Java Edition 1.21.9
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Minecraft 1.21.9
| エディション | |
|---|---|
| 公式名称 | |
| リリース日 |
2025年10月1日 |
| 開発版 | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
773 |
| データバージョン |
4554 |
| リソースパック |
69.0 |
| データパック |
88.0 |
| Javaの要件 | |
{
"title": "Minecraft 1.21.9",
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"1.21.9 banner.png",
"Java Edition 1.21.9.png"
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"rows": [
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"label": "エディション"
},
{
"field": "(link to 銅の時代 article, displayed as 銅の時代)",
"label": "公式名称"
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"field": "2025年10月1日",
"label": "リリース日"
},
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"field": "<div class=\"hlist\"><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 1.21.9のスナップショット article, displayed as '''スナップショット''') (9) </span><br/><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 1.21.9のプレリリース article, displayed as '''プレリリース''') (4) </span><br/><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 1.21.9のリリース候補 article, displayed as '''リリース候補''') (1) </span><br/>((link to Java Edition 1.21.9/開発版 article, displayed as すべて表示))</div>",
"label": "<span style=\"white-space: normal;\">開発版</span>"
},
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"field": "[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/ce92fd8d1b2460c41ceda07ae7b3fe863a80d045/client.jar クライアント] ([https://piston-meta.mojang.com/v1/packages/5ec1a8f499396c99b4971eb05658fbcf1545e5d0/1.21.9.json .json])<br />[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/11e54c2081420a4d49db3007e66c80a22579ff2a/server.jar サーバー]",
"label": "ダウンロード"
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"label": "(link to パックフォーマット#リソースパック article, displayed as リソースパック)"
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"label": "(link to パックフォーマット#データパック article, displayed as データパック)"
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"field": "<span class=\"plainlinks\">[https://ja.wikipedia.org/wiki/Java%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%B1%A5%E6%AD%B4#Java_SE_21_.282023.E5.B9.B49.E6.9C.8819.E6.97.A5.29 Java SE 21]</span>以上",
"label": "<span style=\"white-space: normal;\">Javaの要件</span>"
}
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"invimages": [],
"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 1.21]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.8|◄ 1.21.8]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.10| 1.21.10 ►]]</div></div>"
}
1.21.9は、2025年10月1日に銅の時代としてリリースされたJava Editionのバージョンである[1]。
