Bedrock Edition 1.21.40
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v1.21.40
| エディション | |
|---|---|
| 公式名称 | |
| リリース日 |
2024年10月22日 |
| サーバーバージョン |
1.21.40.03 |
| ビルドバージョン |
28371800 |
| 内部バージョン番号 |
Windows, Xbox: 1.21.4004.0 |
| バージョンコード |
Android: |
| ダウンロード | |
| プロトコルバージョン |
748 |
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}
このアップデートにはガイドがあります!
ガイド/Bedrock Edition/バンドル・オブ・ブレイバリー を参照して、バンドル・オブ・ブレイバリーで導入された新機能のすべてのガイドをご覧ください。
1.21.40は、バンドル・オブ・ブレイバリーのリリースであり、Bedrock Editionのゲームドロップで、2024年10月22日に公開された[1][2]。このアップデートでは、バンドルとハードコアモードが追加された。
- 16色に染色することができる。
- 最大16個まで積み重ねられるアイテムはより多くのスペースを占め、積み重ねられないアイテムはバンドル全体を占める(他のバンドルを除く)。
- シュルカーボックスはバンドル内にしまうことができない。
- バンドルは他のバンドル内にしまうことができる。これには4スロットと、内側のバンドルですでに使われているスロット数が必要となる。
- バンドルの中身を表示するツールチップがある。
- バンドル内に8種類未満のアイテムがある場合、ツールチップにはすべてのアイテムが表示される。
- それ以上の場合、ツールチップには最初の3行のアイテムが表示され、その他のアイテムは下に隠れる。最低でも12種類のアイテムが表示される。
- バンドルは実験的機能が解除され、通常のゲームプレイで使用できるようになった。
- ホットバーでバンドルを使用すると、一度にすべてを取り出すのではなく、一度に1グループのアイテムが取り出される。
- バンドルのアイコンがJava Editionと一致するようになった。
- アイテムを取り出す際、バンドルのアイコンにはそのアイテムがバンドルから飛び出している様子が表示される。
- バンドルを手に持っていると、右クリックで地面にアイテムを取り出すことができる。
- バンドルからアイテムを取り出す際、表示されているアイテムを選択することができる。
- 右クリックで最初のアイテムを取り出す。
- スクロールホイールを使って別のアイテムを選び、右クリックでそれを取り出す。
- ホットバーでバンドルを使用する際、一度に1グループのアイテムが取り出される。
- ステップ音とヒット音が意図した音量で再生されるようになった。
- すべての面に孔が開いたキノコブロックがクリエイティブインベントリから削除された。
mushroom_stemは独自のブロックとなり、red_mushroom_blockやbrown_mushroom_blockの亜種ではなくなった。- コンポスターで使用した際のキノコの茎の充填確率が85%から65%に調整された。
skullIDの異なるデータ値がそれぞれ独自のIDに分割された。
| 旧ID | 新ID |
|---|---|
skull
|
skeleton_skull
|
wither_skeleton_skull
| |
zombie_head
| |
player_head
| |
creeper_head
| |
dragon_head
| |
piglin_head
|
- ヒット音が意図した音量で再生されるようになった。
- コマンドに無限持続時間オプションが追加された:
/effect <player: target> <effect: Effect> infinite [amplifier: int] [hideParticles: Boolean]
- 特定の効果を削除するオプションが追加された:
/effect <player: target> clear <effect: Effect>
- クリエイティブインベントリ内のアイテムやブロックが再整理され、全体的により直感的な並びに変更された:
- 試練の間のアイテム:
- 「性質」タブ内の石グループ:
- 「構築」タブ内の「石の装飾ブロック」:
- 滑らかな石が「石の装飾ブロック」グループに移動された。
- 凝灰岩レンガ、模様入りの凝灰岩、および模様入りの凝灰岩レンガが「性質」カテゴリーから「構築」の「石の装飾ブロック」グループに移動された。
