Java Edition 24w21a
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Minecraft 24w21a
| エディション | |
|---|---|
| リリース日 |
2024年5月22日 |
| 種類 | |
| 親バージョン | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
10進:1073742021 |
| データバージョン |
3946 |
| リソースパック |
34 |
| データパック |
45 |
| Javaの要件 | |
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"title": "Minecraft 24w21a",
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"24w21a.png",
"Java Edition 24w21a.png"
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"label": "エディション"
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"field": "2024年5月22日",
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}
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"invimages": [],
"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.20.6|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 1.20.6]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 24w20a|◄ 24w20a]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 24w21b| 24w21b ►]]</div></div>"
}
Java Edition 24w21aは、2024年5月22日にリリースされたJava Edition 1.21に向けた5番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、バグの修正が行われた。
- 作動音が24w20a以前のものに差し戻された。
- サウンド自体は元のものを使用する代わりに、サウンドの音量が抑える方法が採られた。
- 解錠済みの宝物庫を開けようとした際、既に解錠済みであることが分かるようなサウンドが追加された。
- パニック状態
- 動物系Mobのパニック状態の仕様が変更された。
- ディープダークにやや生成されにくくなった。
- サーバーから何らかのリンクが与えられている場合、「Server Links...」ボタンが表示されるようになった。
- ボタンを押すと「Server Links」画面に遷移し、与えられたリンクを見ることができる。
- サーバー側でのリンクの設定方法は「技術的要素」節を参照。
- Realmのメンバーなら、誰でもそのワールドをアップグレードできるようになった。
- メイン画面に、オンラインのプレイヤーがすべて表示されるようになった。
- カーソルをかざすと、プレイヤーの顔のスキンと名前がツールチップで表示される。
- 切断画面
- 一部の場合に限り、クライアント側で切断に関する詳細情報をクラッシュレポートのように保存できるようになった。
- この場合、切断画面に「Open Report Directory」ボタンが表示されこれを押すことでレポートを保存できる。
- サーバー側によりサーバーに関するバグの報告先のリンクが用意されている場合「Report Server Bug」ボタンも追加で表示され、ボタンを押すとリンク先へ遷移する。
jukebox_playableが追加された。- ジュークボックスに挿入して音楽を再生するための情報を保存している。
- このコンポーネントが存在する場合、このアイテムはジュークボックスに挿入できるようになる。
- components
- jukebox_playable
- song: 再生する曲を、ジュークボックスの曲の名前空間付IDで指定する。
- show_in_tooltip: 曲の情報をツールチップに表示するかどうか。省略時は
true。
- jukebox_playable
attribute_modifiersのフォーマットが変更された。- uuidとnameが削除された。
- idが追加された。属性補正値のリソース位置を指定する。同じ属性に作用する補正値の間で、IDの被りがあってはならない。
- 属性補正値の識別の仕組みが、UUIDと名前による識別から変更された。
- 以降、属性補正値はリソース位置で区別されるようになる。
- 同じ属性に対して作用する属性補正値のリソース位置は互いに異ならなければならない。
- 逆に言えばUUIDと違い、別の属性に作用する属性補正値間でのIDの重複は問題ない。
- ワールドの更新に当たって、ビルトインの補正値は新しいIDに更新される。
- カスタムの補正値に関しては、元のUUIDが(16進数表現で)そのまま新しいリソース位置となる。この際、名前空間には規定で
minecraftが割り当てられる。
- カスタムの補正値に関しては、元のUUIDが(16進数表現で)そのまま新しいリソース位置となる。この際、名前空間には規定で
