Java Edition 1.21.2
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Minecraft 1.21.2
| エディション | |
|---|---|
| 公式名称 | |
| リリース日 |
2024年10月22日 |
| 開発版 | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
768 |
| データバージョン |
4080 |
| リソースパック |
42 |
| データパック |
57 |
| Javaの要件 | |
{
"title": "Minecraft 1.21.2",
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"1.21.2 banner.png",
"Java Edition 1.21.2.png"
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"rows": [
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"label": "エディション"
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{
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"label": "公式名称"
},
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"label": "リリース日"
},
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"field": "<div class=\"hlist\"><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 1.21.2のスナップショット article, displayed as '''スナップショット''') (8) </span><br/><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 1.21.2のプレリリース article, displayed as '''プレリリース''') (5) </span><br/><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 1.21.2のリリース候補 article, displayed as '''リリース候補''') (2) </span><br/>((link to Java Edition 1.21.2/開発版 article, displayed as すべて表示))</div>",
"label": "<span style=\"white-space: normal;\">開発版</span>"
},
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"field": "[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/c7ac2d0d86f4ca416cab9064ff8a281852ad0c7b/client.jar クライアント] ([https://piston-meta.mojang.com/v1/packages/4bbdf99e16b7c3e7ecec0902b997eec23a217998/1.21.2.json .json])<br />[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/7bf95409b0d9b5388bfea3704ec92012d273c14c/server.jar サーバー]",
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"field": "<span class=\"plainlinks\">[https://ja.wikipedia.org/wiki/Java%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%B1%A5%E6%AD%B4#Java_SE_21_.282023.E5.B9.B49.E6.9C.8819.E6.97.A5.29 Java SE 21]</span>以上",
"label": "<span style=\"white-space: normal;\">Javaの要件</span>"
}
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"invimages": [],
"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 1.21]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.1|◄ 1.21.1]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 1.21.3| 1.21.3 ►]]</div></div>"
}
1.21.2は10月22日にリリースされた、Java Editionでのバンドル・オブ・ブレイバリーの最初のリリースである[1]。このアップデートでは、バンドルの追加などが行われた。
またペールガーデンなどの要素が試験中の実験的要素「冬季の小規模アップデート」が導入された。

- 異なる種類のアイテムを、1スタック相当の分だけ1スロットにまとめて収納できる。
- 64枠中、普通のアイテムは1枠のみを、16個スタックできるアイテムは4枠を、スタックできないアイテムは64枠丸ごとを消費する。
- 糸と革1つずつでクラフトできる。
- カーソルをかざすことで、ツールチップに中身のアイテムが上から8種分まで表示される。その下には、満杯度がバーで表示される。
- 収納はインベントリ上の左クリックで行う。
- 入れたいアイテムを持ってバンドルの上で左クリックするか、逆にバンドルを持ってアイテムの上で左クリックすることで収納できる。
- 取出はインベントリ上の右クリックか、手に持った状態で使用することで行う。
- 手に持った状態で使用すると、一番浅いところのアイテムが1種類飛び出す。
- インベントリ上でバンドルを持って右クリックすると、その下のスロットに一番浅いアイテムが取り出される。
- バンドルの上で右クリックすると、一番浅いアイテムをカーソルに持つ。
- カーソルをかざしたままスクロールすることで、表示されているアイテムの中からアイテムを選択できる。そのまま右クリックで選択したアイテムを取り出せる。
- 染料とクラフトすることで、16色に染色















できる。
- 中身が入ったままでも染色でき、染め直しも可能である。
- Bedrock Editionに合わせ、以下の2種類が追加された。
- 対応する模様は、旗の模様を使わないと適用できなくなった。
- 高地ノルウェー語が追加された。
![]()
ファイル:Powered Redstone Repeater (S) JE10.png![]()
