Java Edition 24w09a
ナビゲーションに移動
検索に移動
Minecraft 24w09a
| エディション | |
|---|---|
| リリース日 |
2024年2月28日 |
| 種類 | |
| 親バージョン | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
10進:1073742002 |
| データバージョン |
3819 |
| リソースパック |
28 |
| データパック |
33 |
| Javaの要件 | |
{
"title": "Minecraft 24w09a",
"images": [
"24w09a.jpg",
"Java Edition 24w09a.png"
],
"rows": [
{
"field": "''(link to Java Edition article, displayed as Java Edition)''",
"label": "エディション"
},
{
"field": "2024年2月28日",
"label": "リリース日"
},
{
"field": "(link to スナップショット article, displayed as スナップショット)",
"label": "(link to バージョンの種類 article, displayed as 種類)"
},
{
"field": "(link to Java Edition 1.20.5 article, displayed as 1.20.5)",
"label": "親バージョン"
},
{
"field": "[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/4544bfaa1bc97e8aa7aeefc7fba7ecd1d0bb030d/client.jar クライアント] ([https://piston-meta.mojang.com/v1/packages/dc6fd93b4a4856000343557281a47c27192cdd3b/24w09a.json .json])<br />[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/7c70922198a2d18e0252c315b55623b822b4e910/server.jar サーバー]",
"label": "ダウンロード"
},
{
"field": "[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/6bd839e62ab30631f592d5179d42bc2a01f2c085/client.txt クライアント]<br />[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/0ab6bb5b2e77137e7a2caf4d0159b19d22f7c9f3/server.txt サーバー]",
"label": "(link to 難読化マップ article, displayed as 難読化マップ)"
},
{
"field": "<small>10進</small>:1073742002<br /><small>16進</small>:400000B2",
"label": "(link to プロトコルバージョン article, displayed as プロトコルバージョン)"
},
{
"field": "3819",
"label": "(link to データバージョン article, displayed as データバージョン)"
},
{
"field": "28",
"label": "(link to パックフォーマット#リソースパック article, displayed as リソースパック)"
},
{
"field": "33",
"label": "(link to パックフォーマット#データパック article, displayed as データパック)"
},
{
"field": "<span class=\"plainlinks\">[https://ja.wikipedia.org/wiki/Java%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%B1%A5%E6%AD%B4#Java_SE_17_.282021.E5.B9.B49.E6.9C.8814.E6.97.A5.29 Java SE 17]</span>以上",
"label": "<span style=\"white-space: normal;\">Javaの要件</span>"
}
],
"invimages": [],
"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.20.4|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 1.20.4]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 24w07a|◄ 24w07a]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 24w10a| 24w10a ►]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.20.6| 1.20.6 <span style=\"margin-right:-0.35em\">►</span>►]]</div></div>"
}
Java Edition 24w09aは、2024年2月28日にリリースされたJava Edition 1.20.5に向けた10番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、オオカミの鎧の仕様更新、メニュー画面のデザイン改訂、アイテムデータのフォーマットに関する大幅な変更、バグの修正が行われた。