このバージョンでは、カッパーゴーレムを中心とするさまざまな銅に関する要素や、棚が追加された。
- 銅で出来た新しいチェストの亜種。
- 他の銅系ブロック同様の酸化システムを持つ。
- カッパーゴーレムの仕分けにおいて、仕分けてほしいアイテムを入れる側のチェストとして機能する。詳細は後述。
- チェストと銅インゴットからクラフトできる。
- また、銅ブロックとくり抜かれたカボチャ・ジャック・オ・ランタンからカッパーゴーレムを召喚した際に一緒に生成される。
- 3スタックのアイテムを展示した状態で保管できる。
- 各スロットに向かって使用することで、手持ちのアイテムを選択したスロットのアイテムと入れ替えることができる。
- レッドストーン信号を受けている場合、複数のスロットを一度に入れ替えられる。
- 使用すると、ホットバーの右3スロットが棚と入れ替わる。
- この状態では、棚の3つのスロットがつながって表示される。
- 信号を受けている状態では隣り合う棚は最大3つまでつながり、一度に右6スロット・9スロットを入れ替えられるようになる。
- レッドストーンコンパレーターで信号を読み取ることができる。
- 信号の強さは空のスロットを0、アイテムがあるスロットを1と見なした2進数で決まる。位は左が1の位、真ん中が2の位、右が4の位となり、0–7までの信号を出力できる。
- カッパーゴーレムが4段階目からさらに酸化した際にこのブロックに変化する。
- 他の銅系ブロック同様の酸化システムを持つ。
- 立ち・座り・走り・大の字の4ポーズがある。
- 操作することでポーズを変えることができる。
- レッドストーンコンパレーターでポーズに応じた強度の信号を読み取ることができる。
- 破壊してもポーズと名前は保持される。
- 銅で出来た鉄格子の亜種。
- 他の銅系ブロックと同様の酸化システムを持つ。
- 銅インゴット6つからクラフトできる。
- 銅で出来た鎖の亜種。
- 他の銅系ブロックと同様の酸化システムを持つ。
- 銅インゴット・銅塊からクラフトできる。
- 明るさの強さなど、外見以外の機能は通常の松明と同じ。
- 緑に輝く、銅で出来たランタンの亜種。
- 他の銅系ブロックと同様の酸化システムを持つ。
- 銅塊と銅の松明からクラフトできる。
- 明るさの強さを含め、外見以外の機能は通常のランタンと同じ。
- 他の銅系ブロックと同じ酸化システムを持つようになり、各酸化段階と錆止めされた亜種が追加された。
- これはカッパーゴーレムの頭に避雷針の意匠があり、これが酸化することに合わせた結果である。
- 銅の道具・武器・防具
アイテム 性能値
|
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 耐久値 | 190 | 121 | 176 | 165 | 143 | – | ||||
| 防御力 | – | 2 () | 4 () | 3 () | 1 () | 4 () | ||||
| 攻撃力 | 9 | 1 | 3 | 3.5 × 1.75 | 5 | – | ||||
| 攻撃速度 | 0.8 | 2 | 1.2 | 1 | 1.6 | – | ||||
| エンチャント適性 | ( |
(最低)8(< |
– | |||||||
- 銅インゴットからのクラフトから得られる。
- 銅の装備の製錬によっても得られる。
- カッパーゴーレムのスポーンエッグが追加された。

- 銅ブロック(酸化・錆止め亜種含む)の上にくり抜かれたカボチャかジャック・オ・ランタンを置くことで召喚できるゴーレム。
- 使用した銅ブロックの状態に応じた種類が出現する。
- 召喚時、同種の銅のチェストが一緒に出現する。
- 銅系ブロック同様の酸化システムを持ち、時間経過で酸化、ハニカムで錆止めできる。
- 4段階目からさらに酸化すると、カッパーゴーレムの像ブロックに変化し動かなくなる。
- 名札で名前を付けていた場合、変化後も名前が引き継がれる。
- 銅のチェストからチェストにアイテムを運ぶことができる。
- アイテムを持っていない場合、周囲の銅のチェストを探してアイテムを取る。
- このとき、銅のチェストの酸化・錆止め状態は問わない。
- カッパーゴーレムが一回で取れるアイテムの数は16個までで、かつ1スロットに収まる必要がある。
- アイテムを持っている場合、チェスト・トラップチェストを探してしまおうとする。
- チェストが空か、持っているアイテムと同じアイテムしか入っていなかった場合はそのアイテムを入れていいと考える。
- アイテムを取る・しまう際、最大10個の銅のチェスト・チェストを連続して確認できる。
- 確認したどのチェストでもアイテムを取れない・しまえなかった場合は、7秒待機したあとチェストの探索に戻る。
- 銅のチェスト・チェストを検知できる範囲は、自身からX・Z方向に32ブロック・縦に8ブロック以内の直方体範囲である。
- アイテムを持っているときにプレイヤーに操作されると、持っているアイテムを落とす。
- アイテムを持っていない場合、周囲の銅のチェストを探してアイテムを取る。
- アイアンゴーレムにポピーを頭に付けてもらえることがある。
- 鉄以外のドアを開けて移動できる。
- ガリツィア語(ウクライナ語方言)が追加された。
- サウンドの音量が抑えられた。
- 従来の鎖が鉄の鎖に改名された。
- 色覚異常への配慮のため、テクスチャが変更された。
- 希少度がアンコモンからレアに変更された。
- これは、コモン・アンコモンのアイテムをエンチャントした場合は希少度がレアになるという規則に則ったものである。
- 大人の発するサウンドが、64ブロック先まで聞こえるようになった。
- スポーン時に装備することのある防具に、銅の防具が追加された。
- これに伴って他の階級の出現率が若干低下した。
- 新しい確率は金(16.30%)>銅(32.24%)>革(23.60%)>チェーン(9.312%)>鉄(1.096%)>ダイヤモンド(0.043%)である。
- 近くのカッパーゴーレムの頭の上に、時々ポピーを飾りつけるようになった。
- 銅の時代に向けたものに変更された。
