木

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この記事では、オーバーワールドの植物について説明しています。ブロックについては「木 (ブロック)」を、その他の用法については「木 (曖昧さ回避)」をご覧ください。
木

Oak Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Spruce Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Birch Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Jungle Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Acacia Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Dark Oak Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Mangrove Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Cherry Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Azalea Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Pale_Oak_Tree.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

Poplar Tree Orange Leaves.png: Infobox image for 木 the structure in Minecraft

バイオーム

キノコ島を除くオーバーワールドの光と土のある場所

構成ブロック
既存チャンク
での生成

可能

木(英:Tree)は、原木および葉ブロックからなる植物性の生成物である。

オーク、トウヒ、シラカバ、ジャングル、アカシア、ダークオーク、マングローブ、サクラ、ペールオーク、ポプラ、ツツジの種類がある。

Minecraftで生成される木。

木は主に原木で出来た幹・枝、葉で出来た樹冠によって構成される。

幹の高さは木の種類によってさまざまであり、最も小さいのは1ブロックのジャングルの低木、最も高いのは31ブロックのジャングルの巨木であるが、基本的には5–10ブロック程度の範囲に収まる。幹の太さは大抵1×1ブロックだが、トウヒ・ジャングルの巨木やダークオーク・ペールオークのように2×2の太い幹を持つものもある。

幹はまっすぐで枝のない形のものが一般的だが、オーク・ジャングルの巨木やアカシア・ダークオーク・マングローブ・サクラ・ペールオーク・ポプラには枝分かれがあり、ツツジの幹は大きく湾曲する。

枝や幹の先端には葉からできた樹冠が生成される。自然生成された葉は、繋がっている原木が破壊されると次第に消滅する。

木は、葉が壊れるか自然消滅した際に1⁄20(ジャングルのみ1⁄40)の確率でドロップする苗木から栽培することもできる。なおマングローブは葉の下に生る芽が、ツツジの木はツツジや開花したツツジが、それぞれ苗木になる。

苗木を植えられるのは、以下のような土系のブロックの上のみである。

なお、マングローブの芽はこれらに加えてBlockSprite clay.png:Minecraftのclayのスプライト画像 リンク先:粘土粘土の上にも設置でき、さらに他の苗木ブロックと違って水中にも設置でき、水流で破壊されない特性がある。

植えられた苗木は、1ブロック上の内部の明るさが9以上の状態でランダムティックを受け取ると、1⁄7の確率で成長処理を行う。ランダムティックを受け取れるための条件についてはそちらの記事を参照のこと。

初めての成長処理では木の生成試行は行われず、ブロック状態stageが0から1に上昇する。stageが1の状態で再び成長処理が行われると、初めて木の生成が試行される。植えてから最初の生成試行までにかかる時間は、期待値で約16分になる。

骨粉を苗木に使用すると、明るさに関わらず45%の確率で直ちに成長処理が行われる。この場合も、生成試行が行われるのは2回目からである。ツツジの木はランダムティックで成長しないのでこの方法を使用する必要があるが、1度目から生成試行が行われる。

生成試行が成功するための条件は、成長に必要な空間が存在することである。必要な空間の大きさは木の種類・亜種・サイズによって様々なのでそれぞれの記事の「植樹」節を参照されたいが、この空間の中に以下以外のブロックがあると生成試行は失敗する。

苗木は先にランダムに成長予定の木の種類・サイズを決定し、そのあとに空間の確認を行う。樹形の候補の中に今の環境で成長できるものとできないものとがあるとき、成長できるものを優先して選ぶことはしないので、できない方を選んだ場合は生成に失敗する。空間をあえて制限することで一部の樹高や樹形にしか成長できないようにすることは可能だが、禁止した樹形パターンの割合が高いほど失敗率が上がる。

必要空間はあくまで木への成長の条件であって、実際の木の形状とは必ずしも一致しない。必要空間外に木の一部がはみ出すとき、そこに置き換え不可能なブロックがあるとそこで成長が止まったり、あるいは反対側に突き抜けたりする。