- Attributesがattributesに改名された。下位タグの名前も次のように改名された。
- Name→id
- Base→base
- Modifiers→modifiers
- modifiersの下位タグはコンポーネント
attribute_modifiersに合わせ次のように変更された。- UUIDとName→id
- Amount→amount
- Operation→operation(有効な値は次のように変更)
0→add_value1→add_multiplied_base2→add_multiplied_total
entitiesWithPassengersCanUsePortalsが追加された。
- 引数
<UUID>と<補正値の名称>が削除され、リソース位置を指定する<ID>に置き換えられた。
@n(最も近いエンティティ)が使用できるようになった。- 従来の
@e[sort=nearest, limit=1]に相当。 - 他のターゲットセレクター同様、後ろの
[]内に絞り込み条件を指定可能。
- 従来の
- バージョンが
45に上がった。 - 以下のディレクトリ名が変更された。
structures→structureadvancements→advancementrecipes→recipeloot_tables→loot_tablepredicates→predicateitem_modifiers→item_modifierfunctions→functiontags/functions→tags/function
- ジュークボックスの曲がデータパックでカスタマイズできるようになった。
- ジュークボックスの曲はデータパックの
data/<名前空間>/jukebox_song/<id>.jsonに次のJSON構造で定義する。
- ジュークボックスの曲はデータパックの
- 最上位のタグ
- sound_event: 再生時に使用されるサウンドイベント。
- サウンドイベント
- description: ツールチップ上に表示される曲の説明を指定するJSONテキスト。
- length_in_seconds: 曲の長さ(秒)。正数で指定する。
- comparator_output: この曲の再生中にレッドストーンコンパレーターから出力される信号の強さ。
0以上15以下で指定する。
- sound_event: 再生時に使用されるサウンドイベント。
- 属性補正値型効果のフォーマットが変更された。
- nameとuuidが削除された。
- idが追加された。
- エンチャントにより付与される属性補正値のリソース位置を生成する。
- 実際のIDは、idの後ろに
/を挟み、このアイテムが装備されているスロットのID(mainhand、offhand、armor、feet、legs、chest、head、body)を後置したものになる。 - 例:
minecraft:enchantment.aqua_affinity/head - 干渉を避けるため、他のエンチャントのidとは異なる値でなければならない。
- クリエイティブの場合、効果
damage_itemにより耐久値が減らなくなった。 - 効果
hit_blockのrequirementsが新しいルート文脈hit_blockを使用するようになった。次のパラメータが与えられる。thisエンティティ、エンチャントのレベル、原点、ブロック状態
- アイテム関数
set_attributesのnameが削除、idに指定するものがUUIDから名前空間付IDになった。
- アイテムに関する条件のpredicatesにjukebox_playableが追加された。
- jukebox_playable
- song: そのアイテムをジュークボックスに入れた際に再生される音楽。音楽のID、音楽IDのリスト、音楽タグのいずれかで指定する。
- エンティティに関する条件のtype_specificで、typeが
playerで使用できるgamemodeにゲームモードのリストが使用できるようになった。
- アイテムタグ
music_discsが削除された。 - ブロックタグ
airが追加された。- 空気のような見た目のブロック(
air、cave_air、void_air)が含まれる。
- 空気のような見た目のブロック(
- ダメージの種類タグ
breeze_immune_toが削除された。 - 以下のダメージの種類タグが追加された。
panic_environmental_causes: 敵対的な動物がパニック状態になるダメージ。panic_causes: 友好的な動物がパニック状態になるダメージ。
- バージョンが
34に上がった。
- コアシェーダーの定義内の
blockが、使用されていなかったため削除された。 - シェーダー
position_color_texが削除され、既存のposition_tex_colorに代替された。 - シェーダー
glint_directが削除され、既存のglintに代替された。 - シェーダー
armor_glintが、使用されていなかったため削除された。
- 対クライアントパケット
server_linksがconfiguretion・gameプロトコル内で使用できるようになった。 - これを受け取ると、クライアント側では一時停止メニューからリンクを使用できるようになる。
- リンクラベルはビルトインのものでもカスタム(任意のテキスト)のものでもよい。
- 一部のビルトインには以下のように特殊な機能を持つものがある。
report_bug: 切断がパケットの取り扱いエラーにより起きた場合に、切断画面に表示されるリンク。- このリンクは切断レポートにもコメントとして掲載される。
