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Strasse des 17 Juni Flea Market
Oliver Strewe//Getty Images

世界のインテリアデザイナーが狙う、オススメのみの市14選

次の旅の目的地はお宝を求めてのみの市へ。各国のインテリアデザイナーたちが太鼓判を押す、世界各地ののみの市とその魅力をまとめて紹介。

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アンティーク好きなら誰もが知る通り、パリののみの市は大きな家具から小さな雑貨まで、ヴィンテージの宝物が集まる絶対に外せない聖地だ。しかし、世界に誇る宝探しの場は決してパリだけではない。世界にひとつだけの特別なアイテムを求めて次なる旅先を探しているなら、今すぐ行きたい候補リストに加えるべき魅力的な街をお伝えしよう。

今回、著名なインテリアデザイナーたちにアメリカ国内から海外までお気に入りののみの市を徹底取材。わざわざ足を運ぶ価値があると絶賛するスポットを厳選した。次の旅にちょっとした冒険心を求めているなら、ヴィンテージショッピングを主役に据えた旅を計画してみては?ただひとつ、手に入れた宝物を持ち帰るための予備のスーツケースを忘れずに用意しておこう。US版「ハウスビューティフル」より。

1

サン・トゥアン市ののみの市/パリ、フランス

marché aux puces de paris saint ouen
Patrick Donovan//Getty Images

「パリののみの市はやはり最高峰ですね。アメリカから訪れるお眼が高いコレクターやデザイナーたちは、誰もがこぞって『ポール・ベール・セルペット市場』へと一直線に向かいますが、実はその周辺にあるローカルな市場も見逃せません。たとえば『マルシェ・ビロン』や『マルシェ・ヴェルネソン』、『レントルポ』といったスポットなら、ずっとお手頃で魅力的なアイテムに出会えますよ。それから、週末に開催される『ヴァンヴのみの市』を宝探し気分で巡ってみるのもおすすめです」

推薦人:ピーター・ダナム(「Peter Dunham & Associates」創業者)

インスタグラム

2

オリジナル・ラウンドトップ・アンティーク・フェア/テキサス、アメリカ

original round top antiques fair
Javier Burkle

「テキサスで開かれる『ラウンドトップ・アンティーク・フェア』は、国内で私が最も愛用している買い付けエリアです。春と秋の年2回開催されますが、とくに秋の回はテキサスの情熱と温もりが詰まっていて、わざわざ旅行を計画してでも訪れる価値があります。何より素晴らしいのは、そのバリエーションの豊富さ。洗練された高級ヴィンテージが並ぶテントを巡ったかと思えば、広大な野外エリアへ飛び出して思わぬ掘り出し物を探すこともできます。ラグジュアリーとカジュアルが見事に調和した空間で、探していたことすら気づかなかった運命のアイテムに必ず出会えますよ」

推薦人:ハヴィエル・バークル(「バークル・クリエイティブ」創業者)

「世界最高峰のアンティーク買い付けと、テキサスの小さな街ならではの温かな魅力が見事に融合した場所、それがラウンドトップです。訪れた際は、ぜひ『マルバーガー・ファーム』へ立ち寄ってみてください。上質なイギリスのキャビネット類や銀食器、美しい鏡が手に入ります。続いて『ブルー・ヒルズ』へ向かえば、フレンチアンティークやアート作品とともに、地元の名物BBQまで楽しめます。一日の終わりには『プロスト・ワインバー』の焚き火を囲んで一杯味わい、夕食は『ロイヤーズ』へ。名物の『テキサストラッシュパイ』を食べるお腹の余裕を残しておくのをお忘れなく!」

推薦人: リンジー・ウォルシュ(「リンジー・ウォルシュ・インテリア・デザイン」創業者)

公式サイト

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3

ノーデルマルクト/アムステルダム、オランダ

noordermarkt amsterdam the netherlands
JJFarquitectos//Getty Images

「アムステルダムのヨルダン地区にある小さな広場『ノーデルマルクト』は、開催日になると活気あふれるマーケットへと姿を変えます。デルフト焼のタイルからコレクターズアイテム、絵画、ラグ、陶磁器、銀食器、美しい鏡、コンパクトなミッドセンチュリー家具、北欧やオランダのテキスタイル、手仕事の工芸品まで、多彩な品揃えと個性豊かなインテリアアイテムに出会える場所です。時間をかけて集めたような、味わい深いインテリアに馴染むアクセントアイテムを探すなら、まさにぴったりのスポットですよ」

推薦人:ニーナ・キールフ(「ニーナ・キールフ・インテリアズ」創業者)