マングローブの木は空間要件に加えて、根が所定ブロック以内で地面に到達できなかった場合にも生成試行に失敗する可能性がある。

生成に失敗した場合は、次の成長処理が来た時に再び樹形を選択しなおし、生成を再試行することになる。生成失敗率の高い状況では、所要時間・所要骨粉量が多くなってしまう。

ダークオーク・ペールオークの木や、トウヒ・マツ・ジャングルの巨木を育てるには、4本の苗木を2×2に並べる必要がある。トウヒ・マツ・ジャングルの木では、この状態で1×1でも生成できる樹形が選択されることはない。

なおバイオームやディメンションなど、ここや個別記事の「植樹」節で記載されている以外の事柄は成長に特に影響しない。

本項ではオーバーワールドに生成される各種の木に関するごくおおまかな概要(分布、特色、種類、必要空間)を説明する。詳細な情報はそれぞれの木のページを、竹、ネザーの木、巨大キノコ、コーラスの木に関してはそれぞれのリンク先を参照してほしい。

詳細は「オーク」を参照

オークの木はMinecraftで最も一般的な木であり、極めて様々なバイオームに生成される。木材の色は薄い茶色、樹皮は明るい茶色であり、葉からは苗木の他にリンゴがドロップする。

オークの木には「普通」「巨木」「沼地種」の3種類の樹形がある。普通のオークは最も一般的な樹形であり、高さ4–6ブロックの真っ直ぐな幹を持つ。オークの巨木は複数の枝を伴う普通より大きなオークの木であり、幹の高さは4–12ブロックになる。沼地種のオークは沼地にのみ生成される亜種であり、葉からツタが垂れ下がっている。沼地種のオークは苗木から栽培することはできない。

普通種の必要空間は、範囲は苗木を中心に3×3・高さは幹の高さによって6–8ブロックになる。巨木の必要空間は苗木の真上1×1のみで、高さは5–16になる。

また成長の際に周囲に花系のブロックがあると、オークの木には低確率でミツバチの巣が生成される。

詳細は「トウヒ」を参照

トウヒの木はタイガを筆頭に雪原や林など、寒冷なバイオームに生成される木である。木材の色は暗い茶色、樹皮の色は赤味がかった焦茶である。

「トウヒ」「トウヒの巨木」「マツ」「マツの巨木」の4種類の樹形がある。トウヒとマツの違いは葉の形状にあり、トウヒは木全体に複数層の葉が生成される一方、マツにはその先端の周りだけに葉が生成される。幹の高さトウヒが5–8、マツが6–10ブロック、巨木は共通で13–29ブロックである。

必要空間は普通の木では広さ5×5、高さは幹の高さによって7–10であり、巨木では北西の木を中心に広さ5×5、高さは15–31である。巨木を育てるには苗木を2×2に並べる必要がある。

トウヒの巨木が育つ際には、半径6ブロックの土がポドゾルに変化する。なお、通常種のマツはエディション共通で、マツの巨木はBedrock Editionのみ、苗木から育てることができない。

シラカバ

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詳細は「シラカバ」を参照

シラカバの木はシラカバの森、シラカバの原生林、暗い森、森林、草地に生成される木である。木材の色は乳白色で、樹皮は随所に枝の落ちた痕の黒い斑がある白である。

シラカバの木には「普通」「巨木」の2種類がある。普通のシラカバの木は幹の高さが5–7ブロックで、必要空間は広さ3×3、高さは7–9ブロックである。シラカバの巨木はシラカバの原生林と草地にのみ生成され、幹の高さは5–13ブロックまで伸びる。幹の太さは普通のシラカバと同じであり、またシラカバの巨木は苗木から育てることができない。

また成長の際に周囲に花系のブロックがあると、低確率でミツバチの巣が生成される。

ジャングル

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詳細は「ジャングルの木」および「ジャングルの低木」を参照