- バイブラントビジュアルズ実装に先立って、閃光が追加された。
- 時折発生し、明るさのある場所を紫色に照らす。
- 常に空由来の明るさを15レベルで持つようになった。
- 平時は見た目には影響しないが、閃光の紫色の光の影響は空由来の明るさに依存する。
- 敵対的Mobが明るさ15でもスポーンできるようになった。
- UI
- 一部のUI要素(ボタン・入力欄・スライダー…)の上で、カーソルの種類が変化するようになった。
- テキスト欄上でダブルクリックすると、単語単位(日本語など分かち書きでない言語は非対応)の選択が可能になった。
- サウンド設定に以下の変更が行われた。
- ワールド外でサウンド設定のスライダーを調整した際、一部の項目でサンプル音声が鳴るようになった。
- 「声/スピーチ」が「音声読み上げ/声」に改名された。
- 「字幕の表示」の原文が「Show Subtitles」から「Closed Captions」に改名された(日本語は変更なし)。
- アクセシビリティ設定に以下の変更が行われた。
- 操作設定画面に遷移する「操作設定…」ボタンが追加された。
- 「稲光の非表示」が「空の明滅の非表示」に改名され、エンドの閃光にも適用されるようになった。
- 設定がオンの場合、閃光がワールドを照らす効果は無効になるが、空に見える閃光そのものや効果音は影響を受けない。
- 操作設定に以下の変更が行われた。
- 同じキーに複数の操作を割り当てた際、どちらの操作も発動するようになった。
- 従来はどちらか一方しか発動しなかった。
- 割り当て重複時の警告が赤から黄色の変更された。
- キー割り当て画面に「スペクテイター」カテゴリが創設された。
- 「プレイヤーの強調表示」はここに移動された。
- 新しい項目「ホットバーから選択」が追加された。
- 観戦対象を選択するためにホットバーを開く操作(従来は中央ボタンで固定)を変更できる。
- 上部に検索欄が追加された。
- パフォーマンスへの負荷問題が本来の目的を上回ったこと・近年のチャンクローダーの充実といった理由から削除された。
- サーバーの開始時やプレイヤーの参加時には、従来のスポーンチャンクと同様に以下のチャンクの読込が保証される。
- 従来のプレイヤーや
/forceloadされたチャンクに加えて、飛行中のエンダーパールやネザーポータルの作動もディメンションのタイムアウトを防止できるようになった。
- そのプレイ中に同じサーバーに共存した相手であれば、そのプレイヤーの退出後も「オフライン」として表示され続けるようになった。
- サーバーリスト
- 新しくサーバーを追加した際、サーバー名を自動入力しなくなった。
- サーバー名を入力しなかった場合、デフォルトの名前が使用される。
- 下書きの保存機能が追加された。
- 次にチャット欄を開いたとき、下書きがある場合はそれが灰色の斜体で表示される。
- 以下の動作をすると、下書きが通常のテキストとして回復される。
- 追加のテキストを入力する。
- 矢印キーでカーソルを動かす。
- 下書きをクリック・範囲選択する。
- 何もせずに↵ Enterを押すと、下書きが通常のテキストと同様に送信される。
- 何もせずに← Backspaceを押すと、下書きが破棄される。
- 以下の動作をすると、下書きが通常のテキストとして回復される。
- ネザーポータルの中でもチャット欄を開けるようになった。
- ディメンション間を移動する際、チャット欄を開いていた場合は移動後も開いた状態が維持されるようになった。
- ワールド読み込み画面
- 周囲の読み込み状態を示す図の上に、進捗度バーが表示されるようになった。
- このバーにはプレイヤーの周囲だけでなく、上述したすべてのチャンクの処理が計上される。
- ワールド内だけでなく、すべての画面で表示できるようになった。
- F3 + F6で「デバッグ設定」画面を開けるようになった。
- 各種のデバッグ情報の表示状態を、「オフ」(常に表示しない)・「F3画面でのみ表示」・「常に表示」から選択できる。
- 「デフォルトの設定」と「パフォーマンス閲覧用設定」のプリセットが存在し、選択することでデフォルトの設定・パフォーマンス情報のみの設定に即座に切り替えられる。
- 従来はデバッグ情報の収集が負荷になってデバッグ画面を開くとFPSが低下していたが、「パフォーマンス閲覧用設定」プリセットならパフォーマンスに負荷をかけることなく情報を確認できる。
- 設定はワールドを閉じたりゲームを終了したりしても保持される。
- 八分木情報の可視化などの機能が追加されるとともに、一部の情報がデフォルトでは表示されなくなった。
- パフォーマンス
- エンティティの描画順が改善され、パフォーマンスが向上した。
- トラップなどエンティティが極めて多い環境において、特にパフォーマンスの向上が期待される。
- サーバーへの接続時に、サーバーの行動規範を表示できるようになった。
- 行動規範が有効の場合、サーバーへの参加には行動規範の了承が必須になる。
- 一緒に表示されるチェックボックスから、次に変更があるまで再度規範を表示しないようにすることができる。
- server.propertiesの
enable-code-of-conductをtrueにすることで有効化できる。- 規範の内容は、server.propertiesと同じ階層に作った
codeofconductフォルダの中に<言語コード>.txtファイルとして定義できる。 - プレイヤーの使用している言語に合わせたファイルの内容が表示されるが、その言語の規範が存在しない場合は
en_us.txtが使用される。- これも存在しない場合、存在する言語からいずれかが表示される。
- 規範の内容は、server.propertiesと同じ階層に作った
- 最小バージョンが
3.2から3.3に上がった。
pack.mcmeta
[編集 | ソースを編集]- マイナーバージョンに対応した。
- 後方互換性が保たれる場合はマイナーバージョンのみが増加する。
- pack_formatは省略可能になった。
- 旧バージョンでも機能するためには依然として必要である。