公式サイト

4

ブリムフィールド・アンティーク・フリー・マーケット/マサチューセッツ、アメリカ

brimfield antique flea market brimfield massachusetts
Kaitlin Smith

「ブリムフィールドの魅力は、とにかく商品の圧倒的な品揃えと層の厚さにあります。これほど多様な時代やスタイルのアイテムを一度に買い付けられる場所は、そう多くはありません。私たちも大型家具から照明器具、世界にひとつしかない装飾品まであらゆるものを買い込んできました。現代の量産品では再現できない、時を重ねた風合いや職人の意匠が宿ったものばかりです。ありきたりで無難な空間ではなく、物語や深みを感じさせる空間に仕上げたいときには欠かせない場所ですね。個人的にお気に入りの戦利品は、真鍮製のアンカー(錨)型薪置きの2個セットです。少し磨くだけで見違えるような輝きを取り戻し、メイン州の沿岸部にある暖炉にうってつけの仕上がりになりました」

推薦人:ローラ・キーラー・ピアース(「キーラー・アンド・コー」創業者)

「年に3回、普段は静かなブリムフィールドの街が、国道20号線沿いに数キロにわたって広がる巨大な野外宝探し会場へと一変します。常に新しいヴィンテージやアンティークの家具に出会えるこの場所は、デザイナーや愛好家にとって探していたことすら気づかなかった宝物に巡り合える場所なんです。私はヴィンテージの翡翠色のガラス食器や陶磁器、カゴバッグやラタン製品を探すのが大好きで。訪れる際は、キャリーバッグとたっぷりの現金を用意しておくのがおすすめですよ!」

推薦人:ケイトリン・スミス(「ケイトリン・スミス・インテリアズ」創業者)

公式サイト

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5

ポートベロー・ロード・マーケット/ロンドン、イギリス

portobello road market london england
Javier Burkle

「ロンドンのノッティング・ヒルにある『ポートベロー・ロード・マーケット』は、私にとって特別なお気に入りの買い付けスポットです。市場自体は毎日開催されていますが、アンティークの露店がフルラインナップで立ち並び、最高潮の熱気に包まれるのは土曜日。この場所の何よりの魅力は、並ぶアイテム――とりわけ銀食器の数々に、かつての持ち主たちのストーリーや温もりが今も息づいていることです。ジョージアン様式のカトラリーからヴィクトリア朝のサービングウェアまで、どれもが豊かな歴史と美しい経年変化を刻んでいます。ただ買い物をするというより、大切に受け継がれてきた愛着ある品々を宝探しのように発掘する感覚で、こうした物語のあるアイテムに私はいつも心を奪われてしまいます」

推薦人:ハヴィエル・バークル(インテリアデザイナー)

公式サイト

6

ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン・フリー・マーケット/プロヴァンス、フランス

villeneuve lès avignon flea market france
Joanna Maclennan

「アヴィニョンやベジエ、モンペリエなどで開かれるプロヴァンスの大型プロ向けのみの市には20年前から通っていますが、ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンを知ったのは実はここ最近のことなんです。業者同士が火花を散らす殺伐とした大型フェアとは違い、ここは地元の人々に愛される毎週開催のコンパクトな市。絵画のように美しい村にあり、店主たちもフレンドリーで穏やかですので、プロヴァンス旅行の合間に立ち寄るには最高のフリーマーケットですね。上質なテキスタイルやアートワーク、テーブルウェアが豊富に揃っています。もちろん家具の掘り出し物に出会えることもありますが、手軽にスーツケースへ収まるくらいの宝物を探すのが一番のおすすめです」

推薦人:デヴィン・カーク(「ジェイソン・ホーム」チーフ・クリエイティブ・オフィサー)

「南仏の中で間違いなくトップクラスに大好きなアンティーク市で、何日もかけてじっくり巡りたくなる魅力にあふれています! 土曜日に開かれる市には100以上の露店がずらりと並ぶため、履き慣れたスニーカーで朝から気合を入れて動き回るのが制覇のコツです。前回の訪問では、アンティークの額縁からコーヒーテーブル、サイドテーブル、建築部材、照明、シャンデリア、アート作品まで買い込みました。屋内にお店を構えるショップもあれば、野外に店を広げるディーラーもいます。そして嬉しいのが、日曜日にはアンティークフェアが開かれる『リル・シュル・ラ・ソルグ』の市にもすぐ足を伸ばせる好立地なこと。運河沿いの街並みはとにかく風情があり、街の中心部にはアートやアンティーク、美しい鏡などを売る露店が立ち並びます。運河のせせらぎを聞きながら世界にひとつのアンティークを探すひとときは、最高の日曜日の過ごし方ですよ!」