- アクセシビリティ設定に「Menu Background Blurriness」が追加された。
- デフォルト値は50%。
- アイテム関数
set_componentsが追加された。 - アイテム関数
copy_componentsが追加された。- コンポーネントを指定の対象から複製する。
- 次の追加フィールドを持つ。
- conditions:この関数が適用されるために通過が必要なプレディケートのリスト。
- source:コンポーネントの参照先。現在は
"block_entity"のみが指定できる。 - components:複製するコンポーネントのIDのリスト。
- 現在バニラのパックでは
copy_name・copy_nbtの代わりにこれが用いられている。
- ダメージの種類タグ
minecraft:bypasses_wolf_armorが追加された。- オオカミの鎧を貫通する種類のダメージが含まれる。
- 内含要素:
#bypasses_invulnerability、cramming、drown、dry_out、freeze、in_wall、indirect_magic、magic、outside_border、starve、thorns、およびwither
- コンポーネント
banner_patterns内のpatternsに合わせ、フォーマットが次のように変更された。- Patterns→patterns
- Pattern→pattern
- Color→color
- Patterns→patterns
- コンポーネント
beesに合わせ、フォーマットが次のように変更された。- Bees→bees
- TicksInHive→ticks_in_hive
- MinOccupationTicks→min_ticks_in_hive
- FlowerPos→flower_pos
- Bees→bees
- 従来は耐久値を持たなかったが、盾等と同様に耐久値を消耗してダメージを軽減する仕組みに変更された。
- ほとんど全ての種類のダメージを軽減できるようになった。
- 革の防具のように、染料とクラフトすることで自由な色に染色できるようになった。
- 子どものアルマジロはアルマジロのウロコをドロップしなくなった。
- 従来のように耐久値の減っていないアイテムのみを買い取るようにするにはコンポーネント
damagedを0に指定しなければならなくなった。- 何もコンポーネントが指定されていない場合は、種類が一致していればどのような状態のアイテムでも買い取ってくれる。
- ステータス効果に関するタグが削除され、itemから自身の効果を取得するようになった。
- コンポーネント
potion_contentsに合わせ、Potion、Color、effectsがそれぞれpotion、custom_color、custom_effectsとしてpotion_contents下にまとめられた。
- クリエイティブモード
- ⇧ Shiftを押しながらブロックを取得の操作を行った際、改名されたブロック(チェストなど)から改名されたアイテムを正しく取得できるようになった。
<player>(サウンドを鳴らす対象)を省略できるようになった。省略時は@s(実行したエンティティ)が使用される。<source>(音量設定上の属するカテゴリ)を省略できるようになった。省略時はmaster(主音量の設定のみに影響を受ける)が使用される。
アイテム引数の新形式
- 引数
item_stack(アイテムスタック)およびitem_predicate(アイテムスタックの条件)の形式が変更された。- 従来は
netherite_hoe{Damage=5}のように、アイテムIDの直後の{}内にtagの内容を記述していた。 - 以降は
netherite_hoe[damage=5]のように、IDの直後の[]の中にコンポーネントの内容を記述する。- コンポーネントの内容は
netherite_hoe[damage=5,repair_cost=2]のように、コンポーネントの種類とその値の組を=で繋ぎ、組と組の間には,を挿入する。 - コンポーネントの種類名には入力候補が表示されるが、値部分には表示されない。
- コンポーネントには値の検証が行われ、
[damage=-34]のような無効な値がある場合コマンドの構文解析は失敗する。
- コンポーネントの内容は
- 従来の形式のようにIDの直後に
{}を指定した場合、これはコンポーネントcustom_dataに{}内の内容を指定したものとして扱われる。[]と{}を両方使用する場合、[]を前に指定しなければならない。
- 従来は
- 引数
item_predicateの一致確認の仕組みも次のように変更された。- 確認対象には、指定されたコンポーネントがすべて存在し、かつそれらの(解析後の)値が完全に一致しなければならない。
- ただし、アイテムの種類に基づき
item.jsonからデフォルト値が指定されているコンポーネントについては、対象に実際にはそのコンポーネントが存在しない場合でも存在するものと見做す。- 例えば対象のアイテムが耐久値の概念をもつ道具で、かつ
damageコンポーネントが存在しない場合でも、デフォルトでdamage=0が与えられているとして条件確認が行われる。
- 例えば対象のアイテムが耐久値の概念をもつ道具で、かつ
- 値の完全一致はコンポーネント
custom_dataの値についても同様である。- ただし、
{}を介してcustom_dataを指定した場合は従来通りの部分一致が適用される。
- ただし、
- ただし、アイテムの種類に基づき
- 確認対象には、指定されたコンポーネントがすべて存在し、かつそれらの(解析後の)値が完全に一致しなければならない。
- 属性補正値の作用形式の名前が
add、multiply_base、multiplyからadd_value、add_multiplied_base、add_multiplied_totalに変更された。
- 土ブロックの背景が廃止された。