- プリズマリンレンガが「石の装飾ブロック」グループから移動し、プリズマリンおよびダークプリズマリンの隣に配置された。
- 銅ファミリー:
- 凝灰岩ファミリー:
- 凝灰岩の階段、凝灰岩のハーフブロック、凝灰岩の塀、およびその磨かれた亜種が、「性質」タブから「構築」タブの対応するグループに移動された。
- その他のブロック:
- レンガが「ハーフブロック」グループの前に配置された。
- この変更は、粘土から作られたレンガブロックのみ適用され、すべてのレンガブロックには適用されない。
- 模様入りのネザーレンガとひび割れたネザーレンガが、ネザーレンガと赤いネザーレンガの隣に移動された。
- クォーツブロックが他のクォーツブロックの隣に配置された。
- 根付いた土が他の土ブロックの隣に配置された。
- 多くの土ブロックと草の亜種が並び替えられ、Java Editionとの均衡が取られた。
- 砂利が「石」グループの後ろに並べられ、砂と赤砂の隣に配置された。
- 粘土が「構築」カテゴリーから「性質」カテゴリーに移動され、泥ブロックの隣に配置された。
- レンガが「ハーフブロック」グループの前に配置された。
- Marketplace PassコンテンツタブおよびRealmコンテンツタブのアイテムにテキスト読み上げ機能が追加された。
- 「バンドル」の実験的トグルが削除された。
- 新しいRealmイベントが2つ追加された。
- 設定から一部のキーボードのキー設定が削除された。これらはMinecraft Educationでのみ存在するべきもの:コントロールヒント、コードビルダー、イマーシブリーダー。
- UI
- 特定のプラットフォームでマーケットプレイステンプレートが利用できない場合に、その旨を説明する新しいメッセージが追加された。
- Mobが再びメイスのスマッシュ攻撃を行うことができるようになった。
- ワールド内でのスポーンルールが更新された:
- コウモリは高さに関係なく、十分に暗く、覆われたエリアでスポーンすることができるようになった。
- コウモリは以下のブロックのいずれかにスポーンする必要がある:石、花崗岩、閃緑岩、安山岩、凝灰岩、または深層岩。
- これにより、コウモリは地表上にスポーンすることがある。
BlockLiquidContainerComponentsAPI(水、溶岩、ポーション、雪)がBlockFluidContainerComponentに置き換えられた。isHardcoreがbetaから1.15.0に移動された。getRedstonePowerがbetaから1.15.0に移動された。
- ビヘイビアパックの木のレシピファイルにおける古いブロック名の参照が更新された。
- 残りのビヘイビアパックのレシピファイルにおける古いブロック名の参照が更新された。
carried_texturesやblockshapeがblocks.json内で誤って書かれている場合、コンテンツ警告が表示されるようになった。- ジグソーブロックが更新された:
- ジグソーブロックのUIが更新された。
- 選択優先度と配置優先度フィールドが追加された。
- ビヘイビアパックの色のレシピファイルにおける古いブロック名の参照が更新された。
- ビヘイビアパックの生成物ファイルにおける古いブロック名の参照が更新された。
- バイオーム定義ファイルにおける古いブロック名の参照が更新された。
minecraft:follow_orbitプリセットが実験的トグルの後ろに存在しなくなった。
/scheduleコマンドに新しいオーバーロードが追加され、キューに入れた関数をクリアできるようになった:/schedule clear <function name>- 指定された名前のすべてのキュー関数をクリアする。/schedule on_area_loaded clear function <function name>- 指定された名前のすべてのon_area_loadとしてスケジュールされた関数をクリアする。/schedule on_area_loaded clear tickingarea <tickingarea name> [function name]- 指定されたtickingarea名でスケジュールされたすべての関数をクリアする(オプションで関数名も確認する)。
- コンポーネント
restriction_typeフィールドがminecraft:homeコンポーネントに追加され、エンティティが自分のホームポジションにどのように制限されるかを定義できるようになった:- その値は以下の通りである:
none、制限はない。random_movement、ホームポジション周辺でのランダムな移動が制限される。all_movement、ホームポジション周辺でのすべての移動が制限される。
all_movementの値は現在[Beta]であり、後日完全にリリースされる予定である。- ホームポジションから離れすぎたエンティティは、促されるといつでもホームに近づくことができる。