- supported_formatsは削除された。
- 指定しても機能しないが、旧バージョンでも機能するためには依然として必要である。
- 必須のフィールドmin_format・max_formatが追加された。
- このバージョンが対応している範囲を指定する。
82.0なら[82, 0]のように、二つの整数を含むリストでバージョンを表現する。- 整数をそのまま指定するかリストの中に1つしか整数を指定しなかった場合、マイナーバージョンにminなら
0を、maxなら0x7fffffff(2,147,483,647)を指定したものと見なされる。
- overlaysの各上書きパック設定についてはformatsが削除され、上述と同様のmin_format・max_formatが追加された。
- profileの形式と振る舞いがコンポーネント
profileに合わせて変更された。
blocks_attacksにおいて、防がれたダメージが0であった場合、盾の無効化やブロックした対象のノックバックが発生しなくなった。profileにおけるスキンなどのプロファイル取得の仕組みが変更され、静的・動的の二つのモードを持つようになった。- propertiesが存在する/name・idの両方が存在する/両方存在しない場合、静的モードとなる。
- 静的モードではプロファイルは固定で、自動的に更新されない。
- propertiesが存在する場合、内蔵の固定スキンデータに従って描画される。
- propertiesが存在しない場合、デフォルトのスキンが使用される。idがあれば、それに従ったデフォルトスキンが使用される。
- name・idのどちらか一方のみが存在する場合、動的モードとなる。
- クライアント側は動的モードの
profileを描画する際、常に最新のプロファイルを取得して描画する。 - ただし、取得したデータはクライアントを再起動するまでは保持される。このため、プレイ中にスキンデータが変更された場合は再起動まで反映されない。
- アイテム名の上書きはnameが存在する場合にのみ行われ、idのみが存在する場合は「プレイヤーの頭」など他の機能による名前がそのまま表示される。
- 動的モードのアイテムはツールチップにその旨が表示される。
- クライアント側は動的モードの
- 過去のワールドを更新した際、未読込のプレイヤーの頭は通常動的モードになる。
- 描画上の各種設定を上書きするためのタグがいくつか追加された。
- propertiesが存在する/name・idの両方が存在する/両方存在しない場合、静的モードとなる。
- IDが
chainからiron_chainに変更された。
- スキンを自由に設定できる、プレイヤーの姿をした新しいエンティティ。
- profile: スキンを定義するデータ。
- コンポーネント
profileを参照。
- コンポーネント
- description: 表示スロット
below_nameの位置に表示されるテキストコンポーネント。省略時は被翻訳テキストentity.minecraft.mannequin.label(=NPC)。 - hide_description: descriptionを非表示にするかどうか。省略時は
false。 - hidden_layers: スキンのオーバーレイのうち非表示にする部分のリスト。省略時は全て描画する。
- 非表示にする部分。スキン設定に対応し、
cape、jacket、left_sleeve、right_sleeve、left_pants_leg、right_pants_leg、hatから指定する。
- 非表示にする部分。スキン設定に対応し、
- main_hand: 利き手がどちらか。
left、rightのどちらかを指定する。省略時はright。 - immovable:
/tp等以外の手段で動かされないかどうか。省略時はfalse。 - pose: ポーズ。
standing(立位)、crouching(スニーク)、swimming(泳ぎ)、fall_flying(滑空)、sleeping(眠り)のいずれかで指定し、省略時はstanding。
- profile: スキンを定義するデータ。
- respawnに以下の変更が行われた。
- respawn
- yaw: angleから改名され、省略可能になった。
- pitch: 追加された。リスポーン地点の仰俯角。
- *dimension: 必須になった。
- respawn
-
- type:
object(省略可) - object: 表示物の種類。有効な値と効果・追加タグは次の通り。省略しても指定したタグから種類を解析できるが、解析速度が向上する。
atlas:従来通り、テクスチャアトラス上のスプライトを表示する。- atlas: 取得元のテクスチャアトラスのリソース位置。省略時は
minecraft:blocks。 - *
*sprite: 取得するスプライトのスプライトID。 player:プレイヤーの頭を描画する。- *
*profile: プレイヤーのプロファイル。- 以降はコンポーネント
profileに同じ。
- 以降はコンポーネント
- hat: 帽子(頭部のオーバーレイ)を描画するかどうか。省略時は
false。
- type:
-
- 看板以外の実行文脈を介してクリックイベント
run_commandで署名を要求するコマンド(/say・/tellなど)を実行しようとした際に無視されなくなった。- 直接実行はされないが、コマンドの内容が事前に入力された状態のチャット欄を開くボタン(チャット欄が開けない場合はコマンドをコピーするボタン)を含む画面が表示される。
- プレイヤーのプロファイルを取得するコマンド。
- サーバーからのデータ取得には時間がかかる可能性があるため、結果は必ずしも即座(実行と同ティック内)には行われない。
- 取得が完了するとメッセージが表示され、メッセージ内の選択肢をクリックすることで以下の形で取得したデータを利用できる。
- データコンポーネント
profileの値としてクリップボードにコピー - プレイヤーの頭を与える
/giveコマンドを実行 - マネキンを召喚する