![]()
- スニークしたまま落下した場合も、落下ダメージが無効化されるようになった。
- ジャンプキーを押したまま落下しても、弾みがリセットされなくなった。
- インベントリ上で、ツールチップにハチミツの量とミツバチの数が表示されるようになった。
- 専用のサウンドが追加された。
- 染色のレシピがレシピ本に表示されるようになった。
- 今の色と同じ色に染色するようなクラフトができなくなった。
- 種類ごとに個別のアイコンが与えられた。
- これまでは「旗の模様」がアイテム名(1行目)で、模様名はツールチップの2行目に表示されていたが、アイテム名が「~の旗の模様」のようになり情報がアイテム名に集約された。
- ルートテーブルでそのアイテムを引く確率、そのアイテムを入手するのに必要な移動距離の大きさや障害の難易度、およびワールド内に存在しうるそのアイテムの数を鑑み、希少度が再評価された。
- クラフトから作成できるアイテムは、素材の希少度のうち最も高いものを継承するものとして設定された。
希少度変更一覧
- 以下のアイテムは「
」に変更された。
- 以下のアイテムは「
」に変更された。
- 以下のアイテムは「
」に変更された。
- 以下のアイテムは「
」に変更された。
- レシピがレシピ本に表示されるようになった。
- 該当のレシピは、対応する花を入手することで解放される。
earth、water、fire、wind、wither(作者が"Mojang"であったもの)から作者表記が削除された。
- 模様が見やすいよう、エンチャントのオーラが防具と同様に弱くなった。
- 全般
- 子供が追加された。
- イルカは10%、イカとヒカリイカは5%の確率で子供がスポーンする。
- 小サイズ・大サイズの個体が追加された。
- 小サイズは31.6%(30⁄95)、従来の中サイズは52.6%(50⁄95)、大サイズは15.8%(15⁄95)の確率でスポーンする。
- 一定距離より近くても対象を攻撃できるようになった。
- 飛行距離およびクールダウンが調整された。
- 現在いるチャンクやおよび移動先のチャンクを強制読み込みさせるようになった。
- 投げたプレイヤーがログアウトした際に一緒に読み込み解除され、ワールドに入りなおした際に再出現するようになった。これは、プレイヤーが乗っているエンティティなどと同様の振る舞いである。
- メイスによって殺された際の死亡メッセージが追加された。
- 「<プレイヤー>は<プレイヤー/Mob>に叩き潰された」
- 「<プレイヤー>は<プレイヤー/Mob>の<アイテム>に叩き潰された」
- 「選択」キー(↵ EnterかSpace)を押した際、最後に選択されたレシピを再表示するようになった。
- 村の中心から一定距離内に襲撃者のスポーン可能な位置が発見できなかった場合、襲撃が開始しなくなった。
- 従来は襲撃が開始するものの範囲内に襲撃者が存在しないので、そのまま勝利判定になってしまっていた。
- スポーン地点に、村の中心から上下96ブロック以内の制限が加えられた。
- クリエイティブモードでアイテムをインベントリ外に捨てる速度が制限された。
- 通路の種類が追加された。
- 交差の部屋のベッドの色がランダム化された。
- 試練室の入口にあるチェストが、不要なアイテムの廃棄やインベントリ管理用のためのものであるとわかりやすいようにホッパーと樽に置き換えられた。
- ビデオ設定「FPS制限の条件」が追加された。
- 「最小化時」の場合、ウィンドウが最小化された際にFPSを10に制限する。
- 「放置時」の場合、1分間入力がない際にFPSを30に制限する。さらに9分入力がない場合、FPSを10に制限する。
- デフォルトは「放置時」。
- アクセシビリティ設定「ブロック輪郭のコントラスト強化」が追加された。
- オンにすると、ブロックをターゲットしたときの輪郭のコントラストが強くなり、より見やすくなる。
- デフォルトではオフ。
- UI
- スロット選択時にアイテム前面にかかる白い覆いが薄くなり、よりアイテムが見やすくなった。
- 従来のものはビルトインのリソースパック「プログラマーアート」から利用できる。
- 他のゲージ同様、酸素ゲージにも空状態が追加された。
- 酸素ゲージが0になると小刻みに震える。
- 酸素ゲージが減る際に、泡が弾ける音が追加された。
- ゲージが0に近づくと音が次第に高くなる。
- ビルトインのリソースパック「ハイコントラスト」を使用した際、以下の場所にも高コントラストのテクスチャが使用されるようになった。
- ツールチップの枠と背景
- バンドルのツールチップ上の背景、および選択されたスロット
- ハードコアモードが利用できるようになった。
- 既存のワールドを再生成するか、新しいワールドを作成すると利用できる。
- ワールド作成画面が更新された。
text-filterling-configが拡張され、Java Realms Profanity フィルターへの内部移行がサポートされるようになった。- 現在同設定を使用しているサーバーでは自動的に適用される。
- Realm上で最も最近活動のあったワールドのゲームモードが、Realmsのメイン画面に表示されるようになった。
- 報告
- スキンの報告理由に「性的に不適切」が追加された。
- 該当しうる事例が少ないため、スキンの報告理由「名誉棄損・なりすまし・デマ」が削除された。
- 「他者への危害を及ぼす内容の脅迫」に含まれたため、スキンの報告理由「ハラスメント・いじめ」が削除された。
- プレイヤー名の報告説明欄の上に、対応する報告の対象がプレイヤー名のみであることを明示する一文が追加された。
- パフォーマンス
- 高描画距離でのフレームレートが改善された。
- カメラを回転させた際のパフォーマンス負荷が大幅に抑えられた。
以下の要素はワールド新規作成時に「実験的要素」から実験的データパック「冬季の小規模アップデート」を有効化したワールドでのみ利用できる。
- ペールオークの木材ブロック
- 他の葉と同様、繋がっている原木がなくなると自然に崩壊する。
- 破壊するか自然崩壊時に、低確率で苗木をドロップする。
- ペールオークの周囲の地面に生成される、苔ブロックの亜種。
- 色あせた苔ブロックに骨粉を使用すると、周囲の地面を苔ブロックのように侵食する。
- ペールオークの苗木を骨粉で成長させた際にも周囲を侵食する。
- 侵食の際、色あせた苔のカーペットや草も上に一緒に生成される。
- 色あせた苔ブロックの上に部分的に生成される、苔のカーペットの亜種。
- 設置すると、隣接する側面を高さ0〜2ブロック分まで覆う。
- 骨粉を使用すると、側面を覆う高さが2ブロックに伸びる。
- 適正ツールは剣である。
- ペールオークの木の内部に生成されるブロック。
- * レッドストーンコンパレーターを接続すると、結びついているクリーキングとの距離に応じた信号の強さを出力できる。
- 夜間、活動状態のクリーキングの心臓によって召喚される敵対Mob。
- プレイヤーの視界外でのみ動き、攻撃する。
- プレイヤーがくり抜かれたカボチャを被っていると、視界に入っていても動く。
- クリーキングは自身と結びついているクリーキングの心臓によって守られており、ダメージを受けない。
- 攻撃されると、クリーキングの心臓と自分の間を繋ぐようなパーティクルが発生する。
- 結びついているクリーキングの心臓が破壊されると、クリーキングも消滅する。