- 制限の半径は引き続き
restriction_radiusで指定される。 1.21.40より前のフォーマットバージョンを使用しているエンティティは、新しいフィールドを使用して、既存の動作を維持する。
- その値は以下の通りである:
minecraft:dimension_boundコンポーネントが追加され、エンティティがポータルを通じて次元を変更することを防ぐ。- バニラコンテンツでは、これはエンダードラゴン、釣り針、および一部の投擲物で使用される。
minecraft:transientコンポーネントが追加され、このコンポーネントを持つエンティティは決して保存されない。バニラコンテンツでは、これは現在釣り針に使用されている。minecraft:lookatコンポーネントがminecraft:looked_atに改名され、その機能をよりよく反映するようになった:look_eventフィールドがlooked_at_eventに改名された。look_cooldownフィールドがlooked_at_cooldownに改名された。
minecraft:looked_atコンポーネントの機能が拡張され、6つの新しい [Beta] フィールドが追加された:find_players_onlyは、オーナーエンティティを見ているエンティティの検索をプレイヤーのみに制限し、指定されたfiltersを満たす最寄のプレイヤーが選択されることを保証する。look_at_locationsは、オーナーエンティティのどの部分が見られる対象であるかを定義する:- これらの部分については、視界を遮るブロックがないことを確認するためのラインオブサイトチェックが行われる。
- サポートされる値は
head、body、およびfeetである。
not_looked_at_eventは、オーナーエンティティを見ている適切なエンティティがない場合にトリガーされるイベントを指定する。field_of_viewは、オーナーエンティティを見ているエンティティの視野の幅を度単位で定義する:scale_fov_by_distanceがtrueに設定されている場合、この値はエンティティ間の距離が1ブロックの場合の視野に相当する。
scale_fov_by_distanceは、オーナーエンティティとそれを見ているエンティティとの間の距離が増加するにつれて視野が狭くなるかどうかを決定する。- これにより、オーナーエンティティの位置での視野円錐の幅は、距離に関係なく比較的一定に保たれる。
line_of_sight_obstruction_typeは、ラインオブサイトの障害物をチェックする際に考慮されるブロックの形状を定義する。- サポートされる値は
outline、collision、およびcollision_for_cameraである。
- サポートされる値は
- さらに、
et_targetは現在3つの異なる値をサポートしている:never:見ているエンティティはターゲットとして設定されないが、イベントは発生する。once_and_stop_scanning:最初に検出された見ているエンティティがターゲットとして設定されるが、オーナーエンティティにターゲットが設定されるまでスキャンとイベントの発生は停止する。- [Beta]
once_and_keep_scanning:最初に検出された見ているエンティティがターゲットとして設定されるが、スキャンとイベントの発生は続けられる。
- これらすべてのフィールドは、後日 [Beta] から外れ、完全にリリースされる予定である。
minecraft:redstone_conductivityコンポーネントが、format_versions1.21.30以上の今後のクリエイター機能から移動された。minecraft:damage_sensorコンポーネントのdeals_damageフィールドは、以下の3つの値をサポートする:yes:受けたダメージはエンティティに適用される。no:受けたダメージはエンティティに適用されない。no_but_side_effects_apply:受けたダメージはエンティティに適用されないが、攻撃の副作用は適用される。- これは、攻撃者の武器の耐久度が失われ、エンチャントの副作用が適用されることを意味する。
- 既存のコンテンツは、元の動作を維持するように自動的に更新される。
allow_invulnerableフィールドはminecraft:looked_atコンポーネントから削除された。- このフィールドは機能していなかったため、この変更は既存および将来のコンテンツには影響を与えない。
- フォーマットバージョンが1.21.40未満のコンテンツにはこのフィールドは無視される。
- フォーマットバージョンが1.21.40以上でまだこのフィールドを使用しているコンテンツには、コンテンツエラーが発生する。