/summonコマンドを実行 - テキストコンポーネント
objectとしてクリップボードにコピー
- データコンポーネント
- 実行時点では取得の成否は不明のため、戻り値は常に
1である。 - 構文:
/fetchprofile name <プレイヤー名>:プレイヤー名からプロファイルを取得する。/fetchprofile id <UUID>:UUIDからプロファイルを取得する。
- ピッチ(仰俯角)を任意で指定できるようになった。
- オーバーワールド以外でもワールドのスポーン地点を設定できるようになった。
- ピッチ(仰俯角)を任意で指定できるようになった。
- 難易度ピースフルでは、モンスターを召喚できなくなった。
/test
/test posの捜索半径が200ブロックから250ブロックに拡大した。/test clearallのデフォルト半径が200ブロックから250ブロックに拡大した。
- サーバーコンソールおよびサーバー側実行の関数が使用する実行文脈で、ディメンション変数がオーバーワールド固定でなく、ワールドのスポーン地点の在するディメンションになった。
- 以下のゲームルールが追加された。
- いずれもデフォルトは
true。 spawnChunkRadiusが削除された。
- バージョンが
88.0に上がった。
entity_interactが追加された。エンティティへの操作で発生する抽選で機能し、以下の状況パラメータを提供する。target_entity:操作されたエンティティinteracting_entity:操作したエンティティtool:操作時に使用されたアイテム
block_interactが追加された。ブロックへの操作で発生する抽選で機能し、以下の状況パラメータを提供する。block_state:操作されたブロックのブロック状態block_entity:操作されたブロックのブロックエンティティinteracting_entity:操作したエンティティtool:操作時に使用されたアイテム
- 各所の状況パラメータを指定する場面において、これらのIDが使用できるようになった。
- 以下の要素に専用のルートテーブルが与えられ、変更可能になった。
一覧
- 帯電クリーパーに倒されたエンティティ共通(
charged_creeper/root)- デフォルトではエンティティの種類をプレディケートにかけて、個別テーブル(
charged_creeper/○○)を参照している。 - 帯電クリーパーによって倒されたMobのうちいずれかがこのテーブルに由来するアイテムを落とした場合、他のMobではこのテーブルは参照されない。
- デフォルトではエンティティの種類をプレディケートにかけて、個別テーブル(
- アルマジロへのブラシの使用(
brush/armadillo) - カメの成長(
gameplay/turtle_grow) - ミツバチの巣・養蜂箱へのハサミの使用(
harvest/beehive) - 洞窟のツタの収穫(
harvest/cave_vine) - スイートベリーの収穫(
harvest/sweet_berry_bush) - カボチャへのハサミの使用(
carve/pumpkin)
copy_nameのsourceに指定できる文脈パラメータに、direct_attacker、target_entity、interacting_entityが追加された。copy_componentsのsourceに指定できる文脈パラメータに、this、attacker、direct_attacker、attacking_player、target_entity、interacting_entity、toolが追加された。
- エンティティ基準型効果の
explodeに、以下のタグが追加された。
- block_particles: 爆破対象のブロック数に応じて出現するパーティクルの候補リスト。
- 各候補。
- *weight: この候補の比重。1以上で指定する。
- *particle: 出現させるパーティクルの設定。
- scaling: パーティクルの配置における爆心からの距離倍率。省略時は
1.0。 - speed: パーティクルの配置における爆心からの距離倍率。省略時は
1.0。
- 各候補。
- block_particles: 爆破対象のブロック数に応じて出現するパーティクルの候補リスト。
- initial_density_without_jaggednessがpreliminary_surface_levelに置き換えられた。
- preliminary_surface_level:地表のY座標の近似値を与える2次元の密度関数。従来の振る舞いは密度関数
minecraft:find_top_surfaceを指定することで再現できる。
find_top_surfaceが追加された。指定された密度関数により生成される地表高度の近似値を与える。
-
- density:元々の密度関数。
- density:Y座標の上限値を与える2次元の密度関数。
- lower_bound:Y座標の下限値。
- cell_height:最小グリッドの大きさにより近似の粒度を指定する。正の整数でなければならない。
-
invertが追加された。指定された密度関数について、その逆数を返す。
-
- argument:元々の密度関数。
-
- type
jigsawのmax_distance_from_centerで、水平方向・鉛直方向に個別に上限を設定できるようになった。
- max_distance_from_center:生成開始地点とパーツとの最大距離。単一の整数で指定した場合、両方向に同じ値を指定したものとして見なされる。
- horizontal:水平方向の上限。
- vertical:鉛直方向の上限。
- max_distance_from_center:生成開始地点とパーツとの最大距離。単一の整数で指定した場合、両方向に同じ値を指定したものとして見なされる。
- 気温が0.15以下のバイオームにおいて、has_precipitationが