- ビルトインのリソースパック「プログラマーアート」の使用時は従来の土の背景が適用される。
- 新しいメニュー画面の背景には、ワールドに参加中はゲーム画面を暗くぼかしたもの、それ以外ではパノラマを暗くぼかしたものが使用される。
- 背景のぼかし具合はアクセシビリティ設定「Menu Background Blurriness」から設定できる。
- 各画面のタイトル・ボタン等の位置がより統一的になるよう調整された。
- Realmsのプレイヤー画面、ワールドのバックアップ画面が更新された。
- 一覧の上下端がよりはっきり表示されるようになった。
- エンディングの背景が土からエンドポータルブロックのものに変更された。
- バージョンが
33に上がった。
- コンポーネント(下記)の実装により、データパックおよびディスク上のアイテムスタックのフォーマットが次のように変更された。
- idが文字列から名前空間付き文字列に変更された。
- Countがcountに変更された。
- これら2つの変更は、進捗のicon、JSONテキストのhoverEventのアイテム、レシピのresultにも同様に適用される。
- countは省略可能(デフォルト値:
1)になり、個数が1の際は記述されなくなった。- そのアイテムの上限スタック数で制限されるようになった。
- tagが削除され、代わりにコンポーネントを記録するcomponentsが追加された。
- componentsには、キーにコンポーネントのID、値にそのコンポーネントの値をもつキー・値の組が保存される。
- コンポーネントIDに
!を付して指定すると、そのコンポーネントは削除される(例:"!minecraft:damage": {})。 - ワールド更新時、tag内にあるいずれのコンポーネントにも属さないタグはコンポーネントcustom_dataに移動される。
- 空のスタック(id:
"air", count:0)を表さなくなった。- 空のスロットは(可能な場所においては)単純にそのフィールドを省略することで表される。
- 生物エンティティのHandItemsなど一部の場所では
{}(空のマップ)が使用されることがある。
- アイテムスタックのデータの新しい保存形式。
- 従来のtag以下にNBTで保存されていたデータは、個別のコンポーネントとして保存されるようになる。
- このデータはアイテムが使用された際ではなく、読み込まれた際に構文解析・検証される。
- これは特定の情報が頻繁に比較・要求・解析される際のパフォーマンスを向上するとともに、将来の拡張可能性を高めるものである。
- 高度な情報を表示(F3 + H)時のアイテムのツールチップ最下部には、従来のNBTタグの数の代わりにコンポーネントの数が表示されるようになる。
- 各種のアイテムには、
reports/item.jsonからコンポーネントのデフォルト値が与えられている。 - またブロックの定義ファイルが
repots/block.jsonに追加されたが、現在はまだ使用されていない。
コンポーネントの一覧
以下はすべてのコンポーネントのリストとその機能、および値のフォーマットの説明である。
custom_data
- 以下のコンポーネントのいずれにも該当しない任意のデータを保存するために使用される。
- 値は従来のtagと同様、Compund型として
{<NBTデータ>}のように指定する。 - プレディケートでこのコンポーネントを確認する際には、従来のtagと同様部分一致で確認される。
- ワールドを本バージョン以降に更新する際、アイテムのtag上にあるゲームに関係ないデータはすべてここへ移動される。
damage
- そのアイテムの耐久値の減耗量を表す。
- このコンポーネントが存在しない場合はそのアイテムには耐久値の概念が適用されない。
- 従来のDamageに相当。
- 値は負でないint型で指定する。
- 耐久値の概念を持つアイテムではデフォルト値が
0に規定されている。
repair_cost
- 次に金床で作業をする際、今までの作業回数に応じて基礎作業費用に加算されるコスト(累積作業費用)。
- 従来のRepairCostに相当。
- 値は負でないint型で指定する。
- 指定していない場合のデフォルト値は
0。
unbreakable
- このコンポーネントが存在する場合、使用時に耐久値が減耗しなくなる。
- 従来のUnbreakableに相当。
- 値は、この不可壊状態に関する設定を含むCompund型で指定する。次のタグを含む。
- show_in_tooltip:ツールチップ上に「不可壊」と表示するかどうか。
trueなら表示、falseなら非表示。デフォルトはfalse。- 従来のHideFlags第3ビットに相当。
- show_in_tooltip:ツールチップ上に「不可壊」と表示するかどうか。
enchantments
- そのアイテムに付与されているエンチャントを保存するために使用される。
- 従来のEnchantmentsに相当。
- 値は、付与されているエンチャントとその設定を含むCompund型で指定する。次のタグを含む。
- levels:付与されているエンチャントとそのレベルの組の一覧を指定する。各キー・値の組において、キーにはエンチャントのIDを文字列で、値にはそのエンチャントのレベルを0以上255の以下のint型で指定する。
- show_in_tooltip:ツールチップ上にエンチャントの情報を表示するかどうか。
trueなら表示、falseなら非表示。デフォルトはtrue。- 従来のHideFlags第1ビットに相当。
- 指定していない場合のデフォルト値は
{levels: {}}(エンチャントなし)。
stored_enchantments
- エンチャントの本に保存されているエンチャントを記録するために使用される。
- このコンポーネントに記録されたエンチャントは
enchantmentsと異なり効果を発揮せず、金床でエンチャントを合成する際にのみ機能する。 - 従来のStoredEnchantmentsに相当。
- 値のフォーマットは
