Java Edition 1.19.1 Release Candidate 1

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Minecraft 1.19.1 Release Candidate 1
1.19.1-rc1.jpg: Infobox image for Minecraft 1.19.1 Release Candidate 1 the version in Minecraft
Java Edition 1.19.1 Release Candidate 1.png: Infobox image for Minecraft 1.19.1 Release Candidate 1 the version in Minecraft
エディション

Java Edition

リリース日

2022年6月23日

種類

リリース候補

親バージョン

1.19.1

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

10進:1073741918
16進:4000005E

データバージョン

3109

リソースパック

9

データパック

10

Javaの要件

Java SE 17以上

1.19.1 Release Candidate 1(ランチャー上では1.19.1-rc1)は、2022年6月23日にリリースされたJava Edition 1.19.1の最初のリリース候補である[1]。このリリース候補では、通報カテゴリの変更や、不具合の修正が行われた。

変更要素

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コマンド

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全般
  • テキスト要素に対するrun_commandクリックイベントで直接チャットメッセージが送信されなくなった。
    • コマンドによるもののみがサポートされ、/sayのようなコマンドを使う必要がある。
    • 値には常に「/」を先頭につける必要がある。
社交設定画面
  • チャット通報のカテゴリが変更された。
    • 「誹謗中傷」、「ヌード及びポルノ」、「露骨な暴力・残酷表現」カテゴリが削除された。
    • 「薬物・飲酒」カテゴリの説明が「違法薬物に関する行為への参加や、未成年の飲酒を助長する人がいる。」に変更された。
    • 「ハラスメント・いじめ」カテゴリの説明が「あなたや他人を恥をかかせる、攻撃する、いじめる人がいる。これには誰かがあなたや他人に、同意なく何度も連絡を取ろうとする行為や、あなたや他人の個人情報を同意なく投稿する行為も含まれます。」に変更された。
    • 「名誉毀損・なりすまし・デマ」の説明が「他人の名誉を貶める、他人になりすます、他人を騙すために虚偽の情報を流布する人がいる。」に変更された。
  • 通報で送信可能なチャットの文脈の分量が増加した。
9個のバグを修正
1.19から
  • MC-250020 – ゲームルールmobGriefingをfalseに設定していても、アレイがアイテムを拾う。
  • MC-252511 – Blending:Oldのチャンクとの境界にあるBlending:Newのチャンクに、岩盤が生成されない。
  • MC-252987 – テキスト要素のclickEventにおいて、改行文字'\n'が不正な文字と見なされる。
  • MC-253336 – シード値が-3721742095548798177のワールドでエンダーアイを使うと、ゲームが「クラッシュ」する。
1.19.1の開発版から
  • MC-253114 – 「通報するチャットメッセージを選択」メニューの選択ボックスが、メニューを再度開いてから選択解除しても消えない。
  • MC-253188 – 「通報するチャットメッセージを選択」メニューの選択ボックスが、選択方法によって大きさがわずかに異なる。
  • MC-253225 – プレイヤー通報メニューでの選択ボックスが、Tab ↹で選択した場合に白色の輪郭が表示されない。
  • MC-253227 – 通報システムでは、対象のプレイヤーがワールドにいないと通報できない。
以前の開発版から
  • MC-253422 – 「通報カテゴリを選択」の選択可能なテキスト「私たちのコミュニティ規則に反する行為を報告してください」の「コミュニティ規則」にデフォルトで下線が存在するため、操作面で誤解を招く。
  1. ↑ 「Minecraft 1.19.1 Pre-Release 1」 – Minecraft.net、2022年6月23日