- エンティティコンポーネント
behavior.fire_at_targetは、投擲物の定義が欠如している場合には使用できなくなり、その場合にはコンテンツエラーが発生する。minecraft:explodeは以下の新しいフィールドで拡張された:damage_scaling:爆発のダメージをエンティティに対して適用するスケール係数。0の値は爆発がダメージを与えないことを意味する。負の値は爆発がエンティティを回復させる。toggles_blocks:trueの場合、爆発は爆発半径内のブロックを切り替える。knockback_scaling:爆発によって発生するノックバックの力に適用するスケール係数。particle_effect:使用するパーティクル効果の名前。受け入れられる文字列はwind_burstまたはbreeze_wind_burst。その他の入力はデフォルトの爆発パーティクルを使用する。sound_effect:爆発がトリガーされたときに再生される音の効果の名前。negates_fall_damage:爆発が衝突点上のプレイヤーに対して落下ダメージの軽減を適用するかどうかを定義する。allow_underwater:trueの場合、爆発は水中のブロックやエンティティに影響を与える。
- エンティティイベントレスポンス
execute_event_on_home_blockエンティティイベントレスポンスが追加され、エンティティがそのホームポジションのブロック上でイベントを実行できるようになった:eventフィールドにイベントを指定できる。- これが正しく動作するためには、エンティティが
minecraft:homeコンポーネントを持ち、ホームポジションが設定されている必要がある。
reset_targetエンティティイベントレスポンスが追加され、エンティティがターゲットをリセットできるようになった。
pregeneration_passにおけるサポートされていない生成物の配置は、クラッシュの代わりにコンテンツエラーを発生させる。
- 全般
minecraft:single_block_featureに次の変更が加えられた:places_blockは重み付けされたブロック指定子のリストをサポートするようになった。- 新しい
randomize_rotationプロパティ。 - 新しい
may_not_attach_to配置条件。 may_attach_to条件に新しいオプションとしてdiagonalが追加された。- ファイルフォーマットバージョンは
1.21.40に増加した。
- グラフィック
- 新しい
the_end.client_biome.jsonが追加され、リソースパックにおけるバイオームごとの描画とオーディオ設定を保持する最初の新しいタイプのファイルとなった。 - ベースゲームバージョン1.21.40以降では、組み込みの
biomes_client.jsonファイルはロードされなくなった。他のパックのbiomes_client.jsonファイルは引き続きロードされる。水や霧の設定は、リソースパック内の個別のclient_biome.jsonファイルに移動された。biomes_client.jsonと個別のclient_biome.jsonファイルで競合する値が指定されている場合、クリエイターコンテンツからロードされるbiomes_client.jsonが優先される。
minecraft:itemオブジェクトは、1.21.40から厳密なローダーで解析される:- 数値とブール値はJSON入力で交換可能ではなくなった。
- 整数が必要な場所で浮動小数点数は受け付けられなくなった。
minecraft:bundle_interactionおよびminecraft:bundle_interactionアイテムコンポーネントは実験的でなくなった。
- Molang クエリ
wing_flap_positionおよびwing_flap_speedは、ニワトリ に対して機能するようになった。
- リソースパックおよびビヘイビアパック
- 組み込みパックには、いくつかのプラットフォームでの読み込みパフォーマンスを向上させるためのアーカイブファイルが含まれるようになった。
- 安定性とパフォーマンス
- 保存されたチャンクデータ内のバイオームIDのサイズが8ビットから16ビットに増加した。
- Mobの頭 (
item.skull) の直接アイテム形態と別個のものが統合された。
これらの追加と変更は、「ベータ API」、「試験的機能クリエーター カメラ機能: 新しい三人称プリセット」、「試験的機能クリエーター カメラ機能: ターゲットカメラにフォーカスする[要検証]」、「今後のクリエイター機能」実験的トグルを有効にすることで利用できます。
- アドオンおよびスクリプトエンジン