enchantmentsと同じ。- ここでのshow_in_tooltipは従来のHideFlags第6ビットに相当。
- エンチャントの本では、デフォルト値が
{levels: {}}(エンチャントなし)に規定されている。
custom_name
- アイテムの表示名を変更する際に使用される。
- 従来のdisplay下のNameに相当。
- 値はJSONテキストを引用符で囲み適切にエスケープを施した文字列で指定する。
lore
- そのアイテムのツールチップに表示する説明文を指定する。
- 従来のdisplay下のLoreに相当。
- 値は各行ごとの説明文を示したJSONテキストの文字列を、上の行から順に並べたリストで指定する。
- リストの長さの上限は64項目(64行分)。
- 指定していない場合のデフォルト値は
[](説明文なし)。
can_break
- アドベンチャーモードにおいてこのアイテムが破壊できるブロックを指定する。
- 従来のCanDestroyに相当。
- 従来は単純な文字列で指定していたが、今回新規にルートテーブルなどで使用されているより柔軟なブロック条件指定形式が採用された。
- 値は破壊可能なブロックの条件一覧を指定したCompound型で指定する。この条件のいずれかに該当するブロックを破壊できる。以下のタグを含む。
- predicates:破壊可能なブロックの条件。以下のタグを含む。
- blocks:ブロックのID、ブロックのIDのリスト、およびブロックタグで指定する。
- nbt:ブロックエンティティとしてのNBTデータの条件。部分一致で確認される。
- state:ブロック状態の条件。キーをブロック状態の名前、値をブロック状態の値にして指定する。
- show_in_tooltip:ツールチップ上に破壊できるブロックの情報を表示するかどうか。
trueなら表示、falseなら非表示。デフォルトはtrue。- 従来のHideFlags第4ビットに相当。
- predicates:破壊可能なブロックの条件。以下のタグを含む。
- 代わりに従来通り引数
block_predicate引数の文字列でも指定可能。
can_place_on
- アドベンチャーモードにおいてこのアイテムを設置できるブロックを指定する。
- 従来のCanPlaceOnに相当。
- 値のフォーマットは
can_breakと同じ。- ここでのshow_in_tooltipは従来のHideFlags第5ビットに相当。
dyed_color
- 革の防具やオオカミの鎧などアイテムタグ
#dyeableに属する、染色可能なアイテムの色を指定する。 - 従来のdisplay下のcolorに相当。
- 値は色に関するデータを含むCompound型で指定する。以下のタグを含む。
- rgb:16進RGB値を10進数に変換した値。
- ツールチップ上に色の情報を表示するかどうか。
trueなら表示、falseなら非表示。デフォルトはtrue。- 従来のHideFlags第7ビットに相当。
attribute_modifiers
- そのアイテムが持つ属性補正値を保存する。
- 従来のAttributeModifiersに相当。
- 値のフォーマットは次の通り。
-
- modifiers:このアイテムが持つ属性補正値すべてを含むリスト。
- :個々の補正値に関する情報を含むコンパウンド。
- type:この補正値が作用する属性のID。旧AttributeNameに相当。
- slot:どのスロットに配置されたときにこの補正値が所持者に効果を発揮するかを指定する値。「any(すべてのスロット、デフォルト)」「hand(利き手、オフハンドのいずれか)」「mainhand(利き手)」「offhand(オフハンド)」「armor(いずれかの防具スロット)」「feet(足)」「legs(脚)」「chest(胴体)」「head(頭)」のいずれかを指定する。旧Slotに相当。
- uuid:補正値のUUID。四整数形式で記述されており、アイテムの着脱時にどの補正値の効果がエンティティに対して発動・解除したのかを識別するために使用される。バニラで使用される補正値にはそれぞれ固有のUUIDが設定されているが、他のUUIDと被らず、且つUUIDの値の形式を満たしていればどんな値でもよい。旧UUIDに相当。
- name:補正値の名称。コマンドの結果として返ってくるメッセージに表示される以外の機能はない。旧Nameに相当。
- amount:補正値の補正度合いを指定する値。旧Amountに相当。
- operation:補正値の補正形式。詳細は当該項目を参照のこと。ただし従来の
0、1、2はそれぞれadd_value、add_multiplied_base、add_multiplied_totalに変更された。旧Operationに相当。
- :個々の補正値に関する情報を含むコンパウンド。
- show_in_tooltipツールチップ上に属性補正値の情報を表示するかどうか。
trueなら表示、falseなら非表示。デフォルトはtrue。旧HideFlags第2ビットに相当。
- modifiers:このアイテムが持つ属性補正値すべてを含むリスト。
- 指定していない場合のデフォルト値はアイテムの種類による(例:剣ならば攻撃力の補正値など)。
charged_projectiles
- クロスボウに装填されたすべてのアイテムのデータを保存する。
- このコンポーネントが指定されていない場合、クロスボウが装填されていないことを示す。
- 従来のCharged・ChargedProjectilesに相当。
- 値はアイテムスタックのリストで指定する。
- 従来はアイテムが拡散時でも最大3つまでに制限されていたが、これが撤廃された。
intangible_projectiles
- このコンポーネントが存在する場合、このアイテムがクロスボウで発射されたあとクリエイティブモード以外のプレイヤーには拾うことができなくなる。
- クロスボウのコンポーネント
charged_projectiles内のアイテムスタックでのみ設定される。 - 追加のプロパティは存在しないが、値として空のCompound(
