Java Edition 1.21.5
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Minecraft 1.21.5
| エディション | |
|---|---|
| 公式名称 | |
| リリース日 |
2025年3月26日 |
| 開発版 | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
770 |
| データバージョン |
4325 |
| リソースパック |
55 |
| データパック |
71 |
| Javaの要件 | |
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"Java Edition 1.21.5.png"
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"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 1.21]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.4|◄ 1.21.4]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.6| 1.21.6 ►]]</div></div>"
}
1.21.5は、2025年3月26日にスプリング・トゥ・ライフとしてリリースされたJava Editionのバージョンである。
このアップデートでは、ブタ・ウシ・ニワトリの熱帯種・冷帯種やホタルの茂み・サボテンの花などの新しい植物など、自然の雰囲気を向上するさまざまな要素が追加されたほか、村人の取引の再調整から村の地図や製図家・行商人の新しい取引内容などが導入された。
- 以下のバイオームに生成される新しい花。
- 桜色の花びら同様、以下のような性質をもつ。
- 同じブロックに4つまで設置でき、設置するほどブロック内の花の数が増える。
- 1つ目を設置したときの向きによって、ブロックの向きが変わる。
- 骨粉を与えるとブロック内の個数が1つずつ増える。
- すでに4つある場合は、アイテムとして1つドロップする。
- 黄色の染料にクラフトできる。
- 以下の森林系バイオームの地面に生成されるブロック。
- 桜色の花びら同様、以下のような性質を持つ。
- 同じブロックに4つまで設置でき、設置するほどブロック内の落ち葉の数が増える。
- 1つ目を設置したときの向きによって、ブロックの向きが変わる。
- 特有のサウンドがある。
- 製錬の燃料になる。
- 葉を製錬することでも入手できる。
- 新しい植物系装飾ブロック。
- 小さな群生体として、以下のバイオームに生成される。
- コンポスターに使うと、30%の確率で堆肥レベルが1上昇する。
- 骨粉を使用すると、可能であれば隣接するブロックに新しく茂みを生やす。
- ホタルが止まっている茂み。
- 沼地や、オーバーワールドの水辺に生成される。
- 暗くなると、ホタルの羽音を発し始め、周囲にホタルのパーティクルを出現させる。
- レベル2の光を発する。
- コンポスターに使うと、30%の確率で堆肥レベルが1上昇する。
- 骨粉を使用すると、可能であれば隣接するブロックに新しくホタルの茂みを生やす。
- 新しい草の亜種。
- 草同様に
背の低い枯れ草と
背の高い枯れ草が存在する。
- 背の高い枯れ草は背の高い草と異なり1ブロック判定である。
- 砂漠・荒野に生成される。
- 枯れ木同様、砂系・テラコッタ系・土系ブロックに設置できる。
- 骨粉を使用して栽培できる。
- 背の低い枯れ草に骨粉を使用すると、背の高い枯れ草に成長する。
- 背の高い枯れ草に骨粉を使用すると、茂みのように可能であれば隣に新たに背の低い枯れ草が生える。
- コンポスターで堆肥化できる。
- 草ブロック同様、ヒツジが食べて羊毛を回復できる。
- 燃料として使用できる。
- 砂漠・荒野にて、サボテンの上にたまに生成される花。
- サボテン含め、上面の中央に支えがあるどんなブロックにも設置できる。
- サボテンの成長時にも咲くことがある。
- サボテンの高さが1–2ブロックの場合、10%の確率でサボテンブロックの代わりに花が生成される。
- サボテンの高さが3ブロック状の場合、25%の確率で花が生成される。
- サボテンと違い側面にブロックがあっても壊れないが、成長先の側面にブロックがあると花は咲かない。
- これにより、花の抑制とサボテンの自動アイテム化を同時に行うことができる。
- ミツバチなどに対して、花として機能する。
- コンポスターで堆肥化できる。
- 桃色の染料1つにクラフトできる。
- 卵の亜種
- 新しいニワトリの亜種に対応する、新しい卵が追加された。
- それぞれ、対応する種類のニワトリが産み、対応する種類のニワトリが孵る。
- 従来の卵を使ったレシピには、新しい亜種も使用できる。
- 繁殖時は、子どものバイオームは親のうちどちらかと同じになる。
- 生まれたバイオームにはよらない。
-
熱帯種のブタ
-
冷帯種のブタ
-
熱帯種のウシ
-
冷帯種のウシ
-
熱帯種のニワトリ
-
冷帯種のニワトリ
- Bedrock Editionに合わせて、倒木が追加された。
-
オークの倒木
-
トウヒの倒木
-
シラカバの倒木
-
シラカバの巨倒木
-
ジャングルの倒木
- キルギス語が追加された。
- ネザライトインゴットの代わりに、鉄インゴットで作成できるようになった。
- 荒廃したポータルのチェストに生成されるようになった。
- 今までパーティクルが存在しなかった種類にも、落ち葉のパーティクルが追加された。
- 鉄系ブロック
- 地表において、少なくとも側面の3面が8ブロック以上にわたってこれらのブロックで囲まれていると環境音を発するようになった。
- 下2ブロックが砂、赤い砂、各色のテラコッタのいずれかである場合に、環境音「乾いた音が鳴る」を発するようになった。
- 革のブーツを履いていても、2.5ブロックより高い位置から落ちると1ブロック分は沈むようになった。
- 中心がプレイヤーから水平方向に128ブロック以内にあるチャンクでのみ更新が起こるようになった。
- ビームは、クライアント側の描画距離まで最大16チャンク先まで描画されるようになった。
- より見やすくするため、遠方ではより太く表示される。
- 最大表示距離が、1024ブロックから2048ブロックに伸びた。
休眠状態(ペールオークの原木に挟まれている+昼間)に、淡く光る専用のテクスチャが追加された。- 休眠・覚醒状態の切り替わりが、固定の時刻に起こるようになった。
- 従来は、天気やディメンションの基本明るさに影響を受けていた。
- 開閉が、固定の時刻に起こるようになった。
- 従来は、天気やディメンションの基本明るさに影響を受けていた。
- 開閉時の字幕が、「シュルカーが~」から「シュルカーボックスが~」に変更された。
- 地図上での色が
#FFFCF5から
#A7A7A7に変更された。
- 影響を受けないエンティティが中にいる間は、パーティクルの量とサウンドの大きさが控えめになるようになった。
- サウンド
- 全般
- ランダムティックを受けうる範囲が変更された。
- 以下の要素の発生は、従来通りプレイヤーから水平方向に128ブロック以内にあるチャンクの制限がかかる。

- アイコンが刷新され、Mobの種類によって色だけでなくデザインが全体的に差別化された。
- 村の以下のチェストに生成されるようになった。
- 各バイオームの通常の家
- 革加工場
- 製図家の家
- 武器鍛冶場
- ツタなどの登れるブロックにぶつかると飛行が解除されるようになった。
- ブタやストライダーに付けた鞍で、ドロップ時にカスタム名が保持されるようになった。
- ウマ・ロバ・ラバ・スケルトンホース・ゾンビホース・ラクダにおいて、透明化の効果下でも鞍は表示されるようになった。
- 上記のMobの被ダメージ時、鞍はMobと一緒に赤く変化しなくなった。
- 棘の鎧・束縛の呪いが効果を発揮するようになった。
- エンチャントが付与されている場合、装着時にオーラが正しく表示されるようになった。
- 装填されたアイテムが、1つ目だけでなくすべて表示されるようになった。
- ロケット花火以外の装填物でも、装填物の追加情報がツールチップ上に表示されるようになった。
- 装填物に重複がある場合は、別々に列挙せず「〇個」の表記とともにまとめて表示するようになった。
- 花火の星に重複がある場合は、別々に列挙せず「〇個」の表記とともにまとめて表示するようになった。
- 収納アイテム全般
- 自然スポーンする個体の色の候補が、スポーンしたバイオームによって異なるようになった。
種類 81.836% 各5% 3% 0.164% 温帯
(従来通り)
白色
薄灰色
灰色
黒色
茶色
桃色
冷帯
黒色
白色
薄灰色
灰色
茶色
桃色
熱帯
茶色
白色
薄灰色
灰色
黒色
桃色
- 温帯・冷帯・熱帯に当たるバイオームは、ウシ・ブタ・ニワトリで使用されているものと同じ。
- Bedrock Editionに合わせて、以下の変更が行われた。
- テクスチャが微調整され、背中のくっきりとした線がなくなった。
- 鳴き声のタイプが6つ追加された。
- 追加されたタイプは「大型」「かわいい」「パグリン」「怒りっぽい」「気難しい」「悲しげ」の6種である。従来の鳴き声タイプは「クラシック」と呼ばれる。
- タイプは亜種に関わらず個体ごとにランダムに設定される。タイプによって、各種の声に使用されるサウンドが異なる。
- 待機時・低体力時のサウンドに専用の字幕(それぞれ「オオカミが吠える」「オオカミが鼻を鳴らす」)が与えられた。
- 従来は、懐き時の「オオカミが息を切らす」が流用されていた。
- 使用されていなかったサウンドイベント
entity.wolf.howlが削除された。
- 砂漠に自然スポーンするようになった。

- 鼻が立体的になり、脚の模様が左右対称になった。
- 名札で名前を付けられるようになった。
- 名前を付けると昼でも消えなくなる。
- クリーキングの心臓から離れすぎた場合は依然として消滅する。
- 名前を付けても、クリーキングの心臓との結びつきや相互作用は解除されない。
- ポータルブロックの開通時、範囲内のブロックは消滅せずに破壊されてアイテムとしてドロップするようになった。
- 荒野系バイオーム
- 背の低い草がやや疎らになった。

| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 50% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | 下表の | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 100% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 下表の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
- ↑ 下表から、バイオームに応じて種類が決定される。各種類が個別の取引項目であり、一人が複数種の地図を売ることもある。
- ↑ a b c Java Editionでは、同じ村人から購入した地図は、全て同じ構造物を指す。対応する構造物が存在しないワールドでは、この取引項目は生成されない。
- ↑ 下表から、バイオームに応じて種類が決定される。各種類が個別の取引項目であり、一人が複数種の旗を売ることもある。Java Editionでは、熟練者での各項目の開放確率もバイオーム依存になる。
| 製図家のバイオームと地図目的地の対応 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | |||||||
| 候補1 | サバンナの村 | サバンナの村 | サバンナの村 | 砂漠の村 | 平原の村 | 雪原の村 | 平原の村 |
| 候補2 | 平原の村 | 砂漠の村 | タイガの村 | 平原の村 | タイガの村 | タイガの村 | 雪原の村 |