falseであるのに雪が降ることがある問題が修正された。
dragon_breathにpower(初速にかかる倍率)を指定できるようになった。instant_effectとeffectにpower(同上)とcolor(RGB色、10進表記 or 0–1のfloatのリスト)を指定できるようになった。flashにcolor(ARGB色、同上)を指定できるようになった。
- 以下のタグの追加が行われた。
一覧
- 以下のブロックタグが追加された。
#copper_chests:各種の銅のチェスト#copper:各種の銅系ブロック#incorrect_for_copper_tool:銅の道具で破壊しても回収できないブロック#copper_golem_statues:各種のカッパーゴーレムの像#chains:全種の鎖。#lanterns:全種のランタン。#bars:鉄格子・Copper Bars。
- 以下のアイテムタグが追加された。
#copper_chests:各種の銅のチェストのアイテム形態#copper:各種の銅系ブロックのアイテム形態#copper_tool_materials:銅の道具の材料となるアイテム#repairs_copper_armor:銅の防具を修理できるアイテム#copper_golem_statues:各種のカッパーゴーレムの像のアイテム形態#chains:全種の鎖。#lanterns:全種のランタン。#bars:鉄格子・Copper Bars。#shearable_from_copper_golem:ハサミを使ってカッパーゴーレムの頭から外せるアイテム。
- 以下のエンティティタグが追加された。
#accepts_iron_golem_gift:アイアンゴーレムからの贈り物を受け取れるエンティティ。#candidate_for_iron_golem_gift:アイアンゴーレムが贈り物を贈ろうとするエンティティ。#cannot_be_pushed_onto_boats:ボートに接触させてもボートに乗らないエンティティ。
- バージョンが
69.0に上がった。 - 新要素のためのリソースが追加された。
gui/container/villager.png内の出力スロットが1ピクセル上に移動した。
- 表示環境に
on_shelfが追加された。
- 以下の頂点シェーダーが
core/screenquad.vshに置き換えられた。core/blit_screen.vshpost/blit.vshpost/blur.vshpost/invert.vshpost/sobel.vshpost/screenquad.vsh
- post効果の頂点シェーダーおよびライトマップの生成・全画面描画には
Position属性が渡されなくなり、代わりに頂点の座標をgl_VertexIDで割り当てなければならなくなった。 - 新しいフラグ
PER_FACE_LIGHTINGがcore/entity.vsh、core/entity.fshに追加された。- 設定すると、面のライティングが前面・背面で独立に計算される。
- 以下の未使用シェーダーが削除された。
core/position_color_lightmap.vshcore/position_color_lightmap.fshcore/position_color_tex_lightmap.vshcore/position_color_tex_lightmap.fsh
- OpenGLの最低バージョンが3.3に上がったため、全てのシェーダーのバージョンが
150から300に上がった。
- バージョンが
27に上がった。
- 以下の項目が新しいゲームルールに代替され削除された。
allow-netherspawn-monstersenable-command-blockpvp
- 以下の項目が追加された。
management-server-enabled:サーバー管理プロトコル(後述)が有効かどうか。デフォルトはfalse。management-server-port:サーバー管理プロトコルを開始するポート。デフォルトは0(開始時に利用可能なポートを割り当て)management-server-host:サーバー管理プロトコルを開始するホスト。デフォルトはlocalhost。status-hearbeat-interval:管理サーバーからクライアントに送信される生存通知の感覚。デフォルトは0(無効)。management-server-tls-enabled:サーバー管理プロトコルがTLSを使うかどうか。省略時はtrue。management-server-tls-keystore:TLSで使用される鍵ファイルのパス。省略時は空文字列で、TLSが有効かつファイルが与えられていない場合専用サーバーは開始しない。management-server-tls-keystore-password:TLSで使用される鍵ファイルのパスワード。省略時は空文字列。
- デバッグ機能
- 従来はコンパイル時に削除されていた一部のデバッグ機能が、プレイヤーにも使用できるようになった。
- 起動構成のJVMの引数を以下のように変更する子おtで有効化できる。
- 最初に全体デバッグフラグを
-DMC_DEBUG_ENABLEDか-DMC_DEBUG_ENABLED=trueで有効化する必要がある。 - その後特定の要素を
DMC_DEBUG_BRAIN・-DMC_DEBUG_BRAIN=trueのように有効化できる。 - すべてのプロパティのリストは
-DMC_DEBUG_PRINT_PROPERTIESを付加することで確認できる。
- 最初に全体デバッグフラグを
- 起動構成のJVMの引数を以下のように変更する子おtで有効化できる。
- サーバー管理プロトコル
- 専用サーバーで、WebSocketを介したJSON-RPCによるサーバー管理APIが追加された。
- APIはデフォルトでは無効で、server.propertiesで例えば次のように設定することで有効化できる。
management-server-enabled=truemanagement-server-host=localhostmanagement-server-port=25585
