Java Edition 24w04a

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Minecraft 24w04a
24w04a.jpg: Infobox image for Minecraft 24w04a the version in Minecraft
Java Edition 24w04a.png: Infobox image for Minecraft 24w04a the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2024年1月25日

種類

スナップショット

親バージョン

1.20.5

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073741997
16進:400000AD

データバージョン

3806

リソースパック

24

データパック

29

Javaの要件

Java SE 17以上

Java Edition 24w04aは、2024年1月25日にリリースされたJava Edition 1.20.5に向けた5番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、バグの修正が行われた。

追加要素

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コマンドフォーマット

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/transfer
  • プレイヤーを別のサーバーに転送することができる。専用サーバーでのみ利用可能。
  • 構文:transfer <ホスト名> [<ポート>] [<プレイヤー>]
    • ホスト名: 接続するサーバーのホスト名を文字列で指定する。
    • ポート: 省略可。サーバーに接続するポート番号を整数で指定する。省略した場合は25565が使用される。
    • プレイヤー: 省略可。転送するプレイヤーを指定する。省略した場合は@s(実行したプレイヤー)が使用される。

変更要素

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アイテム

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宝の地図
アルマジロ
  • 自身を最近攻撃したMobおよびプレイヤーを見た場合も丸まるようになった。
  • 丸まった状態ではダメージを軽減できるようになった。弱い攻撃なら完全にブロックする程度の防御力を持つ。
メニュー画面
データパック
  • バージョンが29に上がった。
デバッグ画面
  • F3 + 2で画面右下に表示される、1ティックあたりの所要時間を示すグラフが更新された。
  • 従来は主要処理に要した時間のみが棒グラフで表示されていたが、新規に所要時間全体の内訳を積み上げグラフで示すようになった。
  • 最下部の暗い赤色は、主要処理に要した分の時間を示す。従来のグラフではこれのみが表示されていた。
  • 薄い茶色は、スケジュールされた処理に要した分の時間を示す。
  • 紫色はその他の処理に要した時間を示す。
  • 上側の黄緑(ラグの程度により黄色または赤の場合がある)は次のティックを待機している時間を示す。
  • グラフ上部のmin、avg、maxは待機時間を除いた時間のそれぞれ最小値、平均値、最大値を示すようになった。
regionファイルの圧縮アルゴリズム
  • 専用サーバーにおけるregionファイルの圧縮アルゴリズムを選択するためのプロパティregion-file-compressionが追加された。有効な値は次の通り。
    • deflate: デフォルト。従来のアルゴリズムを使用する。
    • lz4: LZ4アルゴリズムを使用する。従来のものよりも圧縮・解凍に要するCPU時間は短くなるが、ディスクの消費容量は大きくなる。
  • 圧縮アルゴリズムを変更してもワールドのregionファイルが直ちに全て再圧縮されるわけではない。新しいチャンクおよび更新のあったチャンクに順次新しいフォーマットが適用される。
ワールドの最適化
  • シングルプレイのワールドの最適化時、およびforceUpgrateが有効な専用サーバーを実行時には、entities・poiディレクトリも更新されるようになった。
  • 専用サーバーの新しいスタートアップパラメータrecreateRegionFilesが追加された。
    • forceUpgrateと同様の最適化を行うが、更新の有無にかかわらずすべてのチャンクを書き換える。この書き換えではデフラグされた新しいregionファイルが作成される。
    • region-file-compressionパラメータを変更した後に使用すると新しいフォーマットですべてのregionファイルを再圧縮する。

実験的追加要素

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以下の要素はワールド新規作成で実験的データパック「1.21のアップデート」を有効にしたワールドでのみ利用できる。

タグ
  • エンティティの種類タグno_anger_from_wind_chargeが追加された。
    • このタグに含まれるエンティティは、ウィンドチャージを受けても敵対しない。
    • breeze、skeleton、stray、zombie、husk、spider、cave_spider、およびslimeを含む。

実験的変更要素

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以下の要素はワールド新規作成で実験的データパック「1.21のアップデート」を有効にしたワールドでのみ利用できる。

ブロック

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銅の格子
ブリーズ

非Mobエンティティ

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ウィンドチャージ
8個のバグを修正
1.20以前にリリースされたバージョンから
  • MC-232489 – 植木鉢から植物を回収する際、インベントリに同種のアイテムがあっても同じ場所にスタックされない。
1.20.3から
  • MC-266449 – ブリーズが視野内のMobに対して攻撃・反撃しない。
  • MC-266707 – トライアルスポナーがcustom_spawn_rulesを無視する。
1.20.5の開発版から
  • MC-267925 – 植木鉢から植物を回収する際、アイテムを手に持っていると回収した植物がオフハンドに入る。
  • MC-267937 – ブリーズを貫通のクロスボウで打つとゲームがクラッシュする。
  • MC-267938 – ゲームルールspawnChunkRadiusが大きい値に設定されていると、ワールド読み込み時のパーセンテージがチャンク読み込みのアニメーションに覆われる。
  • MC-267941 – spawnChunkRadiusが0の場合、エンドポータルからMobを転送するとMobが消滅する。
以前の開発版から
  • MC-267953 – Realmsのワールドバックアップ画面を開いた際、キーボード操作では要素が選択されない。


  1. ↑ "Minecraft Snapshot 24w04a" – Minecraft.net、2024年1月25日