| 候補3 | ジャングル | 沼地探検家 | - | ジャングル | 沼地探検家 | ジャングル | 沼地探検家 |
| 製図家のバイオームと旗の色の対応 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 緑色 黄緑色 青緑色 橙色 灰色 |
緑色 黄色 茶色 |
白色 黄色 茶色 桃色 |
赤色 緑色 橙色 赤紫色 |
青色 白色 赤色 青緑色 水色 |
紫色 水色 黒色 |
青色 黄緑色 紫色 桃色 |
| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 50% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | サバンナ・平原・ジャングルの | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 33% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 緑・黄緑・青緑・橙・灰色の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 50% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | サバンナ・砂漠・沼地の | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 50% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 緑・黄・茶色の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 67% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | サバンナ・タイガの | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 40% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 白・黄・茶・桃色の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 50% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | 砂漠・平原・ジャングルの | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 40% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 赤・緑・橙・赤紫の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 50% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | 平原・タイガ・沼地の | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 33% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 青・白・赤・青緑・水色の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 50% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | 雪原・タイガ・ジャングルの | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 50% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 紫・水色・黒の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
| レベル | Java Edition | Bedrock Edition | 要求 | 販売 | 取引可能回数 | 村人の得る経験値 | 価格乗数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 確率 | スロット | ||||||
| 新米 | 100% | 100% | 1 | 12 | 2 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 2 | 12 | 1 | 0.05 | |||
| 見習い | 50% | 100% | 3 | 12 | 10 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 4 | + | 平原・雪原・沼地の | 12 | 5 | 0.2 | |
| 一人前 | 67% | 50% | 5 | 12 | 20 | 0.05 | ||
| 67% | 50% | + | 12 | 10 | 0.2 | |||
| 67% | 100% | 6 | + | 12 | 10 | 0.2 | ||
| 熟練者 | 40% | 100% | 7 | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 8 | 青・黄緑・紫・桃色の | 12 | 15 | 0.05 | ||
| 達人 | 100% | 100% | 9 | 12 | 30 | 0.05 | ||
| 100% | 100% | 10 | + | 12 | 30 | 0.2 | ||
- 村人の取引の再調整で実験中だった取引内容が実装された。
- プレイヤー側からもアイテムを販売できるようになった(内容は下記の一覧を参照)。
- 特別な販売項目からの選択数が、1個から2個に増加した。
- 以下の取引の価格が値下げされた。
- 特別な販売項目に、以下の商品が追加された。
- 通常の販売項目に、以下の商品が追加された。
- 新しい行商人の詳細な取引テーブルは次の通り。行商人は「買い取り項目表」「販売項目表(特別)」「販売項目表(普通)」の3つのテーブルからそれぞれ2項目、2項目、5項目の計9項目の取引項目をランダムに選択する。
買取項目表(2項目選出) 要求アイテム 要求個数 買取価格 取引可能回数
水入り瓶1
1個2回
水入りバケツ1
2個2回
ミルク入りバケツ1
2個2回
発酵したクモの目1
3個2回
ベイクドポテト4
1個2回
干草の俵1
1個2回
販売項目表(特別)(2項目選出) 販売価格 販売アイテム 販売個数 取引可能回数
1個
氷塊1 6回
火薬4 2回

原木全種からいずれか8 4回
3個
ポドゾル3 6回
5個
透明化のポーション
(持続時間8:00)1 1回
6個
青氷1 6回
6-20個
エンチャントされた[注釈 2]
鉄のツルハシ1 1回
販売項目表(普通)(5項目選出) 販売価格 販売アイテム 販売個数 取引可能回数
1個
シダ1 12回
サトウキビ1 8回
カボチャ1 4回
タンポポ
ポピー
アリウム
ヒナソウ
赤色のチューリップ
橙色のチューリップ
白色のチューリップ
桃色のチューリップ
フランスギク
ヤグルマギク
のいずれか1 12回
ヒスイラン1 8回
スズラン
開いたヒトミソウ1 7回
小麦の種
ビートルートの種
カボチャの種
スイカの種1 12回 















16種の染料のいずれか3 12回
ツタ
色あせた垂れ苔
いずれか3 4回
茶色のキノコ
赤色のキノコ
いずれか3 4回
スイレンの葉5 2回
小さなドリップリーフ2 5回
砂8 8回
赤い砂4 6回
鍾乳石2 5回
根付いた土2 5回
苔ブロック
色あせた苔ブロック
のいずれか2 5回
野花1 12回
背の高い枯れ草1 12回
2個
シーピクルス1 5回
グロウストーン1 5回
3個
熱帯魚入りバケツ
フグ入りバケツ
のいずれか1 4回
コンブ1 12回
サボテン1 8回

5種のサンゴブロックのいずれか1 8回
ホタルの茂み1 12回
4個
スライムボール1 5回
5個
オウムガイの殻1 5回 








苗木9種いずれか1 8回
- 進捗「この道をずっと行けば」が「ネザー」タブから「冒険」タブに移動された。
- 移動
- MC-152728「プレイヤーが速度の落ちる動作をしている途中もダッシュし続けられる。」の修正が撤回され、元の仕様に戻された。
- これは、この修正がさまざまなアクションに悪影響を及ぼしたためである。
- この周辺の仕組みは、今後改めて見直される予定である。
- ネザーポータルによって読み込まれてたチャンクが、ワールドの再開時に再び自動的に再読み込みされるようになった。
- 「スポーンエッグ」タブのアイコンがブタのスポーンエッグからクリーパーのスポーンエッグに変更された。
- 音量が、サウンド設定の「声/スピーチ」カテゴリで制御できるようになった。
- シングルバイオームのカスタマイズ画面のタイトルが、「ビュッフェワールドのカスタマイズ」から「シングルバイオームのカスタマイズ」に変更された。
- ワールド説明文の「ハードコアモード!」の感嘆符が削除された。
- 属性補正値の説明文の原文が「When on Body」(胴体に装備したとき)から「When on Chest」に変更された(日本語は変更なし)。
- 全般
- 最新のスタートアップが正常に完了しなかった場合、全画面表示が自動的にリセットされるようになった。
- ブロックベース型のゲームテストに使用するブロック。
- テスト用構造物に使用し、レッドストーン信号を用いてテストの進行を制御する。
- 以下4つのモードがある。
- ブロックベース型のテストで使用する構造物には、
start・acceptモードのテストブロックが少なくとも1つ必要である。
- ワールド内からゲームテストを操作するためのブロック。
- 設置されることでテストを代表し、テストへの操作・構造物の保存、テストのリセットと実行に使用される。
- テストの実行中はビーコンのビームにより進行状態が表示される。
- 灰色:進行中
- 赤色:失敗(必須のテスト)
- 橙色:失敗(任意のテスト)
- 緑色:成功
/testやサーバーによる実行でも、テスト構造物とともに生成される。
- 「ロードモード」のオプションに「厳密な配置」が追加された。
- オフにすると、構造物の設置時にブロックがブロック更新、ブロックエンティティによる効果、形状の更新などを引き起こさなくなる。
- ブロック状態
activeがcreaking_heart_stateに代替された。- 取りうる値は
uprooted、dormant、awakeである。
- 取りうる値は
- 全般
- 以下のタグが、削除時に残留しなくなった。
一覧
- 以下のタグ、未指定時に使用されるデフォルト値が与えられた。
一覧
- 模様入りの本棚のlast_interacted_slot(
-1) - ホッパーのTransferCooldown (
-1) - ジグソーブロックの以下のタグ
- name・target・pool(
minecraft:empty) - final_state(
minecraft:air)
- name・target・pool(
- スカルクシュリーカーのwarning_level(
0) - ストラクチャーブロックの以下のタグ
- ignoreEntities・showboundingbox(
true) - posY(
1)
- ignoreEntities・showboundingbox(
- 以下のコンポーネントが追加された。
- blocks_attacks: このコンポーネントが存在すると、盾のように攻撃をブロックできるようになる。
- block_delay_seconds: 構えてからブロック効果が発生しはじめるまでの時間。省略時は
0。 - disable_cooldown_scale: コンポーネント
weaponによる使用不能時間にかかる倍率。省略時は1。 - bypassed_by: このアイテムによるブロックを貫通するダメージの種類タグ。バニラの盾は