- 有効化時は
ws://<management-server-host>:<management-server-port>からアクセスできる。 - サーバーの状態(プレイヤー・ホワイトリスト・管理者・設定・ゲームルール)の取得と更新がサポートされている。
- 状態の変更(例:プレイヤーの参加・ゲームルールの更新)に伴って通知を送信する。
{"id":1,"method":"rpc.discover"}を呼び出すと、サポートされているメソッドの内包されたスキーマと現在実行中のサーバーに関する通知が返される。- データ生成器はは
rpc.discoverメソッドが返す内容を反映したAPIスキーマ(json-rpc-api-schema.json)をレポート出力フォルダに生成する。 - APIはJSON-RPC 2.0に準拠している。
- メソッド名に名前空間を使用しており、予約済みの名前空間は次の通りである。
minecraft(minecraft:players・minecraft:allowlist/addなど)
- コアメソッドグループはプレイヤー、ホワイトリスト、管理者、サーバー(保存・停止)、サーバー設定、ゲームルールである。
- メソッド呼び出し例:
- リクエスト:
{"method":"minecraft:allowlist/add","id":1,"params":[[{"name":"jeb_"}]]} - 応答:
{"jsonrpc":"2.0","id":1,"result":[{"id":"853c80ef-3c37-49fd-aa49-938b674adae6","name":"jeb_"}]}
- リクエスト:
- 通知例:
{"jsonrpc":"2.0","method":"notification:players/joined","params":[{"id":"853c80ef-3c37-49fd-aa49-938b674adae6","name":"jeb_"}]} - エラー例:
- リクエスト:
{"method": "minecraft:foo/bar","id": 1} - 応答:
{"jsonrpc":"2.0","id":1,"result":{"jsonrpc":"2.0","id":1,"error":{"code":-32601,"message":"Method not found","data":"Method not found: minecraft:foo/bar"}}} - エラーとエラーコードはJSON-RPC 2.0の
errorオブジェクトの形式に従う。
- リクエスト:
- クライアントからAPIにアクセスするには認証が必要である。
- 認証には、サーバー固有の秘密鍵を伴うBearerトークンヘッダー
Authorizationが必要である。 - 秘密鍵はserver.propertiesの
management-server-secret行から設定できる。- 40文字丁度の英数字(
[A-Za-z0-9])でなければならない。 - 省略した場合は自動生成される。
- 未認証のリクエストには401エラー(Unauthorized)が返る。
- 40文字丁度の英数字(
- 認証には、サーバー固有の秘密鍵を伴うBearerトークンヘッダー
- TLSがデフォルトで有効になった。
- server.propertiesの
management-server-tls-enabled行から無効化できる。 - 鍵ファイルが必要で
management-server-tls-keystoreからパスを設定する必要がある。- ファイルはPKSC 12フォーマットでなければならない。
- パスワードは以下の方法で設定できる(優先度が高い順)。
- 環境変数
MINECRAFT_MANAGEMENT_TLS_KEYSTORE_PASSWORD - JVM変数
-Dmanagement.tls.keystore.password - server.properties
management-server-tls-keystore-password
- 環境変数
- server.propertiesの
- 53個のバグを修正
- 1.21.9以前にリリースされたバージョンから
- MC-2681 – 新規ワールドの作成や何かを読み込んでいる際に、進捗バーが表示されなくなった。
- MC-46634 – 雷の音量が「天候」の音量設定に影響されない。
- MC-73881 – 難易度ピースフルでモンスターを召喚すると、モンスターが1ティックだけ出現する。
- MC-89142 – ジャンプキーを↵ Enterに変更すると、チャットの送信後にプレイヤーがジャンプする。
- MC-94610 – 帯電クリーパーによるMobの頭のドロップに関する項目がルートテーブルから抜けている。
- MC-98200 – 主音量以外のすべての音量スライダーの設定が、
/playsoundで大きい音量でサウンドを鳴らした際に無視される。 - MC-183776 – ゲームモードをF3 + F4で切り替えて以降、デバッグ画面を表示・非表示を切り替えるのにF3を2回押す必要がある。
- MC-192907 – F3によるデバッグ画面が、チャット欄を開いているときに表示・非表示を切り替えできない。
- MC-196443 –
reducedDebugInfoがtrueのとき、F3 + BやF3 + Gを押しても何も起こらないにも関わらず、チャット欄に切り替えが行われた旨のメッセージが出る。 - MC-197247 – F3 + Dで保留中のチャットを削除しても、次のメッセージを送るまでの遅延が解消されない。
- MC-203401 – ダッシュのための前進キーの2回入力が無効化/調整できない。
- MC-220842 – シェーダー効果のあるMobを観戦中にゲームモード切替画面を開くと、エフェクトのオン・オフが切り替わる。
- MC-234479 – 既にRealmへの招待を受け取っている/参加しているプレイヤーを何度も招待できる。