{})を指定する。
bundle_contents
- バンドル内のアイテムのデータを保存する。
- このコンポーネントを削除した場合、バンドルにアイテムを入れることができなくなる。
- 従来のItemsに相当。
- 値はアイテムスタックのリストで指定する。
- バンドルでは、デフォルト値が
[](空)に指定されている。
map_color
- 地図のアイテムアイコン上の模様の色を指定する。
- 従来のdisplay下のMapColorに相当。
- 値は16進RGB値を10進数化したint型で指定する。
- 地図では、デフォルト値が
4603950(
#46402E)に指定されている。
map_decorations
- 地図(特に探検家の地図)のアイコンのリストを保存するために使用される。
- 従来のDecorationsに相当する。
- 地図上のすべてのアイコンの一覧を示したCompound型で指定する。
map_id
- 地図の内容およびアイコンの情報の参照のために使用される、地図の番号。
- 従来のmapに相当。
- 値には地図番号をint型で指定する。
custom_model_data
- アイテムのモデルのoverridesにタグ
custom_model_dataが与えられている場合に、その値より大きい値をここで指定することで別のモデルを使用できる。 - 従来のCustomModelDataに相当。
- 値はint型で指定する。
potion_contents
- ポーションの効果などに関するデータを保存する。
- 従来のPotion、CustomPotionColor、custom_potion_effectsに相当。
- 値は次のタグをもつCompound型で指定する。
- potion:ポーションの種類IDを指定することで、バニラに存在する種類のポーションの効果・強度・持続時間を適用できる。
- custom_color:ポーションの色を10進数に変換した16進RGB値で指定し、デフォルトの色を上書きする。
- custom_effects:このポーションの持つ効果のリスト。バニラに存在しないポーションを作成するために使用する。この部分のフォーマットは従来のcustom_potion_effectsと同じ。
- 各種のポーションおよび効能付きの矢では、デフォルト値が
{}(効果なし)に指定されている。
writable_book_contents
- 本と羽根ペンの内容を保存する。
- 従来のpagesとfiltered_pagesに相当。
- 値は各ページの内容を示すタグを1ページ目から順に並べたpagesのみを含むCompoundで指定する。Compoundを並べたリストと、単に文字列を並べたリストの2種類のフォーマットが利用できる。
- Compound形式は、フィルタリングを行いたいページが存在する場合に使用する。各Compoundは次のタグを含む。
- text:通常のページの内容。プレーンテキストのみが指定できる。
- filtered:チャットのフィルターが有効なプレイヤーに対し、textの代わりに表示するプレーンテキストを指定する。省略した場合そのページはフィルタリングされない。
- 文字列形式では、各ページの内容をプレーンテキストで指定した文字列を並べる。
- Compound形式は、フィルタリングを行いたいページが存在する場合に使用する。各Compoundは次のタグを含む。
- 本と羽根ペンでは、デフォルト値が
{pages:[]}に指定されている。
written_book_contents
- 記入済みの本の内容とメタデータを保存する。
- 従来のpages、filtered_pages、title、filtered_title、author、generation、resolvedに相当。
- 値は次のタグを含むCompoundで指定する。
- pages:
writable_book_contentsのものと同フォーマット。ただしこちらはtextおよびfilteredにJSONテキストを使用可能。 - title:本のタイトル。pagesの子要素と同様、フィルターを使用するCompound型か単純な文字列のいずれかで指定する。
- author:プレイヤー名、または文字列。
- generation:0〜2の整数で、この本が複製された回数を指定する。
0はオリジナル、1はオリジナルのコピー、2はコピーのコピー。 - resolved:この本上のJSONテキストにおいて解析が完了しているかどうか。
falseの場合は、次にプレイヤーに開かれた際に値の確定を行う。
- pages:
trim
- 防具装飾のデータを保存する。
- 従来のTrimはアイテムタグ
#trimmable_armorに属するアイテムのみに存在したが、このコンポーネントではその制限は撤廃された(なお同タグはレシピ周りでまだ機能を持つ)。 - 値は次のタグをもつCompoundで指定する。
suspicious_stew
- 怪しげなシチューのステータス効果を保存する。
- 従来のeffectsに相当。
- 値は以下のタグを含むCompound型で指定する。
- id:効果の文字列ID。
- duration:効果の持続時間(ティック)。デフォルトは
160(8秒)。
- 怪しげなシチューでは、デフォルト値は
[]に指定されている。
hide_additional_tooltip
- このコンポーネントが存在する場合、ツールチップ上のアイテム依存の様々な情報(ポーション効果、記入済みの本の複写段階や著者、花火の星のExplosionやロケット花火のFireworks、地図のツールチップなど)が非表示になる。
- 従来のHideFlags第6ビットに相当。
- 追加のプロパティは存在しないが、値として
{}を指定する必要がある。
debug_stick_state
- デバッグ棒が選択しているブロック状態を、ブロックの種類ごとに保存する。
- 値には、キーにブロックのリソース位置、値にブロック状態の名前を持つ値・キーの組を並べたCompound型を指定する。
