Java Edition 24w10a

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Minecraft 24w10a
24w10a.jpg: Infobox image for Minecraft 24w10a the version in Minecraft
Java Edition 24w10a.png: Infobox image for Minecraft 24w10a the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2024年3月6日

種類

スナップショット

親バージョン

1.20.5

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073742003
16進:400000B3

データバージョン

3821

リソースパック

28

データパック

34

Javaの要件

Java SE 17以上

Java Edition 24w10aは、2024年3月6日にリリースされたJava Edition 1.20.5に向けた11番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、オオカミの亜種の追加とバグの修正が行われた。

変更要素

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オオカミ
  • 亜種をデータパックのdata/<名前空間>/wolf_variant/<ID>.jsonで自由に定義できるようになった。
    • 以下のフォーマットで記述される。
  • :最上位のタグ。
    • angry_texture: 攻撃状態のテクスチャ。<名前空間>:<パス>の形式で記述する。<パス>はリソースパックのassets/<名前空間>/以降を記述。
    • biomes: スポーン可能なバイオーム。単一のバイオームID、バイオームIDのリスト、またはバイオームタグで指定する。
    • tame_texture: 首輪付きののテクスチャ。<名前空間>:<パス>の形式で記述する。<パス>はリソースパックのassets/<名前空間>/以降を記述。
    • texture: 通常時のテクスチャ。<名前空間>:<パス>の形式で記述する。<パス>はリソースパックのassets/<名前空間>/以降を記述。