minecraft:block_placerアイテムコンポーネントを使用してカスタムアイテムをサポートし、参照された「ブロック」をアイテムのアイコンとして使用できるようになった:minecraft:iconコンポーネントが指定されている場合、それが「ブロック」のアイコンを上書きする。- 「今後のクリエイター機能」トグルが必要であり、アイテムのJSONバージョンは
1.21.40以上である必要がある。
minecraft:block_placerアイテムコンポーネントにreplace_block_itemフィールドが追加された。このフィールドを使用すると、プレイヤーはこのアイテムが配置するデータ駆動型ブロックに対して作成されるデフォルトアイテムを置き換えることを指定できる。 このフィールドを使用するには、アイテムの識別子が配置するブロックの識別子と一致する必要がある。このフィールドはオプションであり、デフォルト値はfalseである。
- API
PlatformType列挙型が追加されたPlatformType { Console = 'Console', Desktop = 'Desktop', Mobile = 'Mobile', } Class ScriptClientSystemInfo:platformTypeフィールドが追加された。maxRenderDistanceフィールドが追加された。
- 「新しい三人称プリセット」実験的トグルにカメラ相対移動が追加された:
- カメラ相対移動は、
minecraft:follow_orbitを継承し、align_camera_and_target_forwardをfalseに設定したカメラに対して有効になる。
- カメラ相対移動は、
- 「ターゲットカメラにフォーカスする[要検証]」実験的トグルに水平方向および垂直方向の回転制限が追加された。
- 「ターゲットカメラにフォーカスする[要検証]」実験的トグルに
continue_targetingブール値が追加され、設定された回転制限外のエンティティを追跡できるようになった。
- 次の「今後のクリエイター機能」に追加された:
query.client_memory_tier:クライアントRAMメモリのティアを示す数値を返す。0 = "未定義"、1 = "超低"、2 = "低"、3 = "中"、4 = "高"、5 = "超高"。クライアント側(リソースパック)でのみ利用可能。query.server_memory_tier:サーバーRAMメモリのティアを示す数値を返す。0 = "未定義"、1 = "超低"、2 = "低"、3 = "中"、4 = "高"、5 = "超高"。サーバー側(ビヘイビアパック)でのみ利用可能。
- スクリプティング
MemoryTier列挙型が追加された:
export enum MemoryTier {
Undetermined = 0, // 未定義
SuperLow = 1, // 超低
Low = 2, // 低
Mid = 3, // 中
High = 4, // 高
SuperHigh = 5 // 超高
}
- 基底クラス
SystemInfoが追加された:- フィールド
MemoryTier。
- フィールド
- クラス
ClientSystemInfoが追加された:- フィールド
MemoryTier。
- フィールド
- クラス
Player:- プロパティ
clientSystemInfoが追加された。
- プロパティ
- クラス
System:- プロパティ
serverSystemInfoが追加された。
- プロパティ
- API
EntityBreathableComponentがbetaから1.15.0に移動された。breathesAirがbetaから1.15.0に移動された。breathesLavaがbetaから1.15.0に移動された。breathesSolidsがbetaから1.15.0に移動された。breathesWaterがbetaから1.15.0に移動された。generatesBubblesがbetaから1.15.0に移動された。inhaleTimeがbetaから1.15.0に移動された。suffocateTimeがbetaから1.15.0に移動された。totalSupplyがbetaから1.15.0に移動された。componentIdがbetaから1.15.0に移動された。getBreatheBlocks()がbetaから1.15.0に移動された。getNonBreatheBlocks()がbetaから1.15.0に移動された。