- デバッグ棒では、デフォルト値が
{}に指定されている。
entity_data
- スポーンエッグや防具立てなど、使用時にエンティティを召喚するアイテムにおいて、召喚されるエンティティのNBTデータを保存する。
- 従来のEntityTagに相当。
- 値はエンティティデータを含むCompoundで指定する。
- エンティティの種類を指定するidは必須。その他のタグは召喚されたエンティティのNBTデータに統合される。
bucket_entity_data
- Mob入りバケツにおいて、召喚されるエンティティのNBTデータを保存する。
- 従来のNoAI、Silent、NoGravitiy、Glowing、InvulnerableHealth、Age、Variant、HuntingCoolDown、BucketVariantTagに相当する。
- 値はエンティティデータを含むCompoundで指定する。
- Compound内には上述されたタグを任意に含めることができる。
- 各種のMob入りバケツでのデフォルト値は
{{}}
instrument
- ヤギの角笛の音色を保存する。
- 従来のinstrumentに相当。
- 値は音色のID(一覧)の文字列で指定する。
recipes
lodestone_target
- このコンポーネントが存在する場合、このコンパスが結びついているロードストーンを指定する。
- 従来のLodestonePos、LodeStoneDimension、LodeStoneTrackedに相当。
- 値は次のタグを含むCompoundで指定する。
- pos:ロードストーンのXYZ座標を示す整数配列。
- dimension:ロードストーンのディメンションのID。
- tracked:デフォルトは
true。trueの場合、指定の位置のロードストーンが破壊された場合にこのコンポーネントが削除される。
firework_explosion
- 花火の星上の花火のデータを保存する。
- 従来のExplosionに相当。
- 値は次のタグを含むCompoundで指定する。
- shape:花火の形。従来の
0、1、2、3、4はそれぞれ、small_ball(小玉)、large_ball(大玉)、star(星)、creeper(クリーパー)、burst(炸裂)に置き換えられた。従来のtypeに相当。 - colors:爆発時の星の色の候補のリスト。10進変換したRGB値の配列で指定する。デフォルトは
[]。 - fade_colors:褪光時の星の色の候補のリスト。10進変換したRGB値の配列で指定する。デフォルトは
[]。 - has_trail:星が尾を引くかどうか。デフォルトは
false。従来のTrailに相当。 - has_twinkle:星がパチパチと爆ぜるかどうか。デフォルトは
false。従来のFlickerに相当。
- shape:花火の形。従来の
fireworks
- ロケット花火のデータを保存する。
- 従来のFireworksに相当。
- 値は次のタグを含むCompoundで指定する。
- explosions:爆発のリスト。コンポーネント
firework_explosionと同じフォーマットのCompoundを並べる。 - flight_duration:飛翔時間。使用された火薬の数で指定する。
- explosions:爆発のリスト。コンポーネント
- ロケット花火では、デフォルト値が
{explosions:[],flight_duration:1}に指定されている。
profile
- プレイヤーの頭のスキンを指定する。
- 設置時にはプレイヤーの頭(ブロック)にコピーされる。
- 従来のSkullOwnerに相当。
- 次のタグを含むCompoundで指定する指定する。
- name:プレイヤーのプロファイル名。これのみを指定した場合、対応するプレイヤーID・スキンデータに変換される。
- id:省略可。プレイヤーのUUID。
- properties:省略可。プロパティのリスト。
- name:プロパティ名(例:
textures) - value:文字列(base64エンコードされたテクスチャデータ。)
- signature:文字列(省略可)。
- name:プロパティ名(例:
note_block_sound
- そのプレイヤーの頭を音符ブロックの上に置いた際に鳴るサウンドを指定する。
- 設置時にはプレイヤーの頭(ブロック)にコピーされる。
- 従来のnote_block_soundに相当。
- 値にはサウンドイベントのIDを指定する。
base_color
- 盾の地の色を指定する。
- 従来のBlockEntityTag下のBaseに相当。
- 値には文字列の色IDを指定する。
banner_patterns
- 盾および旗の模様を指定する。
- 従来のBlockEntityTag下のPatternsに相当。
- 値は施された模様を順に並べたリストで指定する。各模様を表すCompoundは次のタグを含む。
- pattern:模様のレジストリ名を指定する。従来のPatternに相当。
- color:色名を指定する。従来のColorに相当。
- 旗及び盾では、デフォルト値が
[]に指定されている。
pot_decorations
- 飾り壺の各面の模様に使用された壺の欠片を保存する。
- BlockEntityTag下のsherdsに相当。
- 値はアイテムIDのリストで指定する。
- 飾り壺では、デフォルト値が
['minecraft:brick','minecraft:brick','minecraft:brick','minecraft:brick']に指定されている。
container
- シュルカーボックスの中身を保存する。
- 従来のBlockEntityTag下のItemsに相当。
- 各スロットのプロパティを指定するCompoundのリストで指定する。各Compoundには以下のタグが含まれる。
- slot:0以上255以下の整数。スロット番号を指定する。