- 明るさによらずスポーンできるが、昼になると消滅し、夜になれば再び召喚される。
- ボートには乗ることができない。
- クリーキングの心臓から召喚された個体は、各種のポータルを通過できない。
- コマンドやスポーンエッグで召喚した個体はクリーキングの心臓と結びついていない。
- 暗い森の亜種。
- ペールオークが密生している。
- バイオーム由来の環境音は鳴らず、ブロック由来の環境音のみが鳴る。
- 色あせた垂れ苔はペールオークの原木やペールオークの葉に繋がっているときに独特の雰囲気の音を鳴らす。
- クリーキングの心臓は活動状態の場合、夜間に不気味な音を鳴らす。
- ペールガーデンに生えるダークオークの亜種。
- ペールオークの原木とペールオークの葉からできている。
- 葉からは色あせた垂れ苔が垂れ下がっている。
- 周囲の地面には色あせた苔ブロックや色あせた苔のカーペットが生成される。
以下の要素はワールド新規作成時に「実験的要素」から実験的データパック「レッドストーンの実験的要素」を有効化したワールドでのみ利用できる。
- ワイヤーから動力を受けうるブロックにのみ更新を引き起こすようになった。
- 周囲のブロックの更新を発生させる前に、接続しているすべてのワイヤーの信号レベルを再計算するようになった。
- 周囲のブロックの更新の順序が変更された。
- 方角や座標による影響を排除し、同じ状態の装置が同じように動くよう、以下の変更が行われた。
- ワイヤーの動力が切り替わる際、動力源に近いワイヤーによる更新が優先的に起こる。
- 動力源からの距離が同じ場合、左側が先に更新される。
- 同じワイヤーに因る更新は、ワイヤーから見て後→前→左→右→下→上の順に起こる。
- 左右の順はワイヤーのランダム性により入れ替わる可能性がある。
- 固体ブロックを介してさらに更新が伝播する場合も、以上の順序が同様に適用される。
- 方角や座標による影響を排除し、同じ状態の装置が同じように動くよう、以下の変更が行われた。
- パフォーマンスが改善された。
- 備考
- この実験的要素は現段階では将来のいずれのアップデートにおいても実装予定はなく、あくまでフィードバックの収集と実験の場であると発表されている。
以下の要素はワールド新規作成時に「実験的要素」から実験的データパック「トロッコの改善」を有効化したワールドでのみ利用できる。
- トロッコおよびその亜種
- 斜めになった線路の端から飛び出す場合、垂直方向の勢いを保存するようになった。
- したがって、登り坂から飛び出した場合には飛び上がることになる。
- 空中ではその飛ぶ方向に応じて傾くようになった。
- 重ね置きはディスペンサーでのみ可能になった。
- レールに設置する際、初めから正しい向きで設置されるようになった。
- レール上に着地した際、強制移動先がブロック中央でなく中心線上になった。
- 曲がり角のレールでは、対角線上に強制移動する。また、ピストンに押された後にも強制移動が起こる。
- 高速走行時、より正確にレール上を走るようになった。
- 曲がり角において滑らかに曲がるようになり、停止や脱線が起きにくくなった。
- 斜面上のブロックを通過せず衝突するようになった。
- 線路上に安定して並べられるようになった。
- 走行中のMobを拾う挙動がより安定した。
- アクセシビリティ設定「トロッコに合わせた視点移動」が追加された。
- トロッコの回転に応じてプレイヤーやその視点を回転するかどうかを設定する。
- デフォルトではオフになっている。
- ゲームルール
minecartMaxSpeed(トロッコの最高速度)が追加された。- トロッコの上限速度を8ブロック/秒から1000ブロック/秒の間で設定する。
- トロッコの速度計算においては空気抵抗およびその他の効果が働いており、加速度の効果がこれを上回らない場合には必ずしも設定した速度上限に到達できるとは限らない。
- 収納ブロック
- 収納ブロック(チェストなど)のLockがlockに改名され、次のようにアイテムに関する条件を詳しく指定できるようになった。
- lock:これが指定されている場合、条件にあうアイテムを手に持った状態でないとGUIを開くことができなくなる。
- アイテムプレディケート
- lock:これが指定されている場合、条件にあうアイテムを手に持った状態でないとGUIを開くことができなくなる。
- スポーン設定normal_configとominous_configの内容を、データパックから参照できるようになった。
consumableが追加された。
- consumable: このタグが存在する場合、使用することで摂取できるようになる。摂取時には、
food、potion_contents、ominous_bottle_amplifier、suspicious_stew_contents由来の作用も同時に発動する。- consume_seconds: 使用にかかる時間(秒)。非負数で指定する。デフォルトは
1.6。 - animation: 使用時のアニメーション。有効な値は
none(なし)、eat(食べる)、drink(飲む)、block(ブロック設置)、bow(弓を引く)、spear(トライデントを構える)、crossbow(クロスボウ装填)、spyglass(望遠鏡を覗く)、toot_horn(角笛を吹く)、brush(ブラシで払う)のいずれか。省略時はeat。 - sound: 使用時に再生するサウンドイベント。サウンドイベントID(こちらの形式はバニラに存在するもののみ参照可)か、サウンドイベントのデータそのものを指定する。デフォルトは
entity.generic.eat。- サウンドイベント
- has_consume_particles: 使用時にパーティクルを生じるかどうか。デフォルトは
true。 - on_consume_effects: 使用時に発生する効果のリスト。省略可能。
- 各効果。
- アイテムの効果
- 各効果。
- consume_seconds: 使用にかかる時間(秒)。非負数で指定する。デフォルトは
- consumable: このタグが存在する場合、使用することで摂取できるようになる。摂取時には、
death_protectionが追加された。
- death_protection: このタグが存在する場合、手に持っている対象が致死ダメージを受けた際体力を1だけ回復して死を免れさせる。
- death_effects: 発動時、追加で引き起こす効果のリスト。省略可。
- 各効果。
- アイテムの効果
- 各効果。
- death_effects: 発動時、追加で引き起こす効果のリスト。省略可。
- death_protection: このタグが存在する場合、手に持っている対象が致死ダメージを受けた際体力を1だけ回復して死を免れさせる。
enchantableが追加された。
- enchantable: このコンポーネントが存在する場合、エンチャントテーブルでエンチャントを付与できるようになる。
- value: そのアイテムのエンチャント適性(この値が高いほどより高コストのエンチャントが選出される補正値)を非負整数で指定する。
- enchantable: このコンポーネントが存在する場合、エンチャントテーブルでエンチャントを付与できるようになる。
equippableが追加された。
- equippable: このコンポーネントが存在する場合、指定のスロットに装備することができるようになる。
