レベルは4。
<id>:データパックの名前。有効なディレクトリ名でなければならない。<name>:データパックの説明文(description)。テキストコンポーネントで指定する。- 対応バージョン(pack_format)は、現在のゲームのバージョンが対応しているバージョンになる。
hex_colorが追加された。
- バージョンが
72に上がった。
- cloud_heightが追加された。
- そのディメンションの雲の高度を指定できる。省略時は、雲は描画されない。
- 雲の描画がeffectによらなくなった。
tree・fallen_treeの装飾place_on_groundが、高度マップMOTION_BLOCKING_NO_LEAVES以下の高度にブロックを設置できなくなった。
- ブロックタグ
triggers_ambient_desert_dry_vegetation_block_soundsが追加された。- 枯れ草のような砂漠の乾いた植物が環境音を発生するために有効な下のブロックが含まれる。
- ブロックタグ
plays_ambient_desert_block_soundsがtriggers_ambient_desert_sand_block_soundsに改名された。 - 以下のアイテムタグが追加された。
happy_ghast_food- Happy Ghastが食べられるアイテム。
happy_ghast_tempt_items- Happy Ghastの誘引に使用できるアイテム(Harnessは非装備時のみ有効)。
- 以下のエンティティタグが追加された。
can_equip_harness- Harnessを装備できるエンティティ。
followable_friendly_mobs- (大人であれば)Ghastlingが追従するエンティティの種類。
- バージョンが
56に上がった。 - テクスチャプロパティのblurを統一的に扱うようになった。
- ヒカリイカ、以下、ガーディアン、ウマ、ウサギ、フグのサウンドがentityからmobフォルダに移動された。
block.sand.windがblock.dry_grass.ambientに改名された。
- Happy Ghastの
bodyスロットの装備を描画する、happy_ghast_bodyレイヤーが追加された。
- F3のショートカットに、F3 + Vが追加された。
- 現在のクライアント側のバージョン情報を表示する。
- バージョンが
25に上がった。
- 21個のバグを修正
- 1.21.6以前にリリースされたバージョンから
- MC-147260 – 製図台で、地図上のアイコンが表示されない。
- MC-191306 –
/playsoundで再生されたサウンドが、全てのディメンションで再生される。 - MC-266318 – トラップドアの開閉音の字幕が統一的でない。
- MC-270279 – アイテムのクールダウン表示がスタック数の表示より前面に描画される。
- 1.21.1から
- MC-276264 – 進捗画面の影がアイテムアイコンより背面に描画されている。
- 1.21.2から
- MC-275374 – CanBreakDoorsが
1bに設定されているドラウンドがドアを破壊しない。
- 1.21.3から
- MC-277992 – チェスト付きのペールオークのボートのアイコン上に、間違った色が1色ある。
- MC-278466 – 実験的データパック名「バンドル」に関する文字列が
deprecated.jsonに追加されていない。
- 1.21.4から
- MC-278873 – 1.13以前に植木鉢からctrl+取得操作で取得されたアイテムに対し、データ修正機構がそのアイテムの存在するチャンクを再生成したり、そのアイテムがプレイヤーのインベントリ上にある場合にクラッシュを引き起こしたりする。
- 1.21.5から
- MC-280047 – リソースパック「プログラマーアート」を有効にすると、熱帯種のウシのテクスチャが1.14以前のものになる。
- MC-280266 – ホタルの茂みのパーティクルの生成量がBedrock Editionに比べて少ないか、安定的でない。
- MC-280268 – 同程度のサイズのMobのスポーンエッグのアイコンは中サイズであるのに、ブレイズ・ブリーズのものは大サイズになっている。
- MC-280471 – エリアエフェクトクラウドの
Particle.colorが上書きできない。 - MC-293619 – リソースパック「プログラマーアート」でのニワトリのスポーンエッグのテクスチャで、インベントリの背景と同色のピクセルに塗り忘れがある。
- MC-295681 – 落ち葉が森の洋館の内部に生成される。
- MC-295850 – ワールド新規作成の「ゲームルールを編集」画面の「完了」「キャンセル」ボタンのどちらを押しても同じ振る舞いをする。
- MC-295866 –
/setblock・/fillが、一部の状況でレッドストーン信号強度を更新しなくなった。 - MC-295867 – 以前のバージョンの構造物が
DataFixerUpperに際してエラーを引き起こす。 - MC-296035 –
mooshroom_spawn_egg上の2ピクセルが、cow_spawn_eggと同じになっている。 - MC-296624 – 茶色のキノコの旧テクスチャが「プログラマーアート」に存在しない。
- MC-297537 – 余分なサウンドイベント
entity.wolf_whine.whineがsounds.jsonに依然として存在する。
- ↑ "Minecraft Snapshot 25w15a" – Minecraft.net、2025年4月8日