- item:アイテムスタックを指定する。
- 各色のシュルカーボックスでは、デフォルト値が
[]に指定されている。
bees
- ミツバチの巣・養蜂箱内のミツバチのデータを保存する。
- 従来のBlockEntityTag下のBeesに相当。
- 値は各ハチのデータを保存するCompoundのリストで指定する。各Compoundは次のタグを持つ。
- entity_data:エンティティデータ。
- idは必須。他のタグはスポーン時にハチに統合される。
- ticks_in_hive:ハチが養蜂箱の中にいる時間(ティック)。
- min_ticks_in_hive:ハチが養蜂箱の中にいる最小時間(ティック)。
- entity_data:エンティティデータ。
- ミツバチの巣及び養蜂箱では、デフォルト値が
[]に指定されている。
lock
- 収納ブロックのロック状態(指定の名前のアイテムを使用しないと開かない状態)を保存する。
- 従来のBlockEntityTag下のLockに相当。
- 値には、開放に必要なアイテムの名前を文字列で指定する。
container_loot
- 中身が未生成の収納ブロックにおけるアイテム生成に使用するルートテーブルとシード値を指定する。
- 従来のBlockEntityTag下のLootTable・LootTableSeedに相当。
- 値は次のタグを含むCompoundで指定する。
- loot_table:ルートテーブルのID。
- seed:ルートテーブルに使用するシード値。省略時は
0が指定されたとみなし、ランダムなシード値をを使用する。
block_entity_data
- 設置した際に適用されるブロックエンティティとしてのNBTデータを保存する。
- 従来のBlockEntityTagに相当。
- 上述の、専用のコンポーネントが与えられたタグはこのコンポーネントには含まれない。したがってこのタグは、コマンドブロック、書見台、看板、そして管理者のプレイヤーに限りモンスタースポナーでのみ機能する。
- 値はNBTデータを含むCompoundで指定する。
- idは必須。他のタグは設置時に統合される。
block_state
- 設置した際に適用されるブロック状態を保存する。
- 従来のBlockStateTagに相当。
- 値はCompoundで指定する。各キー・値の組において、キーにはブロック状態の名前、値にはそのブロック状態の値を指定する。
enchantment_glint_override
- アイテムにエンチャントの光を表示するかどうかを、本来の仕様を上書きして指定する。
- 従来においてEnchantmentsに無効なエンチャントを指定することで行われていた機能を実現するものである。
- 値には真偽値を指定する。
trueならエンチャントのないアイテムにも光を表示し、falseならエンチャントされたアイテム、および特殊な状態のアイテム(ロードストーンに結びつけたコンパスなど)であっても光を非表示にする。
- エントリプロバイダー
loot_tableのnameが削除され、代わりにvalueを使用するようになった。- 他のルートテーブルのIDに加え、ルートテーブルを直接記述することができるようになった。
- アイテム関数
set_nbtとcopy_nbtはそれぞれset_custom_dataとcopy_custom_dataに改名され、コンポーネントcustom_dataに作用するようになった。 - アイテム関数
set_attributeで、slotにany、armor、hand(それぞれ「あらゆるスロット」「あらゆる防具スロット」「両手どちらか」)を指定できるようになった。 - 同じく
set_attributeで、operationの候補の名前がadd、multiply_base、multiplyからadd_value、add_multiplied_base、add_multiplied_totalに変更された。
- アイテムの条件のフォーマットが変更された。
- tagが削除された。
- itemsが単一のアイテム、
#を前置したアイテムタグ、アイテムのリストの全てに対応するようになった。 - potionがpotionsに改名されるとともに、単一のポーションID、
#を前置したポーションタグ、IDのリストの全てに対応するようになった。 - nbtがcustom_dataに改名され、コンポーネント
custom_dataを確認するようになった。 - コンポーネントを確認するcomponentsが追加された。
- キーにコンポーネントのID、値にそのコンポーネントの値をもつキー・値の組を持つオブジェクトで指定する。
- 指定されたコンポーネントの値は全て一致しなければ条件を通過できない。それ以外のコンポーネントは無視される。
- コンポーネントが存在しなくても、デフォルト値が与えられている場合は存在するものとみなして確認する。
- ブロックの条件のフォーマットが変更された。
- tagが削除された。
- blocksが単一のブロック、
#を前置したブロックタグ、ブロックのリストの全てに対応するようになった。
- 液体の条件のフォーマットが変更された。
- tagが削除された。
- fluidがfluidsに改名され、単一の液体、
#を前置した液体タグ、液体のリストの全てに対応するようになった。
- エンティティの種類の条件のフォーマットが変更された。
- typeが単一のエンティティの種類、
#を前置したエンティティの種類タグ、エンティティの種類のリストの全てに対応するようになった。
- typeが単一のエンティティの種類、
- 位置の条件のフォーマットが変更された。
- biomeがbiomesに改名され、単一のバイオーム、
#を前置したバイオームタグ、バイオームのリストの全てに対応するようになった。 - structureがstructuresに改名され、単一の構造物、
#を前置した構造物タグ、構造物のリストの全てに対応するようになった。
- biomeがbiomesに改名され、単一のバイオーム、
- アイテムタグ