- slot: このアイテムを装備できるスロット。
head、chest、legs、feet、body、mainhand、offhandのいずれか一つで指定する。 - equip_sound: 装備時に再生されるサウンドイベント。バニラのサウンドイベントIDか、次のフォーマットのCompound型で指定する。省略時は
minecraft:item.armor.equip_generic。- サウンドイベント
- model: 装備時の外見に使用する装備モデルの名前空間付ID。省略時は、頭に装備時はアイテムをそのまま表示、それ以外の場合描画しない。
- allowed_entites: このアイテムを装備可能なエンティティ。エンティティID、
#を前置したエンティティタグ、またはエンティティIDのリストで指定する。省略時は、この種のアイテムを装備可能なすべてのエンティティが装備できる。 - dispensable: ディスペンサーで装備させることができるかどうか。水入りバケツなど、ディスペンサー内で特殊な動作をするアイテムには効果を発揮しない。省略時は
true。 - swappable: 手に持って使用することで対応するスロットに装備しかえることができるか。省略時は
true。 - damage_on_hurt: 装備者がダメージを受けた際にこのアイテムの耐久値も減耗するかどうか。省略時は
true。 - camera_overlay: 装備した際に視点上に表示されるオーバーレイのテクスチャを指定する。
<パス>と指定した場合、textures/<パス>.pngが参照される。省略した場合は、オーバーレイは使用されない。
- slot: このアイテムを装備できるスロット。
- equippable: このコンポーネントが存在する場合、指定のスロットに装備することができるようになる。
item_modelが追加された。
- item_model: 使用するモデルを名前空間付IDで指定できる。
<名前空間>:<id>は/assets/<名前空間>/models/item/<id>を参照する。
- item_model: 使用するモデルを名前空間付IDで指定できる。
gliderが追加された。
- glider: このタグが存在する場合、エリトラのように装備したプレイヤーを滑空可能にする。Compoundの中身は空。
repairableが追加された。
- repairable: このコンポーネントが存在する場合、素材を使って金床で修理ができるようになる。
- items: 修繕に使用できる素材を、単一のアイテムID、
#を前置したアイテムタグ、またはアイテムIDのリストで指定する。
- items: 修繕に使用できる素材を、単一のアイテムID、
- repairable: このコンポーネントが存在する場合、素材を使って金床で修理ができるようになる。
tooltip_styleが追加された。
use_cooldownが追加された。
- use_cooldown: このコンポーネントが存在する場合使用後にクールダウンが発生し、同種のアイテム全てが一定時間使用不能になる。
- seconds: クールダウンの長さ(秒)。正数で指定する。
- cooldown_group: このアイテムが属する「クールダウングループ」を任意の名前空間付IDで指定する。 このタグが存在する場合同種のアイテムではなく、同じグループに属するのアイテムが使用された際にクールダウンを受ける。省略した場合は普通、アイテムのリソース位置がデフォルトで使用されている。
- use_cooldown: このコンポーネントが存在する場合使用後にクールダウンが発生し、同種のアイテム全てが一定時間使用不能になる。
use_ramainderが追加された。
- 他のコンポーネントに代替され、
foodの内容が以下のみになった。
instrumentにツールチップ上の音色名をJSONテキストで指定するdescriptionが追加され、use_durationが単位を秒とするuse_durationに変更された。- コンポーネント
item_nameで指定された名前の優先度が最低になり、potion_contentsなど名前を変更する機能のある他のコンポーネントにより常に上書きされるようになった。 - コンポーネント
potion_contentsに以下のタグが追加された。- custom_name: アイテム名として参照する翻訳キーを変更する。例えば残留ポーション(
lingering_potion)でここにhogeを指定した場合、表示名は翻訳キーitem.minecraft.lingering_potion_effect.hogeを参照する。
- custom_name: アイテム名として参照する翻訳キーを変更する。例えば残留ポーション(
written_book_contentのtitleが空でない場合、custom_nameやitem_nameで設定した名前よりも優先して表示されるようになった。fire_resistantがdamage_resistantに改名され、typesが追加された。このアイテムが耐性を持つダメージの種類を、#を前置したダメージの種類タグで指定する。
- 属性
tempt_range(Mob誘引範囲)が追加された。- 誘引される側のMobに作用して、誘引者との距離上限を決定する。単位はブロック。
- 属性値のIDの接頭辞(
generic.、player.、zombie.)が削除された。
- explosion_powerが追加された。
- 爆発の威力を決定する。TNTの場合はそのまま威力に使用され、TNT付きのトロッコの場合は速度補正後の値にこの値が加算される。デフォルトは
4.0f。
- 爆発の威力を決定する。TNTの場合はそのまま威力に使用され、TNT付きのトロッコの場合は速度補正後の値にこの値が加算される。デフォルトは
- 従来は種類がTypeで管理されていたが、種類ごとに別のエンティティになった。
- 新しいエンティティ名は
<種類名>_boat・<種類名>_chest_boatである。- 竹のイカダはそれぞれ
bamboo_raft・bamboo_chest_raftになる。
- 竹のイカダはそれぞれ
- 新しいエンティティ名は
- 死亡時のドロップで、統一してルートテーブル
entities/sheepを参照するようになった。- 羊肉はこのルートテーブルにより統一的に管理される。
- 羊毛に関しては、毛色に関するプレディケートを利用して色に応じたルートテーブルを参照する。
- 同様に、ハサミ使用時のルートテーブルも統一して
shearing/sheepを参照するようになった。
- 産卵時のドロップで、ルートテーブル
gameplay/chicken_layを参照するようになった。
- 自然剥鱗時のドロップで、ルートテーブル
gameplay/armadillo_shedを参照するようになった。
- ハサミ使用時のドロップで、ルートテーブル
shearing/mooshroomを参照するようになった。
- ハサミ使用時のドロップで、ルートテーブル
shearing/snow_golemを参照するようになった。
- 村の英雄時の求職者の贈り物で、ルートテーブル
gameplay/hero_of_the_village/unemployed_giftを参照するようになった。 - 村の英雄時の子供の贈り物で、ルートテーブル