BlockLocationIteratorクラスがbetaから1.15.0に移動された。InvalidIteratorErrorクラスがbetaから1.15.0に移動された。BlockVolumeBase.getBlockLocationIteratorプロパティがbetaから1.15.0に移動された。BlockVolumeIntersection列挙型がbetaから1.15.0に移動された。BlockVolumeクラスがbetaから1.15.0に移動された。DyeableItemComponentがbetaに追加された。PlayerInteractWithBlockBeforeEventとPlayerInteractWithBlockAfterEventがbetaから1.15.0に移動された。PlayerInteractWithEntityBeforeEventとPlayerInteractWithEntityAfterEventがbetaから1.15.0に移動された。
- 残りのビヘイビアパックファイルで古いブロック名の参照が更新した。
- カメラ
minecraft:camera_attach_to_playerがminecraft:follow_orbitに追加された。- 三人称カメラの実験が有効な場合に使用できる、カメラのプリセットビヘイビアパックJSONに
align_target_and_camera_forwardオプションが追加された。 - 三人称カメラ実験 - クリエイターカメラの半径プロパティは、0.1 から 100 の間の値に制約された。
- 三人称カメラのブームカメラは、カメラコマンドで
defaultパラメータが渡された場合、JSONで指定された開始回転値にリセットされた。 - コマンドに
entity_offsetパラメータが追加された。
query.client_max_render_distanceが追加された。これにより、現在のクライアントの最大描画距離(チャンク単位)が返される。クライアント側(リソースパック)のみ利用可能。
- 安定性とパフォーマンス
- 洞窟と崖 アップデート前に作成された実験的カスタムバイオームのワールドは、そのカスタムバイオームがチャンク内でデフォルトのバイオーム(オーバーワールドの場合は海洋)に置き換えられる。
- 93個のバグを修正
- 1.21.5以前にリリースされたバージョンから
- MCPE-28531 – モバイル版では、ポーションツールチップに % 記号が表示されない。
- MCPE-49126 – カカオ豆を置いたときに音が鳴らない。
- MCPE-57498 – ポケットUIでプレイヤーの体が間違った位置に表示される。
- MCPE-73593 – アイテムがクラフトグリッドにスタックしないことがある。
- MCPE-91187 – ピグリンがパワードレールに引き寄せられる。
- MCPE-103061 – エンチャントされた金のリンゴが誤った効果を与える。
- MCPE-103592 – 防具GUIが、ほぼ壊れた防具が壊れる際に表示され続ける。
- MCPE-109595 – 同じロードストーンのコンパスがスタックしない。
- MCPE-114752 – 棘で死亡した際のメッセージが間違っている。
- MCPE-116364 – 石とエンドストーンがクリエイティブインベントリの石グループに含まれていない。
- MCPE-119761 – チャットメッセージが重なる。
- MCPE-120971 – チャンク、ブロック、サウンドの読み込みが遅延する。
- MCPE-121058 – ピリジャーのサウンドイベントがタイプミスのため使用されていない。
- MCPE-122488 – 火または溶岩で死亡したホッキョクグマが調理された魚をドロップしない。
- MCPE-128393 – ミツバチの巣/養蜂箱がかまどの燃料として機能する。
- MCPE-128464 – レシピブックのウィンドウが閉じられている時にアイテムカテゴリが表示される。
- MCPE-131854 –
/setblockで設置されたツタが表示されない。 - MCPE-150684 – Mobの染色に音がない。
- MCPE-151765 – 飼い慣らされたオオカミがスケルトンを追いかける際に、プレイヤーを無視し、すぐにテレポートしない。
- MCPE-152134 – モンスターが近くにいるときに、夜間にスポーンポイントを設定できない。
- MCPE-159557 – スニークボタンが消える(スワップした、左利き、画面の一部に触れた時)。
- MCPE-161140 – アイテムテキストがエンティティにポイントを合わせると移動する、古い相互作用ボタンがない時でも。
- MCPE-166008 – アイコンが機織り機と鍛冶台のメニューでUIボタンXと接続していない。
- MCPE-167134 – コントローラーヒントが無効にされているのに、村人のメニューに表示される。
- MCPE-174398 – Microsoft Liveアカウントのログインメニューを開いたときにピンク画面が表示される。