ジャングルの木は、ジャングル系のバイオームに生成される木である。木材の色は淡い赤色、樹皮の色は苔の生したような緑がかった茶色である。自然生成される通常のジャングルの木の幹には、カカオ豆が生成される。

ジャングルの木の樹形には「普通」「巨木」「低木」の3種類がある。普通のジャングルの木は幹の太さが1×1で幹の高さも4–12ブロックとそこまで高くない。ジャングルの巨木はジャングルの地形の主体を為す非常に特徴的な木である。幹の太さは2×2で、幹の高さは最大で31ブロックに及ぶ。側面には複数の枝分かれがあり、その表面にはツタが生成される。ジャングルの低木は幹の高さが僅か1ブロックであり、葉がジャングルの地面に覆いかぶさるように生成される。

普通のジャングルの木の必要空間は広さ3×3、高さは幹の高さに応じて6–14ブロックである。ジャングルの巨木は苗木を2×2に並べる必要があり、必要空間は北西の木を中心に広さ5×5、高さは幹の高さに応じて12–33ブロックである。

ジャングルの低木は苗木から栽培することはできない。

アカシア

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詳細は「アカシア」を参照

アカシアの木はサバンナ系バイオームに生成される木である。木材の色は赤味がかった橙色で、樹皮の色は灰色である。

アカシアの種類は1通りで、幹はランダムに傾いたり、1本追加で分岐を生成したりする。幹の高さは5–9ブロックになる。必要空間は5×5で、高さは幹に応じて7–11ブロックになる。

ダークオーク

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詳細は「ダークオーク」を参照

ダークオークは暗い森に生成される木である。木材の色・樹皮の色ともに黒味がかった茶色であり、葉からはオークの木と同様リンゴがドロップする。

ダークオークの木の樹形はただ1種類のみであり、太さ2×2、高さ6–9ブロック程度の幹を持つ。ダークオークを育てるには苗木を2×2に並べる必要があり、必要空間は北西の苗木を中心に広さ3×3、高さは地表から8–11ブロックである。上端の3層に関しては特に5×5の広さを必要とする。

マングローブ

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詳細は「マングローブ」を参照

マングローブの木は、マングローブの沼地に生成される木である。木材の色は暗い朱色、樹皮の色は緑がかった茶色である。

マングローブの木は水中・陸上両方に生成される植物であり、剥き出しになった支柱根が、葉の厚く茂る木本体を支えている。葉の下面にはマングローブの芽が生っており、これを水底や地上に植えることでマングローブの木を栽培できる。幹は斜め45°に伸びる多くの枝分かれを持つ。

マングローブの木には、幹の高さが2–7ブロックの普通種と4–14ブロックの巨木の2種類がある。必要空間は根の関係で複雑になるので本記事を参照されたいが、範囲は5×5・高さは23ブロックあれば空間要件に引っかかることはない。

生成時・栽培時には、周囲の花の有無によらず1%(4%‌[Bedrock Edition限定])の確率でミツバチの巣が生成される。

詳細は「サクラ」を参照

サクラは、サクラの林に生成される木である。木材の色は淡い桜色で、樹皮の色は深みのある紫がかった黒である。淡い桜色の花が咲き誇り、花からは桜の花びらが散っている。

必要空間は5×5、高さは地表から9–10ブロックであり、成長の際に周囲に花系のブロックがあると、低確率でミツバチの巣が生成される。

ペールオーク

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詳細は「ペールオーク」を参照

ペールオーク(英:Pale Oak)は、灰色の樹皮と葉、白い木目をもつダークオークの亜種であり、ペールガーデンに自然生成される。

ペールオークの木の樹形はただ1種類のみであり、太さ2×2、高さ6–9ブロック程度の幹を持つ。ペールオークを育てるには苗木を2×2に並べる必要があり、必要空間は北西の苗木を中心に広さ3×3、高さは地表から8–11ブロックである。上端の3層に関しては特に5×5の広さを必要とする。