gameplay/hero_of_the_village/baby_giftを参照するようになった。
- 全般
- エンティティのX軸まわりの回転は、-90〜90度の間に制限されるようになった。
- エンティティの向きを操作する新しいコマンド。
- 構文:
/rotate <対象> <向き>: 対象の向きを変更する。/rotate <対象> facing <座標>: 対象に指定の座標を向かせる。/rotate <対象> facing entity <エンティティ> [<基準位置>]: 対象を指定のエンティティに向かせる。
- 引数:
<対象>:エンティティ: 向きを操作する対象を指定する。<向き>:行俯角・水平角: 向きを指定する。<座標>:3次元座標・ベクトル: 向き先の座標を指定する。<エンティティ>:エンティティ: 向き先のエンティティを指定する。<基準位置>:基準位置: 対象の目(eye)を向かせるか、足(feet)を向かせるかを指定する。省略可で、デフォルトはfeet。
disablePlayerMovementCheck(プレイヤーの速度チェックの無効化)が追加された。disableElytraMovementCheckと同様の機能だが、エリトラの装備の有無によらず適用される。
/ride
/loot
- ルートテーブルの存在しないブロック(空気など)からアイテムを発生しようとした場合にエラーを返すようになった。
- selectorの文字列がエンティティの指定として無効な場合、空の文字列を出力するのではなくコマンドの解析に失敗するようになった。
- バージョンが
57に上がった。 - 要素フラグ
bundleが削除された。
- ヤギの角笛の種類を
data/<名前空間>/instrument下のJSONファイルで追加・上書きできるようになった。 - JSONファイルは次のフォーマットで記述する。
- 最上位のオブジェクト。
- sound_event: 再生するサウンドイベント。サウンドイベントID(こちらの形式はバニラに存在するもののみ参照可)か、サウンドイベントのデータそのものを指定する。
- サウンドイベント
- range: このサウンドの可聴範囲(ブロック)を上書きする。
- use_duration: 次に使用できるようになるまでのクールダウン(秒)。
- description: ツールチップ上に表示される楽器の説明をJSONテキストで指定する。
- sound_event: 再生するサウンドイベント。サウンドイベントID(こちらの形式はバニラに存在するもののみ参照可)か、サウンドイベントのデータそのものを指定する。
- authorとtitleが追加された。
- それぞれ、作者と絵のタイトルをJSONテキストで指定する。
- 従来はこれらは絵のIDから自動的に生成される翻訳キーを参照していた。
- エンティティ基準型効果の
damage_itemがchange_item_damageに改名され、amountに負の値を指定できるようになった。 - エンティティ基準型効果
projectile_spawnedが以下の発射物の発射でも発動するようになった。
- エンティティに関する条件のtype_specificで以下の変更が行われた。
playerでinputを指定できるようになった。
- input: プレイヤーが入力している移動キーに関する条件。
- forward: 前進キーを入力しているかどうか。
- backward: 後退キーを入力しているかどうか。
- left: 左移動キーを入力しているかどうか。
- right: 右移動キーを入力しているかどうか。
- jump: ジャンプキーを入力しているかどうか。
- sneak: スニークキーを入力しているかどうか。設定が「切り替え」の場合、スニークがオンかどうか。
- sprint: ダッシュキーを入力しているかどうか。設定が「切り替え」の場合、ダッシュがオンかどうか。
- input: プレイヤーが入力している移動キーに関する条件。
salmonが追加され、以下のタグを指定できるようになった。- variant - サイズ。
smallmediumlargeのいずれかを指定する。
- variant - サイズ。
sheepが追加され、以下のタグを指定できるようになった。- sheared - 毛が刈られているかどうか。
- color - 毛の色。
white、light_gray、gray、black、brown、red、orange、yellow、lime、green、cyan、light_blue、blue、purple、magenta、pinkのいずれかを指定する。
- 種類分割により不要になったため、
boatが削除された。
killed_by_crossbowがkilled_by_arrowに改名された。- 矢によってエンティティが殺された際に常に発動するようになった。
- 以下のタグが追加された。
- fired_from_weapon: 矢の発射に使用されたアイテムを、アイテムに関する条件で指定する。
- ルート文脈(type)から
emptyが削除され、バニラのデータパックでも使用されなくなった。 - 「道具」パラメータが、以下のルート文脈において下記の通りのアイテムを参照するものとして使用できるようになった。
- レシピの材料のアイテム指定形式が簡略化された。
- 従来は
{ "item": "<アイテム名>" }や{ "tag": "<タグ名>" }のようにあるオブジェクトの中にitemまたはtagを記述していた。 - 以降はオブジェクトではなく単純な文字列で材料を記述する。タグを指定したい場合は
#を前置してその旨を明示する。 - なお不定形レシピなどのように材料をリストで指定できる場面では、以降リストの中にタグを含めることはできない。
- 従来は
- typeに
crafting_transmuteが追加された。
- ルートタグ
- type:
crafting_transmute - group: レシピのグループ化に使われる。ここに書いた文字列が同じものがレシピ本で一纏めになる。
- category: レシピの分類のリソース位置。レシピ本上のどのタブに表示されるかを決定している。
equipment(装備)、building(建築ブロック)、misc(その他)redstone(レッドストーン関連)が使用できる。デフォルトはmisc。 - input: コンポーネントをコピーする方の材料。候補を単一のアイテムID、
#を前置したアイテムタグ、またはアイテムIDのリストで指定する。minecraft:airは不可。 - addition: もう一つの材料。候補を単一のアイテムID、
#を前置したアイテムタグ、またはアイテムIDのリストで指定する。minecraft:airは不可。 - result: 出来上がるアイテム。
- count: 出来上がる個数。省略可能で、省略した場合は1として扱われる。
- id: 出来上がるアイテムのID。
minecraft:airは不可。 - components: 出来上がるアイテムの追加データを示すコンポーネント。
- type:
- ルートタグ
- 鍛冶台のレシピのtemplate、base、additionに空のリストが指定できなくなった代わりに、省略可能になった。
- typeの値から