- MC-235780 – ビーコンのGUIで「完了」「キャンセル」ボタンにカーソルをかざした際、「ビーコン」というツールチップが表示されてしまっている。
- MC-237016 – チャットの遅延機能により、ゲームの一時停止中でもメッセージが出力される。
- MC-237843 – クレジットを見ている際にプレイヤーが無操作時のキックを受けることがある。
- MC-259692 – インターフェース画面を閉じた後に対応するキーを離すと、スニーク・ダッシュ状態が意図せず発動・切り替えされる。
- MC-259935 – バイオームのprecipitationが
noneに設定されていても雪が降ることがある。 - MC-260822 – ビーコンのGUIで「完了」「キャンセル」ボタンにカーソルをかざした際、ツールチップが表示されなくなった。
- MC-261387 – マングローブの木の配置設定において、
block_predicate_filterの余分な確認が存在する。 - MC-262000 – 使われていないテクスチャ
misc/white.pngが存在する。 - MC-263597 – エンダードラゴンのリスポーン時のサウンドが、敵対的Mobのスライダーを下げても抑えられない。
- MC-269838 – カボチャをハサミでくり抜いた際のカボチャの種のドロップがハードコードで書かれている。
- MC-269839 – ミツバチの巣や養蜂箱にはさみを使用した際のハニカムのドロップがハードコードで書かれている。
- MC-270918 – Mobの頭のルートテーブルが、
custom_nameに対するアイテム関数copy_componentsを欠いている。
- 1.21.1から
- MC-275244 –
configured_carverのファイルのwidth_smoothnessを0に設定するとゲームがクラッシュする。 - MC-275432 – 何らかの画面を開いた状態では字幕が見にくい。
- MC-276568 – 防具装飾のテクスチャアトラスに、ミップマップ版が生成される。
- MC-276629 – 洞窟のツタのグロウベリーのドロップがハードコードで書かれている。
- MC-277447 – Minecraftはチェストのミップマップ版テクスチャを生成しているが、これを使用しない。
- MC-277450 – Minecraftはシュルカーボックスのミップマップ版テクスチャを生成しているが、これを使用しない。
- MC-277470 – Minecraftはベッドのミップマップ版テクスチャを生成しているが、これを使用しない。
- MC-277471 – Minecraftは看板のミップマップ版テクスチャを生成しているが、これを使用しない。
- MC-277473 – Minecraftは飾り壺のミップマップ版テクスチャを生成しているが、これを使用しない。
- MC-277481 – Minecraftは旗のミップマップ版テクスチャを生成しているが、これを使用しない。
- MC-277483 – Minecraftは盾のミップマップ版テクスチャを生成しているが、これを使用しない。
- MC-277770 – 構造物処理子
block_ageが、ハーフブロックのブロック状態typeを常にbottomに変更する。
- 1.21.2から
- MC-276759 – アルマジロにブラシを使用した際のウロコのドロップがハードコードで書かれている。
- 1.21.4から
- MC-278965 – サクラの林が
#stronghold_biased_toタグに含まれていない。 - MC-279793 – ウマ・ロバ・ラバ・ゾンビホース・スケルトンホース・ラクダに乗っても正面を向きよう強制されなくなった。
- MC-289348 – ワールドの再参加時、エンドにプレイヤーがいない場合エンドにあるエンダーパールがチャンクの読込を停止する。
- 1.21.5から
- MC-298274 – 一部の無効なコマンドにおいて、「以下のエラーをご覧ください」と表示されたにもかかわらず追加情報が表示されないことがある。
- MC-298805 – 盾が攻撃をブロックしなかった際にも斧が盾の構えを無効化することがある。
- 1.21.6から
- MC-297593 – 大釜が、下側から接触した際にも中身の効果を与えるようになった。
- MC-298732 – 最後の行以外で、行末にカーソルが表示されなくなった。
- MC-298883 – Realmsにおいて、アクティブなワールドのスロットがTab ↹で選択してもハイライトされない。
- 1.21.7から
- MC-299450 – 本と羽根ペンの編集画面でダブルクリックしても文字を選択できない。
- MC-299451 – 本と羽根ペンにおいてページを切り替えた際にページの内容部分が自動的に選択されない。
- MC-299566 – 本と羽根ペンの画面において、カーソルが本来よりずっと左に表示されている。
- MC-299628 – 騎乗したプレイヤー・Mobがワールド読み込み時にスカルクセンサーを作動させる。
- MC-299782 – ジグソー構造物に保存された村人ゾンビで、自身のバイオーム亜種と職業の情報がワールド生成時に失われる。
- 1.21.8から
- MC-299896 – 期限切れのRealmsのワールドを空のスロットに切り替えることができ、これにより有効な契約が存在しないのにワールド作成画面が表示される。
- MC-300021 – 村人の画面の一部の要素がカーソルで保持しているアイテムより前面に描画されるようになった。
- このバージョンは、2015年12月の1.8.9以来の「1.〇.9」の番号を持つバージョンである。
- 「1.〇.9」の番号を持つバージョンとしては、Alpha v1.0.9(2010年)、1.7.9(2014年)、1.8.9(2015年)に続いて4つ目である。
- ↑ 「Minecraft Java Edition 1.21.9」 – Minecraft.net、2025年9月30日
- ↑ MC-165991