詳細は「ポプラ」を参照

ポプラの木は、まだらな森に生成される木である。赤・橙・黄色の3色の葉を特徴とし、木材としての色は灰色、樹皮は灰がかった茶色である。幹にはサルノコシカケも生成される。

樹形の系統は一種類のみだが、葉の色によって赤・橙・黄色の3種類がある。高さが7–11・太さ1×1の幹を持ち、真横に伸びる枝分かれがいくつか存在することがある。必要空間は苗木を中心に5×5、高さは9–13である。他の木の装飾と異なり、サルノコシカケは苗木からの成長でも得られる。

詳細は「ツツジの木」を参照

ツツジの木は繁茂した洞窟の上の地上に生成され、その目印となる木である。幹はオークの木で出来ているため対応する木製ブロックはない。

葉はツツジの葉ブロックで構成されており、ところどころ桃色の花が咲いた開花したツツジの葉が混ざっている。最大の特徴として地中に根付いた土や垂れ根から成る地下根が張り巡らせられており、これはそのまま繁茂した洞窟まで繋がっている。

ツツジの木は、ツツジや開花したツツジに骨粉を用いることで栽培できる。ツツジが勝手にツツジの木に成長することはない。

詳細は「倒木」を参照

倒木(英:Fallen Tree)は稀に生成される木の亜種で、1ブロックの切り株と、少し離れたところに倒れている幹から構成される。樹種によっては、キノコ・ツタ・サルノコシカケなどの装飾も生成される。

倒木にはオーク・トウヒ・シラカバ・シラカバの巨木・ジャングルの木・ポプラの6種類があり、概ね対応する木の自生するバイオームに生成される。

瀕死の木

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この項目はBedrock Edition、およびMinecraft Education限定の要素です。 
各種の瀕死の木。

瀕死の木は基本的に普通の木と変わりないが、その幹の表面がツタに覆われている。瀕死の木はダークオークの木、ジャングルの木、トウヒの木、普通のオークの木に存在する。

木の採集はサバイバル生活を始める上で避けては通れない最初の一歩である。木の幹である原木は(斧の方が速いが)素手でも破壊でき、板材を経て作業台や棒を作成し、そこから道具をクラフトしてさらに様々な資源を収集・加工していくため、木はあらゆるサバイバル活動の根幹であり原点を為すといえる。

また原木は製錬によって再生可能な燃料である木炭に加工でき、これは石炭や溶岩入りバケツなどが安定的に供給できるようになるまでの間は特に有用な燃料源となる。

葉は破壊時や自然消滅時に苗木をドロップするため、木由来の資源を安定的に生産する為には回収が重要である。またオークの木の葉が壊れるとき1/200の確率でリンゴがドロップされる。 葉を破壊するのに道具は必要ないが、クワやハサミを使うと早く壊すことができ、ハサミの場合はブロックとして回収できる。剣を使えば葉をわずかに速く破壊できるが、剣が急速に痛んでしまう。また火は葉を急速に燃やし尽くすことができるため、火打石と打ち金などを用いて火で燃やす方法もある。充分な量の葉を備えた木は はしごがいくつかと、Mobが入ってこないようにするトラップドア1つを使い家を上に作ることもできる。

技術的情報

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各種の木そのもののIDは各記事を参照されたい。ここでは、各バイオームに木(を筆頭とする植物)を生成するための生成物のIDを記載する。

Java Edition:

通称配置された生成物構成された生成物生成物の種類説明
BiomeSprite badlands.png:Minecraftのbadlandsのスプライト画像 荒野の植生trees_badlandstrees_badlandsrandom_selector荒野の植生を実現している。
BiomeSprite bamboo-jungle.png:Minecraftのbamboo-jungleのスプライト画像 竹林の植生bamboo_vegetationbamboo_begetationrandom_selector竹林の植生を実現している。
BiomeSprite birch-forest.png:Minecraftのbirch-forestのスプライト画像 シラカバの森の植生trees_birchtrees_birchrandom_selectorシラカバの森の植生を実現している。
BiomeSprite old-growth-birch-forest.png:Minecraftのold-growth-birch-forestのスプライト画像 シラカバの原生林の植生birch_tallbirch_tallrandom_selectorシラカバの原生林の植生を実現している。
BiomeSprite cherry-grove.png:Minecraftのcherry-groveのスプライト画像 サクラの林の植生trees_cherrycherry_bees_005treeサクラの林の植生を実現している。
BiomeSprite dappled-forest.png:Minecraftのdappled-forestのスプライト画像 まだらな森の植生trees_dappled_foresttrees_dappled_foretweighted_random_selectorまだらな森の植生を実現している。
BiomeSprite dark-forest.png:Minecraftのdark-forestのスプライト画像 暗い森の植生dark_forest_vegetationdark_forest_vegetationrandom_selector暗い森の植生を実現している。
BiomeSprite forest.png:Minecraftのforestのスプライト画像 オークとシラカバtrees_birch_and_oak_leaf_littertrees_birch_and_forest_leaf_litterrandom_selector森林の植生を実現している。
BiomeSprite flower-forest.png:Minecraftのflower-forestのスプライト画像 花の森の植生trees_flower_foresttrees_flwoer_forestrandom_selector花の森の植生を実現している。
BiomeSprite grove.png:Minecraftのgroveのスプライト画像 林の植生trees_grovetrees_groverandom_selector林の植生を実現している。
BiomeSprite jungle.png:Minecraftのjungleのスプライト画像 ジャングルの植生trees_jungletrees_junglerandom_selectorジャングルの植生を実現している。
BiomeSprite mangrove-swamp.png:Minecraftのmangrove-swampのスプライト画像 マングローブの沼地の植生trees_mangrovemangrove_vegetationrandom_selectorマングローブの沼地の植生を実現している。
BiomeSprite meadow.png:Minecraftのmeadowのスプライト画像 草地の植生trees_meadowmeadow_treesrandom_selector草地の植生を実現している。
BiomeSprite old-growth-pine-taiga.png:Minecraftのold-growth-pine-taigaのスプライト画像 マツの原生林の植生trees_old_growth_pine_taigatrees_old_growth_pine_taigarandom_selectorマツの原生林の植生を実現している。
BiomeSprite old-growth-spruce-taiga.png:Minecraftのold-growth-spruce-taigaのスプライト画像 トウヒの原生林の植生trees_old_growth_spruce_taigatrees_old_growth_spruce_taigarandom_selectorトウヒの原生林の植生を実現している。
BiomeSprite plains.png:Minecraftのplainsのスプライト画像 平原の植生trees_plainstrees_plainsrandom_selector平原などの植生を実現している。
BiomeSprite savanna.png:Minecraftのsavannaのスプライト画像 サバンナの植生trees_savannatrees_savannarandom_selectorサバンナの植生を実現している。
BiomeSprite snowy-plains.png:Minecraftのsnowy-plainsのスプライト画像 氷雪バイオームの植生trees_snowytrees_snowyrandom_selector氷雪バイオームの植生を実現している。
BiomeSprite sparse-jungle.png:Minecraftのsparse-jungleのスプライト画像 まばらなジャングルの植生trees_sparse_jungletrees_sparse_junglerandom_selectorまばらなジャングルの植生を実現している。
EnvSprite swamp-oak.png:Minecraftのswamp-oakのスプライト画像 沼地の植生trees_swampswamp_oaktree沼地の植生を実現している。
BiomeSprite taiga.png:Minecraftのtaigaのスプライト画像 タイガの植生trees_taigatrees_taigarandom_selectorタイガの植生を実現している。
BiomeSprite river.png:Minecraftのriverのスプライト画像 水性バイオームの植生trees_watertrees_waterrandom_selector河川や海洋などの木を実現している。
BiomeSprite windswept-forest.png:Minecraftのwindswept-forestのスプライト画像 吹きさらしの森の植生trees_windswept_foresttrees_windswept_hillsrandom_selector吹きさらしの森の植生を実現している。