#bypasses_shield、省略時は貫通無し。 - damage_reductions: ダメージブロックの設定。省略時は、bypassed_by以外のダメージを完全にブロックする。
- 各項目。項目あたりの軽減量は
clamp(base + factor × 被ダメージ, 0, 被ダメージ)、最終的な被ダメージはclamp(被ダメージ - 項目軽減量の総和, 0, 被ダメージ)。- type: この項目が効果を発揮するダメージの種類。ID、
#を前置したタグ、IDのリストで指定する。省略時はすべてのダメージ。 - base: ダメージの定数軽減量。
- factor: ダメージの割合軽減量。
- horizontal_blocking_angle: 防御可能な範囲を、正面からの角度で指定する。省略時は
90。位置を持たないダメージに関しては、180°から入ってきたものと見なす。
- type: この項目が効果を発揮するダメージの種類。ID、
- 各項目。項目あたりの軽減量は
- item_damage: ブロック時の耐久値減耗設定。ダメージをブロックする度に、
floor( base + factor × 被ダメージ)だけ減耗する。負の値になった場合、耐久値が回復する。省略時はfloor(被ダメージ)。- threshold: 被ダメージがこの値以下なら、耐久値は一切減耗しない。
- base: 定数減耗分。
- factor: 倍率減耗分。
- block_sound: ブロック時に鳴るサウンドイベント。バニラのサウンドイベントか、次のフォーマットのCompound型で指定する。省略時は何も鳴らない。
- サウンドイベント
- disable_sound: コンポーネント
weaponにより使用不能になった際に鳴るサウンドイベント。バニラのサウンドイベントか、次のフォーマットのCompound型で指定する。省略時は何も鳴らない。- サウンドイベント
- block_delay_seconds: 構えてからブロック効果が発生しはじめるまでの時間。省略時は
- blocks_attacks: このコンポーネントが存在すると、盾のように攻撃をブロックできるようになる。
- potion_duration_scale: このコンポーネントが存在すると、コンポーネント
potion_contentsで指定されている効果の効果時間に指定の倍率が掛かる。非負数で指定し、省略時は1.0。残留ポーションでは、召喚したエリアエフェクトクラウドに継承される。
- potion_duration_scale: このコンポーネントが存在すると、コンポーネント
- tooltip_display: ツールチップの表示設定。
- hide_tooltip:
trueなら、一切ツールチップを表示しない。省略時はfalse。 - hidden_components: リスト内で指定したコンポーネントに由来するツールチップ情報を非表示にする。省略時は
[]。- 各コンポーネント名。
- hide_tooltip:
- tooltip_display: ツールチップの表示設定。
- weapon: 武器としてのデータ。このコンポーネントが存在すると、持った状態で攻撃を行った際に統計「使用した回数」が増えるようになる。
- item_damage_per_attack: 攻撃1回あたりの耐久値の消耗量。非負整数で指定し、省略時は
1。 - disable_blocking_for_seconds:
blocks_attacksを持つアイテムででブロックされた場合に、その盾を指定の秒数だけ使用不能にする。省略時は0。
- item_damage_per_attack: 攻撃1回あたりの耐久値の消耗量。非負整数で指定し、省略時は
- weapon: 武器としてのデータ。このコンポーネントが存在すると、持った状態で攻撃を行った際に統計「使用した回数」が増えるようになる。
- エンティティの亜種を制御する、以下のコンポーネント群が追加された。
- 召喚するエンティティの亜種を制御する。
- クリエイティブインベントリ上の絵画やMob入りバケツには、
entity_dataの代わりにこれらのコンポーネントが使われるようになった。 - 絵画と熱帯魚入りバケツのツールチップの表示には、
entity_dataとbucket_entity_dataの代わりにこれらのコンポーネントが使われるようになった。
コンポーネント名 取りうる値 axolotl/variant ウーパールーパーの種類IDlucywildgoldcyanbluecat/collar 16種の染料色[注釈 3] cat/variant cat_variant下のリソース位置chicken/variant chicken_variant下のリソース位置cow/variant cow_variant下のリソース位置fox/variant キツネの種類IDredsnowfrog/variant frog_variant下のリソース位置horse/variant ウマの種類IDwhitecreamyshestnutbrownblackgrydark_brownllama/variant ラマの種類IDcreamywhitebrowngraymooshroom/variant ムーシュルームの種類IDredbrownpainting/variant painting_variant下のリソース位置parrot/variant オウムの種類IDred_bluebluegreenyellow_bluegraypig/variant pig_variant下のリソース位置rabbit/variant ウサギの種類IDbrownwhiteblackwhite_splotchedgoldsaltevilsalmon/size サケの種類IDsmallmediumlargesheep/color 16種の染料色[注釈 3] shulker/color 16種の染料色[注釈 3] tropical_fish/base_color 16種の染料色[注釈 3] tropical_fish/pattern 熱帯魚の模様IDkobsunstreaksnooperdasherbrinelyspottyflopperstripeyglitterblockfishbettyclayfishtropical_fish/pattern_color 16種の染料色[注釈 3] villager/variant 村人の種類IDdesertjungleplainssavannasnowswamptaigawolf/collar 16種の染料色[注釈 3] wolf/sound_variant wolf_variant下のリソース位置wolf/variant wolf_variant下のリソース位置
equippableに以下の変更が行われた。- slotに
saddleが追加された。 - allowed_entitiesに指定されれば、どんなMobも
bodyスロットにそのアイテムを装備できるようになった。 - equip_on_interactionが追加された。
- このアイテムを使用することでターゲットしたエンティティに装備させることができるかどうか。
- 既に所定のスロットにアイテムがある場合は装備させることができない。
- 省略時は
false。
- slotに
hide_additional_tooltipが削除された。従来制御されていた以下のコンポーネント由来のツールチップ情報は、hidden_componentsに新たに指定する必要がある。- なお、以下のツールチップの内容はアイテム依存でなくなった。
hide_additional_tooltipを持つ既存のアイテムは、以下のコンポーネントを持っていれば更新時自動的にそのコンポーネントがhidden_componentsに追加される。
対象のコンポーネント
banner_patternsbeesblock_entity_datablock_statehoney_levelプロパティが設定されていれば、常にハチミツの量が表示される。
bundle_contentscharged_projectilescontainercontainer_lootfirework_explosionfireworksinstrumentmap_idpainting/variantpot_decorationspotion_contentstropical_fish/patternwritten_book_content
hide_tooltipが削除された。- 以下のコンポーネントはshow_in_tooltipの削除により、残る1つのタグの内容がトップレベル要素になった(例:
dyed_color={rgb: 12345}→dyed_color=12345)。attribute_modifiers(modifiers)dyed_color(rgb)- 加えて、RGB値(0〜1)のリスト形式も使用できるようになった。
can_place_on・can_break(predicates)enchantments・stored_enchantments(levels)jukebox_playable(song)
- 以下のコンポーネントでshow_in_tooltipが削除された。
toolにcan_destroy_blocks_in_creativeが追加された。falseにすると、剣などのように、クリエイティブモードにおいてこのアイテムを持っているとブロックを壊せなくなる。省略時はtrue。
- エンティティを召喚するアイテムにおいて、以下のコンポーネントがエンティティデータに継承されるようになった。
custom_name: すべてのエンティティにCustomNameとして継承。potion_contents: 残留ポーションからエリアエフェクトクラウドに継承。potion_duration_scale: 同上。
- コンポーネント
map_idのない地図のツールチップに「不明な地図」と表示されなくなった。map_idに無効な値が表示されている場合は、従来通りこれが表示される。
- 全般
- すべてのエンティティでカスタムデータが利用可能になった。
- 現在はタグdata下に保存できるが、将来的にはエンティティコンポーネント用のより適切なストレージが実装され、そこに移動される予定である。
- コンポーネント
custom_dataとして、次のようにアクセスできる。- エンティティを召喚するためのアイテム上の
custom_dataコンポーネントの値が、召喚されたエンティティのdataに継承される。 - プレディケートのエンティティに関する条件のcomponentsから、他のエンティティコンポーネント同様に
custom_dataコンポーネントとして条件を確認できる。
- エンティティを召喚するためのアイテム上の
- 空でない場合のみ保存される。
- 装備データ用タグがequipmentに統合された。
- 装備のドロップ率用タグがdrop_chancesに統合された。
- 以下のタグを代替する。
- ArmorDropChances
- HandDropChances
- body_armor_drop_chance
- 下位タグ
head、chest、legs、feet、mainhand、offhand、body、saddleを指定でき、対応するスロットのドロップ率を決定する。 - 各値について、省略時はデフォルト値
0.085fが使用される。drop_chances自体を省略すると、全ての値についてデフォルト値が使用される。 - ドロップ率がデフォルトの場合、ドロップ率のデータは無用に保存されなくなった。
- 以下のタグを代替する。
- FallDistanceがfall_distanceに改名され、double型に変更された。
- 飼い馴らせる動物のOwnerが、プレイヤーでなくても良くなった。
- Pos・Motion・Rotationは、リストの要素数が適切(それぞれ3, 3, 2)でない場合は破棄されるようになった。
- SleepingX・SleepingY・SleepingZがsleeping_posに統合された。