ワールド生成

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林

コマンドフォーマット

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/execute
  • サブコマンドexecute if|unless itemsが追加された。
    • 構文:execute if|unless <参照先> <スロット> <アイテム>
  • 単一で用いた場合、条件にあったアイテムスタックのスタック数を返す。
メニュー画面
  • ボタンのツールチップが、ボタンの属するスクリーン要素の外側にカーソルをかざしている際に表示されなくなった。
データパック
  • バージョンが34に上がった。
レシピ
  • typecrafting_shaped、crafting_shapeless、stonecutting、smithing_transformにおいて、resultにcomponentsでコンポーネントを指定できるようになった。
  • typesmelting blasting smoking campfire_cookingにおいてresultがidとcomponentsを指定できるオブジェクトに変更された。
プレディケート
  • エンティティの条件にslotsが追加され、単一または複数のスロットを確認できるようになった。
    • このオブジェクトには、キーにスロットのID、値にアイテムに関するプレディケートをもつキー・値の組を指定する。
    • スロットの範囲(下記参照)を指定した場合は、そのうち条件を満たすスロットが一つでもあればよい。
スロットのID
  • 複数のスロットを指定できるようになった。
    • /itemなどのコマンドは依然として単一のスロットでのみ機能する。
    • 複数のスロットの指定法は次の通り。
      • container.*:container.0〜container.53を指す。
      • hotbar.*:hotbar.0〜hotbar.8を指す。
      • inventory.*:inventory.0〜inventory.26を指す。
      • enderchest.*:enderchest.0〜enderchest.26を指す。
      • villager.*:villager.0〜villager.7を指す。
      • horse.*:horse.0〜horse.14を指す。
      • weapon.*:weapon.mainhandとweapon.offhandを指す。
      • armor.*:armor.head、armor.chest、armor.legs、armor.feet、armor.bodyを指す。
  • 以下のスロットIDが追加された。
    • player.cursor:プレイヤーがカーソルに持っているアイテム。クリエイティブモードのプレイヤーには機能しない。
    • player.crafting.0〜player.crafting.3、player.crafting.*:インベントリ上の2×2のクラフトマス。
旗の模様
  • データパックのdata/<名前空間>/banner_pattern/<ID>.jsonに保存されるようになった。
    • 以下のフォーマットで記述される。
  • :最上位のタグ。
    • asset_id:テクスチャファイルを指定するために使用される名前空間付文字列。custom:patternはassets/custom/textures/entity/banner/pattern.pngとassets/custom/textures/entity/shield/pattern.pngを指す。
    • translation_key:色IDと合わせて、模様の説明文の翻訳キーを生成する接頭辞。block.minecraft.banner.custom.patternはblock.minecraft.banner.custom.pattern.<色ID>のような翻訳キーになる。
  • 旗の模様なしでも機織り機に表示されるようにするには、旗の模様タグ#no_item_requiredに追加する必要がある。
アイテムスタックフォーマット
  • countが1でも保存されるようになった。
アイテムスタックコンポーネント
  • profileにおいて、nameが省略可能になった。
  • 以下のコンポーネントで、値を略記できるようになった。
    • profile:プレイヤーの文字列を指定した文字列でも指定可能になった。
    • dyed_color:RGB値を16進→10進変換したint型でも指定可能になった。
    • attribute_modifiers:modifiersと同型のリストだけでも指定可能になった。
    • potion_contents:ポーションIDを指定した文字列でも指定可能になった。
    • enchantments・stored_enchantments:levelsと同系のCompoundだけでも指定可能になった。
    • これらは指定時のための単なる略記であり、保存時は常に完全な形が使用される。
  • containerがシュルカーボックスだけでなくあらゆる収納ブロックで使用されるようになった。
  • lodestone_targetがlodestone_trackerに改名された。
    • posとdimensionが新しいタグtarget下に移動した。
    • targetは省略可能で、存在しない場合はコンパスの針はクルクルと回る。
    • loreのリストとfireworksのexplosionsの要素数上限が256に増加した。
29個のバグを修正
1.20.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-140397 – エンチャントされた不可壊な2つのアイテムを合成すると、合成後のアイテムが2つになる。
  • MC-157133 – 呪い付きのエンチャントの本が砥石を使ってスタックできる。
  • MC-174496 – プレイヤーの頭を設置すると名前が失われる。
  • MC-217084 – プレイヤーの頭のNBTタグExtraTypeは保存されなくなったが、DataFixerUpperの更新パスを使用していない。
1.20.5の開発版から
  • MC-268392 – 属性「重力」を0.0に設定すると、飛行を理由にサーバーからBANされる。
  • MC-268462 – 満腹度回復の怪しげなシチューの効果持続時間が7ティックから7秒に伸びた。
以前の開発版から
  • MC-268800 – すべての道具の攻撃力が4、攻撃速度が1.6になっている。
  • MC-268801 – 保存されたホットバー上のシュルカーボックスにおけるコンポーネント方式への更新が統一的でない。
  • MC-268813 – can_break・can_place_onに未知または無効なタグを持つアイテムを生成するとクラッシュする。
  • MC-268824 – 砥石でエンチャントを除去した本が、インベントリ上にあった他の本とスタックできない。
  • MC-268830 – /effectでパーティクルを非表示に指定してもステータス効果のパーティクルが表示される。
  • MC-268834 – 宝物庫のテクスチャが統一的でない。
  • MC-268842 – 絵画がある状態/行商人のスポーン中/Escを押している状態でワールドを保存するとクラッシュする。
  • MC-268845 – コンポーネントcan_break/can_place_onを持つアイテムが、クリエイティブモードにおいてインベントリに変更が加わる度に更新を行う。
  • MC-268850 – 属性補正値が、ホットバーでアイテムを持ち替えた際に更新されない。
  • MC-268851 – クロスボウが発射音を発しない。
  • MC-268853 – あらゆる種類の絵画を読み込むことができない。
  • MC-268856 – 無効なアイテムをもつシュルカーボックス・バンドルにおいて、コンポーネント全体が無効になる。
  • MC-268864 – 複数のコンポーネントを持つアイテム修飾子が存在すると、その修飾子を無視せずデータパック全体の読み込みが失敗する。
  • MC-268877 – インベントリ上の養蜂箱・ミツバチの巣が、24w09aに変換時にハチミツの量のデータを失う。
  • MC-268879 – コンポーネントdamageに大きな値を指定するとゲームがクラッシュする。
  • MC-268897 – itenが1に設定されているアイテムスタックを有するエンティティを選択できない。
  • MC-268904 – 怪しげなシチューがステータス効果を与えない。
  • MC-268921 – ワールドをアンロードした際に矢のパーティクルが失われる。
  • MC-268971 – 結びついているロードストーンを破壊すると、ロードストーンコンパスが普通のコンパスに戻る。
  • MC-269005 – 前バージョンから引き継いだプレイヤーの頭がワールドのクラッシュを引き起こす/正しく変換されていない。
  • MC-269062 – コンポーネントbundleを削除したバンドルを右クリックすると元に戻る。
  • MC-269066 – アイテム修飾子がコンポーネントcustom_nameを削除できない。
  • MC-269091 – フィールドが不足しているNBTタグAttributeModifiersが正しくコンポーネントに変換されない。
  1. ↑ "Minecraft Snapshot 24w10a" – Minecraft.net、2024年3月6日