BiomeSprite windswept-hills.png:Minecraftのwindswept-hillsのスプライト画像 吹きさらしの丘の植生trees_windswept_hillstrees_windswept_hillsrandom_selector吹きさらしの丘の植生を実現している。
BiomeSprite windswept-savanna.png:Minecraftのwindswept-savannaのスプライト画像 吹きさらしのサバンナの植生trees_windswept_savannatrees_savannarandom_selector吹きさらしのサバンナの植生を実現している。
Java Edition Classic
2009年5月21日Notchが木の追加への関心を表明した。
2009年5月23日Notchが「幹と樹冠のある木」の追加を達成したと言った。
0.0.14a木が追加された。この木は現在のオークの木の前身である。当時は葉の色は単色で、幹が単に薄い葉の層で覆われていただけだった。また葉の形状も3×3の立方体と非常にシンプルなものだった。
0.0.14a_08木の形が変更され、葉の最上層が十字型に変わった。
0.0.15a (Multiplayer Test 1)木の形が再び変更され、現在のオークの木に近い形になった。
2009年6月14日Notchは、自身が描くサバイバルモードにおける資源バランスのビジョンについて「プレイヤーは直接木を作成することはできないが、種を草地に植えれば小さな植物が生えてくるんだ。そうして少し時間がたつと、その植物は大きく美しい木に育つんだよ。」 と語った。
2009年8月25日木が、試験上で苗木から栽培できるようになった。
0.24_SURVIVAL_TEST木の栽培機能が実装された[要調査]。
0.29_01マルチプレイサーバー上での木の成長の可否が設定できるようになった。
Java Edition Infdev
20100227-1無限に広いワールドの基本機能のテストの為、木が一時的に削除された。
20100320木が再追加された。
20100327木が、ワールドを再読み込みすると再生成されるようになった。
20100330木が再生成されなくなった。
20100413Paul Spoonerの植物エディタスクリプトの一部を使用し、オークの巨木が生成されるようになった[1][2]。
オークの巨木も苗木から栽培できるようになった。
普通のオークの木の形が変更された。
以前のバージョンからワールド内に生成されている木に関しては、この変更を受けなかった。
20100415オークの高木が再生可能になった。
20100607木のコードが従来のものに差し戻された。
普通のオークの木の形がInfdev 20100413以前のものに戻った。
Java Edition Alpha
v1.0.6オークの巨木が再び追加されたが、以前よりは少し小さくなった。
Java Edition Beta
1.2シラカバとトウヒの木が実装された。これ以前のバージョンの木には複数の葉の形態があったようで、木の種類を示すデータは以前は葉の減衰の計算に使用されていたであろうことが見て取れる。
オークの木がタイガで生成されなくなった。
1.5シラカバとトウヒの木が苗木から育てられるようになった。従来の苗木はオークの苗木のまま残ったり、シラカバやトウヒの木に変化したりした。
1.8Pre-release湿地帯(現:沼地)バイオームの追加とともに、湿地帯種のオークが追加された。この木は苗木から栽培できない。
Java Edition
1.2.112w03aジャングルの木が追加された。
1.3.112w19a普通のジャングルの木の幹の側面にカカオが生った状態で生成されるようになった。
1.3.2preオークの高木に、横向きの枝が追加された。
1.7.213w36aトウヒの巨木、覆われたオークの(現:ダークオーク)木、アカシアの木が追加された。当時は他の木の葉と原木を流用していた。
トウヒの木が氷原(現:雪原)バイオームと極限の丘陵+(現:吹きさらしの森)にオークの木に加えて生成されるようになった。
オークの高木が森林で生成されなくなった。Jebの説明によればこれは、高木の生成用コードが重大なパフォーマンス問題を引き起こしていたためであるという[3]。
13w43aアカシアの木と覆われたオークに専用の原木、葉、苗木が追加された。ただし、これ以前に生成されたアカシアの木と覆われたオークの木がそのままであるので注意。
1.7「覆われたオーク」が「ダークオーク」に改名された。
1.8.2pre4オークの高木およびダークオークの枝が、生成時に固体ブロックを置き換えなくなった。
1.915w44aSpoonerによるパフォーマンスの改善により、オークの高木が再び森林で生成されるようになった[4]。
1.1016w20a平原に、木が単独で生成されるようになった。
1.1318w06aトウヒの巨木が生長時に周囲の草ブロックをポドゾルに変化させるようになった。
18w22a自然生成された葉が消滅しないための原木との距離の条件が、4ブロックから6ブロックに伸びた。
1.1519w34aオークとシラカバの木にハチの巣が生成されるようになった。
1.1721w10aツツジの木が追加された。
1.1922w14aマングローブの木が追加された。
1.19.4
実験的
1.20のアップデート
23w07aサクラの木が追加された。
1.21.2
実験的
冬季の小規模アップデート
24w40aペールオークの木が追加された。
26.3snapshot-1ポプラの木が追加された。
Pocket Edition Alpha
0.1.0オーク、マツ、シラカバの木が追加された。
0.2.0オークの木はシラカバの原木で生成されるようになった。
0.4.0オークの木は再びオークの原木で生成されるようになった。
0.9.0build 1ジャングル、アカシア、2×2のマツの木、湿原バイオームの沼地に生えるオークの木とオークの高木が追加された。及び枯れ木が追加された。
冷たいオークの木(オークの木のような形をしたマツの木)が生成されなくなった。
0.11.0build 1シラカバの木の変種が生成されるようになった。
Bedrock Edition
1.16.0beta 1.15.0.51大きなトウヒの木が成長すると、近くの草ブロックがポドゾルに変わるようになった。
Legacy Console Edition
Xbox 360Xbox OnePS3PS4PS VitaWii USwitch
TU1 Patch 1 オーク、マツ、シラカバの木が追加された。
TU12ジャングルの木が追加された。
TU27ダークオーク、アカシアの木が追加された。だが葉や苗木はない状態だった。
TU31CU19Patch 3ダークオーク、アカシアの木の苗木が追加された。