- MCPE-175113 – コントローラーで左と右のトリガーが「ダブルタップ」するようになる。
- MCPE-176383 – 凝灰岩ブロックの亜種が、それぞれのブロックの亜種と一緒にグループ化されていない。
- MCPE-176384 – クリエイティブインベントリの銅グループが整理されていない。
- MCPE-176922 – ジャンプブーストがブリーズのジャンプに影響しない。
- MCPE-176991 – ブリーズがハチミツブロックの上でジャンプできる。
- MCPE-177192 – クラシックUIプロファイルで、体力バーと満腹度バーがモバイルで中央に表示されない。
- MCPE-177299 – ゲームルール
showrecipemessagesがチートと見なされる。 - MCPE-178148 – [ScriptAPI] 無効な
ModalFormDataとActionFormDataがPromiseを解決しない。 - MCPE-178959 – ボグドが装備したMobの頭や切り抜かれたカボチャが、ボグドの頭と一緒に動かない。
- MCPE-179008 – ボグドに殺されたクリーパーがレコードをドロップしない。
- MCPE-179608 – 「インベントリを開く」タッチコントロールを左側に移動できなくなった。
- MCPE-180278 – 不吉な瓶がクリエイティブメニューで独自のアイテムグループとしてまとめられない。
- MCPE-180280 – 不吉な試練のカギが通常の試練の鍵とクリエイティブインベントリでまとめられない。
- MCPE-180640 – 滲出、巣張り、蓄風がプレイヤーに効果を発揮しない。
- MCPE-181055 – TNTの爆発が、他の落下中の点火TNTの下向きの勢いをキャンセルしてしまうのではなく加速させる。
- MCPE-181405 – ジグソーブロックがデータを保持しない。
- MCPE-181789 – 「ジョイスティック&エイムクロスヘア」コントロールモードを使用すると、タップしてブロックを壊せなくなる。
- MCPE-182876 – アクションバーが再度表示される。
- MCPE-183431 – 新しいベッド画面で
playerssleepingpercentageが>100に設定されていると間違ったメッセージが表示される。 - MCPE-184090 – 新しいベッド画面で「画面アニメーション」がオフのとき、異なる背景オーバーレイが表示される。
- MCPE-185038 – Samsung Xclipse GPUデバイスで透明オブジェクト(例えば水)が固体の素材として表示される。
- MCPE-185132 – 盾、望遠鏡、トライデント、クロスボウ、弓が一時停止画面の写真ボタンで写真を撮るときにバグが発生する。
- MCPE-185268 – 気泡がHUDの満腹度バーと一致しない。
- MCPE-185316 – リソースパックの最小エンジンバージョンが1.17.0以下のとき、馬の防具が表示されない。
- MCPE-185457 – バンドルの満杯バーが他のバンドル内で見えない。
- MCPE-185460 – バンドルを地面に空にする際に音とアニメーションが再生されない。
- MCPE-185481 – 空のバンドルが選択時に進行バーを表示する。
- MCPE-185502 – 名前変更されたバンドルが斜体のフォーマットを持たない。
- MCPE-185504 – 「ホットバーをクリア」オプションが有効なとき、「バンドルから取る」ボタンがホットバーをクリアする。
- MCPE-185519 – バンドルのテクスチャがJava EditionとBedrock Editionで一致しない。
- MCPE-185643 – トロッコがレールで止まり、押しても進まない。
- MCPE-185868 – アイテムディスプレイの変形が骨の可視性使用時に壊れる。
- MCPE-185913 – ウィザースケルトンの新しい足音が小さすぎる。
- MCPE-185952 – Mobのスマッシュ攻撃で死亡した際に誤った死亡メッセージが表示される。
- MCPE-186235 – 難破船に生成されるハーフブロックが、誤った付き方をしていることがある。
- MCPE-186255 – いくつかのフラットIDが
blocks.jsonのformat_version1.21.20以上で元のIDで上書きされている問題。 - MCPE-186324 – リスポーンしようとすると、読み込みアイコンが表示され、実際にはリスポーンしない。
- MCPE-186676 – サーバーでエメラルドとの取引をする際にゲームがクラッシュする。
- その他
- バンドルはホットバーに置くとその満杯レベルを示すバーが表示されるようになった。
- バンドルのツールチップの配置がスクリーンのセーフエリアを考慮するようになった。