- 矢、トロッコ、ブロック表示エンティティ、エンダーマン、落下中のブロック、着火されたTNT、移動中のピストン上のブロック状態データを、
{}として指定できなくなった。 - 以下のタグが、削除時に残留しなくなった。
一覧
- Tags
- FallFlying
- アイテムのOwner・Thrower
- シュルカーの弾のDir・Target
- 村人類のGossips
- 行商人のwander_target
- エヴォーカーの牙・エリアエフェクトクラウド・発射体のOwner
- 矢・光の矢・トライデントのinBlockState・SoundEvent
- 表示エンティティのglow_color_override
- 邪悪な村人のpatrol_target
- 落下中のブロックのTileEntityData
- スケルトンのStrayConversionTime
- 村人・村人ゾンビのConversionTime
- ゾンビのDrownedConversioinTime
- 以下のタグに、未指定時に使用されるデフォルト値が与えられた。
一覧
- Health(そのエンティティの最大値)
- Air(そのエンティティの最大値)
- ネコ・オオカミのCollerColor(
14) - キツネのTrusted(
[])/dataでの変更時に以前のリストと統合されなくなった。
- 着火されたTNTのblock_state(
tnt) - エリアエフェクトクラウドのDuration(
-1)-1に指定された場合、持続時間が無限に設定されるようになった。
- クリーパーの以下のタグ
- Fuse(
30) - ExplosionRadius(
3)
- Fuse(
- イルカのMoistness(
2400) - エンダードラゴンのDragonDeathTime(
0) - 落下中のブロックの以下のタグ
- HurtEntities(
false/金床のみtrue) - FallHurtAmount(
0) - FallHurtMax(
40) - DromItem(
true)
- HurtEntities(
- ロケット花火のShotAtAngle(
false) - ガストのExplosionPower(
1) - ヤギのHasLeftHorn・HasRightHorn(
true) - 操作記録エンティティのwidth・height(
1.0) - アイテムの以下のタグ
- Health(
5) - PickupDelay(
0) - Age(
0)
- Health(
- 額縁・輝く額縁のItemDropChance(
1.0) - 着火されたTNTの以下のタグ
- fuse(
80) - explosion_power(
4)
- fuse(
- シュルカーのColor(
16:色なし) - 光の矢のDuration(
200) - スノウゴーレムのPumpkin(
true) - TNT付きのトロッコの以下のタグ
- fuse(
80) - explosion_power(
4) - explosion_speed_factor(
1)
- fuse(
- 商人のラマのDespawnDelay(
47999) - 村人のFoodLevel・Xp(
0) - 行商人(DespawnDelay)(
1) - ゾンビのDrownedConversioinTime
- 村人ゾンビのXp(
0) - 矢・光の矢・トライデントのdamage(
2) - ドラゴンの火の玉・ウィンドチャージ・ブリーズのウィンドチャージ・ウィザーの頭蓋骨・小さな火の玉・ガストの火の玉のacceleration_power(
0.1) - 小さな火の玉・大きな火の玉のExplosionPower(
1) - 表示エンティティの以下のタグ
- interpolation_duration・teleport_duration・start_interpolation(
0) - view_range(
1.0) - shadow_radius(
0.0) - shadow_strength(
1.0) - width・height(
1.0)
- interpolation_duration・teleport_duration・start_interpolation(
horse.saddleスロットがsaddleに改名され、鞍を装備できるすべてのエンティティで使用されるようになった。
- 余分であったCanDuplicateが削除された。
- potion_duration_scaleが追加された。
- エリアエフェクトクラウドにより付与される効果の持続時間が、指定の何倍になるか。省略時は
1.0。 - 残留ポーションによるエリアエフェクトクラウドでは
0.25に設定される。
- エリアエフェクトクラウドにより付与される効果の持続時間が、指定の何倍になるか。省略時は
- TreasurePosX・TreasurePosY・TreasurePosZが削除された。
- BlockStateで以下の変更が行われた。
airを指定できるようになった。この場合、直ちにデスポーンする。- デフォルト値
sandが設定され、省略時や無効時はこれが使用されるようになった。
- アイテムのモデルのサイズが、上下するモーションに影響するようになった。
- これにより、モデルのサイズによらず地面にめり込まなくなったはずである。
- スタック数が多い際に複数のモデルを表示するときの配置が、モデルの形状に影響を受けるようになった。
- モデルの厚み(Z)が 1/16 ブロック以下の場合は平らなアイコンのように、モデルをZ方向に重ねて表示する。
- 従来は、これはビルトインのモデル
buildin/generatedを継承するモデルのみの仕様であった。
- 従来は、これはビルトインのモデル
- それ以外では、中心の周りに立体的に配置される。
- モデルの厚み(Z)が 1/16 ブロック以下の場合は平らなアイコンのように、モデルをZ方向に重ねて表示する。
- トロッコおよび亜種
- CustomDisplayTileが削除された。
- DisplayStateが指定されると、常に表示ブロックを上書きするようになった。
- DisplayOffsetが、表示ブロックを変更しない場合でも機能するようになった。
- Sizeがsizeに改名された。
- AX・AY・AZがanchor_posに統合された。
- SpawnX・SpawnY・SpawnZ・SpawnAngle・SpawnDimension・SpawnForcedがrespawnに統合された。
- respawn: リスポーンに関するデータ。
- pos: リスポーン地点の座標。
- angle: リスポーン時の水平方向の向き。省略時は
0.0。 - dimension: リスポーンするディメンションのリソース位置。省略時は
minecraft:overworld。 - forced: リスポーン地点がコマンドで設定されたものかどうか。省略時は
false。
- respawn: リスポーンに関するデータ。
- enteredNetherPositionがentered_nether_posに改名された。
- 形式も、x・y・zを含むCompoundからdouble型のリストに変更された。
potionがsplash_potion・lingering_potionに分割された。
- HomePosX・HomePosY・HomePosZがhome_posに統合された。
- TravelPosX・TravelPosY・TravelPosZが削除された。
- HasEggがhas_eggに改名された。
- LifeTicksがlife_ticksに改名された。
- BoundPosX・BoundPosY・BoundPosZがbound_posに統合された。
- TilePosX・TilePosY・TilePosZがblock_posに統合された。
- NBTおよびコマンドの引数では、JSONを含んだ文字列でなく対応する構造のSNBTで指定するようになった。
- 例:
custom_name='{"text": "カスタム名"}'→custom_name={text: 'カスタム名'}
- 例:
- 本文形式が
nbtでinterpretがtrueの場合、指定のNBTは、文字列変換とJSONとしての変換を介さず直接解釈されるようになった。 - hoverEventがhover_eventに改名され、以下の変更が行われた。
- 旧表記valueのサポートが終了した。
show_textについて、以下の変更が行われた。- contentsがvalueに改名された。
show_itemについて、以下の変更が行われた。- contentsの下位タグを、オブジェクトに入れず直接記述するようになった。
- contentsにアイテムIDを直接する形式は、 idのみを指定する形式と等価になる。
- contentsの下位タグを、オブジェクトに入れず直接記述するようになった。
show_entityについて、以下の変更が行われた。- contentsの下位タグを、オブジェクトに入れず直接記述するようになった。
- idがuuidに改名された。
- ハイフン付き16進数表現か、Int配列表現が使用できる。
- typeがidに改名された。
- クリックした時の設定部分に関して、以下の変更が行われた。
- clickEventがclick_eventに改名された。
open_urlについて、以下の変更が行われた。- valueが、urlに改名された。
- スキームが
https://またはhttp://でない無効なURIを指定した場合、機能しない以前にclick_event自体が解釈されなくなるようになった。
- スキームが
- valueが、urlに改名された。
run_command・suggest_commandについて、以下の変更が行われた。- valueがcommandに改名された。
- 使用できない文字が含まれていた場合、機能しない以前にclick_event自体が解釈されなくなるようになった。
run_commandで、接頭辞/は必須でなくなった。suggest_commandでは従来通り任意の文字列をチャット欄に挿入できる。
- valueがcommandに改名された。
change_pageについて、以下の変更が行われた。- valueがpageに変更された。
- 移動先のページを、文字列でなく正のint型で指定するようになった。
- valueがpageに変更された。
/scoreboard、/teamから出力されるとき、そのコマンドの文脈を用いて解釈が行われるようになった。/bossbarに表示対象変数として実行者が与えられるようになった。
- 文法に以下の変更が加えられた。
- リスト型
- 異なる型のタグを指定できるようになった。
- NBTの内部では
['a', {'b': 3}]→[{'':'a'},{'b':3}]のようにCompound型はそのまま、他のタグは単一の無名タグを持つCompoundとしてNBTに変換される。 - プレイヤーは
/dataを介してこれらを透過的に、つまり内部での上記のようなラッパーを気にすることなく、あたかも通常のリストと同様に扱うことができる。
- NBTの内部では
- 浮動小数点数型
- 整数部分・小数部分のどちらかを省略できるようになった。
- 例:
.1、1.はそれぞれ0.1、1.0として解釈される。
- 例:
- 指数表記(
eE)が使えるようになった。- 例:
1.2e31.2E31.2E+312000e-1は全て1200.0として有効に解釈される。
- 例:
- 整数型
0xを前置することで16進数、0bを前置することで2進数として表記できるようになった。- 例:
0xbad=2089、0xCAFE=51966、0b101=5
- 例:
- 0で始められなくなった。一般的には接頭辞
0は8進数の指定を意味するが、誤用を避けるためMinecraftではこの用法は採用されない。 - int型の接尾辞として
iIが追加された。 - 型の接尾辞の前に、
s(signed、符号つき)かu(unsigned、符号なし)を指定できるようになった。- NBTに変換時に符号なしの値を作成できるわけではなく、単にSNBTからNBTへの解析時の有効な値の範囲に影響する。