「木」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

伐採での小技

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  • 大きな木(高いマツ、オークの高木、ジャングルの巨木)を伐るときは、大抵は上に登ってそこから原木を下に向かって切るのが最善の手法になる。上へ登る際、特に非常に高い木の場合は、土の「階段」よりはしごを用いるのがより効率的かつ安全と言えるだろう。
    • 代わりに、松明と砂を用いる方法もある。松明を地面に設置し、砂や砂利を松明の上に置く。松明の横にブロックを置き、松明の上に登り、ジャンプして下に砂/砂利を置いてゆく。木の一番上に到達したら、上から木を切る。地面に戻ったら、松明のすぐ上のブロックを壊すと、その上のブロックが全て松明に落ちてきてアイテム化するのだ。
    • 2×2のジャングルの巨木の場合、螺旋階段上に伐採することも可能だ。最下段の幹のうち3ブロックを切り、次に残したブロックの斜め上のブロックを残して3ブロック切る。3段目も同様に1ブロック残して切る。これを一番上まで繰り返したら、「階段」にしたブロックを切りつつ降りる。更に特典として、作業中に日没を迎えても、木の頂上で安全が確保できる。
  • 出来るだけ伐採の前に、葉を取り除き苗木とリンゴを後のために集めた方がよい —— どこかで再植林したいと思うかもしれないだろう。葉を叩き壊すのに道具を使ってはならない。ツールを装備せずともブロックなり素手でなりで充分だ。
    • ハサミで葉を集めたいなら、壊したときに得られる苗木やリンゴはドロップしないことを覚えておいてほしい。後で葉を設置して壊すことで得ることは出来る。
  • ジャングルの巨木は難しく見えるかもしれないが、何種類か扱う方法があるし、原木1スタックほどが得られる。苗木も同様に収集でき、他のバイオームに持ってゆき、上で述べたように骨粉で育てることも出来る。
    • 特に葉の除去も行うなら、作業はMinecraftゲーム内の丸1日を費やさねば終わらないだろう。あらかじめ予定を立てておこう。幹の上、10から15ブロックの場所で夜を過ごしたいと思うかも知れない。時折下へ戻って落ちた原木や苗木を集めねばならない。全て終わってからにしようと思うかもしれないが、最初の頃の原木や苗木は「5分の消滅時間」を過ぎてしまいかねないのだ。
    • 石の斧を用いるなら、1本では足りないだろうから予備を持ってゆこう。
    • 前述の通りトップダウンで行うのが簡単だ。
      • ツタを登って頂上まで辿りつければ、下へ向かって幹を切ればよいので、はしごは必要ないかもしれない。はしごとは異なり、原木の収集時にツタを回収することは出来ないことに注意。木の他の面のツタをハサミで得ることも可能で、これを頂上にたどり着けるように再利用することも可能だ。
      • 頂上に着いたら、幹の上に立ち足元の葉を取り除こう。そして残された葉を足場にして枝や端っこにある葉を除く。これを下に向かって繰り返そう。
      • もしはしごを持っていないのに必要になったなら、木材や幹の原木を少し使って作ればよい(まず作業台を最初のブロックで造らねばならないだろう)。