crafting_special_suspiciousstewとcrafting_special_shulkerboxcoloringが削除された。
- ブロックタグ
bats_spawnable_onが追加された。- コウモリがその上にスポーンできるブロックを含む。
- 以下のアイテムタグが追加された。
furnace_minecart_fuel: かまど付きのトロッコで燃料として使用できるアイテム。villager_pick_up: 村人が拾おうとするアイテム。piglin_safe_armor: プレイヤーが装備した際、ピグリンの敵対化を防ぐことができるアイテムを含む。duplicates_allays: 踊っているアレイに与えるとアレイが増殖するアイテムpanda_eats_from_ground: パンダが拾って食べるアイテムbrewing_fuel: 醸造台の燃料として使えるアイテムmap_invisibility_equipment: 装備すると他のプレイヤーの地図上にアイコンが表示されなくなるアイテムが含まれる。gaze_disguise_equipment: プレイヤーが装備すると、他のエンティティのふりをできるアイテム。bundles: 全色のバンドルshulker_boxes: 全色のシュルカーボックス
- 各種の道具のクラフト・修繕素材として使用できるアイテムを含む以下のアイテムタグが追加された。
wooden_tool_materialsiron_tool_materialsgold_tool_materialsdiamond_tool_materialsnetherite_tool_materials
- 各種の防具のクラフト・修繕素材として使用できるアイテムを含む以下のアイテムタグが追加された。
repairs_leather_armorrepairs_iron_armorrepairs_chain_armorrepairs_gold_armorrepairs_diamond_armorrepairs_netherite_armorrepairs_turtle_armorrepairs_wolf_armor
- エンティティの種類タグ
boatsが追加された。 - ダメージの種類タグ
mace_smashが追加された。
- バージョンが
42に上がった。
- 言語ファイル上の一部の翻訳文が、読み込み時に自動的に削除・改名されるようになった。
- 削除される翻訳文は、言語ファイルに存在してもゲーム上で使用することはできない。
- 改名される翻訳文は、言語ファイル上の翻訳キーではなく改名後の翻訳キーでしか参照できない。
- 対象の翻訳文や改名先のリストは、各バージョンのjarファイル内の
/assets/minecraft/lang/deprecated.jsonに記載されている。
- ブロックモデルの要素にlight_emissionが追加された。
- 0以上15以下の整数で指定する(デフォルトは0)。0以上に設定した場合、この要素は最低でもこの明るさで描画される。
- overridesのプロパティに
honey_levelが追加された。- ハチミツの充填度に応じて
0〜1の値をとる。
- ハチミツの充填度に応じて
- overridesのプロパティ
brokenがエリトラ以外にも使用できるようになった。- すべてのアイテムについて、この値は残り耐久値が1のとき
1それ以外で0をとる。
- すべてのアイテムについて、この値は残り耐久値が1のとき
assets/<名前空間>/models/equipment/<id>.jsonに装備のモデルを定義できるようになった。- 定義は以下のフォーマットで記述する。
- 最上位のオブジェクト。複数種のレイヤーの設定を記述でき、そのうち装備者が対応しているレイヤーのみが描画される。すべて省略可能。
- layers: このアイテムが持つレイヤーのリスト。
- humanoid: 人型エンティティの防具モデル(外側)の子レイヤーのリスト。下に記述したレイヤーほど前面に描画される。
- : 各子レイヤーの設定。
- texture: このレイヤーに使用するテクスチャの名前空間付ID。
<名前空間>:<id>はassets/<名前空間>/textures/entity/equipment/<レイヤーID>/<id>.pngを参照する。 - dyeable: 染色に関する設定(コンポーネント
dyed_colorが存在し、かつアイテムが#dyeableに属する場合に有効)。テクスチャの白黒の部分をdyed_colorの色で染色して出力する。省略可。- color_when_undyed: このコンポーネント
dyed_colorが設定されていない(染色されていない)場合に使用する色。省略した場合、未染色時はこのレイヤーが非表示になる。
- color_when_undyed: このコンポーネント
- use_player_texture: プレイヤー由来のテクスチャを使用するかどうか。wingモデルでのみ使用され、プレイヤーのエリトラ用カスタムテクスチャが使用される。デフォルトは
false。
- texture: このレイヤーに使用するテクスチャの名前空間付ID。
- : 各子レイヤーの設定。
- humanoid_leggings: 人型エンティティの防具モデル(内側)の子レイヤーのリスト。
- 構造は上記と同じ。
- horse_body: ウマの馬鎧用モデルの子レイヤーのリスト。
- 構造は上記と同じ。
- llama_body: ラマのカーペット用モデルの子レイヤーのリスト。
- 構造は上記と同じ。
- wolf_body: オオカミの鎧用モデルの子レイヤーのリスト。
- 構造は上記と同じ。
- wings: エリトラ用モデルの子レイヤーのリスト。
- 構造は上記と同じ。
- humanoid: 人型エンティティの防具モデル(外側)の子レイヤーのリスト。下に記述したレイヤーほど前面に描画される。
- layers: このアイテムが持つレイヤーのリスト。
例:
プレイヤーとウマの両方が装備できるような防具のモデル設定の一例。
{
"layers": {
"horse_body": [
{ "texture": "minecraft:iron" }
],
"humanoid": [
{ "texture": "minecraft:iron" }
],
"humanoid_leggings": [
{ "texture": "minecraft:iron" }
]
}
}
- コンポーネント
trimが設定されたすべての装備に対して防具装飾を適用できるようになった。- 防具装飾のテクスチャは、装備モデルの種類に応じて
textures/trims/entity以下のフォルダから取得される。 - 例えば、wolf_bodyモデル用の防具装飾は
textures/trims/entity/wolf_bodyフォルダから取得される。
- 防具装飾のテクスチャは、装備モデルの種類に応じて
- 以下のスプライト用テクスチャがカスタマイズできるようになった。
container/slot_highlight_front: 選択されたスロットの前面に描画するスプライト。container/slot_highlight_back: 選択されたスロットの背面に描画するスプライト。container/bundle/slot_highlight_front: 同じく、バンドルのツールチップ上の選択スロット前面。container/bundle/slot_highlight_back: 同じく、バンドルのツールチップ上の選択スロット背面。