推薦人: デビー・マシューズ・ルロイ(「デビー・マシューズ・アンティークス&デザインズ」創業者)

公式サイト

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7

バブ・エル・ケミス/マラケッシュ、モロッコ

bab el khemis marrakesh morocco
Gary Yeowell//Getty Images

「マラケシュといえば、ラグや靴、あらゆる手仕事の工芸品が並ぶスーク(市場)で有名ですが、このバブ・エル・ケミスが特別なのは、ヴィンテージやアンティークに特化したマラケシュでも数少ないスポットだからなんです。旧市街(メディナ)の北東端に位置していて、よりローカルな熱気に満ちています。まさに五感が揺さぶられるような刺激的な空間で、買い物をしなくても一見の価値がありますよ! 私たちもここでは、圧巻のヴィンテージ製真鍮トレイやキャンドルホルダー、アンティークのトゥアレグ族の木彫りテントポール、美しいランタン、そして一点もののテキスタイルなどを見つけました。絶対に訪れるべき場所ですね」

推薦人:デヴィン・カーク(チーフクリエイティブオフィサー)

「アンティークやヴィンテージの家具をはじめ、シダーウッドのドアや彫刻柱、ベルベル人の建築部材や古材の梁、アンティークの鉄製ゲートまで何でも揃います。さらにヴィンテージラグやプフ、クッション、トレイや陶器のボウル、キャンドルホルダーといった空間を彩る装飾雑貨も豊富です。家具を探しているなら、モロッコ伝統のテーブルやベンチ、スツールだけでなく、植民地時代の面影を残すミッドセンチュリーのフランス家具にも出会えますよ」

推薦人:ニーナ・キールフ(インテリアデザイナー)

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8

ボックスハーゲナー・プラッツ・フリー・マーケット/ベルリン、ドイツ

boxhagener platz flea market berlin germany
Oliver Strewe//Getty Images

「昨年ベルリンを訪れたのですが、のみの市全体のセンスの高さにすっかり魅了されてしまいました。街全体のクリエイティブな熱気がそのままマーケットにも溢れていて、世界的なアートの拠点と呼ばれる理由がよく分かります。なかでも特に気に入ったのが『ボックスハーゲナー・プラッツのフリー・マーケット』です。バリエーション豊かな品揃えで、本当にセンスの光る特別なアートや陶芸品に出会うことができました」

推薦者:アニー・ダウニング(「アニー・ダウニング・インテリアズ」創業者)

公式サイト

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9

エル・ラストロ/マドリッド、スペイン

el rastro de madrid madrid spain
Nina Kierulf

「『エル・ラストロ』は、400年以上の歴史を誇るスペイン最古にして最高峰ののみの市です。長年使い込まれて風合いを増した木製の引き出しタンスや、職人が手打ちで仕立てた鉄細工、温かみのあるクラシックな木箱、エレガントなアンティークチェア、素朴なパイン材のキャビネットなど、スペインならではのヴィンテージ家具を探すには最高のスポットと言えます。さらに、豪華な金枠の鏡やレトロな照明、伝統的な宗教アート、ヴィンテージの版画、ラグ、ひざ掛け、繊細なレースまで、物語を感じさせるインテリア小物が一堂に会します。現地のデザイナーたちも、空間に奥行きを生み出す一点ものを求めて足を運んでいるんですよ。ちなみに、掘り出し物を交渉して安く手に入れるなら、現金を用意しておくのが鉄則です!」

推薦人: ニーナ・キールフ(インテリアデザイナー)

公式サイト

10

ヤッファ・フリー ・マーケット/テルアビブ、イスラエル

jaffa flea market tel aviv israel
Dana Arazi Levine

「ヤッファは、欧米でよく見られるような整然としたフリーマーケットではなく、活気あふれる『スーク(市場)』そのものです。この違いがとても重要で、商品がきれいに分類されたり選別されたりしているわけではありません。何世紀にもわたり、多様な文化やモノ、影響を吸収し続けていた港町だからこそ生まれたカオスな空間なんです。並んでいるアイテムの幅広さも異色で、オットマン帝国時代の家具やシリアの象嵌(ぞうがん)細工、ペルシャラグをはじめ、20世紀の移民の波とともに持ち込まれたヨーロッパの伝統家具やモダニズム作品までが一堂に会しています。そして何よりこの場所を魅力的にしているのが、数千年の建築史を誇るヤッファの古い街並みそのもの。時代の異なるアンティークと、現代のギャラリーや若手デザイナー、ハンドメイド作家のショップが見事に溶け込んでいます」