トリビア

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  • 木は、メモリ上に読み込まれたマップチャンク上に植えた場合にだけ成長する。苗木を植えてから、オーバーワールド内の遠く離れた場所を(Minecraftにおける)数日間に渡って探索し、戻って来ても、苗木のままである。
  • Beta以前、木は、ガラスが存在する場所に生長すると、そのガラスを破壊した。
  • 地表に様々なタイプの湖水が追加されると同時に、水上に浮かぶ木と出会えようになった。このような現象が起きるのは、まず初めにチャンクがロードされてから木が生成され、その後に湖水が生成されるからである。そのため、木が湖水に浮いたままとなる。
  • 苗木は、高さ2ブロックの塀で周囲を囲われると、必ず高木へと生長するようになる。塀が存在するために、毎回の生長試行において、低木への生長が必ず阻害されるためだ。ただし、苗木が高木に生長しようとする確率は低いため、成木を出現させるまでにより多くの時間を費やしてしまう。
  • 既に生成されている木から、それ以上の原木と葉が出現するということはない。
  • 木のバグを利用して、廃坑や砦を探すことができる。地面に深さ1ブロックの穴を掘り、そこに苗木を植え、隣接するブロックに立ったまま骨粉を使用する。偶に木の葉に埋もれることがあり、そうなれば、地下を見通すことができる。
  • 2本のオークの苗木を近づけて植えると、通常の制限値14ブロックよりも高く生長する場合がある(例:高さ16ブロックで原木57個)。
  • 溶岩溜りの上にある木は、溶岩から引火することがある。このような火は大木すら全焼させうる。
  • 木は、石や砂、粘土の上に自然と生成されることがある。これがバグなのかどうかは分かっていない。
  • 木を、別の木の上に育てることが簡単にできる。単に、土ブロックを1つ使えばよい。
  • ジャングルの巨木は、生成時に下に土が出来る。これは一部の苗木が空気や葉ブロックの上だった場合に起こる。
  • 樫の木はリンゴをドロップすることがある。「Oak(樫)」という命名は生物学的に誤りである(リンゴはバラ目バラ科、Oakはブナ目ブナ科コナラ族、樫はOakの一部)。
  • Spruce(マツ・トウヒ)の苗木からはマツとトウヒのどちらかが生える。育った木の形態により見分けることが出来る。
  • Minecraft 1.3では、"Oak"には「オーク」という訳語が用いられていた。1.4以降、「樫」に変更されている。
  • Minecraft: Xbox 360 Editionでは木はジャングルの木を除く3種類のみが実装されている。訳語も一部異なり、白い樹皮の「樺」、ツンドラに生える「トウヒ」となっている。

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