- テクスチャの移動
- 装備関連のテクスチャが全て
textures/entity/equipmentに移動された。- プレイヤーの防具テクスチャは
./humanoidと./humanoid_leggingsに移動された。<階級>_layer_1と<階級>_layer_2はいずれも<階級>に改名され、それぞれhumanoidとhumanoid_leggingsフォルダに移動された。leather_layer_1_overlay、leather_layer_2_overlayはleather_overlayに改名され、対応するフォルダに移動された。
wolf_armorとwolf_armor_overlayは./wolf_body下に移動され、armadillo_scuteとarmadillo_scute_overlayに改名された。turtle_layer_1はturtle_scuteに改名された。- ラマの飾りのテクスチャは
./llama_body下に移動された。 - 馬鎧のテクスチャは
./horse_body下に移動された。 - エリトラのテクスチャは
./wings/elytraに移動された。
- プレイヤーの防具テクスチャは
- 防具装飾のテクスチャも併せて移動された。
textures/trims/models/armorのテクスチャはtextures/trims/entity/humanoidとtextures/trims/humanoid_leggingsに分配され、レギンス用テクスチャについては接尾辞_leggingsが削除された。
block_crumbleとtrailが追加された。- 追加設定は次の通り。
block_crumble: ブロック破壊時のパーティクル- block_state: パーティクルに使用するブロック。単にブロックIDを文字列で指定するか、次のタグを持つCompound型でブロック状態の詳細まで指定する。
- ブロック状態
- block_state: パーティクルに使用するブロック。単にブロックIDを文字列で指定するか、次のタグを持つCompound型でブロック状態の詳細まで指定する。
trail: クリーキングの心臓とクリーキングを繋ぐパーティクル- color: パーティクルの色。RGB値を、6桁の16進数(桁順:
RGB)を10進化したint型か、0.0〜1.0のfloat型を並べたリスト(順:[R, G, B])で指定する。 - target: パーティクルの移動先を、3次元座標で指定する。
- color: パーティクルの色。RGB値を、6桁の16進数(桁順:
- 色の指定形式が統一された。
- RGB色はfloat型のリスト(順:
[R, G, B])か、16進カラーコードを10進化したint型(桁順:RGB)で指定する。 - ARGB色はfloat型のリスト(順:
[R, G, B, A])か、16進カラーコードを10進化したint型(桁順:ARGB)で指定する。 - この変更の影響を受けたタグは次の通り:
dustのcolordust_color_transitionのfrom_colorとto_color
- RGB色はfloat型のリスト(順:
シェーダーに関する変更
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- post-processingエフェクトの定義フォーマットが更新された。
intargetとauxtargetsが単一のinputsリストに統合された。フォーマットは下記の通り。- 描画ターゲットとテクスチャインプットに対して、以下の値が指定できる。
sampler_name: uniforms_Sampler、_Sizeへの接頭辞の文字列。- 例えば、
"sampler_name": "Diffuse"はuniformsDiffuseSampler、DiffuseSizeにリンクする。 - これらは従来は
intargetに対して常にDiffuseSamplerとInSizeであった。 auxtargetsに対しては、nameがsampler uniformを定義し、サイズはAuxSize<インデックス>で与えられる。
- 例えば、
bilinear: ブール値。trueの場合入力が双線系フィルターにサンプルされる。デフォルトはfalse。- これは従来テクスチャインプットにのみ存在したが、描画ターゲットにも機能するようになった。
- 描画ターゲットにおいては、パスの定義上の削除された
use_linear_filterを代替する。
- 描画ターゲットからの入力に対して、以下の値が指定できる。
target: 描画ターゲットの名前空間付ID。- 同ファイル上で定義されているカスタムターゲットIDを指定するか、
mincraft:mainでメインスクリーンターゲットを参照する。 - これは自由形式の文字列であった従来の
idを代替する。
- 同ファイル上で定義されているカスタムターゲットIDを指定するか、
use_depth_buffer: ブール値。trueの場合深度テクスチャから、falseの場合カラーテクスチャからサンプルする。デフォルトはfalse。- これは従来ターゲットIDに付していた接尾辞
:depthを代替する。
- これは従来ターゲットIDに付していた接尾辞
- 静的テクスチャからの入力に対して、以下の値が指定できる。
location: エフェクトがサンプルする静的テクスチャファイルの位置を指定する名前空間付文字列。- 従来の
id同様、この値はassets/<namespace>/textures/effect/<path>.pngを参照する。 width: テクスチャの幅をピクセル数で指定する。height: テクスチャの高さをピクセル数で指定する。
- 従来の
- 描画ターゲットとテクスチャインプットに対して、以下の値が指定できる。
outtargetがフォーマットは変わらずoutputに改名された。targetsがターゲット名からターゲット定義へのマップとなった。- インラインのターゲット名は空のオブジェクトとなる(例:
["swap"]→{"swap": {}})。 - サイズ指定を持つターゲット定義は
"name"がマップのキー、残りの値がマップの値となる(例:[{"name": "potato", "width": 16, "height": 16}]→{"potato": {"width": 16, "height": 16}})。
- インラインのターゲット名は空のオブジェクトとなる(例:
- 描画設定「最高設定!」 の透明post-processing設定はソートされたフレームバッファをカスタムターゲットとして指定しなくなった。
- これらは
minecraft:mainターゲットと同様にインポートされるようになった。translucent、itemEntity、particles、weather、cloudsはそれぞれminecraft:translucent、minecraft:item_entity、minecraft:particles、minecraft:weather、minecraft:cloudsに変更された。
- エンティティのアウトラインの処理シェーダーも同様に
entity_outlineターゲットをインポートする。
- これらは