- 例えば
240ubは-16sbに等しいが、240sbは解釈されない。
- 例えば
- 省略した場合、10進数では符号つき、2・16進数では符号なしと見なされる。
- 注:
bはbyte型の接尾辞、16進数の数字の両方の意味を持つ。このため、16進数のbyte型にはsuが必須になる。
- NBTに変換時に符号なしの値を作成できるわけではなく、単にSNBTからNBTへの解析時の有効な値の範囲に影響する。
- 数値型全般
- 数字の間(先頭・末尾は不可)に
_を入れられるようになった。- 例:
0b10_01、0xAB_CD、1_2.3_4__5f、1_2e3_4
- 例:
- 文字列型
- エスケープシーケンスが
\'\"\\以外にも追加された。\x:コードが2桁の文字(例:\x41)\u:コードが4桁の文字(例:\3042)\U:コードが8桁の文字(例:\x00003042)\N{<文字名>}:文字名での指定(例:\N{hiragana letter a})\b:バックスペース(\x08)\s:半角スペース(\x20)\t:タブ文字(\x09)\n:改行(\x0a)\f:改ページ(\x0c)\r:復帰(\x0d)
- 引用符を用いない場合、数値との衝突を避けるため
0-9.+-で始められなくなった。
- 整数配列型
- 要素に型の接尾辞がない場合、リストの型に対応する型を持つものとして解釈するようになった。
- 例:
[B;1,2]=[B;1b,2b]
- 例:
- リストの型より小さいサイズの整数型を許容するようになった。
- 例:
[I;1b,2s,3]=[I;1i,2i,3i]
- 例:
- Compound型・リスト型・整数配列型
- 末尾の余分なカンマは1個まで許容されるようになった。ただし、その前に有効な要素が必要である。
- 有効:
[1,2,]・{a:b,} - 無効:
[,]・{,}・[1,2,,]・{a:b,,}
- 有効:
- データの入力とマクロ関数での使用を単純化するため、次の演算が追加された。
bool(arg):引数を論理値に変換する。- 引数が論理値:その値をそのまま返す。
- 引数が数値:0なら
false、それ以外ならtrueを返す。
uuid(str):UUIDを文字列形式からint配列形式に変換する。
- 明示的でない無限の浮動小数点数(例:
1e1000)が弾かれるようになった。
allowFireTicksAwayFromPlayerが追加された。txtExplodesが追加された。
- ブロック設置時のブロックエンティティデータの扱い方が以下のように変更された。
- ブロックエンティティデータが指定されていない場合、元のブロックにデータがあればこれを維持するようになった。
- ブロックエンティティデータが指定された場合、指定されたデータで完全に元のデータを上書きする(併合は行わない)。
- 明示的にデータを空にするには、
{}と指定する。 - ブロックエンティティデータのみが変更された場合も、実行結果が「成功」になるようになった。
strictモードが追加された。- この場合、ブロック更新や形状の更新を引き起こさずそのままブロックを設置する。
/fill
... replace [<フィルター>]の後ろに、destroyなどのモードを指定できるようになった。
tinted_leavesに設定タグが追加された。- color: パーティクルの色。ARGB値を、8桁の16進数(桁順:
ARGB)を10進化したint型か、0.0〜1.0のfloat型を並べたリスト(順:[R, G, B, A])で指定する。
- color: パーティクルの色。ARGB値を、8桁の16進数(桁順:
/test
- ゲームテストを制御するための新しいコマンド。構文は本記事を参照。
- バージョンが
71に上がった。
- 従来のオオカミに加え、ネコ、ニワトリ、ウシ、カエル、ブタをカスタマイズできるようになった。
- – ネコ(
data/<名前空間>/cat_variant/<id>.json)- asset_id: 使用するテクスチャのリソース位置。
<名前空間>:<パス>はassets/<名前空間>/textures/<パス>.pngを参照する。 - spawn_conditions: 後述の新しい亜種選択システム。
- asset_id: 使用するテクスチャのリソース位置。
- – ネコ(
- – ニワトリ(
data/<名前空間>/chicken_variant/<id>.json)- model: 使用するモデルの種類。
normal、coldのいずれかで指定する。 - asset_id: 使用するテクスチャのリソース位置。
<名前空間>:<パス>はassets/<名前空間>/textures/<パス>.pngを参照する。 - spawn_conditions: 後述の新しい亜種選択システム。
- model: 使用するモデルの種類。
- – ニワトリ(
- – ウシ(
data/<名前空間>/cow_variant/<id>.json)- model: 使用するモデルの種類。
normal、warm、coldのいずれかで指定する。 - asset_id: 使用するテクスチャのリソース位置。
<名前空間>:<パス>はassets/<名前空間>/textures/<パス>.pngを参照する。 - spawn_conditions: 後述の新しい亜種選択システム。
- model: 使用するモデルの種類。
- – ウシ(
- – カエル(
data/<名前空間>/frog_variant/<id>.json)- asset_id: 使用するテクスチャのリソース位置。
<名前空間>:<パス>はassets/<名前空間>/textures/<パス>.pngを参照する。 - spawn_conditions: 後述の新しい亜種選択システム。
- asset_id: 使用するテクスチャのリソース位置。
- – カエル(
- – ブタ(
data/<名前空間>/pig_variant/<id>.json)- model: 使用するモデルの種類。
normal、coldのいずれかで指定する。 - asset_id: 使用するテクスチャのリソース位置。
<名前空間>:<パス>はassets/<名前空間>/textures/<パス>.pngを参照する。 - spawn_conditions: 後述の新しい亜種選択システム。
- model: 使用するモデルの種類。
- – ブタ(
- オオカミの亜種のフォーマットが変更された。
- テクスチャの指定が、新しいタグassetsに統合された。
- angry・tame・wildを含む。
- それぞれ、従来のangry_texture・tame_texture・wild_textureを代替する。
- 後述のspawn_conditionsにより、旧来のbiomeが代替された。
- テクスチャの指定が、新しいタグassetsに統合された。
- 新しい亜種選択システムとして、spawn_conditionsが追加された。
- spawn_conditions: この亜種がスポーンしうる状況項目のリスト。
- : 各項目。スポーン時、全亜種の全項目が確認され、conditionが通過した項目のみが残る。そのうち、priorityが最も大きい項目を有していた亜種ののいずれかがランダムに採用される。1項目も残らなかった場合、デフォルトの亜種が使用される。
- priority: この項目の優先度。
- condition: この項目が通過する条件。省略した場合、常に通過する。
- type: 条件の種類。有効な値(
minecraft:は省略した)と必要なタグは以下を参照。biome:スポーン位置のバイオームを確認する。
- biomes: 単一のバイオームID、
#を前置した単一のバイオームタグ、またはバイオームIDのリストで条件を指定する。moon_brightness:スポーン時の月齢を確認する。
- range: 月齢[注釈 4](値域:)を、単一の値か範囲で指定する。
- min: 下限値。
- max: 上限値。
structures:スポーン位置の構造物を確認する。
- structures: 単一の構造物ID、
#を前置した単一の構造物タグ、または構造物IDのリストで条件を指定する。
- type: 条件の種類。有効な値(
- : 各項目。スポーン時、全亜種の全項目が確認され、conditionが通過した項目のみが残る。そのうち、priorityが最も大きい項目を有していた亜種ののいずれかがランダムに採用される。1項目も残らなかった場合、デフォルトの亜種が使用される。
- spawn_conditions: この亜種がスポーンしうる状況項目のリスト。
- オオカミの鳴き声タイプが、
data/<名前空間>/wolf_sound_variant/<id>.jsonで定義できるようになった。
-
- ambient_sound: 平常時のサウンド。バニラのサウンドイベントのリソース位置か、インライン定義で指定する。
- sound_id: sounds.jsonで定義されたサウンドイベントのリソース位置。こちらの形式は非バニラのサウンドイベントにも使用可能。
- range: サウンドの可聴範囲。省略時は可聴範囲は可変。
- death_sound: 死亡時のサウンド。
- growl_sound: 攻撃状態のサウンド。
- hurt_sound: 被ダメージ時のサウンド。
- pant_sound: 懐き状態のサウンド。
- whine_sound: 低体力状態のサウンド。
- ambient_sound: 平常時のサウンド。バニラのサウンドイベントのリソース位置か、インライン定義で指定する。
-
crafting_transmuteのresultが以下のタグをもつオブジェクトになり、個数やコンポーネントを指定できるようになった。- id: アイテムID。
- count: 個数。正の整数で指定する。省略時は
1。 - components: 元アイテムのコンポーネントをコピーした後に併合されるコンポーネント。
- 従来の、resultに直接アイテムIDを指定する方式も依然として使用できる。
smithing_transformで、baseが省略不能になった。- 従来は省略した場合、解析ではエラーにならないが、実際にはそのレシピは使用できなかった。
smithing_trimで以下の変更が行われた。- template・base・additionが省略不能になった。
- 従来は省略した場合、解析ではエラーにならないが、実際にはそのレシピは使用できなかった。
- patternが追加された。付与される防具装飾の模様IDを指定する。
- template・base・additionが省略不能になった。
- 模様・色に使用するアイテム(template・ingredient)はここでは指定しなくなった。
- これらの情報は、新しいレシピ
smithing_trimのpatternタグと、addition上のコンポーネントprovides_trim_materialで制御する。
- これらの情報は、新しいレシピ
- アイテム関数
toggle_tooltipsに以下の変更が行われた。- toggleで、すべてのコンポーネント由来のツールチップの表示・非表示を切り替えられるようになった。
- 各コンポーネントのshow_in_tooltipではなく、コンポーネント
tooltip_displayのhidden_componentsに作用するようになっている。
- エンティティに関する条件で、以下の変更が行われた。
- stepping_onが、地面に足がついている場合のみ通過するようになった。
- predicatesが追加された。
- アイテムプレディケートの同名のタグと機能と形式は同一だが、使えるコンポーネントのうちエンティティコンポーネントに対してのみ作用する。
- componentsが追加された。
- エンティティコンポーネントの名前をキーとして、対応する値を指定することで条件を指定できる。