#dyeableにオオカミの鎧が追加された。
- バージョンが
26から28に上がった。 - バージョン
27では、オオカミの鎧の仕様変更に伴う更新が行われた。- 染色されるレイヤーのテクスチャ(以下)が追加された。
- textures/entity/wolf/wolf_armor_overlay.png(装備時)
- textures/item/wolf_armor_overlay.png(アイテム時)
- アイテムアイコンのテクスチャ(textures/item/wolf_armor.png)が、耐久値バーのスペースのため2ピクセル上に移動した。
- ひび割れを表示するためのテクスチャ(以下)が追加された。
- textures/entity/wolf/wolf_armor_crackiness_low.png
- textures/entity/wolf/wolf_armor_crackiness_medium.png
- textures/entity/wolf/wolf_armor_crackiness_high.png
- 染色されるレイヤーのテクスチャ(以下)が追加された。
- バージョン
28では、メニュー画面に関する更新が行われた。- options_background、light_dirt_backgroundが削除された。
- 代わりに、画面背景にはmenu_backgroundが、一覧の背面にはmenu_list_backgroundが使用される。
- 一覧の最上部・最下部にheader_separator・footer_separatorがそれぞれ使用されるようになった。
- テクスチャfooter_separator、header_separatorが更新された。
- スプライトwidget\tab、widget\tab_highlighted、widget\tab_selected、widget\tab_selected_highlightedが更新された。
- テクスチャwidget\scroller_backgroundが追加された。
- Realmsに関するテクスチャchanges、changes_highlighted、restore、restore_highlighted、make_operator_highlighted、remove_operator_highlighted、remove_player_highlightedが削除された。
- options_background、light_dirt_backgroundが削除された。
- その他
- チャンクの読み込み・書き込みに失敗した際にトースト通知が表示されるようになった。
- ディスクの空き容量が64MB以下の状態でシングルプレイのワールドを開こうとすると警告が表示されるようになった。
- またその状態でワールドを開いた場合、ゲーム中にも周期的に警告が表示される。
以下の要素はワールド新規作成で実験的データパック「1.21のアップデート」を有効にしたワールドでのみ利用できる。
- トライアルスポナーとの弁別性向上のため、テクスチャが再び更新された。
- 23個のバグを修正
- 1.20.5以前にリリースされたバージョンから
- MC-19893 – エンダードラゴンを倒したあとのクレジットにおいて、options_background.pngが誤って上下逆に表示されている。
- MC-100016 – light_dirt_background.pngとoptions_background.pngの一方もしくは両方が透明の場合に、シングルプレイのワールド選択画面の表示がおかしくなる。
- MC-118890 – 地面に刺さった効能付きの矢がその効果を失わない。
- MC-148480 – 同一のエンチャントの本を砥石に入れると、本1冊だけが返ってくる。
- MC-195572 – 火炎耐性効果下での溶岩中の見通しが、Bedrock Editionよりもずっと悪い。
- MC-226775 – ろうそくを消した際の字幕が間違っている。
- MC-248076 – 特定の種類のロケット花火が、一度使用したあと互いにスタックできなくなる。
- MC-251042 – 英語以外の言語で、サードパーティ製サーバーの警告画面のボタンの配置がおかしくなることがある。
- MC-257119 – ロードストーンコンパスを落とした状態でそのコンパスに結び付けられているロードストーンを壊しコンパスを拾うと、同じロードストーンに結び付けられていたコンパスとスタックしない。
- MC-268580 – 模様入りの本棚のモデルがデータ生成において決定性でない。
- 1.20.4から
- MC-267451 – 1.20.4で金床を使って名前をつけたアイテムが、それ以前に名前をつけたアイテムとスタックできない。
- MC-267500 – UUIDの最初と最後の整数の両方または片方が0である属性補正値が機能しない。
- MC-267975 – Realmsのプレイヤーリストが、見た目より大きくレンダリングされている。
- MC-267976 – Realmsのプレイヤーリストのスクロールバーがカーソルでドラッグできなくなった。
- MC-268011 – ホッパーが、最後にアイテムを回収したワールドのデータをメモリ上に保持し続ける。
- MC-268022 – 「要求される実験的要素」画面のリスト内の要素がカーソルで選択できない。
- MC-268236 – 社交設定画面の検索欄がデフォルトで強調表示されない。
- 1.20.5の開発版から
- MC-267956 – ダイヤモンド・ネザライトのクワを持っている際に攻撃表示が表示されない。
- MC-268345 – 「日本語用フォント」を切り替えるとツールチップがチラつく。
- MC-268350 – ウィンドチャージがデスポーンしない。
- MC-268509 – 24w06aにおいて「保存したホットバー」タブのツールチップが消えている。
- 以前の開発版から
- ↑ "Minecraft Snapshot 24w09a" – Minecraft.net、2024年2月28日