- バニラのサーバーで
report_bugリンクを取り扱うため、server.propertiesにbug-report-linkが追加された。- このフィールドが空でない場合、記入されたリンクがプレイヤーに送信される。
- このフィールドには適格なURLが記入されている必要がある。
- 対クライアントパケット
custom_report_detailsがconfiguretion・gameプロトコル内で使用できるようになった。- このパケットにはキー・値型のテキストのリストが含まれる。
- これを受け取ると、このサーバーに接続中に生じた切断・クラッシュのレポートにこのパケットの内容が個別の節として追記される。
- 38個のバグを修正
- 1.21以前にリリースされたバージョンから
- MC-67 – エンティティに乗られているエンティティが、ポータルをくぐっで移動できない。
- MC-31819 – 難易度ピースフルで隠し満腹度が減る。
- MC-116279 – ネザーポータルを通過するプレイヤーでないエンティティが、ネザー側にポータルが存在しない場合、ポータルを生成しない。
- MC-151648 – プレイヤーでないエンティティが、紐づけられていないネザーゲートを通過できない。
- MC-170103 – 手懐けられていないオオカミが怒りながらジャンプしているとき、食べ物をねだる。
- MC-253209 – いくつかのMobが毒とウィザーのダメージでパニックにならない。
- MC-260346 – カスタムされたレコードが、バニラのレコードの終了タイミングで再生が終わる。
- MC-266290 – 錆止めされた銅のドアとされていない銅のドアでは、たとえ同じ種類のドアであっても両開きのドアにならない。
- MC-266586 – 試練の間がディープダークバイオームで生成される。
- MC-266626 – ブリーズを同じチームに入れても攻撃を辞めない。
- MC-267967 – ブリーズがエンティティタイプタグ
deflects_projectilesを無視する。 - MC-268438 – 子供アルマジロが丸まった状態でも物を食べられる。
- MC-269034 – オオカミが溶岩から抜け出す経路を探している間、テレポートしない。
- MC-269351 – ネジ止め風の鍛冶型が錆止めされた銅ブロックで複製できない。
- MC-269370 – メイスのスマッシュ攻撃で表示されるパーティクルの上限が不適であるため、急激にラグが発生する。
- MC-269460 – 棘の鎧エンチャントは、エンティティがウィンドチャージで攻撃されたときに機能しない。
- MC-269964 – 不吉なアイテムスポナーsがNBT
spawn_item_after_ticksを読み込まない。 - MC-269988 – クリーパーの爆発時に、新しく追加されたステータス効果の効果が発生しない。
- MC-270024 – 不吉な瓶を飲んだ際、高いレベルの不吉な予感が低いレベルの不吉な予感で上書きされることがある。
- MC-270377 – ウィンドチャージを投げた瞬間に殴ることで軌道を変えることができる。
- MC-270573 – 何かに騎乗したエンティティがウィンドチャージからダメージを受けない。
- MC-270808 – スロット
armor.bodyに入っているアイテムは、何であってもオオカミのダメージを軽減する。
- 1.21の開発版から
- MC-271458 – 雷雨時に召雷のトライデントを避雷針に当てても雷が落ちない。
- MC-271573 – 属性付きエンチャントが防具に対して適切に動作しない。
- MC-271634 – カスタムエンチャントがクリエイティブメニューに表示されない。
- MC-271718 – プロパティが欠如したブロックに
randomized_int_state_providerを適用するとクラッシュする。 - MC-271753 –
by_cost_with_difficultyのコスト計算内部におけるオーバーフローによってクラッシュする。 - MC-271856 – 高速装填でエンチャントしたクロスボウをオフハンドで使用した場合、効果が発揮されない。
- MC-271868 – 氷渡りが流水を凍らせる。
- MC-271901 – エンティティ効果 "
play_sound" フィールドの "pitch" 値の上限が2.0ではなく1.0になっている。 - MC-271911 – 氷渡りが奈落の空気や洞窟の空気で動作しない。
- MC-271914 – ソウルスピードエンチャントのパーティクルが、プレイヤーによって操作されているエンティティから放出されない。
- MC-272039 – クリエイティブモードでソウルスピードを使用すると耐久値が減る。
- MC-272182 – サバイバル・アドベンチャーモードで、単体の知恵が正しく機能しなくなった。
- 以前の開発版から
- MC-272042 – プレイヤーの最大体力が20を超えた状態で死亡した際、リスポーン時の体力が最大ではなく20の状態で復活する。
- MC-272043 – エンティティが滲出効果を付与されている状態で死亡するとクラッシュする。
- MC-272075 – エンティティの操作中、高速で移動しながら段差を上ろうとすると、しばしば不具合が発生する。
- MC-272084 – ポーション効果を持つクリーパーが、爆発時にエリアエフェクトクラウドを生成しない。
- ↑ "Minecraft Snapshot 24w21a" – Minecraft.net、2024年5月22日