- componentsに代替され、type_specificから以下の種類・タグが削除された。
minecraft:axolotlminecraft:foxminecraft:mooshroomminecraft:rabbitminecraft:horseminecraft:llamaminecraft:villagerminecraft:parrotminecraft:salmonminecraft:tropical_fishminecraft:paintingminecraft:catminecraft:frogminecraft:wolfminecraft:pigminecraft:sheepのcolor
- ブロックに関する条件で、以下の変更が行われた。
- predicates・componentsが追加された。
- アイテムに関する条件の同名タグと機能と形式は同一だが、使えるコンポーネントのうちブロックエンティティコンポーネントに対してのみ作用する。
- componentsは完全一致、predicatesは部分一致で条件を確認する。
- 落ち葉の色に使用される、dry_foliage_colorが追加された。
- 生成物の種類に
fallen_treeが追加された。
- config
- trunk_provider:幹に使用するブロックのブロック状態設定。
- log_length:倒木の長さ。0以上16以下で指定する。
- stump_decorators:切り株部分に生成する装飾。
treeのdecoratorsと同様。 - log_decorators:幹部分に生成する装飾。
treeのdecoratorsと同様。
- config
- type
treefallen_treeのdecoratorの種類に以下の2つが追加された。
-
- type:
place_on_ground(木の下の地面にブロックを生成する。) - tries:生成試行回数。正数で指定し、省略時は128。
- radius:生成試行範囲の、木の根元からの水平方向の最大距離。正数で指定し、デフォルトは2。
- height:生成試行範囲の、木の根元からの鉛直方向の最大距離。正数で指定し、デフォルトは1。
- block_state_provider:生成するブロックを与えるブロック状態プロバイダー。生成は、試行地点が空気またはブロックタグ
replaceable_by_treesに含まれるブロック、および草ブロックか土の下面に設置されたツタなら成功する。
- type:
-
- type:
attached_to_logs(対象位置に隣接するブロックに何らかのブロックを設置する。) - probability:生成確率。
- block_provider:生成するブロックのブロック状態設定。
- directions:生成する方向のリスト。
- type:
-
- backgroundに
textures/と.pngが不要になった。
- 以下のブロックタグが追加された。
- ブロックタグ
dead_bush_may_place_onがdry_vegetation_may_place_onに改名された。 - 以下のアイテムタグが追加された。
book_cloning_target:記入済みの本とクラフトして内容複製できるアイテムが含まれる。eggs:全種の卵を含む。flowers:既存の同名のブロックタグに含まれるブロックのアイテム形態を含む。
- 以下のバイオームタグが追加された。
spawns_cold_variant_farm_animals:冷帯種の家畜[2]がスポーンするバイオーム。spawns_warm_variant_farm_animals:熱帯種の家畜がスポーンするバイオーム。
- 以下のエンティティタグが追加された。
- ネコの種類タグ
#default_spawnsと#full_moon_spawnsが削除された。 - 探検家の地図用の以下の構造物タグが追加された。
on_savanna_village_mapson_desert_village_mapson_plains_village_mapson_taiga_village_mapson_snowy_village_mapson_swamp_explorer_mapson_jungle_explorer_maps
test_instanceにゲームテストのインスタンスを定義できるようになった。- 以下のJSONフォーマットで定義する。
-
- environment: このテストインスタンスを実行するテスト環境を、リソース位置かインライン定義で指定する。
- structure: このテストに使用する構造物ファイルのリソース位置。
- max_ticks: 何ティック経過したら、このテストがタイムアウトしたと見なすか。正の整数で指定する。
- setup_ticks: 構造物設置から何ティック経過後に、セットアップが完了したと見なしてテストを開始するか。非負整数で指定し、省略時は
0。 - required: 一連のテスト全体が通過するために、このテストの成功が必須かどうか。省略時は
true。 - rotation: 構造物に適用する回転。
none、clockwise_90、180、counterclockwise_90から指定し、省略時はnone。 - manual_only: このテストを自動実行の一部に含めず、手動でのみ実行できるようにするか。省略時は
false。 - sky_access: テストは通常(
false)バリアブロックで構造物を囲んだ状態で行われるが、trueにすると上側が開いた状態となり空と遮断されなくなる。 - max_attempts: テストの試行回数。省略時は
1。 - required_successes: このテストが成功するために必要な試行成功回数。省略時は
1。 - type: テストのタイプ。
block_basedかfunctionで指定する。 - function: 関数型テストで使用するビルトイン関数のリソース位置。
-
test_environmentにゲームテストのテスト環境を定義できるようになった。- 以下のJSONフォーマットで定義する。
-
- type: テスト環境のセットアップ方式の種類。有効な値とその効果、および追加タグは以下を参照。
all_of:複数種類のセットアップ方式を使用する。
- definitions: 使用するセットアップ方式のリスト。
- : 各セットアップ設定(再帰)。
function:関数を実行してセットアップと解体を行う。
- setup: セットアップ時に実行する関数。省略可。
- teardown: 解体時(環境終了後)に実行する関数。省略可。
game_rules:ゲームルールを変更してセットアップを行う。環境終了後にゲームルールはデフォルト値に戻る。
- bool_rules: 論理値型ルールと変更後の値のリスト。
- 各変更設定。
- rule: 変更するゲームルール名。
- value: 変更後の値。
- 各変更設定。
- int_rules: 数値値型ルールと変更後の値のリスト。
- 各変更設定。
- rule: 変更するゲームルール名。
- value: 変更後の値。
weather:天候を変更してセットアップを行う。
- 各変更設定。
- weather: 設定する天候を、
clear、rain、thunderから指定する。time_of_day:時刻を変更してセットアップを行う。
- time: 変更後の時刻を、非負のティック数で指定する。
- type: テスト環境のセットアップ方式の種類。有効な値とその効果、および追加タグは以下を参照。
-
- デフォルトでは、テスト環境
minecraft:defaultのみが存在する。
- バージョンが
55に上がった。 - 新要素に関するテクスチャ、モデル、サウンドが追加された。
- 以下のファイルの追加・削除・移動行われた。
テクスチャの移動・変更
- 以下のテクスチャが改名・移動された。
entity/chicken.png->entity/chicken/temperate_chicken.pngentity/cow.png->entity/cow/temperate_cow.pngentity/pig/pig.png->entity/pig/temperate_pig.pngentity/pig/pig_saddle.png->entity/equipment/pig_saddle/saddle.pngentity/sheep/sheep_fur.png->entity/sheep/sheep_wool.pngentity/strider/strider_saddle.png->entity/equipment/strider_saddle/saddle.png
- オオカミの既存のサウンドが移動された。
sounds/mob/wolf/*.ogg->sounds/mob/wolf/classic/*.ogg
- 以下のテクスチャの鞍部分が分離された。
entity/camel/camel.png->entity/equipment/camel_saddle/saddle.pngentity/horse/horse_<variant>.png->entity/equipment/horse_saddle/saddle.png
entity/horse/donkey.png->entity/equipment/donkey_saddle/saddle.pngentity/horse/mule.png->entity/equipment/mule_saddle/saddle.pngentity/horse/horse_skeleton.png->entity/equipment/skeleton_horse_saddle/saddle.pngentity/horse/horse_zombie.png->entity/equipment/zombie_horse_saddle/saddle.png
pig_saddle.pngのサイズが変更された。- 温帯種のウシ・ムーシュルームのモデルが変更された。
- 乾燥した葉用のカラーマップが追加され、落ち葉のtintindexに使用されるようになった。
- 従来のスポーンエッグの
spawn_egg.png、spawn_egg_overlay.pngが削除された。 - オオカミの不使用のサウンド
sounds/mob/wolf/howl.oggが削除された。
- 表示環境
firstperson_lefthand・thirdperson_lefthandでの位置・サイズ変換が、手に持った場合と同様になった。
- type:
select時の文字列プロパティが追加された。
- component – 指定のコンポーネントの値を返す。
- レジストリ由来の値を返すコンポーネントについて、データパックがレジストリ上にその値を定義していない場合はcase下のその項目は無視される。
- component: 参照するコンポーネントの名前を指定する。
- component – 指定のコンポーネントの値を返す。
- type:
condition時の論理値プロパティが追加された。
- component – コンポーネントプレディケートの条件を通過するかどうか。
- predicate: 使用したいコンポーネントプレディケートのID。
- value: 条件。型や以降の構造はpredicateによる。
- component – コンポーネントプレディケートの条件を通過するかどうか。
- レイヤーの種類が追加された。
新しいレイヤーの種類
pig_saddle: ブタの鞍用レイヤーstrider_saddle: ストライダーの鞍用レイヤーcamel_saddle: ラクダの鞍用レイヤーhorse_saddle: ウマの鞍用レイヤーdonkey_saddle: ロバの鞍用レイヤーmule_saddle: ラバの鞍用レイヤーskeleton_horse_saddle: スケルトンホースの鞍用レイヤーzombie_horse_saddle: ゾンビホースの鞍用レイヤー
- アイテムが