- Shader program configurations can now specify preprocessor define directives to apply to their linked shaders
- Many shader implementations have been merged by making use of this
- The format of core shader and post-processing shader configurations have been consolidated
- The
rendertype_entity_glint_direct shaderhas been removed (replaced byrendertype_entity_glint) - The
rendertype_entity_translucent_cullshader has been removed (replaced byrendertype_item_entity_translucent_cull) - Program definitions for post-processing effects (
assets/<namespace>/shaders/program/<name>.json) have been made consistent with core shader definitions (assets/<namespace>/shaders/core/<name>.json)- The
blendfield has been removed, as it had no use - The
attributesfield has been removed, instead thePositionattribute will always be bound - The provided uniforms have been consolidated with those provided to core shaders
Timehas been renamed toGameTime
- The
- The
vertexandfragmentshader references in program definitions (including post-processing effects) are now namespaced shader ids- A vertex shader
<namespace>:<path>will resolve toassets/<namespace>/shaders/<path>.vsh - A fragment shader
<namespace>:<path>will resolve toassets/<namespace>/shaders/<path>.fsh
- A vertex shader
- Shader source files are no longer required to be in the
shaders/coresubdirectory, this only exists for organization - Added
definesfield to program definitions (object with fields) - Allows GLSL define directives to be injected into the shader source, which can be referenced in the shader
values(map of string to string)- Will be injected as
#define <key> <value>at the top of the file
- Will be injected as
flags(list of strings)- Will be injected as
#define <key>at the top of the file
- Will be injected as
- The
#moj_importdirective now supports namespaced includes with absolute paths- For example,
#moj_import <minecraft:fog.glsl>will importassets/minecraft/shaders/include/fog.glsl
- For example,
- Relative imports are not namespaced and behave as before
- Post-processing effect configuration has been moved out of the
assets/<namespace>/shaders/postdirectory to justassets/<namespace>/post_effect - Vertex and fragment shaders used by these effects have been moved from
assets/<namespace>/shaders/programtoassets/<namespace>/shaders/post namehas been renamed toprogram, and is now a namespaced id of a shader program configuration<namespace>:<path>will resolve toassets/<namespace>/shaders/<path>.json
pause-when-empty-secondsが追加された。- 正の値に設定されている場合、オンラインのプレイヤーがいない状態がその秒数だけ続いた場合にサーバーを一時停止する。デフォルト値は
60。
- 正の値に設定されている場合、オンラインのプレイヤーがいない状態がその秒数だけ続いた場合にサーバーを一時停止する。デフォルト値は
spawn-animalsとspawn-npcsが削除された。
- ネットワークプロトコル
- プレイフェーズにサーバー側チケット
client_tick_endが追加された。- クライアント側が現在のティックの処理が終了した際に送信される。
- これはバニラのサーバーでは使用されていないが、カスタムサーバーの実装のために使用可能になっている。
- Tab ↹で表示できるプレイヤーリスト上の表示順をカスタムサーバー側で上書きできるようになった。
- 表示順は非負の順序番号により、上から下に向かって並べられる。
- クライアント側がパーティクルの表示制限状態の情報をカスタムサーバーに共有するようになった。
- サーバー
- 高い描画距離におけるパフォーマンスが向上した。
- チャンクの生成・読み込みによるTPS低下が抑えられた。
- クライアント側の接続エラーを無視する一時的なオプション
strictErrorHandlingが削除された。
この節には、内容がありません。
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- ↑ 「Minecraft Java Edition 1.21.2」 – Minecraft.net、2024年10月22日