推薦人: ダナ・アラジ・レヴィン(「アラジ・レヴィン・デザイン」創業者)

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11

高幡不動「ござれ市」骨董市/東京、日本

高幡不動「ござれ市」骨董市
Jen Dulac

「日本には魅力的な骨董市がたくさんありますが、その多くは神社やお寺の境内(いわゆる『境内市』)で開催されています。昔日本に住んでいた頃、私は高幡不動尊の境内で行われる屋外の骨董市に行くのが大好きでした。通常は毎月第3日曜日に開かれていて、さまざまな露店が出店します。お天気の良い日に高幡不動尊の境内をのんびり散策するのは、本当に最高のひとときでしたね。会場には、着物の腰に締める色鮮やかなヴィンテージの絹帯をはじめ、日本の伝統的な提灯や手描きのこけし、さらにはデザインもサイズも豊富な和食器、小鉢や絵皿、湯呑みまで、あらゆる陶磁器が所狭しと並んでいます」

推薦人: ジェン・デュラック(「ジェン・デュラック・インテリア・デザイン」創業者)

公式サイト

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潘家園旧貨市場/北京、中国

panjiayuan antique market beijing china
Manfred Gottschalk//Getty Images

「もともとは、土の上に敷物を広げて品物を並べるような、地元のガレージセールに近い非公式のフリーマーケットから始まりました。現在では屋内外にまたがる常設の市場となり、数え切れないほどの露店やディーラーがひしめき合っています。ここでは価格交渉が当たり前で、むしろ値切り交渉を楽しむのが醍醐味です。レトロな麻雀セットをはじめ、ジンジャーポットや茶器、花瓶、器といった多様な陶磁器(アンティークの精巧なレプリカも含め)、書道筆、精巧な彫刻が施された古民具の扉の断片、美しい鏡へとリメイクできるパーテーションまで、本当にあらゆるものが手に入りますよ」

推薦人:ジェン・デュラック(マーブルヘッド「ジェン・デュラック・インテリア・デザイン」創業者)

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13

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット/バンコク、タイ

chatuchak weekend market bangkok thailand
stockinasia//Getty Images

「バンコクの『チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット』は、私のお気に入りスポットのひとつです。市場全体の活気がとにかく凄まじく、どれも非常にお手頃な価格で、ここでしか出会えない掘り出し物で溢れかえっています。出店数はなんと1万5,000店もあり、高級品からリーズナブルな雑貨まであらゆるものが揃っています。最近の買い出しでは、クライアント用にクッションやテーブルランナーへ仕立てるためのタイシルクや、私たちが運営する宿で食事を振る舞うための陶磁器を手に入れました。もし時間に余裕がないなら、セクション1から6に絞って巡るのがおすすめです。アンティークやレトロなコレクターズアイテム、木彫り品を探すならこのエリアがベストですね。まさに忘れられない体験になりますよ」

推薦人:マーティン・ホーナー(「スーシー・ホーナー・デザイン・コレクティブ」プリンシパル)

「バンコクを訪れるなら、『チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット』には絶対に足を運ぶべきです。まるで広大な迷宮のような空間で、アンティークの地図からヴィンテージの革製影絵人形、伝統工芸品、テーブルランナーにぴったりのタイシルク、繊細な彫刻が施されたチーク材の小物入れまで、魅力的なアイテムが所狭しと並んでいます」

推薦人:ジェン・デュラック(インテリアデザイナー)

公式サイト

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エル・バザール・サバド/メキシコシティ、メキシコ

el bazar sábado mexico city mexico
Javier Burkle

「メキシコシティを訪れるなら、真の味わいや個性が宿るアイテムに出会えるこのマーケットは絶対に外せません。土曜日限定で開催されていて、職人の手仕事による温もりや伝統が息づくアイテムを、つくり手から直接買い付けられるのが最大の魅力です。手びねりの陶器をはじめ、編み込まれたバスケット、鮮やかな手描きの工芸品、オリジナルのアート作品まで、どれも職人の思いが凝縮されたものばかり。会場に足を踏み入れた瞬間に本物の熱気が伝わってきますし、一つひとつの作品に宿る技術と文化が、住まいに独特の風情と彩りをもたらしてくれます」

推薦人: ハヴィエル・バークル(インテリアデザイナー)

公式サイト


Original Text: SARAH LYON

>>US版『House Beautiful』のオリジナル記事はこちら

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