#dyeableに属していなくても、コンポーネントdyed_colorさえあればdyeableが適用されるようになった。
- スプライト追加処理
paletted_permutationsに、以下のタグが追加された。- separator: 染色後の画像のスプライト名に使用する区切り文字。スプライト名は、
<元画像の名前空間付ID><sepatator><色名>になる。省略時は_。
- separator: 染色後の画像のスプライト名に使用する区切り文字。スプライト名は、
fireflyが追加された。
- coreシェーダーのプログラム定義・postシェーダーの定義が削除された。
- シェーダプログラム自体は依然として利用・上書き可能である。
- postシェーダーの依然としてJSONファイルで設定可能である。
- postシェーダーの定義に、以下の変更が適用された。
- programがvertex_shader・fragment_shaderに代替された。
<名前空間>:<パス>はassets/<名前空間>/shaders/<パス>.vsh/fshを参照する。
- 各
uniform上のtypeが必須になった。- 現在の許容値は
int、ivec3、float、vec2、vec3、vec4、matrix4である。
- 現在の許容値は
- 各
uniform上のvaluesが省略可能になった。- この値を設定しないことは非推奨であり、ぼかし効果のランタイム設定に使用される。
- uniformを設定しないことは未定義動作を引き起こすおそれがあり、シェーダーで使用されるそれぞれを指定する必要がある。
- programがvertex_shader・fragment_shaderに代替された。
- Global uniformがすべてのシェーダーで定義できるようになり、ゲームがこれを埋めようとするようになった。
- 現在:
ModelViewMatProjMatTextureMatScreenSizeColorModulatorLight0_DirectionLight1_DirectionGlintAlphaFogStartFogEndFogShapeLineWidthGameTimeModelOffset - uniformの型は本来あるべきものに一致しなければならず、そうでない場合の動作は未定義になる。
- 現在:
- バージョンが
20から24に上がった。
- 新たに利用可能になった、データパックおよびMod開発用のデバッグ機能である。
- テスト用の構造物をセットアップとして呼び出して行われる。通常、専用のスーパーフラットのワールドで実行することを意図されている。
- テストのインスタンスは、レジストリ
test_instanceに定義できる。- 定義ファイルのJSONフォーマットは上記参照。
- テストにはブロックベース型と関数型の2種類がある。
- ブロックベース型のテストは構造物内のTest Blockを用いて制御でき、成功/失敗を返す。
- 詳細は上記参照。
- 関数型のテストはより柔軟なテストフレームワークで、成功・失敗を返す。
- Modによりレジストリ
test_function(Registries.TEST_FUNCTION)にテスト関数を追加することで、テストのインスタンスから参照できるようになる。 - テスト関数を追加するにはスタートアップメソッドのレジストリブートストラップ前に対して、ローダーの追加処理をフックする。
- ローダーの追加は、
TestFunctionLoader.registerLoader()をTestFunctionLoaderの実装とともに呼び出すことで行う。 - 与えられているConsumer
registerを用いて、テスト関数を所定のリソース位置で追加できる。このリソース位置は、テストのインスタンスからテスト関数を参照するのに用いる。 - テスト関数は
Consumer<GameTestHelper>型であり、GameTestHelperインスタンスを用いてワールドを操作し、操作後のワールドの状態に基づいてアサーションを出力できる。 GameTestHelperはMobの召喚やブロックの設置、ブロック・エンティティの取得、そしてテストの状態に関するアサーションを行うことができる。GameTestHelperのメソッドはテストのローカル座標を要求し、これは/test posでも発見できる。- 以下は、かまどに接続している焼き鱈が入ったロックされたホッパーのあるテスト用構造物に付随するコードの一例である。
public void furnace_smelts_item(final GameTestHelper helper) { helper.setBlock(0, 4, 0, Blocks.AIR); helper.succeedWhen(() -> helper.assertContainerContainsSingle(new BlockPos(0, 0, 0), Items.COOKED_COD)); }
- より複雑なセットアップには、
helper.startSequence()を使用して一連のイベントをモデル化することができる。 - ブロックベース型のテストと異なり、失敗時に原因箇所や期待される内容などを含むより有益なエラーメッセ―ジを返すことができる。
- Modによりレジストリ
- ブロックベース型のテストは構造物内のTest Blockを用いて制御でき、成功/失敗を返す。
- テストのインスタンスは、何らかのテスト環境の下で実行する。テスト環境には、テスト実行のための事前セットアップを指定できる。
- テスト環境は、レジストリ
test_environmentに定義できる。 - 定義ファイルのJSONフォーマットは上記参照。
- テスト環境は、レジストリ
- テストは
/testコマンド(上記)か、新しいエントリポイントnet.minecraft.gametest.Mainから実行できる。- このエントリポイントは自動的にサーバーを開始し、利用可能なすべてのゲームテストを実行する。
- 以下のオプションが利用できる。
--help: 用法を表示する。--pack <パス>: ワールドで読み込むデータパックのフォルダーを指定する。pack.mcmetaを含むzipファイルやフォルダを読み込むことができる。
--report <パス>: JUnit様XMLレポートを、指定のパスに出力する。--tests <選択>: 実行するテストの選択を、テストインスタンスにマッチさせるワールドカード表現で指定する。- 省略時およびIDなしで用いた場合は、すべてのテストを実行する。
--universe <パス>: サーバーワールドの作成されるパスを指定する。- 作成時、既存のフォルダはすべて置換される。
- 省略時は
gametestserverに作成される。
--verify <論理値>:testまたはtestNameSpaceで指定されたテストを、90°ずつ回転しながら100回実行する。省略時はfalse。
- ネットワークプロトコル
- クライアント側パケット
player_chatに、クライアント側にメッセージが送信する度に増加する番号が付属するようになった。- 番号はログイン時
0から始まる(構成フェーズ・loginパケットでリセットされる)。 - メッセージを送信する度、サーバーはこの値を
1増加させる。 - 予期せぬ形でこの値が更新されると、クライアント側は切断される。
- プロトコルは全てのチャットパケットがその生成された順番どおりにクライアントに届くことを要請しており、この実装の目的は欠落・入替されたチャットメッセージの迅速な検出を可能にすることである。
- 番号はログイン時
- サーバー側パケット
chat・chat_command_signedに「最終閲覧」チェックサムバイトが付属するようになった。- これは「最終閲覧」署名のシンプルなハッシュ値であり、サーバー側で再構成される。これにより同期ずれの起きた状態を素早く検知できるようになる。
- プロトコル変換の互換性のため、この値を
0で渡すと確認を無効化できる。
- 全般
- クライアントで、コマンドライン引数
--renderDebugLabelsが追加された。- 対応するOpenGLのオブジェクトにデバッグラベルを追加し、開発者の描画デバックを簡便化する。
- 125個のバグを修正
- 2.1.367x以前にリリースされたバージョンから
- MC-7697 – 溶岩を通ったトライデント・矢に火がつかないことがある。
- MC-13738 – ウマ・ロバ・ラバに透明化のポーションを使用すると、鞍も透明化する。
- MC-55800 –
/fill air destroyが成功してもエラーメッセージが返され、result・success値も0が返る。 - MC-56653 – 怒り状態において、ゾンビピグリンが死因に関わらず経験値とレアドロップをドロップする。
- MC-80243 – 鞍をエンティティに装備させても、属性補正値が発揮されない。
- MC-90212 – エリトラでの滑空中に、登攀可能なブロックに掴まることができない。
- MC-93185 – ジ・エンドの出口ポータルが (0, 0) の最高地点に生成される仕様により、ポータルが不完全な状態で生成される可能性がある。
- MC-97244 – サウンドイベント
minecraft:enchant.thorns.hitが、プレイヤー以外のエンティティが棘の鎧エンチャントによるダメージを受けた時に再生されないことがある。 - MC-98271 – 盾のブロック音が、防御者本人には聞こえず他のプレイヤーにのみ聞こえる。
- MC-108495 –
LivingBaseでないエンティティが、チームに追加でき(チーム色も表示される)にもかかわらずteam=でターゲット出来ない。 - MC-113878 – 属性補正値の説明文が「When on Chest」でなく「When on Body」(胴体に装備したとき)であり、誤解を招くおそれがある。
- MC-117574 –
/setblockや/fillでブロックエンティティを置き換える際、コマンドが失敗しても元のNBTは保持されるがインベントリが空になる。 - MC-118092 – 解禁されたレシピが1つであっても、レシピ解禁時のトーストに「New Recipes Unlocked!」と表示される。
- MC-118470 – 音量がオフであっても音声読み上げが最大音量で流れる。
- MC-122840 –
/data removeがエンドクリスタルのbeam_targetを削除できない。 - MC-128079 – 統計でのハサミの使用回数が、一部のブロックの破壊時に増加しない。
- MC-135192 – 水面に糸があると、ボートが直ちに沈んでしまう。
- MC-141297 –
/setblock、デバッグ棒、BlockStateTagのいずれを使っても、レッドストーントーチのブロック状態litを本来あるべきと逆の値に設定できない。 - MC-152382 – エンドゲートウェイとエンドポータルが距離効果の霧でフェードアウトしない。
- MC-153392 – 村人のGossipsを
/data removeで削除できない。 - MC-160304 – 氷の上でスニークすると、軸に沿った移動の向きが変化する。
- MC-165421 – 気泡柱がウィンドチャージに対して逆向きに作用する。
- MC-165461 – 右クリックを押下つづけていても、クロスボウの装填アニメーションが装填完了とともに終了する。
- MC-165711 – エンダーアイの当たり判定が、アニメーション中に遅れる。
- MC-167125 – 落下ダメージの丸めでエラーが発生している。
- MC-168262 – 枯れ木が耕地に設置できない。
- MC-170134 – 地形をしばらく探索した後、何度もMinecraftが必要以上にVRAMを使用する。
- MC-176233 – クロスボウの装填完了後の移行効果がなくなった。
- MC-177522 – オオカミの吠えるサウンドと鼻を鳴らすサウンドの字幕が「オオカミが息切れする」になっている。
- MC-183329 – ネザーポータルのテレポート時の画面効果が、プレイヤーが吐き気に罹っていると表示されない。