- アイテムを別のアイテムに重ねる際に、「スワップ」ボタンのヒントが表示されるようになった(ゲームコントローラー使用時)。
- アイテムをカーソルで持っている際に、「配置」ボタンのヒントがすべての画面に表示されるようになった(ゲームコントローラー使用時)。
- ウィンドチャージは投げた直後には当たらず、方向も変えられない。
- プレイヤーが生成されたワールドの端にぶつかると、速度を保持する。例:エリトラで飛んでいる際、プレイヤーは瞬時に速度を失うことなく浮かび続ける。
- オオカミ、ネコ、オウムが飼い主に追いつこうとする際、テレポート後にスムーズに移動を再開するようになった。
- パニック状態のオオカミ、ネコ、オウムは、遠くにいると飼い主にテレポートするようになった。
- マーケットプレイス経由でRealmにアドオンを有効化できないバグが修正された。
- コントローラー使用時に、石切台のサブパネルの閉じるボタンが隠れずに空のままで表示されてしまうバグが修正された。
- ボグドがプレイヤーに飼い慣らされたMobに殺されると毒の矢をドロップするようになった。
- 新しい1.21.30の取引テーブル形式がゲーム内で読み込まれないバグが修正された。
- メソッド
ItemStack.getComponentsが現在の@minecraft/serverバージョンでサポートされていないコンポーネントを返すバグが修正された。 - レッドストーンダストのテッセレーションが以下のブロックで点灯状態と一致しないバグが修正された:
minecraft:*_slabminecraft:chainminecraft:chorus_flowerminecraft:chorus_plantminecraft:farmlandminecraft:grass_pathminecraft:heavy_coreminecraft:jigsawminecraft:sea_lanternminecraft:sniffer_eggminecraft:structure_block
- 非常に高速に移動するエンティティが原因でゲームがクラッシュするバグが修正された。エンティティは1ティックで16ブロック以上移動できなくなった。例えば、Speed 255 のエンティティは1ティックで ~11ブロック移動する。
- ゲームがエンドシティ近くでワールドをロードする際にクラッシュしなくなった。
rider_rotation_lockがminecraft:follow_orbitカメラで効果を持たないバグが修正された。- CDNが有効なサーバーに参加した際にパックがダウンロードまたは適用されないバグが修正された。
- CDNが有効なサーバーで、サーバー参加時にリソースパックのダウンロード/適用のユーザー選択が無視されるバグが修正された。
max_useの値が負の取引ができなかったバグが修正された。- ネザーのポータルでスポーンしたゾンビピグリンが、ポータルを使用するまで15秒のクールダウンを持つようになった。
- Realmsの招待リンクがテキストボックスを超えて表示されるバグが修正された。
entityRemoveワールドイベントが時々トリガーされない場合があるバグが修正された。- ウィンドチャージが
minecraft:wind_burstではなくminecraft:explodeコンポーネントを使用するようになった。 - バンドルの染料レシピが、染料の代わりに戦力されていない亜種を獲得すると解除されるようになった。
- 一部のコマンドが特定のブロックやアイテム名を認識しない問題が修正された。
minecraft:looked_atとminecraft:homeエンティティコンポーネントの新しいベータオプションが正しく動作するようになった。- 新しいベータオプションが
minecraft:looked_atとminecraft:homeエンティティコンポーネントに追加され、これらはuse_beta_featuresがルートのJSONオブジェクトに指定されていることを適切に要求するようになった。 - 無効なエンティティで
getDimensionがonBeforeActorRemove内で呼び出された場合に発生するクラッシュが修正された。 - カスタムバイオームIDは現在、30,000から始まる値が割り当てられ、バイオームIDはワールドデータ内の
BiomeIdsTableに保存されるようになり、ワールドの期間中にIDの割り当てが保持される。
- ↑ 「Minecraft: Bedrock Edition 1.21.40 - Bundles of Bravery」 – Minecraft Feedback、2024年10月22日
- ↑ Jay Wellsによる「Minecraft 1.21.40 Bedrock Changelog」 Minecraft.net、2024年10月22日