- MC-183623 – ワールド選択メニューでは「ハードコアモード!」と書かれているが、赤い感嘆符の後ろにコンマが入っている。
- MC-184530 – 低速時のプレイヤーの動きが、主要方角に偏る。
- MC-184681 – 20w21a以来、ワールドのカスタム画面に依然として「ビュッフェワールドのカスタマイズ」と表示される。
- MC-189525 – 防具を装備しているエンティティを1.9以前から更新すると、両手に装備を持った状態になる。
- MC-190000 – ウマに装備させた鞍が、先に外さないと置き換えできない。
- MC-193404 – デバック棒や
/setblockでパワードレール・アクティベーターレールをオン状態にできない。 - MC-200311 – 進捗の背景のテクスチャの指定方式がモデルのそれと統一的でない。
- MC-202226 –
/recipeで解禁・剥奪したレシピが1つだけのときも、「recipes」と複数形で表記されている。 - MC-203550 – ピストンで破壊されたブロックから破壊音が鳴らない。
- MC-220091 –
falling_blockを、BlockStateに空気ブロック(air、cave_air、void_airに設定して召喚しようとするとsandが使用される。 - MC-220672 – カスタムワールドプリセットの画面で、見出しのテキストに統一的でない複数形の用法がみられる。
- MC-222876 – 「ビュッフェワールドのカスタマイズ」で、大文字・小文字のミスがある。
- MC-226772 – シュルカーボックスの開閉時の字幕に「シュルカー」と書かれている。
- MC-227097 – エンドポータルにより、ポータル内のブロックが削除された。
- MC-230445 – エンドポータルとエンドゲートウェイが、盲目・暗闇の効果下で正しく描画されない。
- MC-236100 – エンドクリスタルのビームが真っ黒に表示される。
- MC-239705 – 特定の角度に向かってダッシュすると、プレイヤーが右か左に押される。
- MC-241951 – プレイヤーの速度のX、Z成分が、値が小さいときに個別に無効化される。
- MC-248099 – Mobの経路探索が、歩行中偶然水に落ちると正しく機能しなくなる。
- MC-253721 –
/op @aを実行すると、正しくないログが出力される。 - MC-255756 – プレイヤー間の攻撃で盾が壊れた際、攻撃側に盾の壊れる音が再生されない。
- MC-256469 – 透明化したラクダで、鞍が表示されない。
- MC-258253 – スポーンエッグのパーティクルが、未着色状態のスポーンエッグのオーバーレイのテクスチャを使用している。
- MC-260440 – エリトラでの滑空中に、水中で泳ぎ状態を起動できなくなった。
- MC-261385 – 水面部の気泡柱が、その上に空気以外のブロックがあると異なる挙動をする。
- MC-262928 – サウンド
minecraft:entity.player.hurtが、プレイヤーがガーディアンやエルダーガーディアンから棘のダメージを受けた時に再生されなくなった。 - MC-262939 – 吐き気に罹った状態でディメンションを変えるかリスポーンすると、ネザーポータルのテレポート時の画面効果が表示される。
- MC-265514 – 1.20.2アップデートにおいて、指向性オーディオをオフにしても頭部伝達関数がオンになり続けている。
- MC-266912 – 召喚直後に鞍を装備させたとき、ウマ、ロバ、ラバ、ラクダで装備音が再生されない。
- MC-267221 – clickEventの
change_pageにおいて、valueが整数でなく文字列を要求している。 - MC-267323 – アイテム上にある、論理値タグを持つJSONテキストが設定されたタグが、ワールド更新時に消去される。
- MC-268942 – エリトラで滑空しながら泳いだ際に、泳ぐアニメーションが再生されない。
- MC-269386 – 渦巻きの壺の欠片のクリエイティブインベントリ上の位置が間違っている。
- MC-269637 – ウマが複数の鞍を装備できる一方、複数の馬鎧は装備できない。
- MC-270043 – 防具上のエンチャントのオーラを弱くした変更が、トライデントにも適用されている。
- MC-270192 – 一部のエンティティにおける鞍が、死亡アニメーション中も表示される。
- MC-270197 – ブタおよびストライダー上の鞍が、死亡アニメーション中も表示される。
- MC-270220 – すべての進捗を付与すると、通知が破壊的な大音量で延々と鳴り続ける。
- MC-271065 – 特定のアイテムの使用中、およびほふく移動時に斜めの速度が正規化されない。
- MC-272100 – ウマのテクスチャ(
horse_[brown/chestnut/creamy/white].png)に使用されていないパレットピクセルがある。 - MC-272790 – ブロック状態の変化と同時に出口ポータルの生成で破壊されたブロック(シュルカーボックス含む)が、アイテムとしてドロップしない。
- MC-279646 – フルスクリーンをF11で切り替えた際、ビデオ設定内の「フルスクリーン」の表示が切り替わらない。
- 1.21から
- MC-273338 – 糸と気泡柱を使ってボートを飛ばすことのできるグリッチが存在する。
- MC-274187 – 火属性の剣によるなぎ払い攻撃で、PVPが無効でもプレイヤーに火をつけることができる。
- MC-274258 – ウマのすべてのテクスチャに、使用されていないチェストのテクスチャがある。
- MC-276061 – 飾り壺を模様のない飾り壺で置き換えた際、ワールドに入り直さないと模様が見た目上更新されない。
- 1.21.2から
- MC-275994 – ウィンドウが選択されていない状態で円グラフが表示されていると、無用なログが出力される。
- MC-276861 – プレイヤーが非常に高速で移動している際、ブロックを突き抜けてエンドポータルでテレポートすることがある。
- MC-277403 – 火矢・燃えたトライデントが、その場所に水を設置しても消火されない。
- MC-277537 – 色あせた苔のカーペットが繋がってない状態で生成されることがある。
- MC-277780 – 1回目のパッチ後も、オートセーブのたびにワールド全体が再保存される。
- MC-277865 – 気泡柱内でのボートのアニメーションが、
level.datのTimeが特定の値の時に正しく動作しない。 - MC-277922 – 1ブロックの長さの下向き気泡柱において、ボートが沈んでも前後に揺れ続ける。
- MC-278040 – クリーキングの水中経路探索が、水に沈むと正しく動作しない。
- MC-278400 – 矢やトライデントが、溶岩流中でブロックに当たったあとも動き続ける。
- MC-278639 – トリップワイヤーフックがシュルカーの弾で起動しない。
- MC-279340 – 子シロクマのサイズが本来より小さい。
- MC-279390 – 子どものゾンビピグリンの頭がヘルメットにめり込んでいる。
- 1.21.3から
- MC-277807 – プレイヤーの騎乗しているエンティティをテレポートさせると、向きで同期ずれが起きるようになった。
- MC-278375 –
Tempar値が最大のラマや行商人のラマに小麦や干草の俵を与えると、アイテムスタックに同期ずれが起きる。 - MC-278376 – 矢やトライデントが、1ブロックの長さの気泡柱で奇妙な動きをする。
- MC-278455 – スペクテイターモードにおける低速横移動が、方角が45°の倍数でないとき正しく機能しない。
- 1.21.4から
- MC-278096 – 描画設定を「最高設定!」にした状態で雲を無効化すると、全てのパーティクルがフレームバッファ内に1フレーム残る。
- MC-278140 –
/fillコマンドが、方向性のブロック上チアを持つブロックが複数隣接していると正しく機能しない。 - MC-278164 – 設定ボタンをクリックした際、移動後の画面でカーソルの下にスライダーがあるとクリック音が2度鳴る。
- MC-278204 – ブレイズの火の玉がTNT付きのトロッコを即座に爆破するようになっている。
- MC-278249 – 経験値オーブの位置に関する深刻な同期ずれが起き、突然自発的に直る。
- MC-278422 – 座った飼いオオカミから
/data removeでOwnerを削除した後ワールドを再読み込みすると、オオカミが座ったまま移動する。 - MC-278493 – クリーキングに敵対していた飼いオオカミが、クリーキングのデスポーン後も怒り状態を解かない。
- MC-278502 – しだれツタ・ねじれツタの切断が正しく機能しない。
- MC-278552 – サウンドイベント
minecraft:entity.player.big_fallが、非常に高いところから落下した際にサウンドを再生しなくなった。 - MC-278585 – 粉雪の端に落下すると、プレイヤーがスタックすることがある。
- MC-278591 – エンダードラゴンのスポーンエッグが、エンダードラゴンに「ブロック選択」操作をしても入手できない。
- MC-278615 – ゾンビピグリンの増援が、増援を呼ぶ個体を一撃で倒してた場合も敵対している。
- MC-278621 – 粉雪に着地しながら設置すると、クライアント・サーバー側の同期ずれが起きる。
- MC-278627 – 革のブーツを装備した状態で粉雪の端に落ちると、落下ダメージを受ける。
- MC-278634 –
/setblockでブロック状態waterlogged=trueをglow_lichen、resin_clump、sculk_veinなどに設定しようとするとエラーが発生する。 - MC-278659 – 自然スポーンした静止状態のクリーキングを攻撃しても、スカルクセンサーが起動しない。
- MC-278673 –
/teleportコマンドのX回転が元の向きから±90°に制限されている。 - MC-278683 – スポナーや
/summonで召喚されたMobが、装備をドロップしない。 - MC-278708 – 何かに騎乗した状態でエンダーパールを投げると、騎乗解除はされるがテレポートが発生しない。
- MC-278728 –
smithing_transformのレシピでアイテムコンポーネントをデフォルトに戻せない。 - MC-278733 – 重ね置きした樹脂レンガのハーフブロックを破壊しても、1つしかハーフブロックがドロップしない。
- MC-278734 – ヒツジの頭が、上下を向いた際にカクつく。
- MC-278755 – エンティティに騎乗した状態でずっと遠方にテレポートすると、ソフトロック状態に陥る。
- MC-278801 – 閉じたヒトミソウから灰色の染料を作るレシピが、他の灰色の染料レシピとグループ化されていない。
- MC-278841 – 粉雪が、高いところから落下した際にプレイヤーの速度を低減しなくなった。
- MC-279145 – シュルカーの弾が気泡柱の影響を受けなくなった。
- MC-279152 – シュルカーの弾がネザーポータル、エンドポータル、エンドゲートウェイを通過できない。
- MC-279196 – ブロックのLootTableが
/data removeで除去できない。 - MC-279364 – CustomNameがブロックエンティティから除去できない。
- MC-279472 – 奈落が以前より低く、より薄く表示される。
- MC-279572 – エンドポータルとエンドゲートウェイが水・溶岩・粉雪の霧に影響を受けない。
- MC-279653 –
/setblockの連続実行後、ブロックエンティティデータが同期ずれを起こす。 - MC-279857 –
/summonで召喚されたピグリンが金製のアイテムを拾わない。